ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

2013.07.15 (Mon)

お食い初め

昨日はミミスケの生後100日、お食い初めの日でした。
うさこのときには、椿山荘の「錦水」に出かけ、それはとてもよかったのですが、なにせ今回は3か月児だけでなく、いつ珍獣に変身するか予想がつかない2歳児同伴。外に出かけていくのは冒険です。
個室であればよいのですが、いいなと思うような個室のお食い初めプランは大人4人が基本で、お値段も10万円ぐらいというものがほとんど。おじいちゃん、おばあちゃんの参加予定のないわが家にはちょっと・・という感じです。

で、家でやった方が安心だなあとは思ったものの、二人目だからないがしろにした、とならないようにしたいと思うとなかなか難しいな~と。
煮物や焼き鯛も「きれいに」つくるとなると大変だし、食器も十分にはないし・・・、仕出し屋さんに頼むとしても、味は写真だけじゃわからないし・・・、と思案していました。

そこで思いついたのが、デパ地下に入っているお店であれば一定基準以上の味はクリアしているのではないか、そこに事前に予約しておけばきれいな煮物も鯛も手に入ってそこそこ十分においしいのではないかと。

そこで7月はじめ、ミミスケをつれて銀座の三越、松屋の地下を物色。4軒のお店が候補になりました。
「お食い初め膳」を準備してくれる、食べログなどの評価もよい、などの条件を考えつつ検討し、「三友居」に頼むのことにしました。

結果、頼んで正解だったと思います。
味もボリュームもとても満足しました。「仕出し」というと、どうしてもお澄ましがインスタントだったり、味が濃かったり、という印象があったのですが、お店の個室でいただくものがそのまま出てきた感じで、とてもgood。よかったです。

そして何より、案の定と言うのか、それ以上と言うのか、うさこは全く参加できないほどの超超級のぐずりを見せ、もし外でやっていたとしたら散々な目にあったに違いないという状況でした。
ほんと、「家でよかった~」と何度声に出していったことやら・・・。

風邪の治りかけで体がだるかったことや、夜中に何度も起きて水を飲みたがったりという状況が続いていたので眠かったのもあると思うのですが、とにかく朝からぐずりまくり。
「自分はまだ病気で優しくしてもらえるはずなのに、どうやら主役がミミスケらしい」というのも気に食わなかったのかもしれません。
いつも可愛がってくれる義妹(私の入院中寝泊まりしてうさこの世話をしてくれた)がやってきた段階で少しは持ち直したうさこの機嫌も、仕出しが到着した段階で自分で滑って転んだところで暗転。

ミミスケが生まれて退院してきた日の大爆発以来の大爆発をおこし、泣き叫ぶうちに寝てしまい、一口も食べず。
夕方には再度持ち直したのですが、やはり再爆発をおこしてストライキ状態に入り、洗面所で籠城した状態で寝てしまいました(苦笑)。

本当にうさこについてはトホホな一日でしたが、それもこれもありながらも、自宅でやったおかげで大人はおいしい食事を味わうことができ、ミミスケの行事を無事に行うことができました。
自分で丁寧につくることができれば、それもまた良い行事になったのでしょうが、うさこは朝からまとわりつく状態だったので、自分で準備となったらこれもまた難しかっただろう(たぶん、途中でキレていただろう)と思うので、仕出しでよかった、と思います。

で、最後になりましたが、料理のご紹介。

まず、大人+うさこのお弁当4人前と焼き鯛。
(旦那さまの妹もたまたま東京に遊びに来ているときだったので参加してくれました)
京都が本店の茶懐石のお店なので、鱧がふんだんに使われ、夏の季節感たっぷりのおいしいお膳でした。

そして鯛。お盆が小さいのではなく、鯛が大きいのです。

別注の鯛の値段>1人前のお膳の値段、なので期待はしていましたが、期待通りの大きさと質。納得の価格でした。昼と夜、大人3人で十分食べてもまだ片身残っています。
お食い初め膳20130714-2

