ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.10.17 (Thu)

職場復帰と生活リズム

ここしばらくで、うさこは3歳に、ミミスケは6か月を超えてそれぞれ節目を迎えていろいろ書きたいことはあるのだけれど、なんとなくブログにアップするような時間を持てないまま日々が過ぎて行っています。
近いうちに書いておきたいと思います。

あっという間に7か月の休暇・休業が終了し、10月10日で育休が終了、11日から職場復帰しました。

1日出勤の後3連休だったので出勤はまだ3日だけですが(今日が4日目)、早くもミミスケの発熱でお呼び出しとなりました。漏れなく私も遷ったので喉が痛いし声がおかしいです。

9月の終盤から、復帰に向けた生活リズムづくりに徐々に移行し、10月1日からはミミスケも慣らし保育。
職場の保育園なのでミミスケを預けている間、私は職場に行ってパソコンの中身を引っ越したり、ちびちびと自分の仕事をしていたので、仕事自体は徐々に始まった感じなのですが、家の中を維持するのが大変というのが実感です。
子どもが二人になって、諸々が2倍にはならないまでも、6割増しの感じです。

現在の生活ペース

 ~5時まで:わたしの自由時間。一日の段取りを考えたりなど、貴重な時間です。

5時~6時半:夕食の用意、片づけ、保育園の支度、洗濯などなど

6時半~8時過ぎ:うさこを起こして朝食、ミミスケの離乳食、身支度などなど

8時過ぎ~:全員そろって家を出て、うさこは旦那さまと近所の保育園へ、私はミミスケを抱っこひもに入れて出勤し職場の保育園へ

9時~17時15分:勤務時間(本当は17時45分までですが、保育時間という1歳までとれる有給の休憩時間があるので勤務時間を15分短くしています)

17時半頃:ミミスケを迎えに行き、授乳してからうさこの保育園へ

18時:うさこの保育園で迎え

18時半:帰宅。最寄りのスーパーに少し立ち寄る程度だとこれぐらいで帰れます。お友達に会ってしまって遊びたがるのをぜひ避けたい・・・。

18時半~19時:うさこに手足を洗う、うがいをする、着替えるをさせるのに約10分。最近少しは短くなってきたけれど、これらのことをさーっと自分でやってくれるようになったらどんなにいいことでしょう・・・。
ミミスケに授乳。保育園で飲んでから時間が経っていないのだけれど、家に帰った安心感を得たいのか、ここで飲まないと騒ぎます。私も張っているから飲んでもらえる方がいいので飲ませます。ミミスケが一通り飲んだ後搾乳。

19時~20時:夕食。温めるだけで並べて、食べさせて皿を片づけるのに約1時間。ここをもう少し短くしたいのですが、うさこが食べるのにつきあうとやはり1時間です。走り回ったりしないだけマシかとは思うのですが、ここもさっさと食べてほしいなあと毎日思うところ。
これに今後はミミスケの離乳食が夜も加わってくるのですから頭の痛いところです。

20時~21時:お風呂の準備をして、その間に少しうさこと遊んだり、ミミスケが騒げば抱っこしたり等々。3人でお風呂に入るとなんだかんだ40分以上かかります。
本当は21時に電気を消して寝るのが理想なのですが、たいていは21時を回り21時半頃になります。
私も子どもたちと一緒に就寝。

以前と同様、月水金が私が迎え、火木は旦那さまの迎えという約束なので、週に2日は17時15分~の30分の保育時間に保育園でミミスケに授乳した後、私はもう少し残業して仕事を片づけられる予定です。
今のところまでそういう日はないのですが・・・。(旦那さまの迎えの日は台風で早く帰ったほうがよさそうだったので)

