ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2017.01.04 (Wed)

2016年振り返り

あけましておめでとうございます。
すっかり間遠になり、更新しているとはいえないこのブログですが、時々は自分の振り返りを載せていきたいと思います。

昨年の振り返りもする間もなく、新年に突入し、もう仕事初めになってしまいましたが、改めて去年を振り返ると

生まれてこのかた、一番忙しい年だった気がします。
その時々、忙しいと思いながら過ごしてきましたが、マルチタスクが多かったという点では一番だったのでは。子ども時代の一番忙しかったときは、高3の受験生時代だったと思いますが、それは目の前の受験1つに集中してやる、そして周囲(親も学校も)はそれを手伝ってくれての忙しさ。
長い学生時代を経て、働き始めてからもあちこち出張が多かったりする時期はありましたが、それはとりあえずこなしていれば何とかなりました。もう無理~、となったときには上司に言えばそこで勘案してもらえました。

今の職場に移り、夢クリ通いに耐え、なんとかうさこが生まれ、ミミスケが生まれて、その中でなんとか働く生活パターンを見出して、ましろが誕生。今回は自分で決めたことですが、2ヶ月で復帰したので、結局1年間の仕事を10ヶ月でやることになり、また、復帰直後はユルユルペースしかできなかったこともあり、年末に差し掛かるに連れてもうニッチモサッチもいかない状態になりつつあります。かつ、年度末に向けてますます酷くなりそうな雲行きでして。妊婦だからと出張を免除してもらっていた分が自分の手元に返ってきて、復帰したらやってね、と言われていたことが戻ってきて、自分で仕掛けたことの始末をする時期になり、そしてこちらの計画とは無関係に降ってくる様々な業務…。なんだか、妙に40代になったんだなあと実感しました。(研究者の場合、学生時代が長いので、30代は若手扱い、40代で中堅、って感じなので)
そこに3人が代わり番こに風邪を引いてくれるので、もうほんと、どうにもならない状態になりました。とはいえ、毎日過ぎていくのですから、仕事の上でどうにもならないことなんて本当はないんでしょうけれど、とにかく追われっぱなしです。

生活の方では、初めてうさこが生まれた時の生活の激変ぶり、ミミスケが生まれて1人から2人になった時の変化に比べれば変化の度合いは小さいものの、当然のことながら3人いると3人いるなりの手がかかります。赤ん坊なので、授乳や搾乳、哺乳瓶を洗う、離乳食を作る、といった手間も、それなりに時間をとります。それまでも時間的余裕ゼロに近い状態からそれが加わってくるので、もう詰め込む場所がないところに山盛りにした感じというか、なんというか。
こんな時間もあっという間なんでしょうが、とにかくもう日々大騒ぎでとっちらかった状態で過ぎていきます。4月になって、ましろが無事近くのミミスケと同じ保育園に入れて、卒乳できたら少し落ち着くのでしょうか。一方、その頃にはうさこの入学という新しい課題があるんですけど。

子どもたちは着実に、元気に育ってくれています。ありがたいことです。

うさこはお姉さん役割に時々涙しながらも頑張っています。私も2人兄弟との上だったからうさこの報われない感も分かるのですが、まあそこは頑張ってもらうしかないかなと思っています。読み書きは好きなようで、平仮名、片仮名はほぼ問題なく書けるようになりました。見てやっていないので、時々目の前で書かせると書き順めちゃくちゃだったりして💦放置していることを反省するのですが、学校で習ったら大丈夫かなと。
足し算引き算も、多少ヒントを与えるとできるようになりました。もっぱら、食べる時の話で、「りんごを2個剥いて、どちらも8切れに切りました、合わせて何切れ?それを1つはましろが食べると残りはいくつ?それを、おとうさん、おかあさん、うさこ、ミミスケ、そしておばあちゃん(お正月に遊びに来てくれていた)の5人で食べると何個食べられる?」とか。独力では全部はできませんが、5個あったら1人いくつ?10個だったら?じゃあ、15個なら?などとやっていくとわかるようになりました。
元々慎重派で、活発な行動よりは様子見が多いタイプですが、年明けに公園に行ったら、急な滑り台をキャッキャと喜んで滑り降りていました。保育園で毎日園庭遊びをしているおかげだろうと思います。まだ自転車は補助輪付きなのですが、昨日、公園で自転車に乗っていたら保育園の男の子たちに会い、「うさこちゃん、まだ補助輪付きなの?カッコ悪~!」と言われて(ちなみに、言ったその子は「僕もだけど」と付け加えるお茶目キャラ)闘志に火がついたのか、補助輪を外すと自ら言っています。昨日の朝の段階では、まだ外さない、4月1日になったら外す、とか言っていたんですけどね。

