ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.06.13 (Mon)

産休明け:今日から仕事復帰

先週末で産後休暇が終わり、今日から仕事復帰です。
といっても、今週は慣らし保育のため、木曜まで年休をとっていて、預けている間だけ仕事場に行く、というゆるゆるスタートにしました。

保育園の待機が声高に言われる中で、職場の保育所に入れたのはラッキーなことと思います。3歳までいられる保育所ですが、職場まで連れて行くよりは家の近くに通いたいという人が大多数なので、年度末に多くが地域の認可、認証に転園していき、年度始めには多少の空きがあって、その後満員になっていく、というのが通例です。
うさこは満1歳から1年半、ミミスケは6ヶ月から半年お世話になり、今回、ましろは2ヶ月から10ヶ月お世話になる見込みです。区の認可にももちろん申し込み済みですが、年度内には入れる見込みはまずないので。

4月の12日まで職場に行っていたので、今回の休みはちょうど2ヶ月。あっという間でもあり、しばらくあったなあ、という気もします。
わぁ、ちっちゃ~い!と思った(ふだん小さくてもミミスケレベルを見慣れていると)新生児のましろも、あれよあれよという間に大きくなり、ぷくぷくパンパンの丸々とした赤ちゃんに育っています。
先月末、今日から入る保育園の面談に行き、その時点では哺乳瓶も未経験でしたが、旦那さまがやってみたところ一発合格。一気に飲み干し、保育園生活にも順応できそうな見込みです。そもそも今回、ほとんど準備らしい準備はしておらず、お名前スタンプもまだ注文中、あとは何か要るんだっけ?要ればまた買えばいいし…ぐらいのいい加減準備です。
買ったものといえば、哺乳瓶の乳首(哺乳瓶や殺菌セットは以前のものを使う)、キューブの粉ミルク(冷凍母乳基本でいこうと思うので補助的に)、哺乳瓶を洗うブラシ(さすがに新調しようと)、うさこもミミスケも持っていた、名前入りのホットマンのバスタオル(保育園のタオルケット代わり)をようやく昨日入手した、ぐらいなところです。

一通りグッズは揃っているのでなんとかなるんですが、それでも3度目となるとかなり煤けていたりして、ちょっとかわいそう、、というものもあります。なので、昨日、カバーオール型の服を一枚調達しました。もし、この3人きょうだいになることがあらかじめわかっていたら、ミミスケに女の子グッズを着せないできれいにとっておいたんですけど。
当時はまさか3人目が登場することになるとは思っていませんでしたから、ミミスケが服の好みを言うようになるまでは、うさこのお下がりをパジャマ代わりに着ていたのでもうすっかりヨレヨレなのです。ミミスケのときに新調した服はまあまだきれいなのですが、すっかり男の子だし。今は好みを言わないけれど、大きくなってから写真を見て、ましろに怒られそうです(苦笑)。それ以前に写真が少なすぎることの方が問題かも…

今回は職場復帰のための準備はあまりしておらず、特にもうここ10日ぐらいはもうすぐ出勤するんだし、と、メールの確認すら面倒になっていて、山ほど未読状態のまま放置しています。まあ、急ぎのことは行ってみればわかるでしょうし。

朝晩の組み立てもまだやってみないとわからなくて、十分にシミュレーションできていません。一番の難関は帰ってからの3人お風呂だろうと予想していて、そこは試行錯誤中、まだ最適解は見つかっていません。3人子どものいるママ友さんたちには皆聞いてみていますが、ベビーチェアに赤ちゃんを寝かせておいて上2人を先に入れる、というパターンが一番多そうですが、赤ちゃんが動くようになってくると大変という意見が多数でしょうか。