夕食の用意は全部しておかないと、18時半に家に帰ってきてからが間に合いません。
そうなると、朝早めに起きても、5時からはすべて必須の家事の時間でとられてしまい、持ち帰り仕事も含めて私が自分の時間とできるのは朝5時まで。でもそこにミミスケの授乳やらなんやらが入ってくるので、まとまって仕事をするのは無理で、せいぜいメールをチェックして、その日の段取りを考えるぐらいです。

あ、こんなことを書いているうちに5時になってしまいました。
なんだかまとまりなく羅列しているうちにタイムアップです。
さあ、今日も頑張ろう!!
子どもたち(と、私の)風邪が悪化しませんように(祈)。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

2013.08.20 (Tue)

4人の八ヶ岳旅行

夏休み終了後2日目、平常ペースにほっとしている育休母です(笑)。

夏休み最終日にはミミスケが寝返りの後、さらに回転して元に戻る技を習得しましたが、まだうまくいかないことも多く、今もうつぶせで止まって泣き、それでも懲りずにまた回転して泣き・・。
でも、2歳児不在の日中は平和だわ・・・。

休みの前半、2泊3日で八ヶ岳に行ってきました。
旦那さまと初めて旅行に行ったのが清里、その後毎年同じペンションに行き、結婚を決めたのも清里旅行のとき。その後もしばしば出かけていましたが、うさこが生まれた時期と相前後してそのペンションがなくなってしまい、ここ数年はなかなか行く機会がなくなっていました。
久しぶりに清里近辺に行こうか、と思ったものの、行くことを決めたのがその1週間前。当然宿の選択肢も少なくなっていました。

その時点で確保できたのが八ヶ岳ロイヤルホテル
それなりに大規模なホテルなので室数も多く、じゃらんやホテルのネット予約ではとれませんでしたが、直接電話したらまだ空きがありました。
子ども連れが多く、少々子どもが騒いでもお互い様、という感じなのが気楽でよかったです。

今回は一日目の夜はバイキング、二日目の夜は和食のコースメニュー、朝はいずれもバイキングにしました。
うさこはバイキングがすっかり気に入り、「好きなものをとってくる」に没頭していました。
それから、初めて大浴場に連れて行ったのですが、そちらもお気に入り。毎日2度ずつ入りました。
気に入ってくれたのはよいのですが、一緒に行くと「スリッパの裏を触らないの!!」「早く服を脱ぎなさい!」「うろうろしないの、他の人の邪魔になるでしょ!!」「お風呂で走っちゃだめ!!」等々、小言を言い続けることになり、1回ぐらいは一人でゆっくり入りたかったんですがね~。
ちなみに、大きなお風呂自体は気に入ったのですが、なぜか露天風呂は拒否。露天風呂のみ温泉とのことだったので、こちらも一人で行って入りたかった~。
もちろん、うさこが寝てから一人で行けばいいのですが、今頃はうさこを寝かせると自分も100%一緒に寝てしまうため、起きる気力もなく断念、でした。

涼しさを求めていったはずの八ヶ岳周辺でしたが、この猛暑で30度近くまで上がっていました。
日陰に入れば涼しいし、東京に比べればうんと過ごしやすかったですが、避暑とはいえない暑い旅行でした。

そんな中、八ヶ岳周辺でやったことは
・引き馬に乗る
・うさぎに餌をやる
・川遊び
・白州蒸留所でウィスキーを買う
・オルゴールミュージアムに行く
・ひまわり畑を見る

2歳児と0歳児連れの一行なので、半日でアクティビティは1つがやっと。
旦那さまと二人で出かけていたころには1日分の活動を3日がかりです。

引き馬に乗ったのは小須田牧場
ビビリのうさこには無理かな~とも思っていたのですが、意外にもうさこは気に入り、翌日もリピート。
この牧場では、親子乗りをさせてもらえるので(ポニーのところは親子では乗れませんでした)初日は旦那さまと、二日目は私と一緒に乗りました。
散歩中の犬を見てもこわがってしがみついてくるようなうさこなので、喜んで乗っただけでも大収穫。
マザー牧場で馬を見たとき「怖くない」というインプットができていたのかもしれません。
そう考えると、何のために行ったのだか、と思ったマザー牧場も無駄ではなかったのかも。

