ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2015.08.12 (Wed)

D18夢クリ通院(移植当日)

昨日、移植当日。
結論から先に言いますと、無事、移植できました。
今週の土曜がホルモン値測定の通院、一週間後の来週火曜が判定日です。

8時50分までの受付が指定されていたので、保育園の送りは旦那さまに任せて新橋へ。
5分ほど前に到着。
受付をしようとして・・・、あれ?あれ?あ、財布忘れた~、でした。
昨日はうさこの歯科受診のため(歯並びが悪いので矯正のタイミングについて相談にしにいきました)、一度帰って財布を別のカバンに入れ替えたのをすっかり忘れていました。
パスモで電車に乗れちゃうし、全然気が付きませんでした・・・。

財布ごと忘れたので・・と受付で説明し、とりあえず受付はしてもらいました。
旦那さまに持ってきてもらうようメールして(今週、旦那さまの会社は全社休業で助かりました)、採血、内診、院長診察と進みます。
間で処置室に呼ばれて子宮頸がんの検査結果を渡されました。院長診察の前に内診がありますよ、とのこと。
今日の移植は院長なのね、と納得。

内診室では、内膜が10ミリ以上あるのを確認できたので、大丈夫そうだなと思いながら診察まち。

1番診察室に呼ばれて、名前の確認。
二つの胚盤胞の写真を見比べながら、「1つは5日目。(え?6日目だと思うけど・・・)悪くはない、んー、でも、空砲あるなあ、空砲あり、と。アシスティッド・ハッチングなし。もう一つは、こっちは遅いんやな。んー、じゃ、こっちを先に戻しましょう。はい。じゃー、よくモニター見とって。」
で、培養室に電話。
前はモニター見ながらじゃなかったような。
でも、ここまでしっかり確認してくれるのはなんとなく安心につながります。

「じゃ、融解指示出したので、看護師さんから説明あるから」
と結構短時間で終了。

待合室で待つことしばし。処置室に呼ばれましたが、そこで言われたのは、院長からもう一度お話があります、とのこと。
看護師さんの手に検査の紙があったので、γグロブリンの話かしらと思って待ちました。
基準値からはみ出していても、それほど大幅ではないから問題ないと言われるだろうとは思いつつ、ホルモン補充できませんとか言われるのかなあ、なんて予想して待ちました。

そして再度よばれた1番診察室。
言われたのは、透明帯がついているけれど、6日目にはもういらないから、それをとるアシスティッド・ハッチングをします、ということ。「これ、了解もらっとかんといかんから」
はい、とそこで終了になったのですが、ドアまで立っていったところで、看護師さんが検査の紙について何か院長に言っている気配。
もう一度席に戻ると、「〇〇さんでいいかな?」
いえ、まだ部屋を出ておりません。これまでも顔を見られている気はしなかったけれど、本当に見ていないのですね・・・。

γグロブリンの値は二度目の検査でも30台。
「まあ、これぐらいどうってこともないんだけど、いつも少し高い人もおるし、まあいいでしょう」
それより院長、チェックすべき項目に鉛筆チェックが入っていなかったということで看護師さんにお怒り。
話が終わったところで診察室を出ました。
すでに次の人の番号が表示されていたようで、私が出たらすぐに次の方が入られました。一度席をたったところですでに呼ばれていたのですね。

もう一度待って処置室呼び出し。
「ドタバタしてすみません」と言われ、ひととおり移植の説明をしてもらった後で、
「さっき、検査の値について院長どう言ってました?」
カルテに入れないといけないみたいですが、院長がお怒りモードでそちらの対応に忙しかったのですね。お疲れさまです。

通常の流れ通り、3階に声をかけて外出。

久しぶりに烏森神社に行こうとしたら、場所を勘違いしていました。iphoeの地図を見ながらようやく到着。
もう少し遠い気がしていましたが、近いですね。
夢クリでお見かけした方もお参りされていました。

