ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2016.02.09 (Tue)

妊娠8か月

あれよあれよという間に日が過ぎて、28週。順調に予定週数通りの大きさで育っています。
今回はうまれるかなりギリギリまで仕事をするつもりでいますが、とはいえ、もう2か月ほどしかなく、この間にやらなければいけないことを一つ一つカウントダウンで片づけている毎日です。
1月のはじめに出勤できる営業日があと何日あり、1日の労働時間を8時間として、日々のルーチンで消える時間がどれぐらいあって、まとめてやらなければいけないことにこれぐらい時間がかかりそうで・・・と見積もったら、明らかに時間不足でした。
そこに日々、やらなければいけないことは日々追加されるので、ある程度は予測しながらバッファは持っているものの、ほんとに4月に終わるの??て感じです。
とはいえ、自分の棚卸にはよい機会かもなと思いました。

先週の健診でおそらく女の子確定です。
前からたぶん、、といわれていたので、やっぱり、ですが、女・男・女、の3きょうだいになりそうです。
うさこにとっては、弟妹一人と、弟妹二人は延長線上にありそうですが、ミミスケにとってはより事態は深刻で、「おにいちゃんになりたい」気持ちと、なりたくない気持ちがせめぎ合っているようです。
が、だいぶ事態に慣れてきて、今頃は「ミミちゃん、もうすぐおにいちゃんになるもん」というセリフが頻出するようになりました。
もう2歳10か月になるのですが、未だに眠くなると指しゃぶりがやめられないミミスケ。ときどき、無意識に口に入れていた指を、スポッと自分で抜いて、「もうすぐおにいちゃんになるから。いまね、ちょっときんちょうしてまちがえちゃっただけ」と言い訳します(笑)。
目下、都合の悪いことは「緊張してまちがえた」というやや高度(?)な言い訳を多用するのがブームです。

お風呂に入ると、私のお腹を触っては、「ここに名に入っているの?」「赤ちゃん」「赤ちゃん気になる!」とか、わかりきった会話をして、赤ちゃんの現実感を確かめている模様です。
あまり好きではない青菜を食べるときに、食べて褒められると「だって、もうすぐおにいちゃんになるもん」
靴が小さくなって新しいのを買うと「もうすぐおにいちゃんになるから」
Gパンがカッコいいと思っているので、Gパンをはくと「ミミちゃんお兄ちゃんみたい」と自画自賛。

ミミスケはおまるでのおしっこは数度成功しましたが、なかなか座ることに同意せず、おむつがとれるまでにまだしばらくかかりそうです。
二人が同時におむつを使うと、ゴミもものすごい量だし、おむつを大量に買い込む必要があるのでできれば早く取れてほしいけれど、と思う割には成り行き任せ、保育園任せです。

うさこの方は、間もなく年長ということで、保育園でもいろいろお姉さん組の仕事が出てきて張り切っています。
保育園は6学年もいるので、年長さんの仕事はかなり誇らしい名誉なことの連続のようです。
毎朝お当番が全クラスを回って欠席者の人数を確認するとか、保育園で飼っている亀の世話をするとか、調理係のようなことをさせてもらうとか。英才教育的な特別なプログラムは全くない公立保育園ですが、そういうことに手をかけてくれるのはとてもありがたいなあと思います。

スイミングに通い始めて2か月、家を出て坂を少し降りるともうプールの入口という立地なので、ここ2回ばかりはマンションの入口で見送って、そこから得意げに何度も振り返りながら一人で走っていくようになりました。
まだエレベーターに一人で乗せたことがないので、目下、一人でエレベーターに乗れるように練習中です。
家を出て、まずエレベータに乗ったら「1階が押されているかどうかを確認する」「降りるときには1階かどうかをよく見てから降りる」
まだ帰りは迎えに行っていますが、入り口についたら部屋番号を押して、呼び出しを押す、も練習中。

おけいこごとはまだスイミングのみですが、来年度から、もう一つ、音楽教室も通わせることにしました。
音程不正確な調子っぱずれの歌い方が自然に治る気配もないので、多少は習わないと駄目だなあと思いました。
耳で聞いたとおりの声をだすとか、そういうのは確かに私も子どもの頃、ピアノをやっているときに教わった気がします。
まずは一般的なところで、ヤマハに通わせて、その後、続ける気があるならちゃんとピアノを習えばよいし、嫌なら辞めればよいだろうと。当面、親がつきっきりで練習する気がないので、みんなで楽しく、緩く、じゃないとできないなと思うので。
私も高校を卒業するまでは習っていましたが、最近は弾けるつもりの曲を弾き始めて、まるでもう指が動かないことに愕然とし、20数年経っていることに気が付きます(笑)。