お食い初め膳-2


そして、ミミスケのお食い初め膳。
ちなみにこのお膳はサービスで無料。でも、ちゃんとアワビなども入っていたんです。
(一番奥にある歯固めの石はついておらず、家でのお食い初めを考えた段階で私の実家から送ってもらっていた石です)

お食い初め膳20130714

ふだん、2人目だからといろんなことが軽く過ぎていったり、1人だけのときのようには手が回らないので、ともすれば大きくなってから「お姉ちゃんのときにはちゃんとやったのに、僕の時には・・・」となりそうなわが家。
当面は「自分でやる」がいろいろ余力がないので、「外部に頼る」になっちゃいそうですが、時々は節目の行事を大事にしてやりたいなと思います。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2013.06.07 (Fri)

生後2ヶ月

一昨日でミミスケは生後2ヶ月になりました。
もう2ヶ月、まだ2ヶ月、という感じです。

2ヶ月目の日がちょうど区の保健センターで乳児検診をやっている日だったので、身長・体重を量ってもらったところ、
身長:58.5センチ
体重:6785グラム
体重は1か月健診の頃から成長曲線上限をややはみ出していましたが、相変わらずのはみ出しぶりのまま進んでいます。身長は大きい方だけれど枠内。まさに丸々とした赤子です。
出産した病院でも、保健師さんの訪問でも、完母であれば太りすぎは気にしなくてよい、と言われたのでまあこのままでよいのでしょう。
顔に肉がつきすぎて、どうにもモッタリとした顔になってしまったのが、ちょっと残念ですが…(退院した時ぐらいの方が目鼻がはっきりしていたんだけれど)。
7キロに達していなかったので、パンパースのSサイズを買い足しましたが、今の手持ちがなくなったら早くもMサイズに以降した方がいいかなと思っています。

生まれた直後から脚の蹴る力が強いな〜と思っていたのですが、体を突っ張る力、蹴る力、首を動かそうとする力などはうさこの時よりうんと力強い気がします。
縦抱っこ大好きで、抱っこの状態で懸命に頭を動かし、すでにかなり動かせています。首が据わるのも早いかも。
ハイローチェアやベビーベッドの上でもかなり自力でジワジワ移動するようになったので、そろそろ安全対策を本気でやらないといけなくなりました。うさこはもっとドデンと寝たままだった気がするので、男女の差なのか、性格の差なのかわかりませんが、うさこより早くから目がはなせなくなりそうです。

授乳の間隔は、日中は3時間ぐらいですが、夜はずいぶんまとまって寝るようになりました。お風呂上りに飲んでからは、5時間ぐらい寝てくれることが多いです。一昨日の夜は6時間半もねていました。私もまとまって眠れるので助かります。
うさこの時もそうでしたが、おっぱいトラブルもほとんどないので、私のおっぱいの具合さえ大丈夫なら、6時間空いても特に起こして飲ませるようなことはしていません。パンパンに張って痛いときには、起こして飲ませたり、搾乳したりしますが、ここしばらくはずいぶん落ち着いてきて調節がきくようになってきました。

お腹もいっぱいで、眠たくもなく、おむつもOKというときには、けっこう1人で機嫌よく静かに起きている良い子です。泣いたからと言ってすぐにかけつけてくれるとは限らないという二人目の状況を踏まえて、環境に適応しているのかしら。

日中はそんな良い子ちゃんですが、このところ黄昏泣きは本格化。ほぼ毎晩、夕食前後の時間帯に泣きます。夕食の準備をしている時間にもなくので、合間におっぱいを飲ませて満腹になってしばらくは静かになったりもするのですが、眠くなってきて泣き始め、徐々にボリュームアップし、その後コテンと寝るか、どうにも泣き止まず抱っこでおとなしくなるかのいずれかです。
こちらも泣き声に耐性がついてきているので、食事時に少々泣いてもハイローチェアをゆらゆらするぐらいでしばらくそのままですが(ごめんよ、ミミスケ!)、どうにも泣き止まないときは抱っこした状態で、片手で食べています。