うさことミミスケのときと同じ行動をとるつもりで、お昼はとんかつと決めていました。
たしか、前は駅の横のビルのとんかつ屋さんんに行った気がしますが、昨日は食べログに出ていた「まるや」へ。
ロースかつ定食を食べました。
うさこも、ミミスケも、採卵には苦労したけれど、移植は一発OK。
こんどの卵ちゃんも一発OKが出るかしら?
3人目に向かって通い始めてまだ2週間あまり。
とりあえず決められないからはじめてみた、なので、3人きょうだいの感覚もまだ自分の中でほとんどないのですが、烏森神社に行ったときにはなんとなく、その形を感じた気がしました。

指定が12時10分だったので、プロントでアイスコーヒーを飲んで2分前ぐらいに3階に戻りました。
他の移植組の皆さんは12時集合だったようで、一足早く受付表示が出て5階へ。
私は遅れて12時半ごろ上に上がりました。
この日の移植は5人だけだったみたいで、私は最後で6番ベッド。

待つ間、しばらく本を読んでいたのですが、眠くなってウトウト。
緊張感はなく、リラックスそのものです。

自分の番が来て、手術室へ。
何度も名前を確認され、モニターを見ながらたまごが吸い込まれていくのを見ました。
この時点でもう、卵がかわいいですね。
右のモニターに移って、カテーテルが光る様子を見ながら、うさこやミミスケみたいになって生まれてくるかなあ、とか、新生児だった時の二人のことを思い出していました。

培養士さんからの説明で、卵の写真、カテーテルをとおってくるところをもう一度見せてもらい、6日目胚盤胞の場合、妊娠率57%という説明をもらいました。
今、メモを見直すと、たしか写真の説明の段階で、MⅠ出身の卵と言われた気がするのだけれど、もらったメモにはMⅡと書かれているような・・・ま、いいか。

通常料金なので、本日のお支払
診察代 5,184円 + 移植料金 140,400円(振込にしてもらいました)

思ったより早く、14時半には夢クリを出ることができました。

銀座までぶらぶら歩き、途中の岡山のアンテナショップでひじきとわかめを買い、三越へ。
化粧品とパンツを一本買い、うさことミミスケのためにクリームパンを2個買って帰宅。

さあ、次回はBT4の土曜日。
その前に本日、旦那さまとうさことミミスケが仙台に出発。私は明日の夜合流で、15日は新幹線で一人日帰り。
どうなるんでしょう?

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コメント

こんにちは。お久しぶりです、依然何度かコメントしたもーです。

移植お疲れ様でした!
私もたまたま同じ位のタイミングで再びの通院に踏み切ったのでコメント残しました。
3人目とはすごい^_^尊敬ですー笑

私は凍結残ってる1個で終わりにしようと思ってます。
どうなるかはもう待つしかないですねー。

とりあえずは、忙しくてあまり考える暇がないかな?というのは、救いかしら?
私は1人でも周りの助けかりまくってもてんてこ舞いなので、2人いてはもっと大変ですものね。

お互い無理せず頑張りましょう、
素敵な夏休みを✴︎


>もーさん、

コメントありがとうございます!
何人もの懐かしい皆さんからコメントをいただいて、一人同窓会気分です(笑)。とっても嬉しいです。
同じ頃に同じ苦労をして、また同じ頃に、今度は少し違う気持ちでもう一度挑戦、やっぱりいつまでも同級生ですね〜

二人子育て、確かに一人より大変な側面もありますが、二人で遊べるようになってくると、却って楽なところもある気がします。
ま、一人いないと、あれ、こんなに静かでいいのかな、とも思うのですが、それなりに小さい社会ができて、お互いなんだかんだか、放っておいても楽しくやっています。
もーちゃんは賢いお姉さんだから、きっといいお姉さんになってくれますね。

もーさんの挑戦がいい結果になること、心から祈っています。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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