まだましろが寝返りをしない間は、
保育園から帰る
=>うさこ(年長)とミミスケ(3歳)をお風呂に行かせる
=>ましろ(2ヶ月)をお風呂場の入り口にバスタオルを敷いて寝かせる
=>上2人と自分を洗う
=>ましろを洗って入る
=>上がってましろと自分を拭く
=>ミミスケを拭く、うさこに自分で拭かせる
かな…と思っていますが、ミミスケもうさこも、自分でできることも「おかあさんやって」とか、「仕上げ拭きして」とか言うのが難関です。保育園では自分でやっていることも、ミミスケはやや赤ちゃん返りのため、うさこはミミスケに対抗してあれこれ要求がありまして。
でも、まあ、今から夏で少々濡れていてもすぐ乾きそう、冷える心配はなさそうなので、なるに任せます。一番可哀想なのはましろで、待たされている間、お風呂場の入り口でギャーギャー泣くことになりそうです。お風呂は好きなのですが、みんなが楽しそう、自分だけその中に入れてもらっていない、というのを察知して泣くんですよね。

食事については、まだましろは食べないので、基本的には今までと変わりませんが、ましろの授乳が加わることで、お風呂上がりから夕食までの工程が増えます。ただでさえ夕食までの開始が後ろにずれ込み、食べるのにも途方もなく時間がかかる我が家、そこをどうスムーズにするのかが課題です。
まずは帰宅を早くすることが重要で、夕方の帰り際をさっくり切り上げるようにしなければ、と思っています。あとは、並べるだけになるよう極力朝のうちに準備したいのですが…。どこまでできることやら。

今日はまず2時間の慣らし保育、ましろ、がんばろうね。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村









2015.10.30 (Fri)

今年のハロウィン~プリキュア・マーメード~

今年もこの季節になりました。
マンションのハロウィン行事を人一倍楽しみにするようになったうさこ。今年の希望はプリキュアのマーメードです。
目下、プリキュアに夢中なので、保育園の運動会の万国旗(家で描いて持っていく)は、旦那さまがマーメードを描きました。
我が家では絵を描くお仕事は旦那さまの担当です。

ハロウィンの衣装は私の係なので、9月の連休の時に色を合わせたサテン生地だけ入手していました。が、どんなふうに作ろうかとしばし思案。
そもそも、アニメの風貌は、現実にはあり得ない10頭身ぐらいのヘソ出し、それをそのまま再現できるわけもないなと思っていましたが、楽天で売られている衣装を見ても、再現されているというより、なんとなく色と気分でできているらしいと判明。
プリキュアもいろいろモードがあって、いろんなドレスがあるから、まあ、それらの適当な組み合わせでよいか、と。
なので、パーツを気分で作ることにしました。

幸い、去年のエルサが同じブルー系。これ幸いと、去年のエルサをベースに使い、服としては最低限成立させたところで、あとはミニスカートとベストを適当に作ることにしました。
ウェストはゴムにして、脱ぎ着できるようにして、あとはそれっぽい白いパーツと、ピンクのデコレーションがあればよいかな、と。
ベストは、襟さえたっぷりあればよいだろうという作戦。

作戦を決めたところで、生協のカタログを適当にハサミで切って型紙もどきをつくり、うさこにあてて、適当にサイズをはかり、少々調整したものを型紙に。
その後は大胆に布を切って、適当にミシンをかけて終了。

なんとなく考える、型紙を作る、スカートをつくる、ベストをつくる、を4度の週末に分けてつくり、ギリギリ完成。日曜日のハロウィンに間に合いました。
たぶん、ほんとに手を動かした時間は4時間ぐらいだろうと思います。
一番面倒だったのは、襟のカーブした(ひらひらした?)ところの始末。本来はきれいに縫い合わせてつくるべきものを、時間もないし、面倒だし、そもそも作り方から調べなきゃわからないし、ということで、一枚布をそれらしく切って、そこで縁を三つ折りで縫おうとするという、ずさんな作り方をしました。よって、近くで見るのは厳禁です(苦笑)。

