ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2015.10.16 (Fri)

うさこ5歳

なんだかバタバタしているうちに日が過ぎていますが、無事夢クリを卒業し、5人家族に向かって順調に進んでいます。かねてからの予定通り、普通に出張もしていますが、まだ12週になったばかりというのに早くもお腹が出てきています。体重も3キロぐらい増えていますし。今回も体重管理に苦労することになりそうだわ…。

うさこはもう一人赤ちゃんが来る、というと、うれしそうで「やさしくする~」と即答でした。ミミスケの方は、しばらく「赤ちゃん来るよ」「ダメ~」とか、「ミミちゃん、赤ちゃんに優しくできる?」「ヤダ~」という反応でしたが、ここ数日は「赤ちゃん優しくするよ」と自分から言ってくれるようになりました。うさこにとっては二度目のイベントですが、ミミスケにとっては初めてかつ重大事件、うまく適応してくれるといいのですが、赤ちゃん返りはかなりの覚悟が必要そうです。

10月1日が夢クリの最後の通院でしたが、正式に夢クリを卒業する少し前にこれまでも診てもらっていた近所の産婦人科に行き、事情を話し、夢クリ卒業の翌週にうさことミミスケが生まれた病院の出産予約のために受診し、等々、あちこち受診していそがしかったですが、ようやく一段落です。
この間にうさこが5歳になりました。

身長111センチ、体重19.8キロと、多分平均より大きいサイズで順調に育っています。

先日、寺本さん名義の手紙が来て、あれ?請求書や領収書はもう揃っているのになんだ?とおもったら、5歳目安で送られるという追跡調査でした。

長期の追跡データはなかなかないでしょうが、やはりそういうデータは蓄積していって欲しいなと思います。すでに生まれている子どもたちにとっては変えられない事実ですが、同じ体質を引き継ぐのであれば、うちの子どもたちが大人になった時、また親と同じように不妊で苦労するのかもしれないし、そうしたら少しでもわかっていることが多いといいな、と思います。でも、いくら有名なクリニックだって、1医療機関の力で長年追跡するのはかなり難しいだろうし(引っ越したりしたとき、通知の義務はないし)、きちんと意味のあるデータを出せるような仕組みがいるんだろうなと思います。

先日、新聞記事で見かけたのは今頃は24人に1人が体外受精で生まれているとのこと。10年前は60人に一人だったから4倍になった(数字はうろ覚え)というような記事でした。それを読んでツラツラと頭に浮かんだことがあります。

私も旦那さまも昭和49年生まれ、実母も義母も昭和22年生まれという典型的な団塊&団塊ジュニア家族です。我が家に3人の子どもがやってきてくれるのは、単純に医療の進歩、時間の経緯というのもあるだろうけれど、その数の多さに引っ張られて、この世代にたまたま生まれたから恩恵を受けている側面もあるんじゃないだろうかと思うことがしばしばあります。もし、10年早く生まれていたら、5人家族になることはなく、ずっと夫婦2人で暮らしていたかもしれません。

少子化少子化と騒がれたのだって、数の多い団塊ジュニアの世代が産める間にという圧力はきっとあったはず。そんな世代にたまたま生まれたから、そしてたまたま30代の半ばで病院通いができたから、高齢出産だけど3人目まで望んで今があるんだろうなと。
うさこが生まれた時から5年、自分の感覚が変わったところも大きいけれど、出産しても仕事を辞めない選択肢があるべき、というような空気はぐっと増えた気はします。別に世の中がどうこう言うから3度目の新橋通いをしたわけではないけれど、きっとそれも無意識に自分でハードルを下げる方向に働いたかもしれないとは思います。

そしてこの「辞めさせないほうが良い」という言説が出回るのも、団塊世代がどんどん退職していく時期には入ったこととも関係するのだろうなと。数の多い団塊世代が引退していきとき、数の多い団塊ジュニアが働いてくれないと、それから団塊ジュニアが辛うじて産める間に産んでもらわないと、というのがあるんだろうなと。

子どもの頃から教科書で習っていた2025年問題、わかっていたはずなのに40年近くたっても何も解決していないと感じるけれど、それがもう待った無しの10年後に迫り、いろいろな施策も具体化を迫られてきた時期、たぶん、私はたまたまの巡り合わせで世代のラッキーを享受しているんじゃないか、という気がしています。

大学の卒業式の日にゼミの先生に言われた話も思い出しました。人数の多い世代に生まれると、競争は多くなる、その点では不利だと思うかも知れないけれど、数が大きいのは力になる、きっとその世代に生まれたことで何かが変わるきっかけになるだろう、というような意味の話を聞いたなあと。
話があらぬところに勝手に展開しましたが、本題に戻りますと、うさこが目下夢中になているのはプリキュア。
ほぼ1日2回、録画したプリキュアを見ています。朝、子供たちの身支度後、自分が用意をしている間は、早送りの2倍速、帰ってから夕飯の準備をしている間は通常速度で。稀にミミスケの希望でトーマスになったり、ジョージになったりしますが、6割以上はプリキュアです。

