ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2010.03.11 (Thu)

産院その後~分娩予約~

夢クリで「周産期センターには紹介状は書かない」と言われ、また近所の総合病院はすでに分娩予約が締め切られそうな時期だったこともあり、困って近所の産婦人科に相談に行きました。
(その時のことはコチラ
その産婦人科では出産はできないのですが、30週すぎまで健診はしてもらえて、分娩はネットワークの別の病院を紹介してもらえることになりました。

その産婦人科での初診は「相談」に行った2月12日。その次の受診が夢クリを卒業した2月19日。その日に分娩施設宛の紹介状を書いてもらいました。
リスク評価表で、私は年齢(1点)、初産(1点)、体外受精(2点)の計4点で、ハイリスク群に分類されます。ハイリスク群になると、場合によっては分娩施設でずっと健診を受けなければいけないかもしれない、ということでした。そうなると、近所で健診を受けられず、ずっと通わなければいけないし、待ち時間も長い・・・。
産婦人科から、分娩施設へハイリスク用の予約をしてもらい、2月23日に分娩予約のため受診することになりました。近所を受診できるかどうかは、分娩施設の先生の判断になるとのこと。

職場に復帰して2日目、早々に早退して病院に向かいました。
夢クリに慣れているからそんなものだとは思っていましたが、やっぱり待ち時間が長いです。トータル3時間。
初めての病院だし、もし出産までに何かあったらちゃんとそこに運んでもらわなきゃいけないんだから、というわけで、旦那さまも職場を抜け出してきて同行してもらいました。

健診は近くのクリニック、という妊婦さんが多いせいか、来ている患者さんは皆もう臨月間近、という人ばかりに思えました。

診てくださった先生は、とっても子ども好きそうなニコニコとした男性の先生。
リスク表をみて、「ああ、体外受精だけね、じゃあ、これからはほぼ普通の人だね」
ずーっと安静を言われ続け、ようやく安静が空けたばかりだったので、これはうれしかったです。

内診室にも夫婦で入っていいといわれ、一緒にモニターを見ました。
先生との間にカーテンがあったのですが、開け放たれていたので、「これ、閉めるんですか」と聞いたら、「どっちでもいいですよ。日本人だと閉める人が多いかな、外国の人は閉めたら怒りますね。これは文化の違いですね~」なんてのんびりしたお話でした。
そこからソソクサと閉めるのもなんか変かな、と開けっ放しのまま、先生も含めて3人でモニターを凝視。

11週0日での受診で、40.5ミリ。順調に大きくなってくれていました。
「ここが頭で、ここが足ですね」、と説明してもらい、初めて見る旦那さまはとっても感動していました。
でも、うさ子は静かに寝たまま。なかなか動いてくれません。
(ずっとうさたまと呼んでいたのですが、もうたまごでもないので、夢クリ卒業と同時に、「うさ子」に昇格させました)

そこで先生が、「せっかく見てるのだから、起きてもらおうかね」と、お腹をグイグイと押してくれたのですが、なかなか起きません。「うーん、よく寝ているなあ。起こすのが大変そうな子どもだね~」

もう一回、グイグイとされたときに、手をバタバタと動かしたんですが、またすぐ寝てしまったのです。
「いやーよー、眠たいよー」と声が聞こえたかと思うほどの動きで、思わず旦那さまと二人、爆笑してしまいました。寝ぼ助の我々夫婦の子どもだから仕方がありません・・・(笑)。

モニターで見るだけなので、生まれてみるまで分かりませんが、と念を押された上でですが、今みる範囲では特に異常はないですね、と言っていただいて終了。
お土産として、エコー写真を5枚ももらいました。前から、横から、頭、手足、といろいろ写してもらった写真。
可愛いなあ、と自画自賛です。
客観的に見たらよく分からない白黒の模様なんですけどね。

特に問題ないということで、近くで健診を受けられることになりました。

助産師さんから入院時の持ち物や、気をつけるべき症状などを説明してもらい、食事のレシピの本とか、妊娠中に気をつけることのハンドブックとか、母親学級や両親学級の案内などを会計でもらうことを説明してもらってようやく終了。

分娩予約の前金を払って(手付け金みたいなもののようですが、それでも20万円)、分娩予約成立。
無事、産院が決まりました。

順調に行けば、次回その病院を受診するのは34週頃、もう夏になっている頃です。
それまで何事もなく過ごしていけますように。

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コメント

はじめまして

私も夢クリに通い、ぴょんたさんと1週間ほど移植日が後でした。
いろいろと不安だった時にぴょんたさんのブログを見つけて
参考にさせていただいたり、元気をもらったりしていました。
ありがとうございました^^
2月最初の診察は同じ日だったようです。 その日に心拍確認できました。
私も無事、夢クリを卒業し、先週分娩する病院に転院して
4週間後の次の検診を心待ちにしているところです。

卒業したらコメントさせていただこう~と思っていたのですが
新しいブログにお引っ越しされたのですね♪
分娩予約された病院、もしかして同じじゃないかな~?
レシピ本であれ?って思ったんですが。。
私はうっかり周産期センターだってこと忘れていて
卒業の日に先生に指摘され
産院の診察を早めに受け、担当の先生の了解を得て
夢クリに改めて紹介状をお願いしました。
産院の先生に了解をもらうまでは、ドキドキでしたが
今は紹介状が出来上がるのかドキドキです(笑

