ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2015.01.06 (Tue)

1歳9か月

新年もすっかり稼働してしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。
ほんとに細々とした更新ですが、もうしばらく続けようと思っています。

しばらく成長記録を書かないうちに子どもたちはどんどん大きくなっています。
ミミスケもはや1歳9か月。赤ちゃんらしさはうんと減って、腕白悪ガキっぽい行動も増えてきました。

このお正月休みの間に言葉が爆発的に増えました。
男の子のせいか、うさこより言葉が少なめだなあと思っていたのですが、休みの初日に「おとーたーん」と言い出し、それがまた可愛い言い方なので、家中で大評判をとり、それに気をよくしたのか、次々と言葉を連発。
一日一語のように言葉を増やし、褒められてまた調子を上げるといった感じ。
「おとーたーん」「おっかーたーん」(なんか、おっかさん的な感じ)と言ってニッコリはたまらなく可愛いのですが(親ばか)、本人もそれに気が付いて味を占めている感もあります。
「おっきー(大きい)」「おもーい(重い)」「なな(魚)」「うね(船)」「あめ(亀)」「きゅきゅしゃ(救急車)」「んま(車)」「んご(りんご)」「ぼっちゃ(かぼちゃ)」「てんしゃ(自転車)」「でんしゃっ(電車)」あたりを連発しています。
「おもーい」は本当に重そうに言うのでこれまた面白いです。30センチぐらいのおもちゃのパトカーを「おもーい、おもい、おもい」と持っている姿など爆笑もの。昨日は保育園の先生にも披露して評判をとりました。
帰り道のスーパーでは、どうしてもかぼちゃを買うといって(かぼちゃ大好き)、自分でかぼちゃを抱え、「おもい、おもい」と言いながらせっせとレジまで運んでいました。

お正月に帰省した仙台で、おばあちゃんに「あら~」と言われたのが気に入り、ご飯をこぼしては「あっら~」、牛乳をこぼしては「あっら~」。
「あら~じゃない、ミミちゃんが言うことじゃないよ、こぼしたのはミミちゃんだよ」というと、こんどはそれをうさこが真似して、「あら~はミミちゃんじゃない」と。うさこもいっぱしのお姉ちゃん役をしようとすることが増えています。自分のコピーを見る感じ(苦笑)。

魚は見るのも食べるのも大好き。
休みの最終日に初めてスカイツリーの下のすみだ水族館に行ったのですが、水槽を見上げて、「おっきー!おっきー!なな!なな!」と大興奮。本当に興奮していました。
亀も大好きなので(常々年長さんの亀当番が気になっていたらしい)、浅い水槽に入っている亀を見て「あめ!あめ!あめ!」とこれまた大興奮。ちなみに、ペンギンも亀に見えたらしく、泳ぎ回るペンギンを見て「あめ!あめ!」と叫んでいました。確かに手を開いた状態のペンギンを上から見ると似ていなくもないですが・・・。

歩くの大好きで、とにかく外に出たがります。
家で一日過ごすなんて絶対無理で、休みの日でも必ず外に散歩に出ないと収まりません。
帰省先の仙台は雪が積もっており、スキー場にも初挑戦したのですが、ミミスケはひたすら歩く歩く。そりも一度試したけれど嫌だったようで、とにかく歩き回っていました。
ちなみに、西松屋で90センチのスキーウェアを調達し、本人はいたく気に入っています。
雪玉をもらうと大事そうに抱えて歩き回っている様子もまた面白いです。

まあほんとによく食べる子です。助かりますが、しばしばお腹が心配。
食べ物の好き嫌いは出てきて、青物を嫌がりますが、そこはデザートほしさの食欲で補っています。
菜っ葉を食べたがらず残していても、最後に一口分、「みかん食べるひとー」というと、「はーい」と手を上げ、「あむ、あむ」と音付きで食べます。
魚が大好き。特に青魚の照り焼き、塩焼あたりが大好物で、あればあっただけ食べる感じ。
好きなものが多いので、とっても楽で、もう秋口からミミスケ用の特別食はなく、全部とりわけで食べさせています。