生まれて3日目ぐらいから、新生児微笑を見せていて、これは多い方だなあと思っていましたが、1か月を過ぎたあたりから、目が合ったり、「ミミちゃん、にこっ、して」と言いながらこちらが笑うと満面の笑みで返してくるということが増えました。今頃はお腹が空くなどの悪条件がなければ、抱っこして目を見て笑いかけると笑い返してきます。これは堪らなく可愛い!
ちなみにそれをうさこが真似して「ミミちゃん、ニコして!」と言っている様子もまた可愛いのですが、うさこが上手に目を合わせられないのか、ミミスケが顔を見分けているのか、どうもうまくいかないようで「ミミちゃんニコしてくれないよ~」とうさこが訴えておりました。

指しゃぶりが急速に上手になりました。
1人で暇なときには、ぺちゃぺちゃと大きな音をさせながら左手の人差し指をしゃぶっています。
うさこはこんなにまで指しゃぶりをしなかったと思ったので、ミミスケは起きていても放っておかれる時間があるから自分で楽しみを見つけているのかしら、とも思いました。
が、うさこの母子手帳を見てみると、もう少し遅い時期(3か月前後)が指しゃぶりブームだったようですが、ずいぶん激しくなめていたようです。

10日ほど前から喃語であーあーなどを言い始めました。時々、びっくりするぐらいはっきりと何か言っているように聞こえることがあって驚きます。
うさこの時より早いかも、と思って、うさこの母子手帳を見るとうさこは1か月になる頃から喃語であーあー、うーうーと言っていたようなので、早くはないみたいです。
それにしても、指しゃぶりも喃語も、母子手帳に短いメモがあるからへーそうだったのか、と思い出しましたが、記憶っていい加減なものだから書き留めておくって大事だなと思いました。

本日、予防接種デビューしました。
この2年半の間に、hibと肺炎球菌が定期になったり、任意のロタが始まったり、ポリオが4種混合になったりといろいろ変化した予防接種。
初日の今日は、2ヶ月からできるhibと肺炎球菌、ロタ(生ワクシロップ)の3種です。
4週間後にもう一度hibと肺炎球菌、その1週間後に4種混合、B肝、ロタの予定を入れています。
わが家は基本的に予防接種は積極的に受ける方針で、かつ、ちょうど免疫が切れるといわれる半年のところで保育園入園を考えているのでガシガシ進めていくつもりです。

このところ、動物園、水族館と次々出かけています。もちろんミミスケが分かる訳はなく、うさこのためのお出かけのお供です。
これについてはまた改めて。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

2013.05.13 (Mon)

爆発と暴発と不完全燃焼(つづき)

GWも終了し、はや一週間。
わが家は夫婦同時長期休暇中でGolden Month状態なのですが、世の中全体がお休みだと飛び交うメールも少ないし、なんとなくゆったりしていましたが、もう5月も半ば・・・。あっという間に日が過ぎていきます。

ちなみに、おそらくもう定年までないであろう夫婦同時のこの貴重な長期休暇ではありますが、ミミスケを遠くに連れて行くわけにはいかないので、特に何をするでもなくほぼ同じ毎日の繰り返しです。
うさこに朝ごはんを食べさせ、歯磨き、着替え、というところであっという間に2時間ぐらいかかり、旦那さまがうさこを保育園に連れて行き(休みの日は近所の公園へ)、わたしは授乳したり等々しているうちにあっという間に昼になり、昼ご飯を食べて片づけてちょっと昼寝でもしたらうさこが帰ってくる時間になり(休みの日はうさこを昼寝させるだけで一苦労)、ミミスケをお風呂にいれて、うさこと一緒に夕食の準備をして夕食、お風呂に入れて寝る、というだけで一日が終わります。
平日は保育園の助けもあり、かつ大人二人がかりでこれをやるのですから、そんなに大変ではないですが、それでもうさこに「お母さんじゃないとだめ」と駄々をこねられると手こずりますし、1人でやるとするととっても大変・・・。1人で頑張っていらっしゃる方たちを心底尊敬します。