ミミスケの方はやんちゃ放題。男の子だなあと感じることしばしばです。
夏頃からパンツになってきた割には、未だに朝起きるとビショビショということもままあり、年中洗濯です😂。
保育園では戦いごっこが大好きで、園庭では基地遊びをしているそうで、テレビはもっぱらジューオージャーと仮面ライダーエグゼイド。お正月には「てれびくん」の付録でエグゼイドの被り物一式を手に入れ、喜んで着て歩いています。
以前はうさこの采配でプリキュアもおとなしく喜んで見ていましたが、今はジューオージャーを見るのか、プリキュアを見るのかで日々言い争い。代わり番こ、というのがルールですが、そのルールが守れず、結局うさこが譲って泣く場面もしばしばです。
叱ると猫の威嚇みたいに、「シャー‼️!」と騒いでくる様子など、うさこにはなかった反応で、思わず笑ってしまうのですが、男の子ってそんなものなんでしょうね。
なんでもかんでもうさこの真似をしたいのが近頃のブームで、ご飯の途中でも、「うさちゃん、もう、牛乳全部飲んだ?」とか、「⚪️⚪️食べよう」とか、全部同じにしたがります。
年長組では、ハンカチを持ってくるように、と言われており、ポケットが小さい場合には、移動ポケットを付けてくる子が多いので、うさこにも作ったのですが、それも真似したがり、ミミスケもしばしば移動ポケット付きで登園です。
ましろはまだどう接してよいかわからないようで、可愛がってはいますが、直接一緒に何かしている姿はあまりありません。ましろによだれを付けられるのは嫌なようで、自分でのおもちゃをましろが取ろうとすると、「ダメ、ダメ」と取り上げています。

ましろは3人の中で一番よく動きます。年末には早くもつかまり立ちをしました。うちの子たちはいずれも重量級なので、立ったり歩いたりは遅い方だったのですが、ましろは上2人よりは早く歩くようになるのかもしれません。たぶん、自分ではミミスケと同レベルと思っているようで、できるつもりなのではないかと。
上下2本ずつ前歯が生えて、授乳の時に噛むので痛くて参ります。こんなに噛まれて痛いと思うのも初めてな気がする…。よだれの量は間違いなく3人で一番多く、あっという間にスタイも襟首もビッショビショ。離乳食もガツガツ食べます。お正月は家で作ったきんとんが猛烈に気に入り、際限なく食べたがりました。

振り返っているうちに子どもたちを起こす時間になってしまいました。
今年の抱負はまた次回に。(って、いつ??)

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2016.08.17 (Wed)

夏休み

お盆休みは旦那さまの実家に里帰り。
盛りだくさんの行事を予定してもらい、毎日ご馳走で、うさこもミミスケもとっても楽しく、こんがり陽に焼けて満足して帰ってきました。行きは4時間半、帰りは5時間半の車の移動、ましろにとっては初めての長旅で少々疲れたかもしれませんが、いつになく皆に構ってもらって楽しい毎日だったようです。
5人乗りのセダン型の車に3台のチャイルドシート、ジュニアシートとなり、たっぷりの荷物も積み込んでもう満員!です。運転席の後ろがましろの赤ちゃん用チャイルドシート、助手席がミミスケの幼児用チャイルドシート(座席を一杯まで後ろにずらす)、助手席の後ろがうさこのジュニアシート、2人に挟まれた真ん中が私です。うさこがジュニアシートなし、ミミスケがジュニアシートになったら、子ども3人が後ろの席でちょうどよくなるかなと思いますが、それまではこの配置にならざるを得ません。