以前はこの小須田牧場にもうさぎがいたのですが、今回はウサギ小屋はなくなっていました。
なので、清里ポニー牧場に行ってうさぎに餌やり。
こちらは、うさぎ小屋の中に入って餌をやることができ、触ったりもできることがウリなのに、うさこは怖がって大騒ぎ。抱っこしてもらっていても、うさぎがピョンと動いただけでもギャーギャーと泣き叫びあえなく退散。
金網の外から人参を差し込むことに方針転換。
これもものすごくへっぴり腰でしたが、なんと、後日聞いたところでは「うさぎに餌をやるのが一番たのしかった」のだそうで。
わからないものです・・・。
「中に入るのはこわいけどー、外からするのはこわくなかったの~」だそうな。

川遊びは、名水公園「べるが」へ。
渓谷ということだったので、ちょっと散策、ぐらいのつもりで行ったのですが、堰堤に近づくと来る人来る人皆水着とサンダル。子どもたちは浮き輪とタオルをかぶって歩いています。
服装を間違えました・・・。
堰堤まで降りると日蔭はなかったので、ミミスケと私は一瞬降りただけですぐ日陰に戻ってきましたが、旦那さまとうさこはしばらく川遊び。
うさこは上機嫌で遊んだそうです。

何事も初めてに弱いタイプらしいうさこは、怖くない、面白そう、という場面を何度か経験することが必要かも、と思います。なので、今回川遊びが楽しめたのは、帰省のときに突っ立っていただけ(笑)とはいえ、川遊びの練習をした成果かもしれません。

川遊び後、子どもたちは車中で昼寝。その間にサントリーの白州蒸留所で旦那さまがウィスキーを入手。
ここは10回かそれ以上行ったことがある勝手知ったる場所なので、ごく短時間滞在し、私と子供たちは車中で待ち、買いたいものだけ買って終了。

最終日、清里の萌木の村へ。
ここも何度となく行ったことのある場所ですが、オルゴールミュージアムだけは入ったことがなかったので、うさこが多少喜ぶかなあと連れて行きました。
珍しいオルゴールを演奏してもらえるのは面白かったのですが、説明が大人向けなので説明している間にうさこが飽きてしまうので、その間気をそらすのに必死。
ミミスケは座るとぐずるので、ずっと立ちっぱなし。
それでもなんとか楽しめました。

早めのお昼でおそばをたべた後、帰路へ。
以前は夕方まで遊んで帰っていましたが、渋滞が始まる前に帰らないと大変なことになる~、ということで早めの出発です。
明野村のひまわり畑を見た後、高速に乗って帰りました。
ちなみにひまわり畑に着く寸前に寝入ったうさこ、ひまわり畑で起こしたら機嫌最悪。
その後、もういつ寝てもいいよ~というときにはバッチリ起きていて、あと10分で家に着くよ~という時に寝入りました。
ただでさえ昼寝の寝起きの悪いうさこさん、案の定、泣き叫んで大変でした・・・。

ミミスケが生まれて4か月、車に4人で乗り込むのにもずいぶん慣れてきました。
旅先でもう少し大きい子たちをみかけると、○年経ったらあんな感じになるんだろうな、と思い、あと10年経ったらうさこは「友達と遊ぶ方がいいよ」なんて言い出すのかな、なんて思いました。
そう考えると、こんな家族旅行を楽しむのはあと10年ほどなんですよね。
疲れるけれど(笑)、大事にしなきゃ、と思いました。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

2013.07.31 (Wed)

田舎暮らし

昨夜はうさこが冬のパジャマを着ると主張して自分で着ました。
その結果・・・

案の定、夜中に汗だくでうなされて大暴れ。
寝たままギャーギャー騒いで抵抗するうさこをようやく着替えさせたら、こっちが目が覚めてしまいました。
寝られないまま起きているのも癪なので、久々のブログ更新です。

