ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

2013.04.05 (Fri)

入院一日目

10時までに受付をするように言われて、一人でタクシーで病院に向かいました(旦那さまはうさこの保育園送り⇒会社)。
10時ぎりぎりに到着し、受付、病棟に移動、まだベッドが空いていないということで別の部屋で着替えたり、モニターをとったり、看護師さんの問診があったり。その後、部屋を移動して、麻酔科の先生の説明があったり、研究協力の依頼の説明を聞いたり、執刀医の先生の説明を聞いたり同意書にサインしたり。ちびちびと用事はあるものの、一つ一つはすぐ終わる話なので、その合間にはうつらうつらしたり、iPadで電子書籍を読んだりなどなど。
実家から両親もやってきて、小一時間滞在していきました。

今回はあまりお腹の写真もとっていないな~と思い、シャワーを使う時に鏡に映った自分を写メでとりました。これ以上ないぐらい、縦に突き出しているお腹もあと一晩というのが実感があるような、ないような。

夜、うさこがどうしているか気になって電話しました。
予定通り保育園に旦那さまと義妹の2人で迎えにいってくれたようですが、旦那さまの顔を見た途端泣き出し、お母さんじゃないと帰らないと愚図ったのだとか。でも、本屋さんで本を買ってあげると言われて機嫌を直し、線路はつづく、という絵本を買ってもらい、ほぼ抱っこで帰ってきたのだそうで。
電話には機嫌良く「もしもし、うさだよ~」と出てきました。
新しい絵本を義妹に何度も何度も読んでもらい(感謝)、ご機嫌に過ごしているようでした。
赤ちゃんとうさこの対面は土曜日(出産の翌日)の予定。当日は私が全く動けず、あれこれ繋がれた状態ないので、うさこを連れてきても動揺させるだけだと思うので翌日、ある程度身動きできるようになってから連れてきてもらうことにしました。週末は大荒れの天気予報。それほどひどくならないといいのですが…。

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2013.04.04 (Thu)

出産準備その4~シッターさんその後

入院しました。
おかげで、久しくなかったぐらい体も気持ちも暇です(笑)。
職場の片付けを終えてから2週間もあったのですが、うさこの保育園の送りから迎えまでの6時間の間に、保育園の転園の準備をしたり、健診に行ったり、日常の掃除や食事の下ごしらえ等々を少しやって、自分の昼ごはん、動くとぐったりしてしまうので少し昼寝でもすればあっという間に終わってしまいます。うさこが家にいれば、始終うさこに振り回されますし。本当は出産前に片付けておきたかった仕事も、家の片付けもできなかったのですが、気持ちだけはあれもしておかなきゃ、これもしておかなきゃ、という気もあったし、2年半前より歳をとったということなのか、うさこがいるからやはり活動量が増えているのか、体がしんどかったこともあり、ゆったり休んだ気はしませんでした。

が、入院してしまうともう、諦めというか、どうしようも無いわけで、ベッドで心おきなくぼーっとしています。小説でも持ってくればよかったのですが、何もないのでiPadで電子書籍でも読もうかな。

もう入院してしまったので、準備も何もないのですが、この入院にあたっての最大懸案事項だったうさこの助っ人、旦那さまの妹が救世主になってくれました。
彼女も結婚しており、新幹線で来る場所に住んでいますが、旦那さんも快く承知してくれ、仕事も調整できるということで、今日から3日間と、来週の3日間、うちに泊まってうさこの相手をしてくれることになりました。
先月は「練習」として、2晩相手をしてくれて、うさこも○○ちゃん、○○ちゃん(決しておばさんとは呼ばせないという彼女のポリシーにより)と懐いて、来てくれるのを楽しみにしています。
そして来週後半、彼女が帰った後は旦那さまの両親が2泊してうさこのお守りをしてくれるということになり、旦那さま家族総出の応援で乗り切ることになりました。

普段はおじいちゃん、おばあちゃん、○○ちゃん、ともに大好きなうさこですが、ここ数日の気配を察した甘えぶりと、今朝の号泣から考えると手こずらせそうですが(今朝は、保育園の送りを旦那さまがするというだけでもう号泣。お母さんじゃないと嫌だと大暴れして、旦那さまはうさこを説得しながら抱っこで連れて行ったらしい)、もうあとはなるようにしかなりません。

