ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2010.04.19 (Mon)

おたふく上陸

我が家におたふくの嵐が上陸し、おそらく無事去っていきました。

おたふくというのは、はい、あのほっぺが腫れる流行もの、ムンプスです。

事の発端は先々週の木曜のこと。私より早く起きた旦那さまが、「なんだ!!」と叫んでいる声が洗面所から聞こえてきました。どうしたの?と半分寝たまま答えたところ、左の頬が異常に晴れているとのこと。

ノソノソと起き出して見に行くと、たしかに頬というのか、まさに耳下腺あたりが腫れています。おたふくか?なんて(そのときは)冗談で言っていたのですが、まさかね、てな雰囲気で、とりあえず内科に行ってから出勤するよ、と言って出かけていきました。旦那さまが両親に電話したところ、4歳頃にたしかにおたふくにかかったというので、まあ、たいしたことはないのだろうと思っていたのでした。
私自身も、自分がまともにおたふくに罹ったことはないものの、予防接種をしていたことは確実だったので、大して心配していませんでした。

その日の内科の診断では、おたふくかどうかはよくわからないけれど、それほど白血球が増えているわけでもないから、と、葛根湯をもらって、その日はそのまま出勤したそうです。でも夕方、熱っぽくなったからと早めに帰宅し、翌日はもともと代休をとっていたので土日とあわせて3日間の休日。原因ははっきりしないものの、それだけ休めば治るでしょう、と思っていました。

ところが金曜の夜になると腫れも熱も悪化。食欲もなく、ビールすら飲みたくないという・・・。(通常は、どんなに風邪がひどくても、どうしてもビール+何かを飲みたがる旦那さまでございます)。汁気たっぷりのうどんをつくったところ、なんとか食べて就寝。

先週の土日は私は終日出勤せねばならなかったのですが、こりゃ大変な雲行き、ということで、土曜日には近所の耳鼻科に行くことを念をおして出勤。
が、しかし、初診の受付時間は早く終了していたそうで、診てもらえずに帰ってきたらしいです。
この日は熱は多少落ち着き、やや食欲を回復した様子で、これで峠を越したかと思ったのですが・・・。


しか~し、日曜日、今度は右の頬まで腫れてきました。腫れはどんどんひどくなり、あっという間に元々腫れていた左に追いついてしまいました。
これはただならぬ気配、と、翌日の月曜日、別の耳鼻科を受診。そこでの診断は「おそらく、おたふく。他の人にうつさないように、あと2日は会社を休みなさい」との指示だったそうです。

帰ってみると、旦那さまはえらく落ち込んでいました。
落ち込んだ原因は、先生が、「会社にも、妊婦さんとか、いるかもしれないしね~。うつしたら大変だし」と言われて、「あの~、うちにいるんです。妻が・・・」
先生:「あれ~、そうだったの。それは困ったね。」といった反応だったそうで。

耳鼻科の先生の説明によると、風疹などのように特別赤ちゃんに問題が起きる可能性がある疾患ではないそうですが、それでも風邪を引かない方がいい、というのと同じ意味でかからないほうがよく、妊婦がかかると早産の危険が多少あるとか、そういうものだそうです。
家の中でもマスクをすること、向かい合って食事をするのも避けた方がいい(飛沫感染を防ぐ)、できれば寝るのも別の部屋、などの注意をもらって帰ってきたそうです。

普段、我が家では二人でごはんを食べるときに、たいていのものは直箸でとって食べます。
しかし、この非常事態を迎えて木曜の夜からおかずはちゃんと菜箸で取り分けて食べる、タオルを共用しないなどの感染防止策が敷かれていましたが、それを一層強化。
旦那さまは終日マスクで、鍋でさえ菜箸を使うという徹底ぶりとなりました。
田舎の家とは違う住宅事情、別の部屋で寝るというのは、なかなか難しい、と先生に言ったところ、「そりゃそうですね、じゃ、ちゃんとマスクをして寝てください」と言われたとのこと。

それ以来、我が家はダブルベッドですが、旦那さまは気の毒なぐらい、小さくなって端っこで寝ていました。
気の毒なんですが、うさ子にもしものことがあってはいけないので、仕方がないですね。

そして先週水曜日、ようやく腫れもひきはじめて、出勤の許可が出て(周囲にうつす心配があるのは発祥から5日ぐらいとのこと)、日常生活に戻りました。で、金曜にはほぼ腫れが引き、晴れて(?)ウィルスの検査結果も出て、おたふくだった、ということが判明しました。

じゃあ、4歳の時におたふくにかかったというのは何だったのだ??となりましたが、大人になってからのおたふくだった割には、熱はそれほどたいしたことなくすんだのは、子供の頃の抗体のお陰かしら、なんて言いながら、まあ無事にやりすごせてよかった、という結論になりました。

ちなみに私は今のところ何ともなくピンピンしていますが、潜伏期間が2週間ぐらいあったりするらしいので、私が完全に逃げおおせたかどうかはあと数日様子をみないと最終結論は出ないのですが・・・。
今のところ、罹らずにすむよう、水天宮等々の御札に向かってよろしくお願いしています(笑)。安産の神様はそれにつながる病も祓ってくれるのでは、と。
うさ子は出だしが低空飛行のモタモタだった割には、意外と生命力が強そうな気がしているので、きっと大丈夫だろうと思います。

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コメント

No title

大変でしたね~!
うちの旦那さんは(3年位前かな。。)大人になってから水ぼうそうに
なりました。やはり実家のお義母さんに確認したのですが覚えていない
との事。全身に水疱ができて、これはどう考えても水ぼうそうだよな~と判断。
翌日、病院に行ったら案の定ビンゴ!でした。
実は私も水ぼうそうをしていなくて10年以上前に予防注射をしただけだった
ので感染したら大変と大騒ぎ!
まだ私も働いていて、しかも、どうしても休めない時期だったので、しばらく
寝室を別にしていました。幸い、うつらずに済みましたが感染する病気って
(しかも妊娠中なんて)焦りますよね。。。
どうか何事もなく元気にGWを過ごせますように☆

>マカロンさん

コメントありがとうございます!
お返事遅くなってごめんなさい。

夫の症状がピークだったときから2週間を経ってもなんともないので、私は無事逃げおおせたようです。よかった~。
結婚して丸7年、生活している間には、これまでも二人でそろって/連続で風邪を引いたり、数日続く腹痛を起こしたりと、うつしあって(笑)きて、そんなものか、と思っていたのですが、今回はうさ子もいるので気が気じゃありませんでした。ちょうど週末出勤で留守にしていたのもよかったのかも、と思うぐらいです。

マカロンさん宅の水疱瘡もまた大変そうですよね。大過なく通り過ぎられたとのこで何よりですが、大人になってからこの類のものにかかるとやっぱり大変ですね。

子どもが生まれてから、病気をするのはかわいそうだけれど、でも、やるべきものはやっておくのがいいのかも、なんて思ったりしました。でも、もし、赤ちゃんが病気になったらそれはそれで狼狽えそうで・・・。
うーん、難しいですね。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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