プリキュア1


この季節にこれだけで外を歩くのは寒すぎるので、去年のエルサにon、アームカバーは赤ちゃんの頃使っていたレッグウォーマで代用。
まあ、よく見るとあちこち無理もあり、残念な仕上がりではありますが、うさこはとても気に入ったのでよいことにします。

プリキュア2


ちなみになんの準備もしていなかったミミスケは、うさこが2年前に使ったマントを着用。(黒い布をザーッと縫って、首のところにゴムを通し、100均のフェルトを切ってつくったカボチャを縫い付け、持ち手に飛行機でもらったニギニギおもちゃを縫い付け、家にあった服についてきたブローチをつけた、というもの)

マント

家にいる間は着るのを嫌がったのですが、外に出て、みんながいろんな格好をしているのを見た途端、「ミミちゃんも着る~」と自ら着用。
ですが、昼寝をしなかったのがたたって、お菓子をもらいに回る頃にはもう限界。ベビーカーに乗ったまま、なすがまま…(苦笑)。
でも、本人曰く、とても楽しかったそうで。
普段決して買ってもらえないだろうというほどの量と内容のお菓子をもらったのが嬉しかったのかと思います。

来年はミミスケのも用意してやらないとなと思いますが、男の子の衣装って女の子より難しいですよね。女の子はとりあえず、フリフリとして光っているドレスならなんでもあり、って感じですが(うさこもそういうのが好きだし)、ミミスケの興味からいうと、トーマスか、消防士か、運転士か…
となると市販品じゃないと手に負えないかな。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

2015.09.17 (Thu)

事故?ビックリ!

今週火曜、夜が外の人たちとの研究打ち合わせで都内某所へ。
出張の時ならスマホの充電器を持ち歩いていますが、その日は夕方から外に出るだけだったので、何も考えずにおりました。
打ち合わせの場所についてから充電が20%しかないことに気がつきましたが、まあいいやとそのままにしていました。夜9時半近くなり、次回の予定を決める、、ということになりスマホでカレンダーを確認。そのとき、旦那さまからのメールで、遅いのかどうか、というのが入っていました。もう少しかかるから10時は回る=子どもたちが寝てからのタイミングになると返信しました。その後間も無くスマホは電池切れで強制終了。
会議が終了したのは10時前。そこから普通に電車に乗り、家に着いたのが10時45分ごろ。もうすっかり寝ているはずの時間です。

玄関を開けると、廊下も玄関も煌々と電気がついていて、玄関に子どもたちの診察券入れがバサッと落ちていました。ここまでなら驚きません。よくある光景です(苦笑)。
が、寝室のドアが開けっぱなしで、電気がついているのであれ?と。
お風呂場が開けっぱなしで、出しっ放し、脱ぎちらかしっぱなし、というのはよくありますが、寝室開けっぱなしは珍しいのです。
電気消し忘れ?と寝室を除くと、あれ?いない!

隣のお風呂は、いかにもお風呂に入っていた途中で何かあったかのように、お風呂の蓋さえ閉まっておらず(ただ、これは平常時でもときどきある)、とっ散らかった状態です。
毎日、お風呂上りに、子どもたちはお茶を少し、旦那さまはビールを一本、というのが習慣なので、さては、飲んでいるうちにリビングで寝たんだな、と、リビングに行ってみると、そこもとっ散らかったままで、やっぱりいない!
残りの部屋にもいない。とりあえず呼んではみたものの、いないんだなと理解しました。

で、玄関に診察券入れが投げてあったということは、何かがあって、2人を連れて救急に行ったに違いない、電話が通じなかったからそのまま行ったのだな、と。ここまで気づくのはたぶん、1分かそこらの間だったと思います。

スマホを充電器に刺し、でも空っぽだからすぐには起動しないことにイライラしながら、とりあえず家電から旦那さまに電話。
つながらないかと思ったら、あっさりつながり、それほど大したことなさそうな口調で出ました。横ではミミスケのキャーキャー声。
ここでああ大したことないんだな、と安心しました。