大食いのせいか、体力もついてきたようで、12月はお腹が緩くなる日もありヒヤヒヤでしたが、熱を出すことはなく、全日登園してくれました。今からは無傷ではすまないでしょうから、覚悟が必要ですね。

うさこの成長記録も書いておきたいのですが、時間になったので、また次回。
こちらはこちらで女の子モード全開になってきました。

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2014.10.05 (Sun)

1歳6か月追加

今日でミミスケは1歳6か月になりました。
今週末は実に静かな週末。というのは、旦那さまが所用で仙台の実家に行くことになり、用を足すには子どもたちがいない方がはかどる!はずだったのですが、孫もいたほうが楽しいな・・・ということに急きょ変更。
とはいうものの、体調黄色信号だったミミスケは家で留守番することになり、4歳児でやや体力に余裕がある(かもしれない)うさこ一人連れて、昨日の朝から出かけていきました。

というわけで、昨日の朝からミミスケと二人で留守番です。
子ども一人ってこんなに静かだっけ?と思うぐらい、平穏です。
まだ昼寝たっぷりだから寝てくれるし、ミミスケも自分が中心だと思うせいか、なんだかいつもより聞き分けが良い気がするし。普段いかに放ったらかしなのか、の裏返しなんですが。
昨日は雑然を超えて、情けない状態に散らかった部屋を常識程度に戻し、マンションの消防点検に来てもらい、買い物にでかけ、帰って来て汗だくなので、シャワーをして、昼ご飯を食べさせたら昼寝。
その後たっぷり寝て、寝ている間に夕ご飯の準備もできるので、起きてきてから少々一緒に遊びました。
うさこのままごとキッチンでイッチョマエに料理をしたり、ミニカーをバケツにせっせと詰め込んだり等々。

じゃあ食べるかと、夕ご飯を食べ始めると、瞬く間に終わるし(うさこは長いけれど、ミミスケは早い)、片づけるものも大してないからあっという間に終了で、多少遊んだらを催し、そのままお風呂へ。
あんなに昼寝をしたのに、お風呂から上がってお茶を飲むとなんだか満足した様子でなんとなくお休みモード。
旦那さまとうさこの電話に機嫌よく応じると(ほとんどしゃべらないんですけど、ミミスケなりに反応はする)、
実にスムーズ。9時には静かになりました。

そこで生まれた自由時間、私が何をしたかというと・・・何もしませんでした。
そこで建設的に何かをやればよかったんですが、結局2時間ドラマを見ながらダラダラするという、実に無意味な、でも
すごく久しぶりで贅沢した気がする時間を過ごしました。2時間ドラマを丸々見たのって、いつぶりだろう・・・。

今朝はいつもより遅くまで寝ていたミミスケ。ふだんは。10時前に寝て、6時半ぐらいまでで起きるのですが、昨日は9時には寝て、8時まで。普段、睡眠不足になりながら頑張っているのかしら、と思わないでもないですが、保育園でも元気に過ごしているようなので、休日にしっかり休ませれば大丈夫かな。(と思うしかないのが現実ですが)

この雨の中、散歩に行きたいと主張し、まずはマンションのロビーを歩かせてそこでお茶を濁そうとしたのですが、なにがなんでも外に行くと主張し、仕方がないので傘をさしてザーザーと降りしきる雨の中、買い物に出ました。

1歳6か月で歩くのが楽しくてたまらないのはこの間書いたとおりで、保育園の帰り道がスロースローのテンポです。
うさこのお友達たちも、一番小さい組のミミスケの世話を焼こうと、一緒にゆっくり歩いてくれたり、手をつなごうとしてくれたり、一生懸命やってくれるのが可愛いです。必然、うさこと同じタイミングになったお友達は、それに付き合わされて帰るのに時間がかかるのが申し訳ないところですが。
無理やりベビーカーに乗せると、すごく怒って反り返り、泣き叫ぶのですが、タオルを握らせると短時間で静かになります。なんか、落ち着くんでしょうね。ただ、しばしばタオルを落とすのが難点。一昨日も一枚ハンドタオルが行方不明になってしまいました。