ミミスケが生まれるときにはうさこの保育園転園もありましたが、今回は二人ともそのまま進級するのみ。
そちらはあまり準備は必要ないので助かりますが、徐々に出産準備もしなきゃな、と思いつつ、日々に追われる毎日です。

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2016.01.12 (Tue)

妊娠7か月

もう新年気分でもない時期ですが、あけましておめでとうございます。
ここの投稿も1か月以上ぶり。
今年もどれだけ書けるかわかりませんが、意外と、自分の記録に役立っていたりもするので、ちょいちょい書き留めていきたいなと思います。

お正月は一般的な暦通りの6連休で、ずっと家でのんびり過ごしました。
元日からは義母が来てくれて、子どもたちにとっては十分なイベント。
出かけたのは近所の神社や公園程度ですが、毎日のように「特別」でお菓子も食べられたし(笑)、とっても楽しかったようです。

お正月より少し前、サンタさんには、うさこはレゴブロック、ミミスケはコンビカーをもらい、お正月中ずっと遊んでいました。
特にミミスケは、夏ごろからほしかったコンビカー、朝起きてから夜寝るまで、ほとんどコンビカーにまたがったまま過ごしています。
寝室からリビングにまたがって移動し、ご飯の時に丁寧にバックでルンバの隣に駐車し、よくよく車を確認し(旦那さまの真似)、ようやく手を洗い、ご飯を食べてごちそうさまと同時にコンビカー。
歯磨きにもコンビカーにまたがってやってきます。
うんちが出ておむつを換えるときは、コンビカーにまたがると不都合なので(笑)、押してトイレに移動です。
これだけ気に入れば、もし早く壊れても十分元を取った気がする・・・。
夏の終わりからほしくなり、でも誕生日はまだ先で、特別に買ってもらえる機会がなかったので数か月待ち続けたのでした。その間、ブレることなくコンビカー一筋。「ちゃんとおにいちゃんじゃないとコンビカーもらえないよ、サンタさんが赤ちゃんかなと思って、赤ちゃんのおもちゃになっちゃうよ」といわれて歯磨きも我慢(賞罰教育でよくないのかも、ですが、とりあえずここ数か月効き目は抜群!でした)、今は「ちゃんと歯磨きできないとやっぱり赤ちゃんだった、間違えた~ってサンタさんが持って帰っちゃうよ」で歯磨き、と偉大な威力を発揮しているコンビカーです。

うさこの方は、説明書を見ながら一人で黙々と組み立て、完成しました。
その後、前からもっていたエルサのお城やアイスクリームやさん(?)と組み合わせたり(これは旦那さまの入れ知恵)、なぜかシルバニアファミリーまで参加したりして遊び、今は第一陣を終えてバラバラに分解されたところです。
やっぱり基礎ブロックがないと、創造的に遊ぶのは難しそうなので、買い足してやろうかと思っています。

そして3人目の赤ちゃんの方は7か月になりました。
特段の問題はなく、順調に過ごしています。12月半ばまでは変わらず出張していましたが、さすがにお腹が目立ってきたのと、低置胎盤気味と言われたので、それ以降は出張は代わってもらい、楽になりました。
貧血以外には特段指摘されるような問題はなく、低置胎盤も「どうせ帝王切開だから仕方ないね」ぐらいで過ぎています。
男女ははっきりとはわかりませんが、たぶん女の子かな。
体重が順調すぎる増えっぷりなので、今からの時期、気を付けないと・・・。

仕事の方は、休みの期間中の目途が十分に立っていません。
でも、どんなに遅くまで引っ張ったとしてもあと12週間後ぐらいには休みに入らざるを得ないし、その後、どんなに短くても2か月ほどは休止状態。その間にスタッフの入れ替えまで発生しそうで、なかなか頭の痛いところです。
うさこのときは入職3年目、ミミスケが5年目の終わりから6年目、今回が8年目の終わりから9年目、年齢も36、38、41。今回は中間管理職になってからは初めての連続休みとなります。
それまでに片づけるべきこと、その間をどうするのかを日々リストとにらめっこしながらの毎日。
連休明けの今日からまた頑張ろうっと。