ちなみに、この期間頼むつもりでシッターさんを試したのは決して無駄ではなく、いざという時には頼める、頼んだらこんな風にしてもらえる、という感覚が掴めたのは大きな安心感で、良かったと思います。
身内に頼むにせよ、相手にも都合のあることなので、手伝いを申し出てもらい、お願いすると決まった後も、無理な日があったらシッターさんに頼めばいいから、と思うと、調整にも気持ちの余裕がありました。
退院してからもしんどくなったら助っ人を頼めばいいと思うと気が楽です。

うさこにとっては、4月2日が新しい保育園の入園式、3日が普通の保育園生活の初日で、4日には母が入院という激動&試練の一週間ですが、頑張ってもらうしかありません。
ちなみに、昨日は午前中は緊張して周囲を伺う様子がみられたものの、食事もほぼ完食で、お昼寝の後はすっかり元気に遊んでいたということで、保育園の船出自体は順調な滑り出しだったようです。児童館時代から仲良くしているお友達と同じクラスになるので、そのお友達とはこのところ毎週末一緒に遊んでもらっていたのもよかったのかなとおもいます。

あと2、3時間で旦那さまと義妹が保育園に迎えにいってくれる時間です。機嫌良く帰ってくれると良いのですが…。

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2013.04.03 (Wed)

38週の健診とバースプラン

先週末、うさこは旦那さまに連れられて外出。
その間、私はゆっくりゴロゴロさせてもらい、とても楽をさせてもらいました。

土曜日は上履きの調達にイオンへ。通販で買った16センチのキティちゃんをうさこはとても気にいったのですが、いかんせん大きすぎて、とりあえず15センチを調達に行きました。
キャラものは気に入ったのがなかったようで、ごくごくシンプルなものを買って帰ってきました。

日曜日は通園履きと傘を調達にデパートへ。
うさこはだいたい何事も決断は早いので、気にいった靴もすぐ決まったようですが、周囲のおもちゃの虜になり、しばらく足止めを食ったのだそうで、おまけに眠くなって抱っこ抱っこで大変だった模様。ニューバランスの運動靴を買って帰ってきました。

また、最近、どうしようもないぐらい傘に興味を持ち、快晴の日にも傘を抱えていこうとするので困っていましたが、お気に入りの傘が即断で見つかったようで、それを大事そうに抱えてきました。
今週からの保育園は大人の足で徒歩5分。雨でも歩いて通うことになるので、活躍することになるでしょう。

先週金曜が、38週1日での健診でした。
特に異常もなく、順調に成長していて、推定体重は3000グラムを超えていました。
うさこも3100グラムを超えて生まれてきたので(41週までお腹の中にいたせいもありますが)、きっと平均より一回り大きめに生まれてくるのかなあと思います。

最大の関心は、ちゃんと予定している39週まで待っていてくれるかどうか。
いつもの先生ではなかったので、前回と比べてという判断ではありませんでしたが、子宮口が開いている様子はなく、あと1週間、大丈夫でしょうということになりました。
とはいえ、「陣痛が始まっちゃったら仕方がないですけどね」という念押しはいつも通り。

保育園問題もあり、何が何でも4月2日以降になってもらわなければ困るので(笑)、早く出てきてしまわないよう、週末は旦那さまが頑張って1人でうさこを連れて出かけてくれました。
ちなみに、うさこの保育園の方は、人事部からも4月1日付の勤務証明書を郵送しますという連絡をもらい、昨日は保育園の入園式にも出席し、今日から通園するので2ヶ月で退園という事態は免れ無事予定通りに進むことができました。

で、いまさら、の、バースプラン。
バースプランは36週に提出だったのですが、「予定帝王切開にどんなお産を望むかと聞かれても・・・」という気持ちもあり、病院についてから待ち時間に急いで記入したようないい加減なプランです。
私の帝王切開イメージは、やると決まった途端、ストレッチャーに乗せられ、エビのように丸くなって麻酔をされたらあとはあれよあれよと言う間に切って、取り出されて、一瞬見せてもらって連れて行かれる、その後残されてあちこち縫ったり等々で、とにかく一晩苦しいのを耐える、という一連の流れ。その中にどうしたいこうしたい、といった希望をさしはさむ余地はないように感じています。

そんなイメージなので、
-「どんなお産を望みますか」には、「とにかく安全に生まれてくること」
-「立ち会う夫に望むこと」には、「自分では様子が見えないので、生まれてくるところをしっかり見ておいてほしい」
-その他の欄には、「前回は促進剤を3日使ってもお産が進まず、結局帝王切開になったので、今回は初めから予定が分かっていて気が楽」
と書きました。