このところ、急に好き嫌いをするようになりました。これがこの1週間での最大の変化です。
柔らかく煮ておけば、なんでも食べるいい子だったのに、大根をべーっとだしてきたり、青菜は拒否、ちょっとパサつくものはいや、とか、前の日にすごく食べたから翌朝も食べさせようとすると俄然拒否だったり。
うさこも一時期野菜を食べさせるのに苦労したから、そんなもんなのだろうけれど、なかなかやっかいです。いつまで続くのかなあ。
ブロッコリー、ニンジン、サツマイモ、トマトぐらいは安定して好きなようなので、それぐらい食べればいいことにして、あとは食べればラッキーぐらいでいくしかないかなあ、と思ったりしています。

言葉はほとんど理解しているようなのですが、出てくる言葉はまだ限られた単語です。
うさこは「はい、どーじょ」が得意でしたが、ミミスケは「あ、くんま(車)」が一番のブームで、それ以外は、一生懸命覚えようとしている様子はありながら、なかなか安定しません。犬はワンワン、と必ず言いますが、くまもワンワンになったりするし、その場で「くま」と教えると「う、ま」というのですが、また忘れる様子。
でも、急速にわかる言葉(というより文脈)が増えている様子なので、順調なのでしょう。

ウンチのおむつ替えを全力で抵抗するのがやっかいです。
暴れても誰も得をしないのに、ひっくりかえろうとしたり、足をばたつかせてうっかりするとウンチの中に足を突っ込む羽目になったり。
朝晩、ほぼ規則正しく食べたら出て、うんちが出ると「でた」と教えることが多く、だいたい正確です。(おしっこの時もある)

去年の秋口からは、顔の湿疹がひどく、アトピーになるのではと心配しましたが、いまのところその様子はありません。
卵を食べたとき、口のまわりにつくと、そこが赤くなる傾向がありますが、直接つかなければ大丈夫で、赤くなったところもきれいに洗えば間もなく治ります。だから今のところそれほどひどいアレルギーはなさそうです。

歯磨きは大好きだけれど(うさこや大人の真似が好きなのだと思います)、上の歯の仕上げは嫌がるので、押さえつけて無理やり磨き、よく見えないままやるのでうまく磨けているかわからないまま終了、という毎日です。
その後のぶくぶくは、ごっくんになりますが、それがえらく好きで、かつ、毎回周囲も自分も水浸しにしながらやるので、大人としては少々迷惑な状況。本人は満足です。

あ、ミミスケの声がしてきました。
機嫌よくお昼寝から覚めた模様。ミミスケは起きるとしばらくは小さい声であれこれ一人で楽しそうにしゃべっていて、それを放っておくと、だんだん声が大きくなり「早く来い!」と呼びます。
あと1時間もしたらうさこも帰ってくるし、そろそろミミスケを構ってやるべき時間ですね。

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2014.06.14 (Sat)

ミミスケ1歳2か月:その他編

ミミスケが卒乳して1週間たちました。
2晩騒いだあとは、あっという間におっぱいのことは忘れたようです。
そのまま朝まで熟睡するようになり、お風呂上りも喜んで麦茶を飲むようになっています。
ご飯についてはものすごい食欲で、食事の準備の気配を感じると、自分のハイローチェア(食事用に使っている)に寄ってきて、テーブルの上から皿を取ろうと伸び上がる、ハイローチェアに入れると、椅子の上に立ち上がり、テーブルの上に身を乗り出して勝手に食べ始める…。動物園状態です。

まだスプーンはほとんど使えず、握らせても握っているだけ。保育園では、スプーンにいれてもらったものを口に運べるようになっているようですが、家ではもっぱら手掴みです。
保育園の先生にそういうと「お家では仕方ないわよ」と、保育園でやるから大丈夫的なことを言われ、それなら安心してお任せしますと成り行きまかせです。

