ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2010.04.24 (Sat)

産休と育休

職場に妊娠をどう伝えるのか、その後の予定をどうするのか、というのはなかなか悩みどころだと思います。

私の場合、夢クリの絶対安静指示の結果、妊娠5週という早い時期に職場に伝えることになりました。1ヶ月以上も休む以上、上司にはもちろんですが、同じ部屋で一緒に仕事をしてくれている派遣スタッフの方や非常勤の人にも、切迫流産の診断であることは伝えました。どんな重病だろう、って心配してもらうのも申し訳ないし、一部の人だけに伝えると、その人がどう伝えるか迷うだろうと思ったからです。

そして復帰から1ヶ月半で年度替わりを迎え、研究費の手続きのためには産休・育休の予定を決めなければならなくなりました。産休・育休の場合には中断できる研究費も、いつまで休むのかをあらかじめ申告しなければならないからです。

わたしの職場は、規定上はかなり長い育児休業がとれる仕組みがありますが、実際に育休をとっている人はいません。組織全体は大きく、大きな病院もあるので、もちろん他の部局の看護師さんなどの産休・育休の人事異動表もよく回ってくるのですが、私が所属しているのは新しく発足した部局で、常勤職のほとんどが男性。女性も数名いますが、もうお子さんが大学生など子育てが一段落した人、独身の人、結婚していても子どものいない人のみ。産休をとるのすら最初。(だから、妊婦健診の申請書式も、うちの部局用のものがなかった・・・。(笑))
人数が足りない中で皆、休日返上で夜中まで働くような人種の集合です。

以前、同僚の男性は、自身のお子さんが自宅出産で生まれた直後、出勤してきました・・・。
「すみません、遅くなって」
「珍しいですね」
「今朝、子どもが生まれまして」
「えー!!じゃあ休めばいいのに・・・。」
「午後の打ち合わせはやっぱり今日、やっておきたかったので」
って感じです。

私には明らかにそんなペースは無理なので、別人種と思っています(笑)。

それはそれとして、休むからといって人が補充される可能性は極めて低い状況。とはいえ、産休は必須だし、どちらの両親も数百キロ離れたところに住んでいるので、育休なしにはやっていけません。
また、せっかく生まれてきたうさ子と思う存分一緒にいられる時間を確保しておきたい。それなしにはきっと後悔するでしょうから。

旦那さまは元々共働き主義で、二人で働いて二人で楽しむのがいいのだ!と信じているタイプ。私もそれに同意しています。
旦那さまは何年も前から「自分も絶対に育休をとる」と宣言しておりました。
とはいえ、授乳もあるし、ある程度の時期までは私が休むのがいい気がします。

夫婦協議の末、順調に行けば、うさ子9月に生まれてから4月半ば(7ヶ月)までは、私が育休、その後旦那さまが2~3ヶ月の育休、その後はうまく区立などの保育園に入れればラッキー、入れなければ職場の保育所に入れるかどうかを検討し、それでも駄目なら保育ママさんなどに頼んでみようかと。なんとかなるんじゃないかと。

というわけで、先週、上司に夏以降の予定を相談に行きました。
ちなみに、この上司も7時過ぎから夜中の12時過ぎまで働きづめで、帰ってからもさらにメールで仕事をし続け毎日の睡眠時間が3時間というツワモノです。

8月のどこかの段階で産前休暇に入り(予定では8月4日ですが、産休に入るタイミングは本人が決めていいので)、9月が予定日、2ヶ月の産後休暇のあと、育休をとりたい、ということを伝えました。
人不足の中、育休というのは言い出しにくいことだったのですが、快諾してもらいました。「ちゃんと戻ってきてもらえることが大事ですから」とのこと。ありがたいことです。

その後、部門の管理職の人たちの間で相談してくれたとのことで、休んでいる間、なんとか非常勤でも1人、確保する方向で調整してくれるとのこと。人が補充されるというのは少し気が楽になります。
あと3ヶ月余りの間に、自分の仕事をちゃんと整理しなきゃいけませんね。ルーチンでやっていることはともかく、大半は状況にあわせて試行錯誤しながらやっていくことばかりなので、どうやって整理するのかなかなか難しそうですが、自分の仕事を見直すいい機会でもあると思って頑張ります。

それから職場の保育園の仕組みや区立の保育園の申し込みの状況をちゃんと調べなきゃ。待機児童がそれほど多くはない区だと思うので、やや甘く考えていますが、それでもどうなるのか分かりません。

ちゃんと妊娠が継続できるか心配でたまらなかった時期を過ぎたら、あっという間にその先のことを考えなければならない時期。
常に準備は遅れ気味の我が家ですが、一つ一つ整理して準備していきたいと思います。


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コメント

NoTitle

確かに前例がないと取れるべき産休や育休であっても取りにくいですよね。
周りに迷惑や負担をかけたくないし。
会社を辞めてしまった私が言っても説得力がないですが
勇気を出して自分の思いを伝え上手に甘えさせてもらっていいと思います。
もしかしたらぴょんたさんの後に産休や育休を
取りたい人がいたら、とても感謝されると思うし
何よりぴょんたさんが、すぐに大きくなってしまう
赤ちゃんとの時間を充分に過ごせる事が大切
ですものね。。。

NoTitle

コメントありがとうございます。
そうなんですね。甘えさせてもらうしかないな、とは思っていて、結局希望どおりにさせてもらう予定になったのですが、どうも言い出しにくかったり、気が引けてしまうんですよね。

うさ子と24時間一緒にいられるのは、お腹にいる間と生まれてからのわずかな時間だけ。その時間を大事にしたいなと思います。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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