先週末まで1週間あまり実家に帰省していました。
実家は限界集落ちょっと手前の正真正銘の田舎。まさに田園風景です。

最初の3泊は旦那さまも一緒に帰省したので、海(車で30分ほど)、山(車で10分ほど)、川(家の裏)を重点的に。
が、この年にして超インドア派のうさこ、どれも子どもとは思えない消極ぶり。

海水浴は、20分一度浸かってもう終了・・・。
家から車で30分だから、まああきらめがつくけれど、海の家に一日料金2000円を払ったのになぁ。
ミミスケはさすがにまだ早すぎるので入らず。
仕方なく、私は一人で5分ほど水に浸かって終了です。

その後、港のお魚センターで昼食を食べ、カニと刺身を買い、岩ガキをその場で食べたから一日の活動としては十分楽しかったけれど、せっかくのきれいな日本海を20分で終了とはねえ・・、でした。

紅ズワイだから安いのですが、これ、4匹で1000円はお買い得。
kani20130730.png


住んでいるところもすでに緑だらけですが、車で10分ほどのところに町営のキャンプ場がつくられており、そこからの眺めはこんな感じ。
2013073103160000.jpg

一応、子ども用遊具がつくられているので、外遊びをさせようと連れて行ったのですが、ほとんど動かずのうさこ。やりがいないなあ・・・。


裏の川遊びはおじいちゃん(私の父)、お父さん(旦那さま)、うさこの3人で出かけました。
私とおばあちゃんはミミスケと留守番しつつ、ベランダから外を見ていると、せっせと魚をとったりしているのはおじいちゃんとお父さん。
うさこは河原に突っ立っているだけ。

しばらくすると、小さいながらもいろんな魚をバケツに入れて帰ってきました。
うさこ本人いわく「たのしかった」のだそうだけれど、水には一歩も入らなかったらしい。
sakanaCIMG7488.jpg

この川遊び、旦那さまがすっかり気に入って、その翌日も3人で出かけていました。
そして、旦那さまが先に東京に戻ってから、再度おじいちゃんと2人で川遊びに出かけて行ったけれど、やっぱり結果は同じ。うさこは突っ立っているのみ。見ているのは面白いらしいんですけどね。
うーむ、都会っ子め~、という感じです。

庭の畑の収穫だけは積極的に楽しみました。
おじいちゃんがせっせと育ててくれているトマト、オクラ、ゴーヤ、かぼちゃ、きゅうり、モロヘイヤ、トウモロコシなどを毎日収穫。
トマトの丸かじりがすっかり好きになりました。これまでトマトは食べやすく一口大に切っていましたが、今はひたすらかぶりつきです。
キュウリはこれまで嫌いと言い続けてきたので、自分で収穫したら食べるようになるかと思ったのですが、これは失敗。一応、丸かじりが楽しそうに見えたらしく挑戦したのですが、しばらくするとべ~っと全部吐き出してしまいました。

特に気に入ったのがブルーベリー。ブルーベリーの実って毎日そこそこたくさん熟れます。わが家の木は背が低いのでうさこが手を伸ばしてとるのにちょうどよく、せっせと毎日収穫していました。
ブルーベリーが超好物になり、毎食後、せっせと収穫したてのブルーベリーを食べ、おじいちゃんがつくってくれたブルーベリージャムを入れたヨーグルトを食べ、とブルーベリーづくしの毎日を過ごしました。

それから、田舎の夏祭りも楽しむことができました。
現在の実家は、私が子どもの頃は祖父母の家だったので、私自身は住んでいなかったのですが夏祭りの時期にはよく遊びに来ていました。
でも、夏祭りの日に泊まったのは中学生ぐらいが最後だったんじゃないかと思います。なので、実に四半世紀ぶりの夏祭りでした。
この間、過疎はますます進み、出店の数もすっかり少なくなってしまいましたが、祭りらしさはあって、うさこも浴衣をきて出かけました。
matsuriCIMG7539.jpg


