ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2010.08.24 (Tue)

妊婦健診(36週6日)

今日から37週。いよいよ正産期に入りました。

昨日が妊婦健診でした。毎週だからあっという間にその日が来ます。
分娩施設での健診になって2回目。この日は助産師さんの「妊婦健康相談室」でした。
ここでは36週まで、医師の健診、助産師さんの健康相談室が交互に行われる仕組みのようです。私の場合、セミオープンでずっと近くのクリニックて診てもらっていたので、健康相談室は初めてで最後となりました。

採尿を済ませてから、体重、血圧を測定。
体重は前回より0.2キロ減、トータル+9キロ。血圧は104/58、いつもながら似たような値です。
特にコメントされることもなく通過。

今回も誤差みたいなものですが、中期まで平均を上回るペースで増加の一途を辿っていた体重がここ2ヶ月は1キロぐらいしか増えていません。
この3週間ほどは減少傾向にあるぐらいです。産休に入ってから、料理をすることも増えて、野菜たっぷりの減塩食事ができているからかもしれません。お腹はますます出てきたと思うのですが、感覚的には一時あった手のむくみはほとんど感じなくなったのと、何より便秘気味の状態が解消しました。その結果が体重に表れている気がします。

助産師さんの健診なので、超音波でお腹も診てもらいましたが、大きさの測定などはなく、次週のお楽しみです。
この1週間、お腹がますますせり出してきたように感じるので、きっと大きくなっているのでは、と思っています。

助産師さんにバースプランを提出し、気になっていたことを質問。

一つは哺乳瓶を事前に用意しておいた方がいいのかどうか。
病院でもらった「事前に用意しておきましょう」というリストに哺乳瓶は書かれていません。
どんなものがいいのかなど、病院で教えてもらおうと思っていたので聞いてみると、
「実際に母乳だけで足りるかどうかなどは産まれてみないと分からないし、入院中は哺乳瓶があるので大丈夫。退院後、必要になれば買えばいいのですが、自分が出歩けなくなるので、旦那さんにも見せておいて買ってきてもらえるようにするのがいいのでは」とのこと。
病院の売店でも売っているので、いざとなればそこで買えばすみそうです。
勧められたのはピジョンの「母乳実感」。ちゃんと吸わないと出ないようにつくられているのでよいのだとか。
というわけで、哺乳瓶の準備は産後に考えることにしました。

もう一つは、母乳のための食事。
あれがいけないとか、これがいけないとか、いろいろあると混乱するので、病院で何を勧めているか、何を辞めた方がいいと言っているかを基準にしながら、あとは適当にやろうと思っていました。
助産師さんによると、やはり通説通りではありますが、1ヶ月ぐらいは脂っこいものや甘いもの、エネルギーの高いものは避けた方がいいとのこと。2ヶ月ぐらいして、徐々にペースがつかめてきたら少々甘いものを食べたりしても大丈夫になってくるそうです。母乳は血液からつくられづので「血液ドロドロ」になるような食べ物はすなわち乳腺も詰まらせる、ということなので、最初は血液サラサラ食事を心がければよさそうです。

あと気になることは?と聞かれて、「産後どれぐらい自分が動けなくなるのか、実感がわかない」、と言ったところ、1ヶ月は大変だと思っておいた方がいいとのこと。
両方とも実家は遠く、実家からの支援は頼めないので、退院後1週間は旦那さまが会社を休む予定、と伝えたところ、「1週間だと全然足りないと思いますよ、ヘルパーさんなども絶対頼んでおいた方がいいですよ」とのこと。

昔の床上げも3週間ぐらいはかかっていたわけで、赤ちゃんの世話はできても、家事ができない状況が1ヶ月は続くと思っておいた方がいい、掃除をしてもらうだけでも気分が変わるし、とのことでした。
赤ちゃんによるけれど、トイレに行ったり、レンジで温める暇もないという人もいて、そうなると食事ができなくなってしまう、食事ができないとおっぱいも出ないし、という状況になるので、できる限りいろんな方法を使って楽に過ごせることが重要とのことでした。

