ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.08.20 (Tue)

4人の八ヶ岳旅行

夏休み終了後2日目、平常ペースにほっとしている育休母です(笑)。

夏休み最終日にはミミスケが寝返りの後、さらに回転して元に戻る技を習得しましたが、まだうまくいかないことも多く、今もうつぶせで止まって泣き、それでも懲りずにまた回転して泣き・・。
でも、2歳児不在の日中は平和だわ・・・。

休みの前半、2泊3日で八ヶ岳に行ってきました。
旦那さまと初めて旅行に行ったのが清里、その後毎年同じペンションに行き、結婚を決めたのも清里旅行のとき。その後もしばしば出かけていましたが、うさこが生まれた時期と相前後してそのペンションがなくなってしまい、ここ数年はなかなか行く機会がなくなっていました。
久しぶりに清里近辺に行こうか、と思ったものの、行くことを決めたのがその1週間前。当然宿の選択肢も少なくなっていました。

その時点で確保できたのが八ヶ岳ロイヤルホテル
それなりに大規模なホテルなので室数も多く、じゃらんやホテルのネット予約ではとれませんでしたが、直接電話したらまだ空きがありました。
子ども連れが多く、少々子どもが騒いでもお互い様、という感じなのが気楽でよかったです。

今回は一日目の夜はバイキング、二日目の夜は和食のコースメニュー、朝はいずれもバイキングにしました。
うさこはバイキングがすっかり気に入り、「好きなものをとってくる」に没頭していました。
それから、初めて大浴場に連れて行ったのですが、そちらもお気に入り。毎日2度ずつ入りました。
気に入ってくれたのはよいのですが、一緒に行くと「スリッパの裏を触らないの!!」「早く服を脱ぎなさい!」「うろうろしないの、他の人の邪魔になるでしょ!!」「お風呂で走っちゃだめ!!」等々、小言を言い続けることになり、1回ぐらいは一人でゆっくり入りたかったんですがね~。
ちなみに、大きなお風呂自体は気に入ったのですが、なぜか露天風呂は拒否。露天風呂のみ温泉とのことだったので、こちらも一人で行って入りたかった~。
もちろん、うさこが寝てから一人で行けばいいのですが、今頃はうさこを寝かせると自分も100%一緒に寝てしまうため、起きる気力もなく断念、でした。

涼しさを求めていったはずの八ヶ岳周辺でしたが、この猛暑で30度近くまで上がっていました。
日陰に入れば涼しいし、東京に比べればうんと過ごしやすかったですが、避暑とはいえない暑い旅行でした。

そんな中、八ヶ岳周辺でやったことは
・引き馬に乗る
・うさぎに餌をやる
・川遊び
・白州蒸留所でウィスキーを買う
・オルゴールミュージアムに行く
・ひまわり畑を見る

2歳児と0歳児連れの一行なので、半日でアクティビティは1つがやっと。
旦那さまと二人で出かけていたころには1日分の活動を3日がかりです。

引き馬に乗ったのは小須田牧場
ビビリのうさこには無理かな~とも思っていたのですが、意外にもうさこは気に入り、翌日もリピート。
この牧場では、親子乗りをさせてもらえるので(ポニーのところは親子では乗れませんでした)初日は旦那さまと、二日目は私と一緒に乗りました。
散歩中の犬を見てもこわがってしがみついてくるようなうさこなので、喜んで乗っただけでも大収穫。
マザー牧場で馬を見たとき「怖くない」というインプットができていたのかもしれません。
そう考えると、何のために行ったのだか、と思ったマザー牧場も無駄ではなかったのかも。

以前はこの小須田牧場にもうさぎがいたのですが、今回はウサギ小屋はなくなっていました。
なので、清里ポニー牧場に行ってうさぎに餌やり。
こちらは、うさぎ小屋の中に入って餌をやることができ、触ったりもできることがウリなのに、うさこは怖がって大騒ぎ。抱っこしてもらっていても、うさぎがピョンと動いただけでもギャーギャーと泣き叫びあえなく退散。
金網の外から人参を差し込むことに方針転換。
これもものすごくへっぴり腰でしたが、なんと、後日聞いたところでは「うさぎに餌をやるのが一番たのしかった」のだそうで。
わからないものです・・・。
「中に入るのはこわいけどー、外からするのはこわくなかったの~」だそうな。

川遊びは、名水公園「べるが」へ。
渓谷ということだったので、ちょっと散策、ぐらいのつもりで行ったのですが、堰堤に近づくと来る人来る人皆水着とサンダル。子どもたちは浮き輪とタオルをかぶって歩いています。
服装を間違えました・・・。
堰堤まで降りると日蔭はなかったので、ミミスケと私は一瞬降りただけですぐ日陰に戻ってきましたが、旦那さまとうさこはしばらく川遊び。
うさこは上機嫌で遊んだそうです。

何事も初めてに弱いタイプらしいうさこは、怖くない、面白そう、という場面を何度か経験することが必要かも、と思います。なので、今回川遊びが楽しめたのは、帰省のときに突っ立っていただけ(笑)とはいえ、川遊びの練習をした成果かもしれません。

川遊び後、子どもたちは車中で昼寝。その間にサントリーの白州蒸留所で旦那さまがウィスキーを入手。
ここは10回かそれ以上行ったことがある勝手知ったる場所なので、ごく短時間滞在し、私と子供たちは車中で待ち、買いたいものだけ買って終了。

最終日、清里の萌木の村へ。
ここも何度となく行ったことのある場所ですが、オルゴールミュージアムだけは入ったことがなかったので、うさこが多少喜ぶかなあと連れて行きました。
珍しいオルゴールを演奏してもらえるのは面白かったのですが、説明が大人向けなので説明している間にうさこが飽きてしまうので、その間気をそらすのに必死。
ミミスケは座るとぐずるので、ずっと立ちっぱなし。
それでもなんとか楽しめました。

早めのお昼でおそばをたべた後、帰路へ。
以前は夕方まで遊んで帰っていましたが、渋滞が始まる前に帰らないと大変なことになる~、ということで早めの出発です。
明野村のひまわり畑を見た後、高速に乗って帰りました。
ちなみにひまわり畑に着く寸前に寝入ったうさこ、ひまわり畑で起こしたら機嫌最悪。
その後、もういつ寝てもいいよ~というときにはバッチリ起きていて、あと10分で家に着くよ~という時に寝入りました。
ただでさえ昼寝の寝起きの悪いうさこさん、案の定、泣き叫んで大変でした・・・。

ミミスケが生まれて4か月、車に4人で乗り込むのにもずいぶん慣れてきました。
旅先でもう少し大きい子たちをみかけると、○年経ったらあんな感じになるんだろうな、と思い、あと10年経ったらうさこは「友達と遊ぶ方がいいよ」なんて言い出すのかな、なんて思いました。
そう考えると、こんな家族旅行を楽しむのはあと10年ほどなんですよね。
疲れるけれど(笑)、大事にしなきゃ、と思いました。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。