ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2013.06.17 (Mon)

二度目の保育園探し

10月の仕事復帰を考えているのですが、そうなると年度途中でミミスケが入れる保育園を探さなければなりません。
うさこの時は、満1歳になる9月から預け始めましたが、早々と職場の保育園の内定が出ていたので、認可に一応申し込むという程度で必死で認証を探す必要はなかったのですが、職場の保育園も徐々に定員いっぱいになりつつあるという状況があり、またうさことの2か所送り迎えの必要性からできれば家の近所に預けたいと思って連休明けから次々と見学、申し込みをしています。

が、いずれも30人待ち、40人待ちばかり。
年度内に入園できる見込みはほとんどありません。結局、4月でないと入れないというのが現実のようです。
この2年の間にマンションも増えて、ますます保育園は入りにくくなっているなあと実感しました。

入園の見込みはほとんどないものの、6か所を見学して保育園の様子の違いが分かったのは面白かったです。
いずれも認証なので、ある程度の基準はクリアしていて、やっていること自体はまあだいたい同じなのですが、いろいろ見ながら思ったのは、以下のあたりでしょうか。

日当たり:これは間取りやその他の条件からやむを得ずそうなっているのでしょうが、やはり明るい方がいいです。特に認証は庭がないので、部屋が明るいかどうかは全体の雰囲気に影響するなと思いました。特に鉄筋の1階は湿度も高そうなので(時期的なものもあると思いますが)、やはり日当たりは大事だなという気になりました。

設備の余裕の有無:広さにゆとりがあると全体に片付いていてきちんとした感じ。たぶん、職員も動きやすいだろうし、そうすると安全につながるなあと。庭がないのはどこも共通で、外遊びは公園というパターンですが、広めのベランダでプールができるようになっていたりなどの余裕があるところはやはり全体に伸び伸びとした空間になっていました。
スペースに余裕がないと、ベビーカーを預かってもらえなかったりなど、送り迎えにもちょっと不便だなと思う要素がありました。

給食:どこも栄養士がいて食事を手づくり、と言っていましたが、冷凍母乳の対応の有無などに食事にかける余裕の有無を感じました。大抵食事の見本が展示されるようになっていましたが、認可より1品少ないかも、と思う保育園もありました。

スタッフの年齢分布:明らかに若いスタッフしかいない園がありました。もちろん若いことは悪いことではないのですし、働く保育士さんの多くが若い人だと思いますので、若いスタッフが多いことは当然なのですが、数名のベテランさん(の雰囲気をもった人)がいる施設はやはり安定感がありました。いろいろな予想外のことが起こった時には全体を見渡せる経験のあるスタッフが必要だと思いますし、若い人ばかりのところは待遇が悪すぎてやめていくんだろうなという感じがして不安材料です。スタッフの待遇が悪いというのは、経営側の姿勢の表れでもあって、いろいろなところに表れそうですし。

英語、リトミック、絵画教室など:ここはわが家ではあまり重視していないのですが、どこもそういうのを取り入れる時代なのですね。0歳から週1回英語のネイティブの先生が来ます、というところが複数ありました。(が、それより園長先生の日本語の敬語の使い方がおかしいかも・・という方が気になった私です)
こうしたプログラムはパンフレットなどにはその施設のウリとして書かれていますが、園全体の雰囲気とは必ずしも一致しないなあと思いました。

送り迎えの受け渡し:多くの園が玄関で受け渡して玄関で終了。うさこが今通っている区立は上履きを履かせて、2階に上がって手を洗わせて、寝具の用意やらなんやらいろいろ親がやることになっていますし、以前通っていた職場の保育園も荷物のセッティングなどは親の仕事。多くの園が入口で1分で終わると聞いてちょっと感動。もちろん、あれこれ準備させながら園の様子を見ることになるのでその時間も決して無駄ではないのですが、朝の忙しい時間、送り届けてすぐ出勤できるのは魅力ではありました。

お散歩やプール、トイレ、シャワーなど:いずれも同じエリアにある保育園なので、午前中には似たような公園にお散歩に行く、夏にはプールをする、プールができない日は汗を流せるようにシャワーがあるなどは共通でした。トイレトレも1歳後半から(公立の認可は2歳児クラスで)などの準備もあるところもほぼ同じ。

あれこれ回りはしたものの、入れる見込みはほとんどなく、ましてや選べるような状況になるとは思えません。それでもいろいろ見られたのは面白かったです。サービスのきめ細やかさという点では、区立の認可より私立の認証の方が充実しているのですね。とはいえ、認証は多くの園が3歳以降の定員が激減し、いずれ転園することが前提となっている場合がほとんど。
4月入園であっても、そんなに希望通りには選べないでしょうから、たまたま入れた園にまずは入園、その後のタイミングでできれば希望園これまたたまたま入れた園に通園することになるのが現実なのだろうなという感じ。

わが家としては、年度内は職場の保育園に行くことになりそうで、もしそちらに入れなかったら育休を延長するしかないなあという現実がよくわかりました。

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ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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