その他欄をみた助産師さんには、「前回は大変でしたね。今回は予定だから、たぶん前回とはだいぶ違いますよ」と言われました。
前回は夕方の遅い時間でしたが、通常は午前中などもっと早い時間になるはずで、そうなると夕方までに一息つけて、夜はもう少し楽に過ごせるかしら、とちょっと期待。

大して準備らしい準備もしないまま、日々が過ぎ、もう明日には入院、明後日には手術という日まで迫ってきました。気分的には「入院すればゆっくりできそう」の感覚です。
今日一日でできることを片づけ、明日は朝から入院です。


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2013.03.25 (Mon)

34,36,37週の健診

出産する予定の病院はセミオープンなので、一度出産の予約をしに行ったとき以外は、近くのクリニックで健診を受けていましたが、34週から出産する病院に通うようになりました(通常は36週ぐらいですが、予定帝王切開のため早めに病院に移動しました)。

34週の健診のときに帝王切開の日が決まりました。
寸前に、うさこの認可保育園転園問題(!?)が浮上したところだったので、38週前半(3月末)を提示されましたが、頼み込んで39週1日となる4月5日にしてもらいました。
エコーで見る様子も順調、子宮口、頸管なども問題ないということで終了。

まだ34週だから、超音波外来も受けておけば、というような話で、これまでクリニックで丁寧に見てもらっていたのだからまあ別にどっちでもいいかなとは思ったものの(2人目だとこういうところでもいい加減)、もし、何か問題があるなら保育園がどうのとか言っている場合ではないので、分かることは調べて早めに手を打てるものならうった方がよい、と、受けることにしました。
で、正規の出勤最終週の時間のない中、午前休をとって超音波外来も受診。無事、問題なさそうということになりました。

36週の健診では、エコーや内診では特に問題なし。
週数通りの大きさで、仮に早産になったとしてももうほとんど問題はないですね、というようなお話でした。
内診では子宮口はまだ固いし、前回の帝王切開時のところの壁の厚みも4ミリぐらいあるので今のところ問題なし、ということで終了。

予定帝王切開なので、通常の血液検査の他、どれぐらいで出血が止まるかという検査(だったと思います。耳たぶに針を刺して、時間をはかりながら血が出るのを観察してもらいました)や、心電図などもとってもらい、比較的時間がかかりましたが、無事終了。

先週金曜日が37週の健診。
正産期に入ったので、NSTもありました。お腹の中のごまちゃんは、始まったと思ったらぐっすり寝てしまい、そろそろ終わり、という頃になって俄然やる気を出して動き回ったたため、しばらく延長。
1時間近くもモニターをつけた状態になりました。

エコーでは、順調に大きくなっており2500グラムを超えていました。
なので、赤ちゃんの状態としてはいつ生まれてもOK。あとは大人の(親の)都合のみです。
あと2週間待ってほしいのだけれど、待ってくれるかしら、というところです。

その後の内診で、子宮口が前より柔らかくなっていること、帝王切開後の壁が3ミリぐらいに薄くなってきていることから、あまり動き回らないでできるだけ安静に、と言われました。
通常分娩であれば、もう37週を超えれば、せっせと動いて、と言われるところでしょうに、ここにきて安静にというのはなんだか窮屈な感じです。
実際、いろいろ準備すべきことはあるし、うさこもなんとなく異変を感じていつも以上に甘えん坊だし・・・。

というわけで、今のところほぼ順調、ただ、あと10日ほどおとなしくお腹の中で待っていてくれるよう、自重しないといけないなあというところです。

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2013.03.22 (Fri)

出産準備その2 ~買い足す新生児用品

たいして進まない出産準備ですが、いよいよ入院まであと2週間。

昨日、ようやく職場の机まわりの片づけを終え、「どうぞご自由にお使いください」のメモを張って出てきました。昨日は昼ごろに片づけを終えて帰った後、半年ぶり(恥)に髪を切りに行ってきました。
気分も一新、もうぎりぎりになってしまいましたが、残りの仕事は家で合間にやることにして、出産準備とうさこの転園準備が最優先課題に切り替え、ようやく職場には行かない生活に入ります。

ただ、引っ越し以降、赤ちゃんの準備で何が必要かなあと、つらつらとは考えながら進めてはきたのですが、改めて必要なものをリストアップしようとしても、あまり出てきません。