もう1か月以上も前のことになりますが、タイトルもつけてしまったので、前回の続きを書きます。

爆発したのはうさこでしたが、暴発したのは私。必然的に不完全燃焼になったのは旦那さまです。

退院した翌日、旦那さまは育休に入る予定でしたが、退院が一日早まったため、退院の日に休んだ代わりに出勤日となり、うさこを保育園に送った後、出勤していきました。
朝食の用意などはヘルプに来てくれていた義母が「ぴょんたさんは水仕事しない方がいいから私がするね」とやってくれ、うさこの迎えも義母が行ってくれることになりました。
義両親は元々の予定通り、東京で友人に会う約束があり、夕方から出かけることになっていました。

日中、私はミミスケとゆっくり家で過ごし、順調。問題は夕方になってから。

義母からは16時のうさこの迎えのときに、買い物する必要のあるものは言ってね、と声をかけてもらったのですが、そのとき、「○○(旦那さま)も6時頃には帰るって言っていたから」とのことだったので、朝、私には多少遅くなるかもと言って出かけたけど、やっぱり18時頃には帰ってくることにしたのだろう、と私が勝手に解釈。じゃあ、帰りに買ってきてもらえばいいから、とミニマムのものだけお願いしました。
確か、そんなに早く帰るという情報ではなかったなあとチラッと気になったので、何時に帰ってくるのかと旦那さまにはメールを出しましたが、しばらくは返事がなく・・・。

うさこはおばあちゃんとスーパーに寄って帰ってきた後も、おじいちゃん、おばあちゃんに目いっぱい遊んでもらえてご機嫌でした。
が、17時半頃、義両親が友人との約束のため、出かけるということになって様子が一変。
うさこもまだ、私の退院後の不安定さが残っていたこともあり、「行っちゃダメー!!ギャー!!」となり、「少しお出かけしてまた帰ってきて遊んでくれるから」といくら言っても大絶叫。
でも、約束があるので義両親は出かけていきました。

運悪く、そのタイミングでミミスケもお腹が空いて目を覚まし、こちらはボリュームはうさこより小さいながらも大絶叫。
ミミスケに授乳しつつ、まとわりついてくるうさこを片手で抱き寄せて3人団子状態で過ごすことしばし・・。

その時点では旦那さまが18時頃帰ってくるというのを勝手にイメージしていたので、まあ帰ってくれば大丈夫だろうと思いつつも、電話しようと携帯を手にとると、メールが入っていました。
旦那さまはからは、「7時頃に出ようと思っていたけれど、電話(そのとき自宅のFAX電話が壊れていた)を買って帰るから少し遅くなる、電話が明日でもよければまっすぐ帰るけど」とのこと。

エーっと思いながら、携帯に電話してもすぐには出ないので、さらにイライラしながら、「電話より早く帰ってくる方が優先度高い」とメールを返し、とりあえずうさこに夕食を食べさせなければと食事の用意を始めました。
相変わらずうさこがメソメソでまとわりつくので、煮物だけ火にかけて、泣いてまとわりつくうさこをなだめ、ミミスケに授乳し、とやっているうちにますますイライラが増幅し、徐々に本格的に怒りモードになってきました。

こんなことなら、うさこが帰ってくる前に準備をしておけばよかった・・・、義母だってはじめから遅く帰ることが分かっていれば、出かける前に食事の用意をしてくれただろうに・・・(前日、旦那さまは休みだったので、私がやるからと言う義母をひたすら制し、自分で食事の用意をしてくれたので、義母もあまり余計なことはしないように、という様子でやってくれていました)、自分でやるにしてもうさこが帰ってくる前にやっといたのに、など、どんどん1人で怒りを増幅させ、うさこのギャー!!が聞こえるたびに私の怒りが旦那さまに向くという状況になってきました。

