ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2010.10.06 (Wed)

入院から出産までの5日間(前半)~陣痛促進剤

退院して1週間あまり。
うさ子は毎日、たくさんおっぱいを飲んで、たくさん出して、元気そのもの。
安心できるのでとっても助かります。
親に似て食い意地が張っているらしく、少々のことにはめげずにおっぱいに食らいついてきます(笑)。

うさ子は無事、たまごからひよこになったので、ちょっとだけタイトルを変えました。
また、コメントをいただいた方のリンクを設定させていただきました。不都合な方がいらっしゃいましたらお知らせください。

さて、ちょっと振り返って長々と続いた出産までの5日間を記録したいと思います。
書き始めたら長くなってしまったので、まずは最初の3日間です。


9月20日(40週6日)

予定日は9月14日でしたが、1週間経っても陣痛が始まらないため、40週6日の9月20日に入院しました。

内診で3センチ以上子宮口が開いていれば何もしない、開いていなければラミナリア棹を入れるとの説明を受けてから内診。
見事に全く開いていませんでした。
というわけでラミナリア棹を入れる処置を受けました。
ちょっと痛かったですが、我慢できないほどのこともなく、終了。
あとは翌朝を待つことになりました。

ラミナリア棹を入れるとき、看護師さんが声に出して数えながら進むのですが(たぶん、抜くときの抜き忘れを防ぐため)、看護師さんが数を間違えたので、思わず笑ってしまいました。
何のために数えているのか意味ないじゃん・・・。
でも普通におかしいと思うだけでいらだちもせず、気分にまだまだ余裕がありました。

9月21日(41週0日)

いよいよ陣痛促進剤の利用1日目。
朝6時過ぎにLDRに移動すると言われていたので、スタンバイしていたのですが、待てど暮らせど看護師さんは現れず・・・。
どうやら明け方にバタバタとお産が始まったらしくLDRの空きが無くなり、看護師さん、助産師さんもそちらに手が取られた模様。そのまま元の部屋で朝食を食べ、9時前に移動となりました。

この日使ったのはプロスタグランジン。
点滴に書かれている単位は3000という単位が見えましたが、それがどれぐらいのものなのか、ちょっとよく分かりません。

この促進剤が500ミリのブドウ糖液と混ぜられて点滴が始まりました。これが2袋が一日のMAX量です。
最初は20ml/hの速度で、30分ごとに20mlずつ増えていき、最大で200ml/hの速度になります。
その間、ずーっと赤ちゃんの心音とお腹の張りのモニター(NSTで使うもの)をつけ続けながらの点滴が始まりました。

点滴が始まったのが9時頃ですが、ほとんど何の変換もないまま、30分ごとに点滴の量だけが変わっていきます。
「どのぐらいで変化がでるものですか」と聞いても、人によるとのこと。使い始めてすぐ陣痛が始まる人もいれば、最大速度になってからの人もいるとのことで。
お腹の張りはでてくるものの、痛みがほとんどないままお昼になり昼食。何の問題もなく食べられました。

歩いた方がいいと言われても、モニターの電波がとぶ範囲しか歩けないので、ごくわずかな距離を熊のようにうろうろしたり、軽くスクワットをしたりしてもなかなかこれといった陣痛には結びつかず、点滴に速度だけが上がっていきます。
昼過ぎには徐々に張りとともに腰やお腹の痛みも出てきましたが、しゃべれるぐらいだから全然まだまだ、と言われているうちに点滴も最大速度になりました。
痛いには違いないけれど、絶叫するほどのこともなく、なんだか点滴の終わりが見えてきて、内診をしてもらっても子宮口の開きはまるで進んでおらずその日は終了することになりました。
翌日また同じ方法で誘発すること、一日目が駄目でも、その結果、子宮口が柔らかくなっていてうまくいく人も多い、決して今日の誘発は無駄ではない、と励まされてました。
私もその時点では、明日こそは大丈夫かなと思っていました。元々説明を受けた時点でも、1日目で駄目なら2日目、とは聞いていたので、そんなこともあるだろうぐらいに思っていました。

その時点で午後5時。
薬が抜けるまでは、お腹にかなり強い張りが残っているのでそれがなくなるまではLDRに留まってモニターをつけるよう言われ、留め置かれること4時間。
夜9時半を過ぎてようやく解放してもらうことができました。
消灯時間は9時でしたが、シャワーを浴びたいと頼んで点滴用の針にビニールを巻いてもらい、シャワーを浴びて人心地つきました。

9月22日(41週1日)

いざ2日目。
この日は順調に6時過ぎにLDRに移動し、朝食もLDRで。
8時から点滴開始ですが、その前に内診。
少しは改善していることを期待したのですが、全くもって前進なし。
期待もあるけれど、また昨日みたいになったら嫌だなあ・・と思いながらのスタートでした。

そして全く同じように20ml/hから始まって30分ごとに速度上がっていくのですが、体感は前日と全く同じ。
徐々に張りは出てくるけれど、痛さはさほど強まらず、そのペースが前日より少し速いかなとは思うものの、点滴開始の時間が前日より早かったことを考えるとほとんど同じ。
なんだか見通しが暗いなあと思いながらでした。

旦那さまも連日、仕事を調整してやってくるのに苦労しており、この日は午前中の劇的な進展は予想できなかったので、14時に病院にやってきました。
それから待つこと2時間。結局、点滴量マックスでも本格的な陣痛には至らず、この日も終了。
そしてますます残念なことに、これだけやっても全く子宮口の広がりは3センチ弱から変わらず・・なのでした。

説明してくれた先生は、赤ちゃんは元気、胎盤も大丈夫そう、破水もしていない、だから急ぐ理由はないので、金曜にまた薬を変えて頑張りましょう、とのこと。金曜に駄目でも帝王切開を急ぐ必要はそれほどない、とのことでした。
「柔らかくはなっていますから、明日の休みのうちに自然に陣痛が始まることもありますし」と慰められはしたものの、なんだかあまりに進まない状況にがっかりしました。

翌日23日が休日のため、誘発はなく、患者もお休みです。
スタッフが少ないせいか、休日には誘発はしないのだそうです。なので一日おいての24日の仕切り直しとなりました。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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