ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2015.09.21 (Mon)

BT37 夢クリ通院

つわりはたぶん、軽い方ではありますが、それでも2日ほど、夜になって吐く日があり、うさこ、ミミスケのときよりは手ごわい感じです。ミミスケは本能的に何かを察知したのか、早くも赤ちゃん返り。
お母さん、お母さんと泣き、お母さんじゃなきゃダメと騒ぐことが増えました。

時間が経ってしまいましたが、先週木曜の夢クリ通院記録です。

8時半ギリギリ滑り込みで受付し、尿検査、採血、内診と進みました。
内診時にはモニターの見方がわかったので、心拍が170代、胎芽が15ミリであることがわかり、大丈夫そうだなと思って診察まち。

5番先生でした。
言われたのは意外にも「赤ちゃんが小さい、成長の下限ぐらい。だからちょっと元気がないかもしれない。ホルモン値が安定しないですね。心拍はしっかりしています。」
しばらくゴニョゴニョよくわからない後、「もう一度呼ばれるから待っていてください」

あれ?そんなに小さいかなあ、、と思いながら再び待合室へ。
処置室の看護師さんにもう一度呼ばれるからここで待ってとさらに念押しをされて、院長診察待ち。
少々待ちましたが、それでも10時前には呼ばれました。

「ちょっと小さいのと、ホルモン値が安定しとらんけど、予定でいけば今日が8週0日、10週0日で紹介になります。来週もう一回見てからやな。出産する病院を決めといてください。どこある?」
「上2人が、近くのクリニックに紹介していただいた後、その先生は〇〇病院に紹介だったので、今回もそうしようかと思っています。」
「別にかまわんよ」

というわけで、わざわざもう一度呼ばれた割にはそれほど特別な話はなく、一通り予定通りでいけそうなお話でした。
翌週、BT44の診察の必要有無と卒業の見込みは院長判断ということだったのかなあと。

うさこのときのBT37が15ミリ、ミミスケのときが17ミリ。
もらった基準の表にはBT37の目安は14-16ミリと書かれていました。なーんだ、基準内じゃないか、と思うのですが。
2ミリの違いというのはこの時期にしては大きな違いかもしれませんが、うさこも無事生まれてきたし、なんとかなるかなあと。
その診察から3日、今のところ異変は感じないので無事育ってくれていることでしょう。

E2;451 ←これが低いってことかなと。
P4:19.8
心拍:171bpm
胎嚢:41.3×30.4ミリ
胎芽:15.0ミリ
お会計:5470円

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2015.09.09 (Wed)

BT27 夢クリ通院

どんどん日が過ぎていき、月曜が心拍確認の日。
先週末が福岡泊まり出張だったので、仕事は休みをとっていました。
8時半までの時間指定なので、保育園の送りは旦那さまに頼んで新橋へ。
8時20分ぐらいに到着し、会計終了まで1時間弱。今季の通院の中で最短です。
今日は急いでいませんから大丈夫ですよ、と言いたいぐらい(笑)。
つわりも若干あるにはあるけれど、全体にすっきりしないのと、なんだかすぐ疲れるのと、時々本気で気持ちが悪い時がある、程度で吐くほどではありません。
うさ子のとき、ミミスケのときとほぼ同じ。楽なタイプなのだと思います。

外来受付ですぐに日付と名前のラベルが貼られた採尿のキットを渡され、「ちゃんと事前に準備されているんだなあ」と思いました。
何時間かかるかわからない通院はストレスですが、その中では最大限の努力がされているのだと。

この日も特別待遇(?)の順番で、採尿キットを提出すると、間もなく採血、そしてそれほど待たずに内診。

内診室ではモニターを一生懸命見ましたが、心拍の数字がどこに表示されているのかわからずじまい。
胎嚢は明らかに大きくなっていたし、ちゃんと胎芽も測られて、あっさり終わったので大丈夫だろうと思いつつも診察を待ちました。

