ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2013.06.12 (Wed)

動物園と水族館と水族館と牧場

旦那さまの育休もあと2週間を切りました。
この二度とないであろう貴重な毎日を満喫するため、毎週平日にせっせと出かけています。
付き合わされるミミスケは、生後6週間で上野動物園、7週間で葛西水族園、8週間で新江ノ島水族館、9週間でマザー牧場デビューです。二人目のいい加減さというのか、大丈夫そうだから大丈夫、という感じで毎週一緒に出歩いています。もちろん、できるだけ直射日光に当たらないように、とか、風がきつすぎるようだったらミミスケと私は建物の中へ、といったことは多少気をつけますが、一人目のときにはないであろう手荒い扱い…。ごめんね、でも、逞しく育ってくれるよね。

最初にでかけた上野動物園。
それまで1ヶ月健診とデパートぐらいしか外出することがなかったので、滞在はせいぜい1時間半ぐらいでしょう、と思って出発したのですが、結果的に3時間近くの滞在になりました。
この日うさこが一番熱心に見たのはゴリラ。ゴリラの動きって人間ぽくて面白いですね。赤ちゃんゴリラを片手にひょいと載せて歩いているお母さんゴリラも見られたし、上手にヨーグルトだけ舐めとっていたり、面白かったです。ゴリラの赤ちゃんは自力でお母さんにしがみついていてたくましいな〜、人間の赤ちゃんって本当に他人任せでしか生きられない状態で生まれてくるのだから不思議だな〜なんて思いながら大人も楽しみました。
その他、象も背中を箒で掃いてもらうのが気持ちよいようで、そのために自らゴロンと横になったりといった姿などなど、大人にも楽しかったです。パンダも見て確かに可愛かったのですが、それほどサービス精神のある動物ではないようで、あまりパフォーマンスはなく、意外と地味な印象でした。

そうこうするうちにお腹のすく時間になったのですが、お弁当を用意していかなかったし、レストランで食べるとなるとなんだかんだとまた時間がかかるので、小腹が減ったら食べようと持参していた人形焼(前日お土産でもらったものがあったので)を食べさせてつなぎ、どうしてもワニを見たいといううさこを旦那さまが連れて西園へ、私はミミスケを連れて授乳室へ。
一段落したところで昼過ぎに帰宅しました。
この日は東園だけでほぼ終わってしまったので、もう一度行きたいと思います。

その翌週は葛西の水族園へ。品川も候補だったのですが、休館日だったので葛西になりました。
この日からは前回の教訓をいかして弁当持参方式にしました。
うさこのおかずはうさこ用の弁当箱に詰め、大人の弁当と3人分のおにぎりは重箱へ。うさこが起き出してくる前に作っておかないと邪魔が入るので5時から弁当作りです。私は出発時点で半分疲れてしまいますが、予想以上にうさこのウケがよいので、毎週頑張っています。こんなことも、なかなか今ぐらいしかないと思うので…。

ちなみに、午前中に見て、お弁当を食べて、帰る、というスケジュールを想定して、朝からすごく頑張っているつもりなのですが、うさことミミスケの用意をして出発するにはなんだかんだと時間がかかり、着いて弁当、それから見たり遊んだりして帰り、車の中で爆睡するうさことミミスケを連れて帰ると速くて3時、遅くて4時半。最近のわが家の夕ご飯は6時なので、そうこうするうちにもう夕飯の支度をする時間、という一日がかりのイベントになっています。

葛西でのうさこのヒットは、まず、お弁当を食べた野原。実に楽しそうに走り回り、斜面を上がったり下りたり。少々転んでも泣きもせず精一杯走り回りました。追いかける旦那さまがヘトヘトです(私はミミスケと屋内に避難)。
nohara.jpg


魚や動物の興味としては、シロクマとペンギンが一番面白かったようです。シロクマさん、芸達者で客の心をつかんだ動きをしてくれます。水中のペンギンはやはり動きが俊敏で素敵です。