<うさこに「お姉さんグッズ」を与え、赤ちゃん用にスライドさせたもの>

○チャイルドシート
出産ぎりぎりまで乗っていた車は4人乗りだけれど、2ドアだったこともあり小ぶりのシート(コンビのコッコロを使っていました。
 平均よりずっしり大きいうさこにはだんだん小さくなっていたので、年末にうさこのチャイルドシートを購入。同じくコンビのジョイトリップEG/エアスルー

○ハイローチェア
食事のときにはずーっと使っていたのですが、いずれ譲り渡してもらわなければならないので、2歳を過ぎてからようやく子供用椅子を購入。うさこには「うさはお姉さん椅子だから、これは赤ちゃんにあげようね」と何度も言い聞かせ、うさこも「赤ちゃんにあげようね」と納得。
本体はそれでいいと思うのですが、カバーは2年余りの使用で、毛羽立っているので、本当はカバーを新調してあげたいところ。カバーだけ売っているものか、ネットで探してみようと思います。

○バウンサー
2歳3か月で引っ越すまで、うさこは昼寝はバウンサーでしたが、もううさこには小さいので、引っ越しを機にうさこの前から封印しました。
次に出すときには、「赤ちゃんの」として使います。全く傷んでないし、このままでOKです。

○ベビーベッド
2歳を過ぎて、もううさこには小さいよな~となってはいたものの、本人も気にいっていたし、大きいベッドを持ち込むには前の寝室は狭かったので、「お引越ししたら新しいベッドを買おうね」と言い聞かせ続けて、年明けにうさこ用のシングルベッドを購入。
おかげで寝室はベッドだらけですが、なんとか入れることができて、4人で寝る体制が整いました。
シーツ類などは一通り洗濯して準備終了、

枕やタオルケットはうさこが自分の分を引き続き使っているけれど、枕は最初はタオルを4つ折りにしたものでよいと病院でも言われていたし、タオルケットは予備があるし、で、これらは買わずに終了。

○衣類全般
肌着の類はうさこの分を引っ張り出して、先週ひととおり洗濯しました。
それほど傷んでいなかったので、スライドさせることにしました。が、うさこの分はピンク系が多く、そればっかりではかわいそうだしと思い、とりあえずオーガニックコットンの短肌着とコンビ肌着を1枚ずつ通販で購入しました。
それ以上はうさことは季節が真逆で実感としてよくわからないのと、通販で頼んだら翌々日には届いたことを考えると、あせって事前に準備する必要はないなと思ってそのままです。

セレモニードレスは、久しぶりに出してみたら顔周りのところに色が浮き出て黄ばんでいたのですが、漂泊してみたらきれいになったので、これもこのままでいいかなと。
おさがりばっかりはかわいそうな気がするけれど、セレモニードレスなんてほんと、数回しか着ることがないのだから、新調するとしたらもっと毎日使うものの方がいいだろう、ということで。

アフガン等々はもちろんそのままおさがりで。

<共用するもの>
○ケアグッズ類
シャンプーやボディソープは今でもうさこが赤ちゃん用を使っているので共用でOK.
オムツも現役だからオムツバケツもそのままでよいし、おしりふきの類も一緒でよいし。爪切り等々もすでにあるし、、、
さすがにオムツ本体はサイズが違うので、新生児用を買います(当たり前・・・)。


<新しく買うもの>
○ベビーバス
うさこのときに使っていた空気を入れて使うタイプ、よかったのですが、廃棄しました。
なので、これは新調します。

○哺乳瓶の乳首
うさこのときは職場復帰するまで完母。今回も同じ病院で出産し、基本が完母推進のスパルタ型なので、今回も完母で行けるのではないかと期待しています。なので、ほとんど使わないだろうと思いながら、一応、念のために準備しておくとすると、ガラスの哺乳瓶はまだ健在なので、新生児用の乳首だけ買っておけばよいかなと。


結果、事前に買っておくのは
・ベビーバス
・肌着2枚
・哺乳瓶の乳首
・新生児用紙おむつ
・もし簡単に買えるようなら、ハイローチェアのカバー

ぐらいなのかしらというのが現在の結論です。
ネットでポチリとやるか、家の向いにあるドラッグストアに行けばことが足りてしまう・・・。
二人目って、こういうところでも手抜きできちゃいますねえ。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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