旦那さまはメールで事情を見たと思ったらしく、「まあ、そういうことだから」と。電池がなくなり中身を見ていないことを伝えて説明してもらいました。
カーペットの上で、足を引っ張って引きずる遊びを大はしゃぎでやり、いざお風呂に入ろうと思ったらお腹が擦りむけていて、痛い痛いと大騒ぎになった、二人とも痛いから病院に行くというから、タクシーで救急外来に来た、ということだったようです。
あと30分もすれば終わるんじゃないかな、来ても来なくてもいいよ、という感じでしたが、まあ家で待っているのも落ち着かないし、眠くてぐずりだしたら一人で2人を見るのは大変なので、私もすぐにタクシーで救急に向かいました。

着いてみると「あ、おかあさんだ!」という、元気そのものの2人。「来て10分もしないうちに来る必要がなかった気がしている」という旦那さま。
そこで4人で待つこと1時間弱、その間すっかり飽きたミミスケとうさこを代わる代わる抱っこしたり、院内をうろうろしたりの忍耐の時間です。ようやく見てもらい、ワセリンを厚く塗ってガーゼをしれば大丈夫、ということで処置をしてもらい終了です。深夜なので院内処方でワセリンをもらい、12時頃ようやく帰宅しました。二人とも手足を洗って着替えさせたらバタンキューでした。
翌日は二人仲良くワセリン&ガーゼのお腹で登園しましたが、痛くはなく、どうってことなかったようです。まだ真っ赤ですが、ほどなくして治ると思います。

お風呂で溺れたのか?とか、いったい何があったのかと一瞬ものすごくビックリしましたが、結果はたいしたことなくてホッ。そういえば、うさこが初めて救急にかかったのも旦那さまと留守番しているときに腕が抜けた、でした。
子どもたちは、私とであれば、カルタしようとか、絵本読もう、とか、もっと静的な遊びをしたがるのであまり怪我するというシチュエーションがありませんが、お父さんとだと大暴れして遊ぶんでしょうね。私も子どもの頃腕を脱臼したり、自転車で転んで派手に怪我したり等々は大抵、父と一緒の時だったなあ、と。
ま、たいしたことなくてよかったです。

2015.05.30 (Sat)

必死が生み出しが余裕への小技

昨日から今日のかけては一泊出張。
昨日は、朝、家を7時過ぎに出ました。時間を少々勘違いしていたのと、モノレールの遅延で、空港内を久しぶりに走りましたが、無事荷物検査場を通過して一安心。
以前は年中空港内を走っていたのですが(苦笑)、子連れで動くことに慣れるに従い、空港には早めに着くようになっていたなあと改めて実感しました。

子どもの頃、母には散々、時間に余裕をもって行動しろと言われ続けていたけれど、結局、高校生の頃から毎日ギリギリ滑り込みだったし、大人になったら飛行機や新幹線も基本、ギリギリになりがちだし、これはもう教育や躾の問題じゃなくて、性格の問題だなと思います。
が、一人でうさ子とミミスケを連れて新幹線に乗るとか、そういうことを何度かやると、ある程度余裕のあるパターンが自分の普通になってきた気がします。

仕事の進め方も、ギリギリの範囲に多少の余裕を持たせておかないと、発熱等々の事態で万事休すになってしまうので、いつしかそういう態勢に慣れてきたような。

ミミスケが半年で復帰した直後はほんと、シンドかったですが、授乳もなくなり、離乳食も終了し、ミミスケもうさこと全く同じものを食べるようになり、買ってきた惣菜も大抵のものが食べられるぐらいになったことで食事の支度も、まあ朝準備できなくてもどうにでもなるようになってきたし、放っておいても2人で遊べる時間も出てきてお風呂を洗うに困ることもないし、二人まとめてのお風呂も楽になってきたし、と、この1年半でうんと楽になっていることは感じます。
その楽になった分で生まれた時間が、今のちょっとした余裕を作る資本になっているかなという気がします。

