ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2011.11.07 (Mon)

とどめは手足口病

これで風邪も一段落、「今週は平穏に過ごせますように~」と思った先週月曜日、保育園に連れていくべく熱を測ったら38.5度。
あれ~!!
確かにちょっとホカホカするなあとは思ったけれど、元気だし、そんなに熱が高いなんて…。
何かの間違いかと何度か測り直すも、38度代後半。
今日も休みか…、というわけで急遽調整。
旦那さまがまず出勤し、午後3時ぐらいに切り上げて帰ってきて、私がその後出勤することになりました。

小児科に予約しようと思ったところ、すでにいっぱいなので予約は打ち切りとのこと。先日1回だけ受診した方の小児科は休診日。
鼻水と咳は前の週から引きずっていたけれど、それ以外は元気なので家で様子を見ることにしました。
土日は元気だったのになあと思うものの、熱を測っていないから絶対熱がなかったかどうかはよくわかりません。保育園に行くから測るけれど、そうじゃなければ元気で特に変わった様子がなければ測らないものな~。

普段食欲旺盛なうさこにしては、食べっぷりが少し足りないな~、これまで大好きだった人参もベーっと出すな~とは思ったのですが、あとで思えば口の中が痛かったんですね。

熱はそれほど高くはならず、食後に昼寝をしたら7度代に下がったりという感じで、そこそこ機嫌良く遊び…。
本当に病気なのかしら?という感じでしたが、少し甘えっ子の程度増していたかもしれません。

その日は私は16時ごろから出勤し、最低限の処理をして、23時ごろ帰宅。

翌日の朝、ドキドキしながら熱を測ると36度代。
よかった~、と喜んだものの、あちこちに発疹を発見しました。
手足口病?突発性?それとも、まさか、水疱瘡?

保育園に電話し、熱は下がったけれど、発疹があるんだけれど、そのまま連れて行ってもいいんでしょうか、と聞いたところ、電話に出た新人保育士さんは、熱がなくて元気ならべつに連れてきて大丈夫とのこと(本当かな…)。
じゃあ、いつも通り連れて行きますとはいったものの、この発疹の招待を確かめたほうがいいのでは、という気になり、やはり小児科に連れて行き、大丈夫だと言われてから連れていくことにしました。

またまた戦略会議をして調整。
午前は私が休み、小児科に連れて行って、OKだったらそのまま保育園、私は出勤の予定、ダメなら前日同様、旦那さまが早く帰ってきて私が夕方出勤の予定に。

小児科で説明しやすいように、最初に熱を出してからの半月の経過を書き出して持参しました。
どうせ問診票に書かなければいけないし、それなら家で落ち着いて書いて行った方が楽ですね。
ネットで順番の受付ができるので、順番が近づいてから小児科に。
発疹と書いていたので看護師さんが見にきてくれました。
「水疱瘡なら待合室も別のところになるんですけど、違いそうですね」とのこと。私としては、たぶん、手足口病だろうなあと思っていました。保育園でも出たって聞いたので。

診察室に入ると、先生が私が長々と列挙した経過表を見ながら、
「これだけ書いてあるとすごくいっぱい症状があるみたいだけれど、この前半部分は別のものだから忘れましょう。この発端は木曜(通常通り保育園で過ごしたが、帰ってきたら顔がなんとなく赤い)か、金曜(熱もなく、いつも通り保育園に行ったが、いつもより食欲がなく、途中37度5分ぐらいの熱と言われる。家についたときには熱はなかった)だね。土日は熱はなかったの?」
「特に変だと思わなかったので測らなかったんです」
「ふぅーん(ちょっと不審そう)。まあ、見てみようか」
といって、うさこの服をめくった途端、「ああ、なるほど」
突発性を疑ったので、土日に気がつかないぐらいしか熱が出ないのが不思議と思われたようですが、典型的な手足口病の発疹ということで了解されたようです。

「手足口病って、夏風邪なんだけどね」
「保育園でも出たって言われました。」
「この時期に?でも、これはまあ、手足口病ということでいいと思うんだよね。」
「保育園は??」
「熱が下がってから丸一日はゆっくりしてよく様子をみてください。ごく稀に髄膜炎になるのが一番怖いから。今日特に問題なくて、明日も熱がなく、ご飯が食べられるようになったら行ってもいいです。」
「わかりました。」
「これ全部長い経過みたいに見えるけど、3つか4つ、別々の風邪がシームレスにつながっているんだよね。保育園に行き始めの子の典型的なパターンだね。」

というわけで、めでたくうさこの発疹は手足口病と決まりました。その後、ますますたくさんの発疹がでて、水曜日に久しぶりに行った保育園では「うさちゃんの発疹が3人の中で一番多いかな~」なんて言われながら、それでも楽しく遊んだ様子でした。

先週後半は私が2泊3日の出張でしたが、旦那さまが全部みてくれて、うさこも特段変わった様子もなく過ごしたとのこと。病気のときはママじゃなきゃダメ、というお子さんも多いと聞きますが、うさこは父母どっちがいるのでもOKのようです。2人いるとお得、いう感じで両方いると嬉しそうですが、昼寝をしているうちに父と母が入れ替わっていても別に不思議そうでもなく過ごしています。半年の育休の成果は復帰後も役立っている模様。

終始元気はあって、心配する必要がなかったから言えることではありますが、いや~、ほんとに長かったです。
シームレスって、こんなときにも使える言葉だったのね、という感じで、まさにシームレスに続いたうさこの保育園の序盤戦でした。
復帰後、最初の2、3ヶ月は仕事にならないと聞くのはこうことなんですね。
ここでなんとか本当に一段落できたようなので、しばらく、落ち着いて過ごせますように。


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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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