煮込み系で柔らかくなっていればなんでも食べます。食べる早さはうさこの2倍。食べる量はうさこの8掛けぐらいでしょうか。
お肉などは奥歯がないとは信じられないぐらいの食べっぷり。魚も大好き。毎日あっという間に完食し、まだ足りないと騒ぐ食いしん坊です。
しっかり動き回るようになったせいか、それだけ食べても見た目は締ってきたと言われます。もちろん、スリム系からは程遠く、パツパツムチムチですが。

高速ハイハイはますます磨きがかかって、あっという間に駆け抜けて行きます。立ちバイをすることも増えました。まだ足が短い、というのを考慮しても、大変そう…と思う動きですが、本人は平気のようです。

まだはっきり歩いた、という感じはないのですが、掴まらずに立てるようになり、立つと得意げに拍手しながら自画自賛。大人が「おお!!」と手を叩いて褒めるのを真似しているらしく、必ず口がオの字になって、鼻の下が伸びます(笑)。

今頃はソファーに上がりたいけど、自分で上がれなくて泣く、抱っこでソファーに上げてやるとスルリと降りてまた上がれなくて泣く、というのも定番です。踏み台を置いてもまだ踏み台の使い方が分からず(教えてもまだ飲み込めていない)、やはり泣く。

明らかに歩くのは遅いタイプですが、ハイハイの時期が長いのは体幹がしっかりしてよいとも聞くし、うさこもそうだったし、焦りは全くありません。

はっきりした言葉を話しているわけはありませんが、こちらのいうことはかなりわかっていて、「ミミちゃん、タッチして」というと、立ち上がって自画自賛、「○○貸して」というと貸してくれます。
気配からいろいろ予測できるようになってきて、朝、私が着替えているのに自分がパジャマのままだと置いていかれては大変といった雰囲気で自己主張。同様に、みんなが出かける用意をしているのに、自分がベビーベッドに入れられていると(どこにでも脱走してしまうので、手が離せない時はベビーベッドにいれておくのが一番安全)、大泣きして自分の存在を主張します。ごく稀に(稀になっちゃうのですが)、旦那さまと私が二人がかりでミミスケの相手をしていると実に満足そうにしています。
なんでもかんでも中心だった一人目と二人目の違いに適応して自己主張を身につけた模様です。

うさことミミスケが一緒に遊ぶ機会も増えてきましたが、同時に姉弟喧嘩の頻度も増えます。仲良く二人で遊び始めたと思っても5分も続かず、たいてい、ギャーというどちらかの泣き声で終了。
ミミスケがうさこを叩いたとか、ミミスケがうさこのおもちゃをとったとか、それを取り返したらミミスケが泣いたとか。
二人で仲良くしてケタケタ笑っている時は平和で可愛らしいのですが、たいてい、「何分もつかな」「ギャーギャー」「もうきたか、早いな」という展開です。

バスタオルは大好きなのか、包まれると安心するようで、食後にまだ足りないとギャーギャー泣いていても、バスタオルに包むと途端に静かになって、指をチュパチュパして、静かになります。その後はそれでリセットされるらしく、しばらく静かになったあと、自分でタオルから這い出して一人で遊び始めます。大抵、ミミスケが一番先に食べ終わるので、この「魔法のタオル」効果は絶大で助かっています。

ミミスケの成長ではないですが、うさこが3ヶ月ぐらいの時に買って、ずーっと使ってきたベビーカーがついに壊れました。もう満身創痍で酷使してきたので、いつ壊れても不思議はなかったのですが、太いバーがバキッといきました。
今は通園にはベビーカーは使っていないのですが、今からの夏の季節、密着抱っこはお互いきついので、買い直そうと思っています。先週べビザラスでみて、やっぱりスティックかなあと思っています。
もう1歳を越えているし、もっと簡易なものでもいいかなあとも思うものの、柱の細さに大丈夫かなとも。
荷物も多いから、ある程度のところまではひっくりかえらないように、と思うと、やっぱりそれなりのしっかりしたものがいいかなあというところです。

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2014.06.09 (Mon)