ましろはずっと私が横に座っているので、じーっと私の顔を見て、私と目が合うとにこーっ!So cute!! ここらへんは流石3人目。トロけさせるツボを心得ています。普段こんなに長くましろの顔を眺めていることはないですからね。
うさこにも「お家にいるとお母さんが来てもすぐ行っちゃうけど、ずっと見てられていいなあ、と思っているんじゃない?」と言われました。そうよね。

5泊の里帰りのうち、1泊はおばあちゃんが予約してくれたホテルにみんなでお泊りし、ホテルのプールや大浴場も楽しみました。日中のオムツから卒業したミミスケは大浴場温泉デビュー。旦那さまと一緒に男湯に行き、上がったところでアイスキャンディもgetしたようです。食事のバイキングでは普段は食べられない(許可されない)ぐらい、たくさんのデザートを確保してこれまた満足。
晴天続きだったので、庭でのバーベキューとプールも満喫。その他、うさこやミミスケは旦那さまと蝉取りに出かけ、何匹も捕まえて帰ってきました。
昨日、自宅まで帰ってきたときの姿は、うさことミミスケがリュックサックに帽子、うさこが虫取り網を持ち、私がましろを抱っこ紐に入れて持てるだけの荷物を持ち、旦那さまが大量の荷物を抱え…。夏休みのちびまる子ちゃん家族の図さながらでした。

ましろはホテルのお泊りから帰ってきた日は午後3時頃から翌朝まで間でチョイチョイ飲む以外は眠り続けました。生後4ヶ月になるかならないかのましろにはハードだったのかなあとは思いますが、グイグイ飲んで、よく寝て、ブリブリっと出して(笑)、元気に適応してくれています。
みんなに見守られる中で、寝返り欲が急速に高まり、足をウーンと持ち上げて交差できるようになりました。あとは腕を抜くことができれば完成です。今回の里帰り中にはここまでだったので初寝返りは保育園で成功になるのかも。できればお家でやってほしいんですが、ちゃんと見届けられるかな。

休み明けの本日は北海道日帰り出張。朝は羽田が心配、帰りは新千歳が心配、という何故そんな日に…のスケジュールでしたが、朝5時過ぎに家を出るときには雨も上がり、羽田を出発する頃には雲の切れ間もありました。飛行機で台風の上を通り過ぎて無事新千歳到着です。
帰りの飛行機も無事飛んでくれますように。

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2016.08.06 (Sat)

3ヶ月健診と予防接種

気がついたらオリンピックが始まっていて、お盆休みも目前…
ついでに42歳の誕生日も目前。そんなに歓迎していませんけど(笑)、この一年、家族みんなが元気に過ごせて、ましろも生まれて、幸せなんだなと思います。

先週末、土日とも出勤だったので、今週は月曜と木曜に代休をとり、ましろの保育園参観、夏祭りと3ヶ月健診に行ってきました。
保育参観といっても、ましろはお座りすらできないので、保育園での姿、といってもいつもと変わらない様子でした。窓からこっそり覗いで楽しくなるのはやはりもう少し自分の意思で行動を起こせるようになってからかも。
今、ましろが通っているのは、30人弱の小さな保育園ですが、先生たちが頑張って夏祭りも用意してくれていました。新聞紙で外枠を作った中に風船を入れて作るボール作り、風船ヨーヨー釣り、ビニールで作った金魚すくいと盆踊り。いずれも3ヶ月のましろには楽しさが伝わらなかったようですが、盆踊りの音楽は好きだったようで、ポンチャラリン♪(曲名を知らないのですが、うさこも保育園で踊っていたようなので保育園児にはメジャーな歌なんでしょうか)と流れると楽しそうにしていました。