時間にすれば義両親がでかけて30分ぐらいで電話が返ってきたのですが、この間に私の気分は急速に悪化。
「FAX電話だって、amazonで買えば明日か明後日には届くからという話を今朝もしたのに、今からビックカメラに行くなんて呑気なこと言って!!」、「自分が休みをとるとか言って結局は仕事が終わらないとか言うだろうから産後ヘルパーさんを頼むとかいう話をしても大丈夫だからやるからとか言って、やっぱりこうなるじゃないか!!」とか。
結局はアテにならないんだから、もういいよ!という気分になっているときに旦那さまからの電話があったので、もう両方泣いてるけど、好きにしたら、何時でもいいよ、とは言いましたが、この状況がたぶんよくは分からなかったであろう旦那さまは、まあとにかく今からすぐに帰るようにするから、と言って電話を切りました。

そこから40分ほどで旦那さまは惣菜を買って帰ってきました。が、その間にさらに私の気分は悪化していました。
さらに、帰ってきてからすぐにパソコンに向かっているのを見て、限界になりました。
旦那さまの会社から自宅までは30分近くかかります。確かに、このタイミングで返ってきたのは電話を切ってから大急ぎで出てきたことは間違いないので、出しっぱなしにしてきたメールがどうなったかな、とか、そういうことはあったのだろうと思いますが、そんなことを斟酌する余裕もなく、発火

旦那さまがリビングに入ってきた途端、「はじめっから遅く帰るつもりなら、なんでそういわないの?」から始まって、「昨日退院したばっかりで、お義母さんたちが出かけることが分かっていて、じゃあどんな様子になるか、少しは想像できないの?」に続いて、たまっていた鬱憤をワーッと一気にまくし立ててしまいました。

毎年、年度末になると旦那さまの仕事は殺人的に忙しいので、毎日深夜か明け方に帰ってきて、帰ってきてからも仕事をするという日々になります。
うさこがいない頃には、「大変だねえ」という感じで、極力協力というモードでしたが、うさこが生まれてからは、うさこの世話の分担が守られなくなるので、「私だって仕事して年度末は大変なんだから」という気持ちがあり、今年に関しては私は産休に入りはしたものの、大きなお腹で全部やって大変だったのに、全く他人事のようにしていて(たぶん、旦那さま本人はそのつもりはなかったのでしょうが)!、という鬱憤がたまっていました。

口を開いた時には、そこまで言うつもりはなかったのですが、一度言い出したら涙まで出てきて、一挙に噴き出して、とにかく責め立ててしまいました。何をどう言ったか、覚えていませんが、興奮状態であれこれまくしたてたと思います。
それを見ていたうさこがただならぬ気配を察知し、自分のメソメソは放り出して「お母さん、お父さんとお話しすると泣くの?お母さん、大丈夫?」とやってきたのを見て、これはイカンなと、ようやく冷静になりました。

私のその様子に驚いた旦那さま、言いたいことはいろいろあったようですが、その場は我慢して収束。
ただ、旦那さまが怒りをためていることは見て分かったのですが、私も自分の怒り自体が解消したわけではなかったので、ツンケンした態度のままその日は冷戦状態で終了。
とはいえ、私は一方的に言いたいことをいったので(笑)、さっぱりして就寝。旦那さまは怒りをためたまま、不完全燃焼。

これが、タイトルの一件です。

そしてその後。

翌日の夜中、ミミスケの授乳で起きたとき、仕事をしていた旦那さまが寝室に入ってきました。
旦那さまとしては、これまでにないくらい今年は本当に仕事が大変で、体調もおかしくなるぐらいだったのに極力言わないようにしていたし、夜中に帰ってからもできるだけの家事はしていた(夕食の片づけと洗濯)、うさこの転園や家のことを全部させたのは悪いと思うが、だからといってその日一日、ちょっと遅くなったぐらいでなんでそんなに責められなければいけないのか、と相当ショックだったようです。