うさこが生まれる前に比べたら、自分で使える時間は大幅に少なくなっているのですが、必死の中で身についた小技の集積は結果として、平時であるときには若干の余裕を生むぐらいのプラスになっているように思います。

もちろん、仕事の側での変化もあって、私の側での蓄積ではないところから恩恵を得ているのかもしれませんが、先を読むとか、その中で発生する作業量などの見積もり力はきっと確実に向上しているだろうと。

こんなことを急に思ったのは、ちょうど先日、うさこの保護者会で「リフレッシュすると時は?」というお題で自己紹介をする機会があり、そういえば最近そんなにしんどくないし、リフレッシュしないとやっていられない、という状況はあんまりないなあ~と。
そして、その保護者会からの帰り道、うさこやミミスケがお友達と土手を走りまわって遊ぶのが一段落したのち、「夕飯の仕込みもしていないし、面倒だなあ」
………結果、お友達家族を誘って、外食して適度に酔いも回って帰り、お風呂に入って即就寝(幸!)
急な外食ができて楽しめるぐらいミミスケも大きくなって楽になったなあという実感もありました。(旦那さまも保護者会から参加でした)

まだまだ日々イライラして子どもたちを叱りとばす毎日ではありますが、小さい子ならではの大変さもあっという間に過ぎていくものなのですね。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

2014.12.26 (Fri)

近況

ものすごく久しぶりの更新になりました。
この間、仕事もバタバタでしたが、義父が亡くなったりなどもあり、日々を乗り切るのがやっとで気がついたら御用納め。お正月は義父も一緒に過ごす予定だったのに、残念です。
お通夜は夕方だったので、うさこもミミスケも昼寝をしてから臨み、みんなからとっても褒められるぐらいいい子でした。お葬式はいつもならお昼寝をしている時間帯だったので、ミミスケは15分で完全アウト。ほぼ外で過ごしました。
うさこはおじいちゃんのことをギリギリ覚えていられるでしょうか。ミミスケは無理です。もう少し長く一緒に入られたら、ミミスケにもおじいちゃんの記憶が残ったでしょうに、などなど、思います。
容体が急速に悪くなってから、旦那さまは2週間近く実家に行ており、その間、うさこもミミスケもそこそこいい子にしてはいましたが、なんとなく落ち着かない感じがするのか、私がキリキリしていたせいなのか、泣きべそモードがひどかったりなど子どもたちも、子どもたちなりに感じ取っていたようです。

私の祖父が亡くなった時にはまだ1歳半だったうさこにとって、今回がほぼ初めての経験です。亡くなった姿を見て怖がったら悲しいという義母の意見を尊重し、今回は直接の姿には対面することなく、火葬場にもいかずでしたが、もうおじいちゃんに会えない、ということの意味を理解しようとしているように見えます。気持ちでお話ししたら伝わるよ、というと、気持ちじゃなくて、お口でお話ししたい、とか。
写真のおじいちゃんにお茶を入れて運んだりは、いそいそとやってくれました(私の実家で祖父母の仏壇にお茶やご飯をお供えするお手伝いを習得したので)。

義父はまだ60代だったのでもう少し長く、という気持ちは私からみても尽きませんし、義母や旦那さま、義妹たちの気持ちは推し量れないところですが、息子が40歳になるまで見守ってくれたのは本当にありがたいことだったとも思います。ミミスケが40歳になるまで、自分がそうできるのかしら、と、思った時でもありました。

今年は一緒に仕事をしてきた方とのお別れも多い年でした。
仕事柄、病気を抱えている方との仕事も多いので、必然ではあるのですが、何事も、大事なことは先延ばししてはいけないな、とか、いろいろ考えさせられる出来事の数々でした。

この間、子どもたちの成長ぶりもいろいろあり、書き留めておきたいところですが、それはまた、稿をあらためて。

«  | HOME |  »

プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。