ミミスケ1歳2ヶ月~卒乳~

先週木曜日、ミミスケは1歳2ヶ月になりました。
そして、その日を区切りに卒乳することにしました。

うさこは自主的に10ヶ月ぐらいで勝手に卒乳し、その後は哺乳瓶にいれてもらったミルクや搾乳母乳は大好き、という超合理主義(?)だったので、1歳の誕生日まで搾乳を続け、その後は買い置きのミルクがなくなるまでお風呂上りのミルクを飲み、その後は完全に哺乳瓶ともお別れで、さみしいぐらい、一切苦労なく卒乳しました。

ミミスケも、ご飯をモリモリ食べるし、体も大きくムチムチだし(9.5キロぐらい)、栄養的にはいつでも卒乳できそうな感じでした。もともとは、まず1歳までは、と、思っていましたが、1歳になるときがちょうど転園のタイミングと重なったので、もう少し慣れるまでは…、ということで少し先延ばし。その間に、保育園では、4月の上旬から食後の哺乳瓶でのミルクがコップの牛乳になり、ミルクは卒業。家でも徐々に食後はコップの牛乳や麦茶になりました。

連休以降、保育園にも慣れたし、周辺準備は終わったし、もう、私の気持ちの問題、という感じで、いつでもいいけど、いつにしようか…のまま、タイミングを探ってきました。
候補は1歳2ヶ月になるこのタイミングか、7月上旬に予定している沖縄旅行が終わった時、だったのですが、1歳2ヶ月直前で決行を決めました。

決め手は2つ。一つは保育園の離乳食がさらにランクアップして、12ー18ヶ月食になったこと。
家ではおかゆをとうに卒業し、普通のご飯と柔らかめのものならほぼ取り分けで食べていましたが、保育園では9ー11ヶ月食を食べさせてもらっていました。
でも、先々週から、保育園の食事もさらに進めますね、と予告があり、その後「12ヶ月食もモリモリ食べています」と連絡帳に書かれていたので、もう栄養的には何の心配のないな、と思ったこと。

ちなみに、最近まで11か月食だったのは、11か月食は午後のおやつも内容がご飯並みだけれど、12か月食になると、お昼はご飯らしく、おやつはおやつらしくなるので、おやつが足りないんじゃないか?(笑)という配慮だったそうで。要は一日3食のペースでもしっかり食べられるぐらい、(その子にとって)まとまった量が食べられるかどうかという問題だったようですが、大食いにミミスケは十分クリアしたようです。

もう一つは、日によっては、ミミスケも飲むのを忘れて(?)朝まで寝る日も出てきたこと。
ここ4ヶ月ぐらい、夜中の授乳は2時~4時頃のどこかのタイミングで1回。最近は、私が深夜に帰ってくるようなときには、お風呂上りには飲まずに寝てしまいますが、夜中には気配を察知して起きて、飲んでまた寝る、というパターンはよくありました。
でも、あれ?昨夜はそういえば起きなかった、という日があったり、ついに、1歳2か月になる前々日には、私が遅かったので寝る前も飲まず、その後、私が帰ってからも起きることなく朝まで寝続けました。

こうなってくると、もう、ミミスケの側もたぶん準備ができていて、あとは気分の問題なんだなあと。
そうであれば、ダラダラ引き伸ばさずに一気に行こうかなと思いました。
授乳は面倒なときもあるけれど、安心=安全=お母さん、といった具合で、無心で飲んでいる姿は本当にかわいらしいし、一度離れたらもう二度とはかえってこないので若干さみしい気もするけれど、今がその時かなあと。

というわけで、1歳2か月の誕生日当日の寝る前が最後の授乳で卒乳と決めました。

その日の夜中はいつものように起きて、ストローマグで麦茶を飲ませようとしたら、ちょっと飲んで、「違う!僕の求めているのはそれじゃない!(怒)」とひとしきり暴れ、しばらく抱っこしていたらおとなしくなり、寝せたらまた暴れて、を2度ほど繰り返して寝ました。