旦那さまが自分でやる気になってくれているので、ある程度は頑張ってもらうことにして、そのほかできそうなこととしては、産まれる前に冷凍できるおかずやおにぎりをつくって冷凍しておく、民間のヘルパーさんなども頼む先を探しておく、などかなあと思います。

助産師さんの健康相談が終わった後、内診室に呼ばれて先生の内診がありました。
おりもの検査と、子宮口の状態の確認です。
内診では赤ちゃんの頭に触ることができるのだそうで、それをポンと押したときにふわっと上がっていくようだとまだまだ、という状態なのだそうです。だんだん降りてくるとはまっているからふわっとは上がらないということなんでしょうか。

私の場合、昨日の時点では「まだまだ」。あと1ヶ月ぐらい、予定日近くまでかかりそうとのことでした。
だとすると、けっこう大きく産まれてくるのではと思います。

うさ子が準備ができたときに産まれてくるのでしょうから、気長に待ちたいと思いますが、まだまだかかりそう、というのも大丈夫かなあという気になります。
きっとのんびり屋さんなのでしょうから、急ぎはしませんが、ほどほどのところで産まれてきてくれるといいなあ。

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コメント

私も、「母乳実感」が良いと聞いて、日本の妹に大、小2種類のサイズを送ってもらいました! 願わくば、使わずに済ませたいところですが…

そうかぁ、最初はあまり脂っこいもの、甘いものは田部なんですね…(甘いもの好きなので、辛いなぁ~)

>ぼんずがーるさん

「母乳実感」は評価が高いんですね。安心します。
ほんと、使わずにすめばいいんですけど、いざそのときになってみないと分からないですものね。

食事も要はバランスよく、ということなんだと思いますからまるで駄目ということはないのでは、と思います。
やはり詰まるととても痛いみたいなので、できるだけ気をつけたいですよね。
でも、いざ出産のときは、何より食べて体力があることが重要みたいで、助産師さんに「ケーキでも何でも、食べられるものを食べて力をつけてくださいね」と言われました!
陣痛の合間にケーキって、そんな余裕があるのかしら?ですけど。

こんにちは。
わたしも哺乳瓶の準備はまだなんですよねぇ。どれがいいのか迷ってしまって・・。赤ちゃんにも乳首の好き嫌いがあるらしいので、生まれてから、どうしても必要なら夫に買いに走ってもらおうと思ってます(笑)

実は私も今日健診でした。まだ赤ちゃんは下がってないよ、と言われましたが、あと1ヶ月弱。健診も毎週になりましたし、最近では微弱な下腹部痛(Dr.には陣痛らしきもの(?)で正常と言われました)も起きていて、本当にいよいよ、って感じです。お互い、暑さに負けず、頑張りましょうね!

こんにちは。
私も哺乳瓶の準備はまだなんですよね。沢山種類があってどれがいいのか迷ってしまって・・。赤ちゃんにもニプルの好き嫌いがあるでしょうし、どうしても必要なら、生まれてから夫に買いに走ってもらおうと思います(笑)
実は、今日、健診でした。Dr.には赤ちゃんがまだ下がってないね、と言われましたが、あと1ヶ月弱。健診も毎週になりましたし、最近では微弱な下腹部痛(Dr.曰く正常らしいです。)も起きていて、いよいよだなあ、と感じています。毎日暑いですけど、お互い頑張りましょうね!

>やまさん

哺乳瓶ならけっこうどうこにでも売っているので大丈夫だなあと改めて思ったところです。これまで余り気にしたことがなかったのですが、近所のマツキヨにもちゃんとありました。必要だったら生まれてからご主人に、で大丈夫だと思います。

健診が毎日になるといよいよ近づいてきた感じがしますよね。
毎日暑いですけれど、体調を維持して赤ちゃんと元気に対面できるよう頑張りましょう!

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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