ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2013.01.31 (Thu)

出産準備 ~その1:ベビーシッターさん

出産まであと2ヶ月ぐらいのところまでやってきました。33週頃に出産予定の病院に行った際に帝王切開の予定日を決めることになる予定で、37週~38週の火、木、金のいずれかになる可能性が濃厚です。となると、早ければ3月21日、遅くて4月2日。

準備といっても、一人目と違い、大物はだいたい揃っているので、買わなければいけないものはたしかにありますが、近所のドラッグストアで買えばよいもの、通販でもいいものがほとんどです。
なんといっても最大の準備は私が動けない間のうさこの世話をどうするか。

3月末から4月はじめは旦那さまの仕事が一番忙しい時期なので、旦那さま一人でなんとかするには限界があり、双方とも両親は遠方なので外部資源の調達が必要です。

どこに頼むべきか、秋口からちょこちょこ考えてはいましたが、年が明けて引っ越しもして、いよいよ本格的になんとかしなければ間に合わなくなってきました。

考えた候補は3つ。
1.民間のベビーシッターさん
2.区の育児支援ヘルパーさん
3.社協のファミサポ

民間のベビーシッターのサービスはいろいろあるので迷いましたが、検索しても上位に上がっている某大手にしました。
ちなみに、ここの会社のサービスは旦那さまの会社も助成金が出る対象となっているのですが、今年度の予算の上限に達しましたので平成24年度の募集は終了しましたとのこと。いろいろ年度末は不利ですね。

で、こちらには1度だけ、入会金等を払わず、3時間5250円で利用できる「トライアル」というのがあったので、それに申込。
ベビーシッターさん初体験のうさこの様子を見るため、二人とも家にいる日曜の夕方に試してみました。

前日に電話をもらい、当日は予定の10分前ぐらいに到着。(初回だけ、15分前に来て話をする時間を設けるとのことでしたが、さらにその10分前には到着してくれました)

年齢は60歳ぐらいでしょうか、我々夫婦の母と同じぐらいではないかと。ちょうど2歳のお孫さんがいるとのことでした。
折り紙やら、セロハンテープやら、手作りお手玉やらを持参してきてくれて、うさこはみっちり相手をしてもらいました。
はじめは警戒し、興味はあるけど、私の膝にしがみついていたうさこですが、徐々にシッターさんに近づき、1時間経つ頃には私から離れて折り紙に夢中、私が視界から消えてもなんともなくなり、2時間経ったときに、「お父さんとお母さん、ちょっとだけお買いものに行ってきてもいい?」と聞くと「いいよ」とのこと。
玄関まで送ってきて、シッターさんにだっこされながら「バイバイ」してくれました。なんとも上出来。

40分後に帰ってきたときには、うさこがどうしても「わんわんを見る」と主張したとのことで、テレビを見ていました。自分からもう折り紙はしない、と言い切ったそうで、確かに、夢中で遊びすぎて疲れた・・・、という感じでした。
3時間のトライアルが終了時にその日の様子を書いた紙をもらい、集中力がある、きちんと主張ができる、などいろいろ褒めてもらっていました。
シッターさんが帰るときには玄関でちゃんとバイバイして終了。

うさこの様子を見る限り、折り紙などで遊んでもらったのはとても楽しかった様子。また、セロハンテープを好きなだけ貼らせてもらったのもうれしかったみたいです。私が相手だと、もったいない、となって、いる分だけ使いなさい、もうおしまい、とか、制止してしまうので。

遊ばせ方の様子としては、折り紙も、セロハンテープもすべてうさこ用に持ってきてもらっていたので、全部使っていいよ、好きなだけ使っていいよ、という感じでした。まだ2歳だし、それでいいような。でも、ティッシュなどをいくらでも引き出したがるのとか、日常的には制止せずにはいられないし、だめなものはだめと分からせなければいけない気もするし。
また、100均のセロハンテープであっても、なくなったらまた買えばいい、というような発想を植えつけそうで、それでいいのかどうか。大事に使う、やみくもに使ったらなくなってしまう、本当に使いたいときに使うことが大事、といった習慣も必要な気がするし。

そこらへんは、いろいろ迷うところでもありました。
シッターさんが、というより、他のやり方を目の前で見て、どうあるべきか考えた、という感じです。シッターさんには、それが嫌ならこうしてくださいと言えば済むことですからね。
うーむ、徐々に子育ての難しさの本質に近づいてきたのかもしれません。

そんなわけで無事、シッターデビューを果たしたうさこ。昼間がんばった分、夜も翌日もちょっとグズグズさんでしたが忘れない程度に試していけば、入院の頃にはシッターさんに迎えに行ってもらい、旦那さまが帰宅するまで待つこともできるのではないかと思います。
ただ、問題は年度末、年度明けの頼みたい時期、17時以降に入れる人が限られているそうで、他の方法も合わせて頼まないと無理かもしれません。私が退院してしまえば、早い時間に帰ってくるのでもかまわないのですが、入院の1週間だけはどうにもなりません。
帝王切開の日にちが決まったら、全力で手配しなければ…。

そんなこんまで、まずは最初の一歩です。

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コメント

お腹、大きくなってきたでしょうね!
セロハンテープの話、同感です。100均では5個入りで100円が売ってるので、使わせてあげちゃえばいいのでしょうけど、そうするにはみっちり付き合ってあげないとならない時間が必要で。ダメといって理由を説明しても、まだ理屈や大人の常識がわかる年齢ではないですよね(少なくともうちの子は)。一度思い切りやったら満足するのでしょうか。近所のママさんが、ウェットティッシュを全部出してるのをやらせていて、「そんなに被害ないし〜」とおおらかに言っているのを見て、えらいなあと思ってしまいました。
下の子も同じ学年になりそうですね!暖かくなってきましたが、今年は寒いですから、かぜひかないようにして下さいね!

>himekoさん

お腹は順調にせり出しています。二人目はほんと早くからどんどん出てきて、もう臨月?みたいな状況です(笑)

安全と快適だけを考えていればいいところから、徐々に教えることが出てきて、一つ一つ悩みますよね。
物があふれている時代だからこそ大事にすることも教えなきゃいけないと思うし、でも、それを教えるタイミングはいつが適切なのか、とか。

3月生まれになるのか、4月生まれになるのか、まだわからないのですが、幼いうちはけっこう大きな違いなんですよね。なりゆきまかせでなるようになりそうです(笑)。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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