翌日は、お風呂上りにいつものように飲もうとして、麦茶があてがわれていたく不満。
しばらく泣いて、抱っこしたら泣き止んで、降ろしてしばらくすると泣いて、を数回繰り返し、泣きながら寝入りました。その様子を見ていて、ちょっとかわいそうと思いつつも、なんだか微笑ましくて可愛くて、笑いながら見てしまいました。
その日の夜中は比較的マイルドで、麦茶をちょっと飲んで、暴れて、またちょっと麦茶を飲んで、また寝ました。

土曜日の夜はお風呂上りは多少泣いただけで寝たのですが、夜中は一番派手に暴れました。
麦茶のマグを放り投げ、反り返って大泣き。抱っこしていると、指をくわえながらウトウトして、降ろすと泣いて、抱っこで麦茶を与えようとするとむしりとって投げる。「そんなものに騙されないぞ!」とばかりにミミスケなりの大抵抗です。
それしかよこさないんなら、もういらない!という感じで、麦茶のマグは拒否し、指を咥え、再度大泣き、暴れる→麦茶→放り投げて反り返る、を何度か繰り返していましたが、しばらくすると指をくわえて再度眠りへ。

どの日も夜中に暴れても、朝起きるときはケロッと上機嫌、恨みがましい雰囲気もなく、ニコニコと愛想を振りまいているのが面白いところ。

そして昨夜はお風呂上りに麦茶をストローマグでグビグビ飲み、うさこに絵本を読んでいる間、ベビーベッドの中で自分も立ったり座ったりして楽しみ、電気を消すと、静かに指をくわえて寝ていました。
今朝は今のところまだ起きません。
3日もたつと嘘のように忘れると聞きますが、ミミスケもそんな感じなのかなと思います。

こうやって一歩一歩、成長して離れていくんですね~。

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2014.05.12 (Mon)

ミミスケ1歳1か月

最近、全然成長の様子を書き留めていないので、ちょっとメモ。

ミミスケが初めてつかまり立ちをしたのは誕生日の前日。
うさこは誕生日の1週間ぐらい前だったのでほぼ同じペースです。9か月検診で「足を踏ん張る力が弱めだから歩くのは遅いかも」とうさことまったく同じことを言われ、そのとおりになっています。
1歳1か月を過ぎた今でも伝い歩きもしません。
つかまり立ちは大好きで、一度できるようになってからは1週間でメキメキ上達しました。

そういうわけで、今でも移動手段は高速ハイハイですが、膝でのハイハイだけでなく、膝を伸ばしてお尻を上げたハイハイもするようになっています。そこまでできれば立ったほうが楽じゃないかな・・・と思うのですが、本人は平気な様子。
手をつないで少しずつ歩かせてみるとある程度はついてきますが、何となく不安なのか、数歩進むと自分でお尻を下げて座ってしまいます。
うさこが歩くようになった時期から考えると、あと2,3か月はこのままかなあ。

おもちゃを持ってハイハイしていて、面倒になると、おもちゃを咥えてハイハイになります。
まさにワンコのようなしぐさで笑ってしまいます。
移動に手足を4本使うと咥えて運びたくなるのは必然なんでしょうが、あんまり人間らしくないですね。

とにかくよく食べます。
1歳と3週間ぐらいのときから、おかゆをやめて普通のご飯にしました。おかゆの用意が面倒で、よく食べるから大丈夫かなと食べさせてみたら、何の問題もなく食べたので、それからは雑炊やリゾット風にするとき以外、大人と同じ普通の硬さのご飯を食べています。
おかずも取り分けですむことが多くなってきました。ミミスケには食べにくいものばかりのときには、野菜を柔らかく煮たごった煮に何か味をつけて、タンパク質を入れて別メニューですが、基本的にはとりわけで、噛み切りにくいもの(エビや鶏肉等々)は離乳食用乳鉢ですりつぶして食べさせています。