一日経ってはいましたが、私が元々「家事も育児も半々が当然、でも私の方がやっている」と思っているところがあり、だからこそ、年度末が大変だということは分かっていても、「仕事が大変って何よ、私が仕事が大変だからってうさこの世話を放り出すってありえないけど、自分は仕事が大変だと任せて当たりまえと思っているんでしょ!私だって別に女性だから仕事を減らしてもらうなんてしたことないし、元々うさこの送り迎えだって私の方の分担が多いのに、年度末になると週2日迎えに行くという約束すら守られないから、週1日の残業できる日は明け方まで仕事しないと立ち行かなくなってるじゃない!そもそも、私だってもっと仕事でやっておきたいことあるのに、妊娠中は無理できないと思って半年以上いろいろ我慢してきたのに、忙しいといって予定を聞いても、うさこの転園の相談をしようとしても忙しいからうるさい、という様子は何なのよ!!」というのが年度末の鬱憤でした。

なので、それを聞いてもすぐには納得できず、もう一度私の怒りを披露したのですが、最終的に、二人とも仕事はしているとはいえ、現在のそれぞれの立場や仕事の状況を考えると旦那さまの方が大変というのは理解できるのと、「なんだかんだいって、女の人が産休、育休っていうと、じゃあ頑張ってね、と言われるけれど、男が育休とろうとすると表立っては言わないけれど、勝手なことしてと思われるからそれ以上に頑張らないといけない」というのは確かにそうだなと思ったので、私が謝って終了。
ようやく一晩越した喧嘩が決着しました。

結婚して丸10年ですが、そんなに喧嘩したこともなく、一晩以上続いた喧嘩も初めて。たぶん、私が旦那さまに対して大声で喚き散らしたは初めてではないかと思います。(もちろん、他人様にはしたことなく、大人になってからも親には一度似たようなことをしたことがあって後々相当言われたので、私が喚き散らすときはかなりひどいんだと思います・・・)

その後、なんで自分があんなにいきり立ったのかを分析してみると、怒りの元は上に書いたようなことですし、産後の心身の状態というのが直接の原因だと思いますが、周りから産後は寝ていなければダメ、水仕事はしないように、目を使うな、等々と言われてそれに合わせようとすると(目を使うな、は入院中から守っていませんでしたが)、旦那さまにやってもらわないと困る、ということになり、やってくれないと怒ることになるので、もう、あれこれ思わずやったほうがいいことはやってしまえ、と思うことにしました。
そうするとうんと気が楽になって、そこから数日して旦那さまが本当に休みに入ったので、その後は穏やかに生活しています。

ただ、私のものの考え方自体はそんなに変わらないでしょうから、これからも忙しい日々には似たような状況に陥りそうで(苦笑)、気を付けたいと思います。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村





2013.04.26 (Fri)

大爆発と暴発と不完全燃焼

退院して2週間、先週の火曜からは旦那さまも育休に入ったこともあり、穏やかな毎日です。

基本的にミミスケはよく飲み、よく寝てくれるタイプです。が、一日に1回か2回、ダラダラ飲みタイムがあり、その時間が長いと私がバテます。
ほぼお腹はいっぱいだから飲み始めると寝る=>げっぷさせて寝せる=>泣く=>泣きながらおっぱいを探す=>仕方がないのでまた飲ませる=>ほぼお腹はいっぱいだから飲み始めると寝る の繰り返しです。
2時間ぐらいまでならよいのですが、昨日は朝が7時から12時、夕方が5時から9時。ヘトヘトです。その分、夜中は飲みだけ飲んだら寝てくれるので、3時間ごとに30分ぐらいの授乳とおむつ替えですむのは助かります。

このダラダラ飲みタイム、今は旦那さまがいるのでいいのですが、時によってはうさこがさみしんぼモードになってしまうので、旦那さまの仕事が始まった後が心配です。今夜は旦那さまが飲みに行くらしいので、早めの予行演習です。