診察待ちの間、院長内診の人はわざわざ処置室の出窓カウンターに呼ばれて再度トイレに行く指示を受けていました。
院長内診・診察って、何日目なのかの基準があるのでしょうか。よくわかりません。
私が今回院長だったのは今のところ1回目の診察(D3)、移植日決定のとき、移植の日、BT12、のはずです。

診察は2番先生。
「心拍もしっかり出ていますし、ホルモン値も問題ありません。次回は17日に来てください」
この日も瞬察でしたが、聞くこともないのですぐ退散。

ただ、渡された紙のどこに心拍数が書かれているのかすぐには分からず、診察室を出てから紙をなめるように探してようやく発見。
127bpmでした。
ミミスケが126、うさこが136だったので、120以上だといいなあと思って受診していました。
なので、思ったあたりの値で安心。

胎嚢は22ミリ×17ミリの様子。胎芽は8.1ミリ。
これらはうさこやミミスケより一回り大きい感じです。

なんとなく今のところ元気に育ってくれているようです。
昨日、カレンダーに40週までの日付を書き込みました。
おそらく出産予定日の40週0日は4月28日のはず。今回も帝王切開だろうから、4月半ばが誕生日になりそうです。

徐々に上司に言うタイミグなどを本気で考えなければいけなくなってきました。
今回は育休なしで復帰するつもりでいます。が、それだとしてもどんなに短くても4月~6月半ばは休みになります。
その時期の行事がいくつか決まっているのでそれをどこまで前倒しで準備し、どうやって引き継ぐかなど。
2か月で復帰するとすると、完全フルは最初は難しいかも。時短かなあとか。
今年入ってきた新人ちゃんもいるので(頑張り屋さんですが線が細い感じ)、上司に言うタイミング、同僚の室長仲間に言うタイミング、そしてその他のスタッフに言うタイミングと伝え方を考えないとなあと思うところです。

心拍:127bpm
胎嚢:22ミリ×17ミリ
胎芽;8.1ミリ
お会計:5470円

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2015.08.28 (Fri)

BT17 夢クリ通院

昨日BT17通院、胎嚢確認の日です。
昨日は都内の11時からの会に直行直帰することにしていたので、休みはとらず、こっそり受診。8時前からの列に並びました。日傘やポーチの数を数えたら行列の15番目でしたが、時間指定のせいか、外来受付、採血、内診とも特別待遇の順番ですすみました。

内診の時、声や話し方で院長と違う、と思ったのですが、えらく独り言が多いところがそっくり、、、で、途中から院長かも、なんて思っていました。
聞こえてきたのは、最初に「じゃ、見せてくださいね」(これを聞いて院長でないと思った)、「子宮が曲がってる、うーん、曲がってるな、これは仕方がない、うん、仕方がない、仕方がない、と。」
胎嚢の測定が7ミリぐらいと5ミリ弱、というのがわかって安心しました。

院長だったらまた延々と待たされるのかなあ、早く終わってほしいなあと心待ちにして待つこと30分ほど。9時過ぎに同じペースで進んでいた方が2番に呼ばれました。じゃあ、私もたぶん2番だわとスタンバイ。

2番先生、前々回の判定日に説明してくれた先生でした。
エコー写真の数字をカルテに打ち込みながら、画面を見せて説明してくれました。
「胎嚢は見えていますね。7.7ミリと4.6ミリ、問題ないですね。ホルモン値も十分ありもあるので問題ありません。問題は、子宮底から14ミリのところにあるんですよね。子宮がここで曲がってるでしょ?(エコーを素人が見ても、そうなんだ、、、ですが)だからカテーテルがここまでしか入らなかったと思うんですよね。ここまで曲がって入るといいんだけど、入らないから、だから仕方がないんだけど。低い位置にあるのがやや気になりますが、入り口からは十分距離があるので大丈夫でしょう。
はい、じゃあ次回は10日後、9月7日の8時半までに来てください。では3階でお待ちください」

特段聞く必要を感じなかったので、そのまま出てきましたが、こちらが何か言おうとしているか見てくれている感じがあるので、聞きたいことがあれば聞けそうなペースです。夢クリにもそういう先生、増えてきたんでしょうかね。

