ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2012.04.18 (Wed)

採卵結果(D13)

7時45分集合。いつも通りの持ち込みです。
もともと採精室が落ちつかない、ということで、うさこのときにも持ち込みだったんですが、今はうさこの準備をして保育園につれていくというお仕事があるので、持ち込み必至です。

本当はうさこが起き出す前にいろいろ準備した方が効率的なのですが、私が起き出すと必ず気配を察知し、起きてベビーベッドの上で立ち上がってしまいます。大人のベッドにつれてきて添い寝をすると二度寝してくれる時もあるのですが、やはり私が起き出すと起きてしまう…。
今朝ももうちょい二度寝作戦を試みたのですが、うれしそうに私の顔を見ながらニコニコしてタオルケットしゃぶるばかり。その様子はほんとに可愛いんですけどね〜。

かくして一緒に起き出し、うさこの朝ごはんの用意をして食べせている間に旦那さまは御勤め。
私も身支度をしながらなので、うさこにつきっきりで食べさせるわけにもいかず、うさこを食事用椅子(今もハイローチェアを使っています)に座らせて、パンやおかずを自分で食べるように置いて部屋を出たり入ったりしていました。
と、すっかり甘えっ子になってしまい、好きなおかずだから普段なら自分ですくってガシガシ食べるくせに、今日に限って食べさせろと主張。なんだか自分への関心度が下がっていることに抗議したいみたいです。
子どもは敏感に察知するというけれど、ほんとに何か違うと思うと関心を引こうといろいろ必死で画策する様子は可愛くもあり、忙しい時には困ったものでもあり。本当に幸せな話なんですけどね。

前回のような10時前終了を祈っていたのですが、8番?10番?のベッドでした。トイレの手前のところです。
ということは採卵の順番もあとの方だな〜、院長じゃないのかな〜と思っていたのですが、今日は採卵の人が多かったようで、安静が終わった人が退出するとベッドの2巡目もどんどん人が入っていました。

しばらくはベッドでメールを見たりなどなどしていたのですが、飽きてベッドでボーッとしていたら、ロッカーの横にぶら下がっている初めて採卵する方へ、というラミネート加工されたお知らせが目に入りました。
「ちゃんとお尻をつけた姿勢が一番痛くない」とか、今更ながらホウホウと思って読み、最後までいったところで、思わずウルっとしてしまいました。
正確には覚えていないけれど、「これまで患者さんはとても頑張ってきたと思います。さらに頑張れというのは酷かもしれないけれど、ここが大事だから頑張って」、というような意味のことが書かれていました。
二人目通院を始めてからまだ日も浅いし、一人目の切実さに比べれば、今は自分でも贅沢な希望のため、という気もあるし、うさこの毎日の成長を見ているだけで悲壮な気分には全くならなくてすむのだけれど、長い長い待ち時間や、通院日に気を揉むのは確かにストレスにはなっていて、これを見たらなんだかホロッとしてしまいました。

ベッドで待つこと1時間ほどで順番がやってきました。
なんと、まだ院長でした。
さっき読んだばかりの注意書きを忠実に守り、今日は叱られずに最後までいきましたよ!

右は主席を含めていくつかとれた様子がありましたが左はサッパリ。
院長の独り言は「AMH高い割には卵胞少ないな」を繰り返していました。私もそう思います。今周期はずっと左はほとんどありませんでした。どうしちゃったんでしょうか。

完全自然周期だった前回より、刺した数もとれた数も少なそうな気がしながら終了。痛みは前回より大。でも、安静が終わる頃にはだいたい落ち着きました。

4階で内診を待ちましたが、上着を置いて席をとったまま立つ人が多く、椅子が空いているのに座れない人が続出。立っているのがしんどい日にはその席とりがうらめしく感じます…。
採血やら内診やら、しょっちゅう呼び出しがかかっているので、席の循環は早いからみんながちゃんと荷物を持って立てば、だいたい人が座れる気がするんですけど。張り紙とかしてくれるといいのになあ。
確かにモニターが見やすい位置とか、見にくい位置とかあるので、せっかくいい席にいたらそこに戻りたいというのもわからないではないけれど、なにせ入れ替わりが早いから移動すればいい話だし。

内診では左にとりきれなかった卵胞があったようで計測されていました。あんなにお腹ぎゅうぎゅうと押されたのに、院長でもとれないことあるんですね。

問診を待つ間には早く終了の期待もほぼなくなり、もうあきらめ気分。
メインさんはちゃんと成熟卵だったのかしら、もう1個ぐらい、エムって言われていたのがあったけれど、それはどうだったのかな、小さいのはたぶんGVなんだろうな、とか。

ようやく呼ばれた1番診察室、さすがに秒察とまではいきませんが、手短に終了。
成熟卵が2つ、あとはGV期が5つでした。
「精子は問題なし。この2つはそのまま培養してもいいと思うんだけど、残りは顕微になります。」
そのあとは、
「意外と少ないね。もうちょっと良いといいんだけど」(ええ、そりゃ私もそう思いますよ)
「まあ、しゃあないか」(何かやりようがあるなら頑張りますけど、ないですよね…?)
を二度ほど独り言で繰り返して終了(笑)。
もちろん、そこ口を挟んでも叱られるだけなので( )内は心の声。賢明に黙っておりましたよ。

どうやら2つの成熟卵は顕微を免れることができそうです。これは私には初めて!今まで4回の採卵で全て顕微です。
うまく受精してくれるかどうかが不安ですが、通常は2分の1の確率で凍結できるときくし、1個は大丈夫なんじゃないかと期待してしまいます。

培養士さんの説明はまだですが、とりあえずここまででupします。

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7時45分集合。いつも通りの持ち込みです。もともと採精室が落ちつかない、ということで、うさこのときにも持ち込みだったんですが、今はうさこの準備をして保育園につれていくという...
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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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