毎食後、もうおしまい、となると、大泣きします。
まるで食べさせていないみたい、といわれるぐらい、とにかく大声で泣いて抗議。
保育園でも、食べ足りなくて大泣きし、おかわりをもらったりしている模様です。
本当に足りないのかどうかがよくわからず、バナナなどのデザートを食べさせたり、抱っこしたりなどで気を紛らわせたりなど適当なことをしていますが、本当のところはどうなんでしょう。
ハイハイをしてよく動くようになり、やや締まってきた感じはありますが、相変わらずのむっちり固太りくんです。

卒乳時期をいつにしようか、と思っています。
うさこはちょうど1歳で卒乳しましたが(10か月ぐらいから哺乳瓶で飲むほうが楽、というタイプになり、搾乳して飲ませるのを1歳でやめた)、ミミスケはまだおっぱい大好き。
基本的に日中は飲まず、夜寝る前と夜中だけです。それも、私がいないときには飲まないまま寝ているらしい。
十分すぎるほど食べるし、牛乳も飲めるし、もう、必要はなくなっていて、あとはいつにするかの問題です。
ちょうど1歳で転園だったので、慣れるまでは、連休までは、と思っていましたが、さあていつにするか。
もう決めて私が踏み切るしかないですね。

言葉はまだあまりはっきりしません。
うさこは1歳でそれなりにしゃべっていたような気がするのですが、ミミスケは発話している、と思うことはあまりありません。けっこう前から、しゃーしゃん、などと言ったりもしていましたが、今頃はあまり聞かないなあ・・・。
でも、理解できる言葉は増えていて、言われた言葉は理解しています。旦那さまが教えた、パチパチ手を叩いて、めがね!と、手で目のところにメガネをつくる芸などは、「ミミちゃん、パチパチ・・」と言うと自分で手をたたき、「めがね!」と言われると、手で丸をつくって目のあたりに持っていく動作は、抜群にかわいいです。一生懸命短い手で頑張っている様子、今だけですよね。

うさこの1歳1か月の記録を見てみると、スプーンで食べられるようになっていた(スプーンに乗せると自分で食べる)と書いていました。ミミスケにはほとんどやらせてもいないなあと反省。
手づかみは意欲的にやるんですが、口に詰め込みすぎてオエっとなったり(笑)・・・。
でも、もう少しやらせてみないといけませんね。

昨夜、今朝の明け方と夜泣きなんだかなんなんだか。泣きます。
うさこも夜泣きはほとんどなかったし、ミミスケもこれまでそんなになかったのですが、いよいよ夜泣き出現でしょうか。
厄介だなあ・・・。

顔や手足がカサカサになり、皮膚科で処方してもらう保湿剤やステロイドが欠かせなかったのですが、冬が終わったせいか少し良くなりつつある気がしていました。
でも、連休中に保湿剤を忘れていったら、悪化したのでやはり肌は弱い模様です。
アトピーにならないといいのだけれど。

保育園は嫌いじゃない様子ですが、朝送って行ってバイバイのときは軽く泣くことが多いです。
うさこと同じ保育園なので、うさこが園庭で遊ぶときには、毎回ミミスケの部屋に行って外から覗て「ミミちゃ~ん」と呼ぶんだそうです。
それに気が付いて、ミミスケは甘え泣きしたり、喜んだりだそうで、ぜひその様子を見たいものです。
0歳児は迎えが早い人が多いので、ミミスケはしばしば最後になります。
ほかのお友達が帰ってしまうとさみしくなって泣くこともあるようで、私がうさこと一緒に迎えにくいと(うさこを先にピックアップし、2人でミミスケの部屋に行くパターンが多いので)、顔に涙をつけた状態でニッコニコで迎えてくれます。

いろいろ工夫して遊ぶ姿も出てきました。
空いたペットボトルに割り箸を出したり、いれたり、をうさこがやっているのを見て、ミミスケも挑戦。
少々手間取りながら、できたときにすごくうれしそうにニコ!としたりする様子は文句なくかわいいです。
サイレンの鳴るパトカーとか、ミニカーとか、積み木とか、あとはうさこのままごと道具とか、いろいろカチャカチャやりながら遊んでいます。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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