1歳になる前に美ら海水族館に連れて行ったときの最大の興味は、水面で光る「あぶく」、去年のGWに行ったときにも反応はまだ今一つでしたが、2歳半を過ぎた今はちゃんと魚や動物を見ながら興味を示すようになりました。
家にうさこのお気に入りの美ら海水族館のジグソーパズルがあり、そのパズルには「ヒョウモンオトメエイ」とか「マダラトビエイ」など、美ら海ならではの魚が描かれています。葛西には黒いエイがたくさんいまたので、それを見ながら「パズルとおんなじだね~」と教えると、帰ってからパズルを見ながら「黒いのしかいなかったけど、おんなじだったね」と、自分で言うようになりました。

子ども向けとしては、ナマコなどに触るコーナーというのも重要だと思うのですが、うさこはこれはダメです。超ビビりのタイプで、ほとんど触れることができません。
ちなみに犬や虫も全くダメで、お散歩中のチワワを見て「ぎゃああああ・・」と私にしがみつき、足元のアリを見て歩けなくなります。このままじゃ困るのですけど・・・。

弁当=>走り回る=>ようやく水族館の中を見る、という順番だったので終盤にはすっかり疲れてしまい、ベビーカーに収まったうさこ。淡水魚コーナーはパスして終了。

そしてさらにその翌週、「アザラシが見たい」といううさこの要望を受けて、新江ノ島水族館へ。
ここはずいぶん以前に旦那さまと行ったことがあり、「イルカショーがよかった」という印象の水族館です。
ミミスケが2ヶ月児だということを考えると遠すぎるかも、と思わないではないですが、車に乗っている間は機嫌よくお昼寝してくれることが多く、ビョルンの抱っこひもに入っていればご機嫌なのでなんとなく大丈夫でした。

鎌倉市内が予想外に混んでいたので、やはり到着は昼前。イルカショーだけ見てお弁当でした。
やはり2頭のイルカが同時にジャンプする姿はカッコいいですね。プールやスタジアムが比較的小さめで、近い距離で見られるのが良い気がします。

館内でお弁当を食べてよいことになっているのも魅力。車に乗っているときから「お弁当たべたい・・」と小声でささやいていたのですが(最近、ちょっと厚かましいかなと自分でも思う要求は小声で言うようになりました。果物を食べた後にさらにヨーグルトを食べたい、とか、さらにもっと牛乳を飲みたい、とか、は小声です)
「海を見ながらお弁当を食べる」がうさこの希望だったのですが、それをかなえてくれる良い場所がいっぱいありました。

うさこの要望通り、アザラシを見た後、一通りの展示を見終わらないうちにうさこは収束モード。
眠くなってしまい、ウミガメにたどり着くころには足がもつれ、抱っこ~、となり、駐車場へ。それでも十分満喫できたと思います。

そしてさらにその翌週となる一昨日は千葉のマザー牧場へ。
この日も朝5時から弁当を作り、皆で出発、この日もやはり昼前の到着。
この日も野原で馬を見ながらお弁当。

予想はしていたことですが、ビビりのうさこはアヒルショーを見ても、羊と触れ合う時間になっても、旦那さまの抱っこから降りることはなく、少しでも近づいてくると「ギャーー」とパニックです。
そしてうさぎを見に行こう!と、向かっている最中にベビーカーの中で撃沈。コーナーの前でいくら起こしてもピクリともせず熟睡で、仕方なく駐車場に向かいました。

この日一番楽しそうだったのは、犬やうさぎの自転車があるコーナー。
jitensya.jpg


ここがいいなら、もっと近場でいいところがあったのでは?と思うのですが、翌日の保育園では「マザー牧場楽しかったの~♪」と先生に報告していたようなので、まあ、行った甲斐があったのかな。
あとは斜面の野原を嬉しそうに走り回るのは相変わらず。そういう場所が楽しいということなんですよね。

平日に出かけると、どこも空いていてとても快適。
仕事に復帰してからはなかなかできないけれど、たまにはあらかじめ計画して平日に休んで出かけるのはいいなあと思いました。子どもの発熱で突発的に休んだり、保育園の保護者会があったり等々、必然的に休みが増えてしまうので、遊びに行くための休みを確保するのが難しく、やろうと思ってもなかなかできないことではあるのですが、努力したいです。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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