ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2012.06.16 (Sat)

最近の自己主張とお姉さんぶり

家での食事は苦戦が続いています。
食に関しては本当に何でも食べるいい子だったので、初めてなかなか食べてくれない子のお母さんの苦労がわかる感じです。
保育園では何でもちゃんと食べているようで、午前食、午後食ともに連絡帳には「完」だの、「おかわり」だのの文字が並びます。(今の保育園は、午前、午後ともにおやつではなく、食事的なものを出してくれます)時々青菜を嫌がったりはするようですが、お友達が食べているのを見るとちゃんと食べたり、「お代わりする?」と聞かれると、それにつられて頑張って食べたりするらしい…。
(たぶん、全部完食しないとおかわりできないルールで、フルーツが欲しくて、とか、ハンバーグがほしくて、だと思います)
そんな様子なのだから、ま、家で食べなくても栄養的には問題ないでしょうし、すでに12.5キロのズッシリ体型ですから蓄えも十分にありそうですからその面での心配はないのですが、やはり、せっかく準備しても食べなかったり、遊んでばっかりというのはこっちもぐったり消耗します。

母に「うさちゃん元気?」ときかれて、元気だけどいろいろわがまま言うようになったよ、という話をしたところ、「保育園では頑張ってうさこなりのストレスがあるんだろうから、家ではそれを気をつけて見てやらないと」と言われました。
まあ、それはそうかも。保育園でいい子でがんばっているということは、それなりに我慢したり、子どもなりに遠慮しているってことですものね。

わがままを言ったり、泣いたりしながらこっちの様子を伺っているのは可愛くもあり、おかしくもあり、です。この間は、皿のおかずをぶっ飛ばして叱られたら、嘘泣きしました(笑)。エーン、エーンと声を出したものの、涙がついてこなくてまさに嘘泣き。思わず笑ってしまい、こっちが笑った様子にうさこもニコニコ。叱ったはずなのにこれでいいのかな、示しがつかないかしらとは思いますが、毎日保育園で頑張っていると思えば、良い悪いが判断できないということではないでしょうから、まああんまりギチギチやらなくてもいいかなと思うことにしています。危ないことや他の人が困るようなことは絶対に教えなきゃとは思いますが、それ以外はまあボチボチで。

自己主張で地面に座り込んで泣くというのもしばしば。
保育園の帰り道(特に私が迎えの日は)は絶対にベビーカーに乗らないと決めているようで、あっちフラフラ、こっちフラフラとしながら帰ってきます。PASMOで自動改札をピッとやるのがお気に入りで、改札が見えてくると「はい、どーぞ」と手を出してPASMOを要求します(うさこは物をくれるときも、要求するときも「はい、どーぞ」)。最寄り駅を降りてから、スーパーに行きたがることも多く、無理に直帰の方向に歩かせようとすると、エイッ、とか、ポイッとか言いながら尻餅をつき大泣き。抱き上げるとたっち、たっち、と反り返って大泣き。
毎日じゃないですが、こういう日は疲れます。

帰り道にスーパーに寄るのは遅くなるし、疲れるしであまり行きたくないのですが、泣かれるよりいいかな、という日は2人でスーパーにむかいます。
スーパーの中でも魚コーナーが大好き。入口付近の果物コーナーであれこれ欲しがるときにも、「うさちゃん、お魚に行こう、あっちだよ」というとテケテケ歩いて行きます。この魚コーナー好きは旦那さま譲り。
昨日、旦那さまとスーパーによった時には何欲しい?と聞かれて、「エ、ビ!」。旦那さまが海老をカゴに入れたのを見て拍手、とのこと。エビは本当に大好きです。
魚コーナーを過ぎるとうさこの操縦が難しくなるので、納豆とか、牛乳とか、うさこの好きなものを持たせて「お店の人にはい、どーぞしようね」と言いながらレジに誘導。大抵はお店の人がうさこから受け取ってくれてうさこは満足し、会計が終わった牛乳や納豆を家まで抱えて帰ります。先日は500mlの牛乳をずっと抱えて帰りました。重いはずなんでしが、「うさちゃん、重いねー」と言うと「おもいねー!」と復唱しながらご満悦。稀に疲れて途中からベビーカーに乗ってくれる時もありますが、その気になるまで3歩進んで2歩下がるような帰り道です。

自己主張それ自体も成長ですが、お友達との関係にも幅が出てきたようです。職場の小さな保育園なので同じクラスは今のところ5人。お隣の1学年小さいクラスは3人。そのお隣のクラスに今月から3ヶ月の赤ちゃんがやってきました。
普段は別々のお部屋にいるのですが、雨の日には赤ちゃん部屋にある室内滑り台で遊ばせてもらったり、晴れた日には一緒にお散歩に行ったり園庭で遊んだりと、と一緒に過ごす時間もあるようです。
断トツ小さいそのお友達に皆興味津々。
もちろんうさこも赤ちゃんに惹きつけられ、ユラユラ椅子で寝ている赤ちゃんを一生懸命ユラユラしてあげたんだそうです。先生に「そうっとね」と言われて、一生懸命そろーっとしたそうで。おっかなびっくり赤ちゃんを取り囲んでいる様子の写真があったのですが、その様子は可愛いし、お姉ちゃんになったのね〜、と思いました。
ギャーギャーひっくりかえって泣く幼児も、自分よりさらに小さい子には優しくしなきゃね、と思うんですね。

魔の2歳が近づく今日この頃、自分に余裕があれば一つ一つ面白し、余裕がないとけっこうイライラさせられることの連続です。自分のキャパが試されますね〜。

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ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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