3ヶ月健診は集団健診。同じぐらいの月齢の子たちが集合し、お母さんたちもなんとなく顔見に知りになっていたりするとおしゃべりしたり…の時間。うさこの時とは違い、マタニティ教室にも行っていないし、児童館にも行っていなし、会ったことあるかも…という人は皆無で、特段おしゃべりする相手はいなかったのですが、「ミルクを一回に○ml飲ませている」とか、「そんなに飲めるはすごい!」とか、いつから混合にしたか、とか、助産院ではこう言われた、とか、情報交換している声は聞こえてきました。
たぶん、一人目のうさこの時から相対的にはいい加減な育児の方だったのだろうと思いますが、ましろに至っては、泣いても放っておく放置育児(?)なので、お母さんたちの悩みの輪に加わるのも場違いで、ましろと遊びながら待ち時間を過ごしました。
とにかく普段構っていないので、ましろは密着しながら遊ぶととても喜ぶ、喜ぶ。
3人目らしい、ツボを押さえたニコ~でアピールしてくるのでとてもlovely💓

ちなみに、問診票に書いた育児の悩みは「手をかけていないこと」です。
医師の診察の時にも、丁寧に何か困っていることはないかと聞かれたので、5歳、3歳、3ヶ月で、ほとんど放っておいて気がついたら大きくなっている感じで…と言ったら、
「それでいいと思います。他のお子さんからの刺激を受けて却って成長が早いとおもいますし」と言われました。よかった、よかった。

折しも昨日、助産師さんで某区の委託を受けて赤ちゃん訪問をしたりなどもしている知人に会いました。私よりたぶん10年ぐらいは年長の方(=超ベテラン)なのですが、あれやこれやの話題から転じて、「今時のお母さんたちは情報過多で振り回されて大変よね。ミルクを何cc飲んだとか、飲まないとかで悩むより、赤ちゃん見て、元気ならそれで大丈夫なのよね。いい意味でのいい加減さが大事よ」と言われました。
そう、その通りなんですよね。今は私もそういう境地ですが、うさこの夢クリ通いをしていた頃には値に一喜一憂していたなあ。判定日のホルモン値の伸びが悪くて動揺して凹んで、持ち直して安堵して…と。
当時の夢クリルールにあった、「安静期間」が終了して母子手帳をもらいに行った日、普通のコースに乗ったらなんと楽なことか、と思いました。

こんなに気楽に放置していられるのも、ましろがプクプクに太って、お腹が空いたら大声で泣いて、あやしたらニコニコ満面の笑み、と、健康そのものなのを感じるタイプだからなんだろうと思います。だから心配する人には心配するなりの理由があって、自分で大丈夫と思えるようになって初めて心配から解放されるんだろうなあと思います。それまではいくら情報を集めても、誰かが何かを言ってくれても、それは本質的な解決ではないんだろうなあと。

3ヶ月19日でのましろのサイズは6945g、身長62.0cm
うさこは3ヶ月28日で同じぐらいの体重、ミミスケは4ヶ月3日で7800g余り。ましろはわが家の平均路線を行っているようです。

そうそう、保健師さんののお話でB型肝炎の予防接種が定期になる、というお話がありました。5月ぐらいに上二人の予防接種をしに行った時に小児科でその話を聞いていて、先月、区からのお便りも来ていました。
今年の4月以降生まれからが定期接種、定期接種の用紙が送られるのが9月の末で、10月から3月までの間がその用紙が使えるとのこと。
小児科の先生からは、もちろん定期接種の用紙が届いてから(=無料になってから)受けてもよいのだけれど、半年の間に3回受けるのはけっこう日程的に厳しい、生後半年で一番風邪を引いたりしやすい時期、かつ秋から冬にかけてやるのは大変だから、それまでに受け始めておくことをお勧めする、というようなことを聞いていました。3ヶ月健診のときの保健師さんのお話でも、通常は2ヶ月から接種が始まるので、自費にはなるけれど早めの接種を希望されるかどうかは家族で検討してください、というお話でした。
わが家は基本的に予防接種は積極的にやる方針なので、再来週、すでにましろは初回の予約を入れています。ちなみにうさこやミミスケもこの機に受けさせようと思って、旦那さまに予約を入れてもらったところ、二人とも接種が完了していることがわかりました(汗)。