そのうさこの希望で、誕生日プレゼントはプリキュアのパレス。いかにも買わせるためにある、いかにもバンダイらしいおもちゃです。

こういう類のおもちゃはほとんど買い与えてこなかったのですが、今回は可ということにして5連休に買いに行きました。うさこは誕生日当日まで開けるのを我慢し、当日は起きるなり開封。満足してから保育園に登園しました。保育園ではみんなに吹聴してまわったらしく、「パレスで遊びたいから◯◯ちゃんと、◯◯ちゃんが遊びに来たいって」といっぱい約束して帰ってきました(笑)。

ま、そういうものでしょう。私も子どもの頃、そういうのが欲しかったのを覚えていますから。私はあんまり買ってもらった記憶はないけれど、うさこが夢中になって色々やっているのを見ると、まあ1つぐらいはこういう商売根性丸出しのおもちゃもあってもいいか、という感じで見ています。

ちなみにうさこのお気に入りはマーメード。よって今年のハロウィンはマーメードグッズを準備する約束をしたのですが、去年のエルサと違い、水色ドレスならなんでも良さそう、というわけにはいかず、苦心中です。色が同系列なのを幸いに、去年のエルサに装飾を加えてなんちゃってマーメードにしようと思っています。目下、スカート周りがなんとか完成し、あとは襟をつくればなんとかなるかな。

先週末は保育園の運動会でした。

1歳児クラスのミミスケは出番は一瞬、親子競技のみで、出がけに機嫌を損ねたのをずっと引きずって、かつ、運動会の非日常の雰囲気に飲まれて出番の間中仏頂面。愛嬌たっぷりのお友達を尻目に、ニコリともしませんでした。でも、去年はずっと泣いて私にしがみついていたので、それよりはマシかなと。

うさこの方はもう年長さんに次ぐ、年上クラスになっているので出番も多く、また本人も張り切っていました。最初のかけっこはかもなく不可もなく、という感じ。一番ではないけれど、ビリでもない、距離が短いからあまり差はつかないけれど、足の速い子の走り方ではないなあ~という感じ。我々夫婦の素質を考えれば致し方ないところです。

玉入れは、うさこの投げたものが1つ、入ったような、入らなかったような、よくわかりませんでした。うさ子曰く、入ったそうです。ただこれも、投げ方がうまいとは言いがたく、投げ方を教えないといけないんだろうなと思いました。私もキャッチボールなど下手だったからうまく教えられないのだけれど、その私から見ても、うさこの投げ方は難ありです。

一番の見せ場のフープはとても楽しそうにやっていました。家でも一人で「ピッ、ピッ」とか、先生の笛を真似ながら楽しんでやっていたので、頑張っている姿に大きくなったなあと思いました。ちゃんと言われたとおりに動くのはできるタイプのようで、指示通りの動きをして、ちゃんと飛んだり、回したり、輪になったりしていました。

5歳で何がどれだけできている必要があるのか、あんまり調べていなくて保育園任せ状態なのですが、目下練習の必要ありと思っているのが箸とひらがな。

箸は持って食べてはいますが、正しくは使えておらず、バッテン箸。私も幼稚園の頃随分親に言われた記憶があるので今の段階で修正が必要だなと思っています。

カタカナ平仮名は一通り読めるけど、書くのはおぼつかず、左右が逆だったり、書き順が滅茶苦茶だったり。これは親がちゃんと見てやっていないせいだとおもいます。書けるようになりたいみたいだから、ちゃんと見てやらないとなあ~。

あとは食べるのがダラダラと遅いこと。食べている途中でボーッとするのがなかなか直りません。昨日は保育園の参観と面談だったのですが、先生には家では難しいかも、保育園では確かにボーッとしているときも多いけれど、時間を見せながら小学校までにちゃんと給食が食べられるように練習させてくれていることを聞き、まあ保育園任せでいいかなと思っているところです。
意に沿わないことがあるとすぐフエーッ泣くというのもなんとかしたいと思っている点ではありますが、ベテランの担任の先生から、まずは嫌だった、というのを言えるようになること、そしてそれが理解してもらえたと感じてその先に進める、というようなお話を聞いて、なるほど、まず聞いてやらないといけないのだなと思ったところです。すぐ、どうしたら解決するか、というような方向付けにし過ぎていたのかな、と。保育園でも自分たちで解決するように導きながら見守ってもらっているようなので、家ではまず聞いてやる、ということでいいのかなと思いました。
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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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