9時15分頃には会計、あっさり終わったので、しばしプロントへ。
30分ばかりゆっくりする時間ができた上、余裕のタイミングで会場に向かうことができます。

プロントについてから、ミミスケのときのBT17を確認しました。
すると、すっかり忘れていましたが、ミミスケのときも着床位置が低い、1センチ以内が理想のところ、18ミリの位置にある、と言われていました。
なーんだ、前もそうか、今回の方がマシか、と安堵。そのとき調べたこととして着床位置が低いとお腹が張りやすかったり、前置胎盤になりやすいとかがあるらしい、と自分で書いてました。
確かにうさこのときよりミミスケのときのほうがお腹が張りやすかったかもしれないけれど、それは着床位置のせいなんだか、うさこがいて抱っこしたり等々活動量が段違いに多かったからなのか、歳をとったせいなんだか分かりません。

それでもまあ、ミミスケの妊娠中も特段の問題なく過ごせたので、今のところはこれでいいのだろうと思います。
胎嚢の大きさはミミスケのときより少し小さいけれど、ホルモン値もミミスケよりは少しずつ遅めに伸びてきたのでこれでよさそうかと。うさこのときは5.5ミリですからそれよりは大きいし。うさことミミスケの間をいくようです。

来週は月曜日が大阪、週末が福岡です。
強制的な安静はなくなったけれど、大人しくしているべき時期。自重しながらソロソロと行こうと思います。

E2:455
P4:33.2
胎嚢:7.7✖︎4.6
お会計:5210円

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2015.08.23 (Sun)

BT12 夢クリ通院

この週末、両日とも休日出勤。
通院日の日曜日も9時から18時までびっちり拘束なのでどうしようかと一番気が重い通院日でした。
会の運営なので、朝一受診にするか、一度、出勤して会をスタートさせてから脱出するか。この一週間、ぼーっとそれを考えている時間がそこそこありました。結局朝一を選び、同僚にどうしても用事ができてしまい、朝一で用事が済み次第出勤するけどたぶん遅刻する、とだけ伝えました。そこで嫌がったりする相手ではないので、快く大丈夫ですよ、と言ってもらいましたが、一度引き受けたものを、大した理由の説明なく反故にするのはいつもながら気が引けてストレスです。

7時20分には到着して3番目。筆箱に順番待ちを任せてプロントへ。隣のエクセシオールカフェはまだ清掃中。10分前には夢クリに戻り、皆が一斉に受付機前に並ぶ動きに合わせます。
受付機の前に荷物を置かないでください、盗難には責任持ちません、という張り紙があるのに初めて気付きましたが、この荷物で順番確保の自主ルール、とても良いと思っているので、このまま容認を続けてほしいところです。ま、クリニック側としては、もし何かあっても知りませんと明示しておくことが必要なのだと思いますが。

8時過ぎには採血が終わり、ひたすら診察待ちでした。9時ごろまでは普通に待っていましたが、ポツリ、ポツリとイレギュラーの番号が呼ばれるだけで、待てど暮らせど診察が本格化する気配なし。処置室には、院長内診になった方が呼ばれ、トイレに行くことを念を押されて内診室へ。おそらく胎嚢確認以降で8時半までの通院指定がされている方たちです。
その波が過ぎた後、院長の名前が出た一番には、番号飛び飛びで、初診と思しきご夫婦でいらっしゃっている方が呼ばれて行きます。
9時半ごろになって、ようやく、7時過ぎから並んでいた人たちが内診室に呼ばれ始めました。
もう、4階には人が溢れた状態。ゆっくり進む内診室呼び出しの間に10時ちかくなっていました。今度は一度4階に呼ばれた人が、当面内診が始まらないからと3階に降ろされる状況に。
10時には終了していると思って遅刻時間の目安を伝えていたので、通常以上のイライラ状態です。紙一枚もらって数秒のことなのに…。処置室で看護師さんにもらうのでもいいんですけど、という気分でした。
10時を回ってようやく、一番早くから並んでいた人が診察室に呼ばれ、動き始めました。どこから呼ばれるのかな、まさかこれ以上飛ばされないよね…と思っていたら突如1番から。
移植日以来の院長でした。
「ぴょんたさんね。今日は669、前回が55やから成長していると言えるでしょう。次回は5日後、8時半までに受診。」