風船の犬と魔法の杖(?)を買ってもらって大満足。
その後、規模は小さいながらも花火が上がって目の前の花火を楽しみました。


ミミスケはというと、もちろんこうした田舎ならではの日々を楽しむわけにはいかないのですが、和室に4人で布団を並べて寝ている間に寝返りが上達しました。
東京に戻ってきてからも日々練習を続け、昨夜はまだ腕は抜けないものの、脚の回転には成功しました。
これから、目が離せなくなってくるな~。


にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

2013.07.16 (Tue)

夏風邪のその後

うさこの先週木曜の発熱は、土曜にはほぼ下がったのですが、なかなか本調子とはいかず、週末はぐずりっぱなし。ずっと機嫌が悪いわけではなく、何かのきっかけで持ち直すのですが、一度スイッチが外れるとウギャーウギャーウギャーとも何がなんだか分からない状態で叫び続け、拗ねて籠城し、疲れ果てて寝るというパターン。

今日は保育園に行かせようかなと思っていたのですが、本人がお休みしたいというし、なんとなく怠そうな様子だし、行けばプールもあるだろうし、プール大好きのうさこが登園してもプールはなしというのもかわいそうだし…ということで、休ませました。

あんまり外出しないで家でダラダラ時間を潰せればなあと思っていたのですが、予想通りのことですが、休ませたら休ませたでエネルギーを持て余しているけれど、なんとなくの怠さでベタベタ、甘々。
「どうしても外に行く、十六茶を買う、お店じゃなくて公園で買う」というので、適当に話を合わせるしかないなとミミスケをエルゴに格納し、うさこをベビーカーに乗せて(歩いて出ると途中で抱っこということが目に見えているので)、家を出ました。

途中の自動販売機で十六茶を買い(公園で買う、という主張に合わせるため)、もう昼近かったので、おにぎりを買って公園で食べて家に帰るというコースを了承させてコンビニへ。おにぎりとヨーグルトを入手して公園で簡単な昼ごはん。
その後、砂場で遊ぶというので、仕方なくヨーグルトの容器を洗って砂場遊びの道具にして遊ばせ、一段落してからジャングルジムをしたりしたところでベビーカーに乗せて帰りました。
ここまではまあ順調でした。

が、その後、家に着くと足を洗うのも、手を洗うのも、オムツを替えるのも、着替えるのも嫌、ギャーギャーギャー!!!が始まりました。
砂場であそんでいたので、手を洗わないままだと困るし、どんな手で妥協させるかなあと考えることしばし。
「お風呂で水遊びしよう」作戦をすることにしてうさこを誘うとあっさり乗ってきたのでお風呂場に。ついで私はお風呂に入ってしまうことにして(そうしておけば夜はミミスケのお風呂だけですむなあと)、ぬるめのシャワーで遊ばせながら自分は髪を洗ったり等々。
この時点ではうまくいったと思ったんですよね。

が、甘かった〜。
どうしても上がらない、お風呂から出ない、と主張してお風呂での立てこもりをはじめました。
しばらくはなだめたりすかしたり、一度その場から立ち去ったりと懐柔してみましたが効果なし。
お風呂の水は抜いたので万一の危険はないとしても、濡れたままで風邪がぶり返すのではと心配だし、ずっとそこで籠城されると困るので、強制的に風呂場から抱き上げて出したら、案の定ヒステリーの頂点へ。

体を拭いたあとはもう、しばらく放っておいたら寝るだろうと、お気に入りのバスタオルを与えた後で寝室に放置。静かに泣いていた(空気をよんだか?)ミミスケに授乳していたらあっという間にうさこも静かになりました。
寝室を覗くと、立ったまま寝ていた・・・(笑)。
寝たままのうさこにおむつを履かせ、服を着せてようやく一件落着。