お仕事の復帰後はいかがですか?
ムリしすぎないように、お互い妊婦生活を楽しみましょうね^^
また遊びに来させてください♪

>elieliさん

こちらこそ初めまして!
訪問&コメント、ありがとうございます。
同じ頃の移植で同じ施設で分娩かもしれないんですね。奇遇、うれしいです。

せっかくの喜びの卒業でも、紹介状をもらうための心理的ハードル、高いですよね。私は、夢クリからは近所の産婦人科宛紹介状、その産婦人科からは分娩施設宛紹介状をもらって、その2通とも、分娩施設に出したのですが、先生は宛名なんか気にせずに2通を見ていました。あんなに気を揉んだのに、拍子抜けです(笑)。

数日おきの夢クリ通いに慣れると、4週間に1度の健診ってインターバルが長いですよね。私も先週、2度目の健診に行って次は4週後。次回はどんなに大きくなっているかなあ、と楽しみにしています。

これからもどうぞよろしく~。

No title

移植後の夢クリの記事のときは、毎回ドキドキしながら読ませてもらってましたが
産院ってやっぱり違うんですね。
お医者様と旦那様とぴょんたさん3人でエコーを見ている様子なんて
なんだか胸がじ~んと温かくなってきました。

「問題なし」ということでよかったですね!

最近、不妊治療への熱意を失いかけてましたが
もう少し頑張ってみたくなりました^^

>らーたん。さん

不妊治療院では「過度に期待させないように」、産院では「不安にさせないように」しているのでは、と分析されている方がいましたが、私もそんな気がします。
いいですよ~、順調ですよ~、と言われるとやっぱりうれしくて、安心するので、結果的には精神的な安定につながるかも。
ずっと長い間待っていたからこそ、小さなことでも喜びが感じられるような気がしています。
体力も気力も充電が必要な時期があると思いますが、らーたん。さんの願いが近く叶うことを心から祈っています。

No title

こんにちわ。
本日夢クリニック関連で検索をしていて、
初めてこちらのブログにお邪魔させていただきました☆
私も昨年から夢クリニックに通院しており、来週10w3dで卒業予定です。
産院探し、大変ですよね。。
私の希望の産院は夢クリ卒業を待っていると既に予約を締め切ってしまいそうです。
産院のほうでは紹介状なくても初診受けられるそうなので、フライングして予約してしまったのですが、
夢クリでは卒業前の他院での診察はいけないこととされているようなので、
キャンセルしたほうが良いのか不安で仕方ありません。
ぴょんたさんは卒業前の受診何の問題もありませんでしたか?
もちろん夢クリニックには報告してないですよね???
質問ばかりでごめんなさい。

ぴょんたさんとは年齢も同じ、
夢クリ治療歴や卒業時期も近いので、
これからもこちらにお邪魔させていただきたいと思います!

>ぱんださん

こちらこそはじめまして。
同い年なんですね。どうぞよろしくお願いします。
もうすぐ卒業とのこと、おめでとうございます!

夢クリは卒業までとても慎重だし、それまで他院の受診を禁止されているから産院探しが大変ですよね。
私は最初は紹介状絶対必要という病院を考えていたので、なんとか卒業のタイミングで滑り込むことなどを考えて四苦八苦したのですが、結局挫折し、近くの産婦人科経由で別の病院にしました。
近所の産婦人科は、次回卒業という予告をもらってから、夢クリでは他院の受診を禁止されていることを伝えて、「相談させてほしい」として受診しました。夢クリには報告していません。

夢クリで他院の受診を禁止しているのは、他院で何されるか分からないから、ほかの病院に行った人は夢クリでは責任もてません、ってことなんだと思います。
だから、万一他の病院を受診して何かあったときにはもう戻れない、転院先で診てもらうってことを自分で覚悟すればいいのかな、というのが私の解釈です。(ほとんどの場合、何もないから、黙ってておしまい、ってことだと思います)

無事、希望の産院の予約がとれるといいですね。


No title

ぴょんたさん、ご丁寧な回答ありがとうございます!
おっしゃる通り、自己責任ですよね。。
私の行きたい産院は、紹介状がなくても診察はしてただけるものの、
夢クリニックに許可を得ていないのであれば、
何かあってもこちらで責任はとれないということでしたので、
大人しく卒業を待つことにしました。
卒業後に希望病院の分娩予約が間に合わなかったらそれはそのとき、
産院選びもご縁と思うことにします☆
ぴょんたさんは良い産婦人科さんに巡り合えてそちらからの紹介とのこと、
本当に良かったですね!
ぴょんたさんが楽しいマタニティライフを送れますようにー♪

>ぱんださん

責任がとれません、って言われると、思い切って受診というのもためらいますね。
ぱんださんがおっしゃるように、産院選びもご縁、ほんとにそう思います。
卒業のタイミングで希望の産院が間に合うことを祈っています。

ぱんださんもいよいよこれから本格的なマタニティライフですね。
一緒に妊婦生活を楽しみましょう!!

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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