というわけで、この10日間はとても穏やかですが、退院直後はいろいろと火薬が引火しました(笑)。

まず爆発したのはうさこ。わたしの入院中、頑張っていい子にしていたうさこですが、退院んした日の夜、これまでにないぐらいのギャン泣で爆発しました。

退院の前々日、旦那さまは仕事が忙しく、朝方帰宅。うさこは生まれてはじめて両親とも不在、義妹(うさこにとっては叔母)の○○ちゃんと過ごしました。子守をしてくれた義妹によると、夜8時ごろ私が電話して「あと2つ寝たらお母さんと赤ちゃんがお家に帰るからね」と伝えた時、ものすごく嬉しそうだったとのこと。その日はお利口にして寝たのだそうです。
その翌日、お父さんとお風呂にはいると約束していたのですが、前日の徹夜疲で旦那さまはお風呂に入る前にリビングで撃沈してしまったとのことで、義妹がお風呂に入ろうといくらさそっても「お父さんとじゃないとダメ」と主張して入らなかったらしいです。
その日は義妹がなんとか寝かしつけてくれました。

そして退院当日、うさこは保育園を休ませ、旦那さまと一緒に迎えにきてくれました。来る途中の車の中では、お母さんに意地悪を言いたい気分だったようで「お母さんは帰ってこなくていい、帰ってきちゃダメ」などと言っていたそうですが、病院に着く頃にはやや甘々ちゃんだけど機嫌のよいうさこになっていました。
ただ、ミミスケがずっと抱っこされているのを見て、自分も抱っこがいい、靴は履かないと言い張って、ずっと旦那さまが抱っこする羽目になりましたが…。なので、病院入り口で撮った記念写真は、私がミミスケを抱っこ、旦那さまがうさこを抱っこでの家族写真です。

家に帰ってくると、義両親も到着していて、義妹と3人で迎えてくれました。義妹によるとそのときのうさこはとても得意そうな顔をしていたのだそうです。その後、めいっぱい、おじいちゃん、おばあちゃんに遊んでもらい、大興奮の大はしゃぎでした。で、そろそろおしまい、お風呂に入って寝ないと…という段階でうさこの大爆発が起こりました。

はじめは、お風呂に入ろう、まだ遊ぶ~、というやりとりだったのですが、なかなか言うことを聞かないし、また前日もお風呂に入っておらず、はしゃぎすぎて汗だくでもあり、お風呂に入れないわけにはいかない状態だったので、だんだん叱る口調でお風呂に入りなさい、早くしなさい…とやっているうちに全てが嫌だ!!!!の状態になって、声の限りに大絶叫。自分でももう何がしたいのやら分からないであろう状態で、ビービー泣きながら「服を脱ぎなさい」「ヤダー!!ヤダー!!」「脱がせてあげるから立ちなさい」「ヤダー!!脱がない!!」「お風呂あったかいよ」「ヤダー!!お風呂入らない!!」「抱っこで連れて行ってあげるから立って」「イヤー!!お風呂入らない!!」
全てがこの調子で、旦那さまと二人掛かりで、1時間近く泣きわめくうさこをなだめつつ、なんとかお風呂にいれて丸洗い、その後、落ち着くまで抱っこして、絵本を読んで…で、ようやく疲れ果ててうさこ就寝。爆発も収束しました。

イヤイヤもまあそれなりに言ううさこですが、1時間も最大ボリュームでギャン泣きを続けたのはたぶん初めてのことです。1週間の入院期間中、うさこなりに精一杯頑張って、我慢していたの爆発したのだろうと思います。帰ってきても、今まではすべての話題の中心がうさこだったのに、赤ちゃんも登場して、赤ちゃんは泣いたらすぐ抱っこしてもだっているのに自分は待たされたり…等々割り切れない思いもあったのかもしれません。