以上。
そそくさと3階に降りようとしたら、処置のカウンターから呼び止められました。ふと見ると処置室の表示も出ています。

看護師さんから今後の診察の説明をしてもらいました。私が焦って早く出たがっていたのを察知してくれたのか、手際のよい説明で短縮してくれました。
「もう第二子なので…。」
「いえ、第三子です。」
「あらほんとだ、素晴らしい。」

最初に夢クリに通っていた頃には3人なんて想像もできなかったし、二人目の卒業のとき、残っている凍結卵の話もあって、看護師さんには「三人目のときにまた来てくださいね」と言われて、なんとも返事ができなかったのを覚えています。

じゃあもうわかっているから手短に…という感じで、次回以降の通院予定と、そのときの注意事項、出血したときの注意などを説明してもらいました。

そしてお会計。
それほど時間かからず呼んでもらえてようやく終了。10時20分は回っていました。
そそくさとタクシーに飛び乗り、職場へ。謝りながら合流し、ようやくホッとしました。

次は金曜朝。胎嚢確認の日です。
無事大きくなって姿が見えますように。

E2:364
P4:33.0
β-hcg:669.9
会計:6490円

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2015.08.19 (Wed)

BT7 夢クリ通院

月曜日、仙台から車で自宅に戻りました。
高速道路の渋滞はさほどでもありませんでしたが、都心が近づくにつれて日常の混雑が激しさを増し、途中で高速を諦めて下道で到着。東京はつくづく人が多いのだなと思いました。

ミミスケの一人称は「ミミちゃんが、ミミちゃんが」と自分にちゃん付けをするタイプなのですが、このところ「ボク」という言葉を習得。
どこで覚えたフレーズなのか不明ですが、「ボクがいるからだいじょうぶ」という発言も出没。
キミがいるとあれもこれも不安…。がまだまだ現実ですが、かわいさはMAX(笑、親バカ)
はい、ちゃんとそう言い切れる大人になってくださいね。

昨日はBT7の診察日。
7時半から並びました。
8時を待つまでは、緊張感もなく、雑誌をパラパラめくっていたのですが、普通に外来受付をし、採血を終え、診察待ちの間、だんだんソワソワして落ち着かず。
ソワソワの原因は、時間が過ぎて打ち合わせに間に合わないからか??いやいや、まだそれまでに2時間ある、やっぱりこれは結果が気になるからだ、など、一人でどうでもよい自問自答をしていると、1番診察から呼ばれる人が何名か。
院長が通った気配しなかったけど、気が付かないうちに診察室に入ったのかしら、と思ううち、自分の番に。
扉をあけると、違う先生でした。そういえば、扉にネームプレート出たなかったなあと。

知らない、初めての先生でした。
「ぴょんたさん、でいいですね。はい、今日は判定日ですね。前回、1.7なので、30ぐらい出ていればよいところですが、53ですから、順調な経過といえるでしょう。P4も31と十分出ていますからね。次回は23日午前中に来てください。あとは3階ですね。」
以上。

普通に丁寧ですが瞬察でした。
私もこれ以上聞くことないので、すぐに退散。

通院をはじめて3週間、にわかに事が動き始めました。
職場に向かう道すがら、つらつらとこれから先1年の予定を考えました。
ミミスケのときの移植に比べて2週間あまり遅い時期なので、予定日はたぶん、GW頃。
また帝王切開になるだろうから、その2週間ぐらい前が誕生日かな、となると・・・などなど。
体温も二段階で上がっていたし、なんとなく、どんぐりちゃんが頑張っている気はしていましたが、それが少し現実味を帯びてきました。もちろん、まだどうなるか分からないわけだけなので、期待しすぎないように、でも、諸々の準備(いつ職場に言うか、など)の心づもりをしていかないとなあと思ったのでした。

E2:243
LH:0.9
P4:31.4
FSH:1.6
β-HCG:53.3

お会計:3,888円

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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