ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.02.12 (Wed)

保険の見直し

もう半年ぐらい前なのですが、育休中にやっとかなければ、と思って達成できた数少ないことの1つが保険の見直し、というか追加。

元々、大学院を卒業して就職するタイミングで結婚したので、貯えもなく、奨学金の借金はたくさん、の貧乏でした(笑)。
そんな状況なので、独人時代には特段保険にも入っておらず、結婚してしばらくしたところでメジャーな医療保険と、旦那さまの会社に出入りしていた外資の某生命保険会社の積み立て型の保険と、に入りました。
ちなみに、積み立て型で入った生命保険は、60歳まで月々払込み、死亡時には10万ドルの補償というものです。

共働きで子どももいなくて、賃貸住まいであれば、そんなに生命保険も必要ないので、ずっとそのままできました。子どもがいなければ、自分が暮らしていく分ぐらいはなんとかなるはずで、まあ、何らか病気で亡くなるというような場合に出費が嵩んだりする分や、生活をかえたくなったときの資金があればいいだろうし、ぐらい。

でも、子どもたちが生まれると、子どもたちの教育資金等々、やはり現在の共働きを前提とした生活の収入が半分前後になるとすれば何らか備えておかないといけないなあと。
うさこが生まれたときにも少し思いはしたものの、あまり調べもしなかったし、なんやかんやと日が過ぎて手つかずでした。
今回は、ミミスケが生まれる前にマンションを買い、引っ越し、また買ったマンションがちょっと背伸びをした金額だったのもあって、これでは片親になったとして現在の場所で生活し続けるにはやっぱり何らかの対応が必要な感じが切実になりました。

で、もともと入っていた外資の保険会社のプランナーさんに連絡したところ、すぐに来てくれてヒアリング。
10日ほどで提案してもらったプランは下記のような考え方でした。

1.住宅ローンについては、団体生命保険がかけられているから死亡時には支払いが免除されるので気にしなくてよい

2.管理費、修繕積立金、駐車場代などは、住宅ローンがないとしてもかかり続けるお金。これは、子どもが独立できるまでなど期間を決めてでよいから掛け捨てで入っておく方がよい。そうすれば安心して住み続けられる。掛け捨てがもったいないと思えば、収入が増えて、シングルインカムになったとしても問題なく払えると判断できた時点で解約すればよい。

3.子どもたちの教育資金はやはり早めに計画しておくべき。もし、15歳、18歳の時点で必要なければそのまま繰り越していけるタイプ(よりリターンが増える)ものにしておけば、結婚資金にしたり、さらに使わなければ自分たちの老後の資金にしてもよい。

とのこと。

結果、2の掛け捨ての保険を旦那さまと私がそれぞれ入り、3の教育資金(うさこが18歳、ミミスケが18歳で設定)を、分担して入りました。

2の掛け捨ての方は、子どもたちが独立するときまでの期間、途中で死亡したら年金型で受け取れるというもの。早くから受給すればトータルの金額は大きくなり、遅くからだと少なくなりますが、そのせいもあって掛け金が安くすみます。

マンションを買うときには、少々予算オーバーだなあとは思ったものの、何らかの事情でローンや管理費を払うのが大変になったら、マンションを売ってもう少し小さいところや都心から離れたところに住めばよいのだから大丈夫とは思いました。
が、実際問題、夫婦のどちらかが死亡するというそれだけで大変な状況において、生活の場まで変えなければいけないのは大変すぎるし、引っ越すのだってお金はかかります。そのときの相場で、いくらで売れるかは分からないわけだし。

そういう意味で駐車場代はともかく(東京なら車は手放せばよいのだから)、管理費と修繕積立金はずーっとかかってくるし、むしろ修繕積立金は徐々に上がってくる可能性の方が高いわけで、我々の収入がうんと増えない限り(そんなことはなさそうだし)は、子どもたちが自活できるまでを想定して掛け捨てを払うことにしました。

3の子どもたちの入学資金準備としては、必要金額を割り出すというより、今の生活の中でそれほど無理なく払えそうな金額から算出しました。

旦那さまは先月40歳に、私も夏には40歳になります。
介護保険の2号保険者にもなり、「老後」も考えていかなければいけない年齢になってきたんですよね。
研究者の世界では30代はまだ若手で通るし(さすがに40になったら中堅ですけど)、子どもが小さいのでまだまだ若いつもりでいたけれど、高齢出産=子育て終了時にはすでにほぼ高齢者なのですから、そっちも考えないといけないんだなあとしみじみ思う今日この頃です。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村







スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。