予防接種、多すぎるし、どんどん増えるし、アプリも使ったりはしているけれど覚えきれません。わが家が診てもらう小児科は2箇所あるのですが、そのうちの1箇所はこちらで頼まなくてもインフルエンザの予防接種などの折に母子手帳を受付の人が細かく確認してくれて、受けていないのがあると、「○○の接種が可能です」という付箋を貼ってくれるのです。一種の営業、売り込み(?)ですけど、助かるわ~。

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2016.07.24 (Sun)

生後3ヶ月の日常とお食い初め

ましろが保育園に行きはじめて6週間、いつの間にか(汗)生後3ヶ月を過ぎました。
今日は生後100日、早くもお食い初めです。

うさこのときは子どもはうさこ1人、外出もそんなに苦ではなかったので、椿山荘へ。
ミミスケのときは、2歳のうさこを連れた外出を敬遠して、三友居からのお食い初め膳と懐石の仕出し。
三友居はとても満足だったので、今回も同じく頼もうと思ったところ、配達は大人5人前から、、とのことで断念しました。以前はそんなルールなかったのに…残念です。
よって、今回はもっと一般的な今半の仕出しとなりました。
義母が来てくれたので、お食い初めの儀式をおばあちゃんにやってもらい、そこまでで主役の役割終了。あとは大人と姉兄の食事会となりました。
ましろはいつもの通り、比較的機嫌よく、しばらく指しゃぶりをした後、すーっと寝入って平和な子。

ただでさえ写真が少なく、行事もうっかり忘れてしまいそうな3人目。なんとか一つ記念行事を忘れずにできました!(笑)

近況としては保育園に通い始めて1ヶ月余り。初日から問題なく適応し、哺乳瓶も毎日機嫌よく飲み、時々楽しくなって笑いすぎて飲めなくなったりしながらも、愛想よく笑顔を振りまいて、保育士さんに可愛がられ、順調に過ごしています。
それでも小さいなりに保育園では頑張っているらしく、平日は便秘気味、週末になるとタップリウンチがでます。そういうところ、健気だなあと思います。その分を察してやらなければいけないのでしょうが、そこから程遠く、ドタバタの毎日で、ましろの日常はだいたい以下のような感じです。

夜中どこかのタイミングでお腹が空いて起きる(大抵は3時ごろ、早ければ1時ごろ、遅ければ5時頃)=>授乳

6時半にうさことミミスケを起こす。そのときにましろも起きていればリビングへ。スヤスヤ寝ていればそのまま寝室に居残り。

8時過ぎ、出かける前の授乳、着替え。

8時半に自宅出発、職場の保育園へ。

保育園で2回、日によっては3回冷凍母乳を哺乳瓶で飲ませてもらう。それ以外はベビーベッドで寝ているか、稀に寝たまま乗れるベビーカーでみんなのお散歩に着いて行くか、保育士さんの手が空いていたら歌を歌ってもらったり等々遊んでもらっている様子。

17時過ぎから18時前あたりのところで保育園迎え。その後、うさことミミスケの保育園を経由し、18時半過ぎぐらいに自宅到着。(ミミスケとうさこの主張如何によって帰りはグズグズ時間がかかるのでなかなか早く帰れません…)

そのままお風呂。
まずましろはお風呂の入り口のバスタオルの上でゴロリンと寝かされて待機。
うさこ、ミミスケ、私がお風呂に入り(私が迎えの日)、3人が洗い終わったところでましろの番です。洗ってから4人で湯船。
ましろの入浴時間は短いので、ましろと私がお風呂から上がり、その後、適当なタイミングでミミスケとうさこが出てきます。
うさこはまあある程度自分でできますが、ミミスケは拭いてやらないとビショビショなので、追い掛け回してパンツを履かせてあとはリリース。自由にやらせています。

