ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2010.06.17 (Thu)

母親学級(27週1日)

昨日は病院の母親学級2回目でした。
2回セットで、同じメンバーなので、1ヶ月ちょっとぶりの再開です。
全員9月出産なので、お腹の大きさも似たり寄ったり。全開会ったときには「言われてみると妊婦よね」ぐらいのサイズでしたが、今日はみなぐんとお腹が大きくなって、6人が一緒にエレベータに乗ったら、ノッシ、ノッシという感じで、壮観でした(笑)。

メニューは院内見学、分娩の経過の説明、リラックス法や呼吸法の説明と練習、新生児科の医師のお話、お産から退院までの流れを写真(スライド)で見る、というものでした。

一番おもしろかったのは、院内見学。
私が分娩予定の病院では、陣痛室と分娩室が一緒になっているLDRというでお産をするようです。
いずれもベッドが分娩台にもできるタイプの内診台と似たような機能がついているものが備えられていて、ソファベッドもありました。
そうそう、部屋の時計は電波時計だそうです。何時何分に生まれた、というのが時計がずれてたりしたら気分が悪いですものね。

すべて個室ですが、差額のある部屋はやはり少し広くて、個別のエアコンもついていて快適そうでした。
どの部屋を希望するかは36週でバースプランを出すときに希望を届けておき、実際に入院したときに空いているかどうかで調整されるそうです。

いざ陣痛が始まり、ある程度子宮口が開いた段階でこのLDRに入り、お産の間から分娩後、2~3時間はこの部屋で過ごします。
(廊下を歩いたり、お風呂に入ったりして、お産が進むようにいろいろやるみたいですが)
そしていざ生まれた後、部屋の中の見える場所で拭いてもらったり、聴診器でみてもらったりして特に問題がなければ15分のカンガルーケア。その後新生児室に連れて行ってもらい、沐浴をしてもらったり、服を着せてもらってからまた戻ってくるのだそうで。
母子同室ですが、シャワーを浴びたりするとき、余りに疲れてしまって少し一人で寝たいときなどは、新生児室で預かってくれるのだそうです。あと、新生児室の隣に授乳室があって、はじめの頃、まだうまく授乳できなければそこで助産師さんに教えてもらいながらできるとのこと。
私の場合、たぶん母に来てもらうことは無理なので(祖父の介護があるので)、これらはいろいろ助かるサポートだなあと思います。

その後は病室へ。
2人部屋、4人部屋、個室がありました。
2人部屋が一人あたりの面積が最も狭いので差額なし、4人部屋、個室はそれぞれ差額がありました。
2人部屋はかなり狭くて、大人のベッド2つだけでも狭いなあという感じです。そこに新生児用のベッドも2つ加わるわけでかなり狭かったです。窓側の人が廊下に出るには、廊下側の人のベッドギリギリを通るしかありません。
旦那さまの面会も部屋の中は無理そうです。

4人部屋はまあ、そんなものかな、という広さでしたが、やはり個室を見てしまうと贅沢だけれどやはり個室に入りたいなあ、と思ってしまいました。旦那さまは入れれば入ったらいい、と言っていますし、夢クリに払った金額を思えば、わずか数日の差額なんて微々たるものですが、どうかな・・・。
36週までによく考えることにします。

分娩の経過については、区の母親学級で習ったこととほぼ同時でしたが、リラックスすることの重要性を繰り返し説明されました。
早く入院しすぎないこともコツのようです。
誰しも時間の感覚が「入院してから何時間」という風に考えるので、あまりに早く入院しすぎると、いざ子宮口が全開になるまでに時間がかかって、すっかり疲れてしまうのだとか。
また、病院よりは自宅にいる方がリラックスできるので、順調にお産が進むというのもあるそうで、一度入院はしたものの、なかなか進まない人には一度帰宅を勧めることもあるという話でした。
経産婦であれば、そこそこサクサク進むようですが、初産婦だとかなり時間がかかるので、長期戦を覚悟して、慌てず、ゆっくりがポイントのようです。

新生児科の医師のお話は、心拍が弱くなったり、羊水が濁っていたりなどの異常がある場合には、新生児科の医師が立ち会うこともあるけれど、たいていの場合は心配ないので、我々を見てもびっくりしないでくださいね、というお話。
出産の翌日と退院の日に新生児科の医師の診察を受けることになるそうですが、黄疸がひどいときには1日だけNICUに入院して治療を受けることもあるとのこと。ただ、これも1週間に1人はいて、後遺症もなく治るケースがほとんどなので、もしそういうことがあっても慌てないように、とのことでした。

少しずつ出産がリアリティのあるものになってきました。
陣痛が怖い、とおっしゃっている参加者の方もいましたが、私の場合、なんだか楽しみというだけで、あんまり怖いとか、不安だとかという気持ちはわいてきません。直前になったら不安になるのかもしれませんが。

もちろん、自然に通常の経過で元気に生まれてきてほしいけれど、帝王切開になったらそれはそれでいいし、極力安産になる努力はしようと思うけれど、難産になってしまったらそれはそれで仕方がない。
うさ子のためには健康で生まれてきて欲しいし、健康に産んであげたい、でも、何年も何年も待っていたうさ子にようやく遇えると思うと、生きて生まれてきてくれればそれだけで十分、という気持ちが強くあります。
もう少し、お腹の中でゆっくりしてから、出てきてね。

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ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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