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2015.11.17 (Tue)

妊娠5か月

日々がどんどん過ぎていき、早くも5か月になりました。
うさこのときには考えられないぐらい、バタバタと動き回る不良妊婦状態です。

さすがに3人目、あれこれ周囲に配慮を求めるのも気が引けるし、代わりもいないし、すべてが未知数だった時と違い、だいたいの感覚はわかるので「まあ大丈夫」という体内感覚に従って動いています。
先週は、月曜大阪日帰り、木・金が北海道2泊で、土曜の朝にそのまま職場に直行して行事を運営というスケジュールでしたが、特段の不調もなく過ごせました。今予定がわかっている範囲では、先週が一番のハードスケジュールだったので今後はなんとかなりそうです。

先週の健診で、どんぐりちゃんは10センチを超えていました。どんどん大きくなるなあ・・・。
私のお腹はそれを上回る勢いで拡大し、早くも妊婦らしくなっています。腹筋が伸びきっているんだなと実感します(苦笑)。
前回、前々回と、健診の日を、うさことミミスケそれぞれの保育参観の日にしたので、旦那さまも休みをとっており、エコーは二人で見ました。我が家は性別を早く知りたい方ですが、前回のエコーではよくわからず。でも、女の子じゃないかと旦那さまは言っております。
もちろん、男の子、女の子、どちらでもいいのですが、どちらであるかによって家の中の勢力分布図(?)が変わるなあと思って、楽しみです。3人のお子さんがいる一世代上の方にきくと、「3人いると社会になるから面白いよ」とのこと。2人だと喧嘩しても一対一、でも3人いるとその3人目をどちらが味方につけるかの多数派工作だったり、中立を貫く、等々、いろいろ知恵をめぐらした攻防があるそうで。自分が2人きょうだいなので未知の世界です。

生まれるまでに用意しなきゃと思っているもののうちの大物が二段ベッドです。
家族の最終形が4人家族だと思っていたので、小さめの部屋を子どもたちに1つずつ与えて、大人は今のベッドルームに落ち着く形を考えていましたが、どちらかの部屋は二人部屋になります。
今は、ベッドルームにうさこのシングルベッド、大人のダブルベッド、ミミスケのベビーベッド(もう小さいのですが、意外と本人は気に入っている)がぎっしり並んでいるのですが、まだうさこは「一人じゃ寂しくて寝られない」というし、うさこのシングルベッドを移して、その場所に二段ベッドを導入する予定です。
当面はその二段ベッドにうさことミミスケを寝かせ、うさこが一人で寝られるようになったら、今うさこが使っているシングルベッドで別の部屋で寝させ、二段ベッドはミミスケとどんぐりちゃん、そしてミミスケが子供だけで寝られるようになったら、うさことミミスケで二段ベッド、どんぐりちゃんにも部屋が必要になったときには、今書斎に使っている部屋を子どもたちに明け渡し、性別に応じて2人の方が2段ベッド、1人の方がシングルベッドかなと。
何度かベッド替え、部屋替え、諸々やりながら過ごしていくことになりそうです。

子どもたちに赤ちゃんが生まれるよ、と話したのは、夢クリを卒業して間もなくの時期です。
うさこは最初から「うれしい」とか「楽しみ」とか言っていましたが、ミミスケの反応は「ダメ―」
自分の座が奪われるように感じたようです。
何回か、「赤ちゃんきたら優しくする?」とか、「赤ちゃんは、ミミちゃん大好き~っていうんじゃないかな」とか、「赤ちゃん」という言葉に慣れさせているうちに、「赤ちゃん、こんにちは~、べー!(変顔つき)」という、不思議な挨拶をするようになり、今は一応存在を認めているようです。
保育園の運動会の日にもらった、お風呂用のおもちゃで3色の船があるのですが、「赤ちゃんがほしいって言ったらどうする?」ときくと、「緑をあげる」んだそうです。ちなみに自分は黄色、うさこのは赤とのこと。
2歳半のときに弟が生まれたうさこよりは、3歳になっていることでだいぶ違うかなと期待しています。うさことミミスケの二人で遊べる時間もできてきていることに大きく期待。

なかなかどんぐりちゃん自体の存在に気をかけていない毎日ですが、間もなく胎動もわかるはずだし、5人家族に向けてゆるゆる準備したいなと思います。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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