なんとか全員服を着たあたりでましろ授乳。
保育園で3回飲ませてもらった時には、ミミスケを見届けて戻ってみると寝ていることもあり、そういうときにはこのタイミングでの授乳はパス。

夕食の準備をして(あらかた朝用意しておくので、炒めるだけとか、温めたり盛り付けたり、など)夕ご飯。7時半頃のことが多いです。
ましろはダイニングテーブル横のハイローチェアで寝ています。
稀に泣いて主張することもありますが、大抵は機嫌よく自分の手を振ったり舐めたりしてよろこんでいたり、いつの間にかスヤスヤ眠っていたり。

うさことミミスケをなんとか食べさせて、少々遊んだり、片付けをしたり(片付けをしないことも多いです)、9時を回ったあたりで歯磨きをさせて寝室へ。
ちなみに、ここでミミスケにトイレに行かせるだけで、10分ぐらいかかったりするので、何事もすぐには進みません…。最近のミミスケはこのタイミングで、おむつの上にパンツという重ね履きが本人的にも安心のようでそうなっています。
ここら辺でましろも寝室へ移動しますが、熟睡して起きなければおむつだけ替えてそのまま寝続けます。起きれば授乳して就寝。

そして夜中の授乳にもどります。

というわけで、ましろは家にいる時にも、ほとんど1人で寝ている感じなので、保育園の連絡帳が毎日ネタ切れです(苦笑)。積極的に何かと邪魔を仕掛けてくるミミスケやうさこの方に必然的に意識をとられていて、朝になって昨夜の様子は…と思い出そうとしても、ましろは静かに寝ていたなあ、とか、ご飯の時騒いだなあ、とか、そのレベルの記憶しかないのですよね。3人兄妹の末っ子だった友人が「母にはいつもあんたを育てた記憶がほとんどない、と言われる」と言っていましたが、その通りになりそうです。

授乳中のせいか、歳のせいか、ヘトヘト気味になることも多く、家は日々乱雑を極め、気軽にちょっと寄っていかない??なんて、到底言えない有様ですが、諸々に目をつぶってやりすごしております。
ま、皆が元気に過ごしていれば、それ以外は気にしないでいくしかないな、という割り切りで当面は目を瞑り続けようと思います。

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2016.07.09 (Sat)

3歳のトイレトレ

復帰して4週間、本当に毎日が飛ぶように過ぎていきます。
最初の1週間は月曜から木曜まで年休をとって慣らし保育、金曜日はいきなり大阪出張でスタート。
2週目、3週目は2時間の時短で毎日出勤。
そして今週から勤務時間は朝晩30分ずつの休憩をもらって(1歳の前日までとれる)9時ー16時45分が定時です。
今回は休んでいた時期が比較的短かったこともあり、出社当日から人に預けていた仕事が次々戻ってきて、仕事の中身は2週目には通常通りになっていたので、もう、1月前がはるか記憶の彼方に行ってしまった感じです。

うさこのときも、ミミスケのときも、時短をしなかったので、今回が初めての時短だったのですが、これは却って大変だ、というのが実感です。仕事の量が変わらず、時間だけ短くなると、結局は収まりきらないものが多量に発生してしまうという当たり前の状態になるわけで。分かっちゃいたけど、つくづく実感です。
今月からは朝晩30分ずつ短いとはいいながら、実際は結局同じぐらいの時間在席して、なんとか維持できている感じです。

帰ってからはもうドタバタです。ここしばらくは旦那さまが結構休みをとっていたので2人がかりでやっていたわけですが、それでもなぜか9時になっても寝られる体制にない日々の連続。子ども2人と子ども3人、劇的な変化はないものの、ましろにとられる時間も当然あり、授乳、搾乳だけでも少なくとも1時間はかかるし、ましろのお風呂、哺乳瓶を洗う等々、一つ一つは長くないけれど、トータルでは2時間ぐらいはやることが増えているはず。それを同じ時間の中でやろうとしたら当然はみ出すわけで…。
来週からは旦那さまも通常勤務が始まるので、まだまだ日常の改善を図らないと持ちこたえられなさそうです。ちなみに、部屋がとっ散らかったまま、というのは今に始まったことではないので、それらを置いておいて、最低限のレベルも維持できなさそう、というレベルです。