その後、徐々に甘々ぶりも落ち着いて、入院間近の頃には行くのを渋っていた保育園にも嬉々として登園しています。退院して数日は、ミミスケがおっぱいを飲んでいると、自分も抱っこしてほしくなったり、急にさみしくなってしがみついてきたりしていましたが、数日経つうちに、ミミスケが泣くと、いろいろおもちゃを持って行ってみたり、ハイローチェアを揺らしてくれたり、「お母さんが来たら抱っこしてくれるから待っていようね」と話しかけたりなど、みるみるお姉さんぶりを発揮してくれるようになってきました。

そんなわけでうさこにとって今までの中で最大の試練のとき(?!)であった4月を無事乗り切ってくれました。
長くなったので、タイトルの暴発と不完全燃焼は、また次回に。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

2013.04.09 (Tue)

ピュアレーン

産後4日目となり、ずいぶん体力も回復してきました。
痛み止めはロキソニンのみとなりましたが、動かなければもうほとんど痛くない状態で、麻酔の副作用と思われる頭痛も消えて快適です。

さて、このたび生まれた弟くん、ミミスケと命名します。(本物の名前はまだ検討中)

ミミスケは昨日まで体重が減っていて(誰もが減る生理的現象です)、昨日の段階で9.5%減、もし、今日もっと減っていたらミルクを検討と言われていましたが、今日は盛り返して90gアップで大丈夫となりました。
生後は日齢×10cc飲むのが理想と言われたりしますが、ミミスケはちょっと飲んだら寝てしまい、またしばらくすると起きてまたちょっと飲むと寝てしまう、というパターンだったので、昨日の段階では何回測っても、一度に飲む量は10cc前後で、助産師さんからは「頑張りましょう」的なことを言われていましたが、今日は30cc前後飲めるようになってきて、おっぱいの分泌の方も、飲む力の方も落ち着いてきたようです。
一人目のうさこのときとは違い、母乳についてもほとんど心配しておらず、また、もしミルクを足すと言われても全くショックはない感じだったので、頑張りましょうと言われても、ま、いずれ大丈夫になるだろうし、と思ってはいましたが、それでも順調に飲めるようになったのは何より、となりました。やはり家に帰ったら、ミルクの準備をするのも大変だし、しばらく密着状態で過ごせる間は母乳だけでいけた方が楽ですからね。

ちなみに、私が入院している病院は母乳育児超推進派で、「スパルタ」とも言われているぐらい熱心に指導してくれます。そのため、初産でうまく出ないと却って落ち込む人も多いのですが、経産婦にも丁寧に指導してくれるのはありがたいところです。
すでに経験しているからこんなもん、という感じもあるのですが、新生児期の記憶はあまりなく、十分大きくなってからがっつり飲んでいたうさこの印象が強いため、抱き方や咥えさせ方など、また丁寧に一から教えてもらってああなるほど、という感じです。前回習ったのかもしれないけれどまるで覚えていないこともあり、どうやら浅く咥えさせてしまう癖があるな~ということも認識しました。

タイトルにも出したピュアレーン
ですが、これは乳首用の保湿クリームです。
まだ体が動かない時に添い寝で咥えさせていたら早速乳首が痛くなってしまったので、それを見て進めらました。
メデラ社が出しているもののようで、赤ちゃんが舐めても大丈夫な成分だそうです。羊の脂からできているというようなことを助産師さんが言っていました(正確なところはご確認ください)。
売店で売っていたので早速購入しましたが、ねっとりした感じで、伸びが良く、乾燥から守られるのでとてもよい感じです。塗るために使った指先までしっとりしました。うさこのときもこれがあったらよかったな~とおもいます。
赤ちゃんが舐めてもいいというものなので、もちろん乳首以外のどこでも使えるし、赤ちゃんにも使えるし、いいと思いました。赤ちゃん本舗とか、ベビザラスの通販でも売っているみたいです。

昼間のミミスケは本当によく寝てくれるので私も休めるのですが、夕方からが活動時間。
それに備えて私も体力温存します!

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

 | HOME |  »

プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム