ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

2015.10.30 (Fri)

今年のハロウィン~プリキュア・マーメード~

今年もこの季節になりました。
マンションのハロウィン行事を人一倍楽しみにするようになったうさこ。今年の希望はプリキュアのマーメードです。
目下、プリキュアに夢中なので、保育園の運動会の万国旗(家で描いて持っていく)は、旦那さまがマーメードを描きました。
我が家では絵を描くお仕事は旦那さまの担当です。

ハロウィンの衣装は私の係なので、9月の連休の時に色を合わせたサテン生地だけ入手していました。が、どんなふうに作ろうかとしばし思案。
そもそも、アニメの風貌は、現実にはあり得ない10頭身ぐらいのヘソ出し、それをそのまま再現できるわけもないなと思っていましたが、楽天で売られている衣装を見ても、再現されているというより、なんとなく色と気分でできているらしいと判明。
プリキュアもいろいろモードがあって、いろんなドレスがあるから、まあ、それらの適当な組み合わせでよいか、と。
なので、パーツを気分で作ることにしました。

幸い、去年のエルサが同じブルー系。これ幸いと、去年のエルサをベースに使い、服としては最低限成立させたところで、あとはミニスカートとベストを適当に作ることにしました。
ウェストはゴムにして、脱ぎ着できるようにして、あとはそれっぽい白いパーツと、ピンクのデコレーションがあればよいかな、と。
ベストは、襟さえたっぷりあればよいだろうという作戦。

作戦を決めたところで、生協のカタログを適当にハサミで切って型紙もどきをつくり、うさこにあてて、適当にサイズをはかり、少々調整したものを型紙に。
その後は大胆に布を切って、適当にミシンをかけて終了。

なんとなく考える、型紙を作る、スカートをつくる、ベストをつくる、を4度の週末に分けてつくり、ギリギリ完成。日曜日のハロウィンに間に合いました。
たぶん、ほんとに手を動かした時間は4時間ぐらいだろうと思います。
一番面倒だったのは、襟のカーブした(ひらひらした?)ところの始末。本来はきれいに縫い合わせてつくるべきものを、時間もないし、面倒だし、そもそも作り方から調べなきゃわからないし、ということで、一枚布をそれらしく切って、そこで縁を三つ折りで縫おうとするという、ずさんな作り方をしました。よって、近くで見るのは厳禁です(苦笑)。

プリキュア1


この季節にこれだけで外を歩くのは寒すぎるので、去年のエルサにon、アームカバーは赤ちゃんの頃使っていたレッグウォーマで代用。
まあ、よく見るとあちこち無理もあり、残念な仕上がりではありますが、うさこはとても気に入ったのでよいことにします。

プリキュア2


ちなみになんの準備もしていなかったミミスケは、うさこが2年前に使ったマントを着用。(黒い布をザーッと縫って、首のところにゴムを通し、100均のフェルトを切ってつくったカボチャを縫い付け、持ち手に飛行機でもらったニギニギおもちゃを縫い付け、家にあった服についてきたブローチをつけた、というもの)

マント

家にいる間は着るのを嫌がったのですが、外に出て、みんながいろんな格好をしているのを見た途端、「ミミちゃんも着る~」と自ら着用。
ですが、昼寝をしなかったのがたたって、お菓子をもらいに回る頃にはもう限界。ベビーカーに乗ったまま、なすがまま…(苦笑)。
でも、本人曰く、とても楽しかったそうで。
普段決して買ってもらえないだろうというほどの量と内容のお菓子をもらったのが嬉しかったのかと思います。

来年はミミスケのも用意してやらないとなと思いますが、男の子の衣装って女の子より難しいですよね。女の子はとりあえず、フリフリとして光っているドレスならなんでもあり、って感じですが(うさこもそういうのが好きだし)、ミミスケの興味からいうと、トーマスか、消防士か、運転士か…
となると市販品じゃないと手に負えないかな。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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