ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2012.01.22 (Sun)

わが家の離乳食人気メニュー(主菜編)

とにかく食べるのが大好きなうさこ。何でもパクパク食べてくれるのでとっても助かっています。
とはいえ、大好き、まあ好き、食べてもいい、ぐらいのランクはあるようです。
平日の昼は保育園で用意してもらえるので、朝と夜、それぞれ準備にかける時間は15分ぐらい。マンネリ化気味の離乳食ですが、作る側に人気で、うさこにもそこそこ評価されているメニューはこんな感じ(1歳以降)です。
(作る側の評価とは、もちろん楽で、すぐできること)


主菜(スープ兼用型)

目下、我が家のうさこ食事の基本は、この野菜のごった煮を使ったもの。
前にも少し書いたことがありますが、4種類ぐらいの野菜(たまねぎ、人参がレギュラーで、それ以外になす、大根、かぶ、カラーピーマン、長いも、ブロッコリーなどから2つぐらい入ります)を出汁で煮たものを製氷機で凍らせています。
このキューブを2個使うのが毎食の日課で、これを小なべにポンといれ、それに何らかの味付けをします。

gottani.jpg
gottani2.jpg


これだけに少し水を入れて、味噌を入れれば味噌汁。
豆腐を加えることもあります。

肉や魚を入れて、メインにするときには主としてトマト系、クリーム系、コーン系に分かれます。つまり、3種類しかレパートリーがないってことですが(笑)。

ツナトマトスープ

野菜煮のキューブを2つ、トマト缶を同じく製氷機でキューブにしておいたもの、同様にツナをキューブにしておいたものを入れて、水を少し。
これらのキューブが溶けて煮立ったら、めんつゆor粉チーズorその他塩気のもの、の何かで味付けをして終了。
実に楽チン、スピードメニューです。
ツナの代わりに、鶏ひき肉を入れることもあります。愛用しているのは生協のバラ凍結鶏ひき肉。必要な分だけ使えるので便利です。

クリームシチュー
これは旦那さまの得意料理で、私がまねするようになりました。
バターを溶かして、小麦粉を少し入れて、牛乳で伸ばしてところに野菜煮のキューブを投入、
とけたらできあがり。野菜煮だけでつくることが多いですが、これにツナ等を入れることもあります。

コーンシチュー
クリームシチューより楽なバージョンです。
キューブにしておいたコーン(粒の水煮をミキサーにかけてから製氷機、もしくはクリームタイプを製氷機へ)、野菜煮のキューブ、牛乳を入れて小なべにかけて煮立てます。
ツナやひき肉を入れてもOK。
十分火が通ったら、粉チーズなどで少し塩気を足して出来上がり。


主菜(単品型)

サンマのポン酢焼き
 青魚大好きっ子です。
 サンマの旬の時期には、刺身を買ってきて、2切れぐらいを卵焼き用フライパンで焼き、ポン酢をかけて食べさせていました。ポン酢を使うのは、このわずかな量の魚に塩やしょうゆを適量振るのが難しいので、ポン酢ぐらいがちょうどよいかと使ってみたところ、うさこのお気に入りとなったので、それ以降、うさこの焼き魚は常にポン酢です。
 旬が終わってからは、生協の冷凍サンマを愛用しています。3枚おろしになって凍っているので、ポキンと半分に折って、1回に片身の半分を食べています。
sanma.jpg

 ちなみに魚を卵焼き用フライパンで焼くとき、もんじゃ焼き用「はがし」を使うと、フライパンにひっつきかけている身を崩すことなく、きれいにはがせてとても便利です。
hagashi.jpg

鮭のバター焼き
 こちらもたいてい生協の冷凍サケを使います。
 sake.jpg
 薄くスライスされているので、必要な大きさだけ包丁で切って(薄いので凍ったままでも切れる)、そのままフライパンへ。
 サンマの塩焼きと同じく卵焼き用フライパンでよく焼き、最後にバターを少しのせて溶かします。
 (バターで焼くと、焼いているうちに焦げやすいので、最後の風味付けのみ)

タラの酒蒸し
 これも生協の骨抜き冷凍タラを愛用。
 写真はないですが、の鮭同様、薄いので必要量だけ切って使っています。
 小皿に載せて料理酒を少し振って、レンジでチンして終了。
 魚に十分火が通った後、トマト、チーズを少し載せて、再度レンジに入れてイタリアン風(?)にしても喜んで食べます。

 その他の魚でも、刺身のポン酢焼き、酒蒸し、バター焼きはよくやっています。
 やはり骨をとったり等々の手間のない刺身は使いやすいですね。

ハンバーグ
 いわずとしれた、定番メニューで、作り方もいたって普通。最初の頃は、たまねぎはすりおろし、豆腐を入れて、卵たっぷり目と、ふわっとやわらかくしていましたが、今はたまねぎはみじん切り、つなぎはパン粉と、大人のハンバーグをつくるときと同じです。少し塩を入れて練るだけで、特にそれ以上の味付けはしませんが、うさこは大好き。バクバク食べて、終わりのほうになるとちびちび大事に食べたりして、その様子が面白く可愛いです(親バカです)。
 つくるのは、手が2人分あって、うさこの構ってくれ攻撃があっても大丈夫な休日の夕食時です。1つ1つは小さいものを作り、まとめて全部焼いてしまって、ひとつずつサランラップに包んで冷凍します。
 チンすればすぐに食べさせられる楽チンメニューです。

イワシハンバーグ
 生協の冷凍すり身「とれとれいわし」を使っています。普通のハンバーグと同じ要領でつくり、これまた残りは冷凍。こちらもうさこの人気商品。

はんぺん風
 これまた生協の冷凍の白身魚のすり身を使い、同じく冷凍とろろとあわせてぐるぐる練って焼きます。
 はじめは、つみれにするつもりだったのですが、それぞれ1袋ずつ使うとゆるくなりすぎて溶けてしまうので、フライパンで焼いてはんぺん風にしています。ハンバーグと同様、焼いてしまった後で冷凍しておくので、そのまま食べても、汁物に入れても使えて便利。

いり卵
 手づかみ食べ練習中だった頃は、極力、卵焼きにして、切ったものを手で持って食べさせるようにしていたのですが、今はいり卵になっていてもちゃんとつまんで食べられるし、スプーンですくうこともできるようになったので、もっぱらいり卵です。(手間がぜんぜん違うので・・・)
 青菜、しらす、トマトなどを一緒に炒めることが多いです。卵1個で2回分、残った半分はミニタッパーで冷凍庫へ。

少ないバリエーションではありますが、こんな感じで行ったりきたり、毎日の食事が回っています。
次回は副菜をご紹介したいと思います。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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