起きたら「ほんとうはもっと遊びたかった~」と過去形で抗議するのかな。
今頃は、過ぎ去ったことを「○○したかった~」といって泣きわめくんですよね。今更修復不可能な場合が多く、たちが悪い・・。

その後、ミミスケもすやすや寝てくれてほっと一息。
本当はその間に夕食の準備をしてしまいたいところでしたが、なんだかこっちもふー、っという感じで、お菓子を食べながら二時間ドラマの再放送など見てしまったのでした。

ようやく静かになったと思ったのもつかの間、もう夕方。
夕ご飯の支度をしなければ。
うさこを起こさなければ。
職場の皆さんからは「せっかくの育休、ゆっくりしてね」と声をかけてもらい、それはそれでありがたいのだけれど、育休って決して暇ではないですよね。夕方を前にしてもうぐったりです。
保育園の有難味が改めて身に染みた本日でした。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

2013.07.02 (Tue)

野原とトランポリンとお弁当

旦那さまの育休最後の週のお出かけは再び葛西。
この日は水族館には寄らず、パークトレインを楽しみ、お弁当を食べ、野原を走りそこでエネルギーを使い果たして終了。
パークトレインは園内をぐるっとお手軽に回れて楽しかったです。子ども連れにはお勧めです。

毎週お弁当を持って出かけていたわりには写真をとっていなかったなあと思い、この日の弁当の写真をとりました。キャラ弁はあこがれはするものの、まるで手つかず。ごくありきたりのして弁当です。
この日のおかずは、から揚げ、鶏の手羽元焼き、オープンオムレツ(が崩れた)、野菜炒め、トマト、ポテトサラダ。
うさこの弁当箱はおかずだけで十分いっぱいになってしまうのでおにぎりは大人の分と、うさこの分をまとめて一緒に重箱へ。
bento1.png

最近は暑いので念のため、保冷剤を入れ、
bento2.png

断熱効果を期待して緩衝剤で包み、
bento3.png

大判ハンカチに包んでできあがり。お弁当を見るとどうしてもそばに寄らずにはいられないうさこの手が映っています。
bento4.png

お弁当大好きのうさこ。最近は保育園でのおままごとも、お弁当をつくり、包んだハンカチを先生結んでもらった後、お友達と部屋の中を散歩して、開いて食べる、という一連のストーリーのあるものになっているのだそうです。

そして、旦那さま出勤後、初めての週末は昭和記念公園へ。
目的は、edoさんのブログで教えてもらったトランポリン「雲の海ふわふわドーム」。

行ってよかったです~。(edoさんありがとうございます!)
運動神経の鈍いうさこも夢中でぴょんぴょん。
すっころんでも、滑り落ちても、まるで気にせず果敢に挑戦し続けました。
(途中、足の裏に砂がついた・・・と降りてくるところはいつもどおりでしたが、旦那さまに砂を払ってもらうとまた再び走って登って行きました)

なにせ鈍いうさこなので、はじめは全く膝も足首も使えていませんでしたが、少しずつコツがわかり、終わりの方は少し膝が使えるようになってたくさん跳べるようになった、かも。

中学生以下が利用できるようになっていますが、一番高いのが「中学生以下」、真ん中のが「小学生以下」、一番低いのが「幼児および障害のある方」という区分けになっているので、棲み分けがされて、幼児でも楽しめるようになっていました。

この日は到着してまずお弁当。
bento5.png


そして、トランポリンで力を使い果たして終了、でしたが、本当に広い公園で、まだまだ大きくなるまで何度でも楽しめそうです。
帰りの車の中でうさこもミミスケも爆睡。親もぐったりだけど、そこは我慢(笑)。
楽しい週末でした!

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村



 | HOME |  »

プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。