ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2012.04.19 (Thu)

培養士さんの説明&受精確認

昨日はその後、かなり待たされてから培養士さんの説明がありました。
かつ、説明が始まりかけて、再度院長に確認とります、となって出直し。
会計が終わった時には1時近くになっていました。前回の10時前には全て終わったというのはとっても稀なことだとしても、5時間コースはさすがにヘトヘトです。
もう、何時間遅刻とか、そういうことよりも、待ち疲れてどうでもいいから早く終わって〜、という感じになっていました。

ただ、説明は私にとっては好結果。
院長の話通り、2つの成熟卵がとれたのですが、うち1つが「空砲+」と書かれていました。ここでいう「空砲」とは細胞の中に隙間があることだそうです。空砲があると受精率が下がってしまうので通常は顕微になるそうで、でも院長からはそう指示がているし…やっぱりもう一度確認します、となったのです。
確認の結果、これぐらいなら大丈夫となって2個の成熟卵は初めてのふりかけとなりました。

ふりかけは初めてなので気になることを質問。

いつも、卵子の殻が固いとか、いろいろ言われて全部顕微になるのですけど、今回は大丈夫なんですか?
=>夢クリでは7割ぐらいが顕微になるが、この状態なら大丈夫だと院長が判断しました。

受精率が下がるとしてもあえてふりかけにするメリットは、その後の成長が安定しているということですか?
=>より自然に近いということと、顕微は針を刺すということで、細胞へのダメージがないとはいえない。でも、ダメージがあるという報告はないです。

なお、うまく受精しなかった場合には、一日遅れになるが顕微受精をするのだそうです。
それで受精するかどうか見ることで、精子が入っていけなかったのか、卵子の状態が悪かったのかがわかるそうです。

という説明をきいて本日が受精確認。


無事、成熟卵2つは受精してくれました。
GV期だった5つのうち、3つは成熟。本日顕微受精をしたとのこと。2つは脱落。
奇しくもこの時点での成績は前回と同じ。
主席と次席の状態が前回よりは少しいいスタートなので、なんとか今回は…と祈る日々が続きます。

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ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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