5年前ならともかく、うさこが生まれて以降、必死で日々効率化というのか、時短技を探しながらやってきたので、もう余白がなかなか見つかりません。残るは「後でもできることは今はやらない」という、通常は推奨されない先送りを多用するしかないかも。
夕食の片付けをしないで寝て、夜中の授乳の時に片付けるという手も使わざるを得ないかなあ。惨状を考えると憂鬱ですが、片付けまでしていると10時になっても寝られなくなりそうで。上2人が自分たちで歯磨きをしたり、自分たちでだけで寝てくれるとよいのだけれど、未だそうもいきません。

ミミスケのトイレトレ、全くやる気がなく、3歳2ヶ月の6月になっても全く手付かずでした。ただ、保育園でもパンツのお友達が出てきたりして、ミミスケもパンツに憧れを抱くようになり、先生に聞いてみると徐々に準備してください的なお返事。
というわけで、ミミスケの希望でジュウオウジャーパンツとトーマストレパンを購入。
届いた翌日にどうしても履くというミミスケの希望でパンツで登園したところ、さすがに「おうちで練習してからにしてください」とのこと。そりゃそうでしょうね。

で、週末をパンツで過ごした後、やはり保育園にパンツで登園。
「どうしてもパンツでというのでパンツで来ちゃったんですけど…」
「日によってパンツだったりオムツだったりだと本人も混乱するので、パンツでいくぞ、ということであればずっとにしましょう」とのこと。
というわけで、大した準備もせずにいきなりスイッチオン。

それからほぼ2週間ほどで、ウンチは100%成功、オシッコも起きているときはほぼ完璧になりました。寝ている間はまだ運任せの部分がありますが、ここしばらくは9割方大丈夫になってなってきています。
最初の2週間ぐらいは、寝るときにもオムツは嫌だ、絶対パンツ、と言い張った挙句にビショビショ、というのが結構あったのですが、パンツスタートから1ヶ月ぐらいたつ今では、寝るときにはオムツを履いていた方が安心、ということに本人も納得したらしく、夜寝る前にはオムツとパンツの重ねばきで寝るのが定式になりました。ここ1週間で見ると、朝起きてオムツに出ていたのは1日だけ。あとは出ないまま目が覚めて、トイレで成功です。

パンツを始めて数日の間は、「オシッコ行こう」「ヤダ、出ない」「出ると思うよ」「出ない」と言っている間にジャー…というとても残念なことも度々ありましたが、それも10日ほどでなくなりました。
今でもこちらから誘ってもなかなかトイレに行かないのですが、最近では出る前に自分から申告して行けるようになりました。申告の仕方が「お家に帰ったらトイレ行こうか」とか、「ご飯終わったらトイレ行く」とか、まだまだ余裕の風で言うのですが、それはすでに切羽詰まっているサインで(笑)、ダッシュでなんとか間に合うタイミング。家や保育園ならいいですが、旅行に行ったりしたときにはもう少し余裕のある深刻でないと大変そうです…。

オムツはAmazonで月1回、大容量3パックを宅配してもらっているのですが、ミミスケのトイレトレが急に始まって、急に進んだおかげで、それまでは時々買い足さないといけないぐらいの消費量だったのに、パタッと減らなくなりました。まだ夜に履いたり、保育園でもお昼寝の時には履いたりしているのでゼロにはできないですが、もう買うことはなくオムツは卒業できるかな。

うさこはオマルやらトイレやら、促してから1年以上かかって3歳半でようやく急にとれた、という感じでした。ミミスケは本当に何もしないで、急に始めてもやはり急にとれるものなんだ、というのを実感です。頑張っても頑張らなくても取れるのが同じなら、今回の1ヶ月でほぼ完了コースが断然楽チン。ましろもきっとこのコースで行くことになりそうです。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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