ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2013.07.11 (Thu)

うさこの夏風邪

うさこが夏風邪をひきました。

火曜の夕方あたりから「首がいたい」と喉をおさえていましたが、その日は大した変化なし。翌朝(昨日)なんだか様子がおかしいといえばおかしかったのですが、本人は保育園に行きたがっていたし、目立った発熱もないし(いつもよりは少し高かったですが)、まあ元気そうだったので保育園に行かせました。
迎えのときにお昼寝から起きた時に7度6分あったけれどそれ以外は元気だし食欲もありましたとのこと。帰宅して測ったら6度8分。でもその後、なんだか声が変になってきて、夜中に8度5分の発熱となりました。
今思えば、昨日休ませておくんだったなあ~と反省。プールにもマルしちゃったので。
今日は小児科を受診し、3人でゆっくり過ごす日になりました。小児科に連れていくにしても、本当はミミスケをおいていきたいところですが、そういうわけにもいかないし、こういうときに2人いると一人目のような慎重な扱いはできないですね。

昼寝のあと、9度を超えたのでカロナールを飲ませましたがその後も至って元気。おじいちゃん、おばあちゃんにSkypeで電話し、ピョンピョン飛んで見せていました。

明日はミミスケの予防接種ですが、そのときに風邪をひいたうさこを連れて行くのははばかられるので(予防接種時間帯がわざわざ別に設けられ、病気の子どもが出入りすべき時間ではないので)、旦那さまに早く帰ってきてもらうことにしました。

2歳の冬はほぼ無傷で通り抜けたので(2度ぐらい電話がかかってきて早退はしましたが、悪化することはなく翌日は登園できた)、ほんとに久しぶりのうさこの風邪。小児科で検査してもらったところ、特段感染力の強いものではなさそう、一般には喉頭炎と言われるもの、とのことでした。この分だと大過なさそうですし、私は毎日休みだから今のところあまり困った事態ではないのですが、早くなおりますように、ミミスケにうつりませんように、それから大人ももらいませんように、です。

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2013.06.12 (Wed)

動物園と水族館と水族館と牧場

旦那さまの育休もあと2週間を切りました。
この二度とないであろう貴重な毎日を満喫するため、毎週平日にせっせと出かけています。
付き合わされるミミスケは、生後6週間で上野動物園、7週間で葛西水族園、8週間で新江ノ島水族館、9週間でマザー牧場デビューです。二人目のいい加減さというのか、大丈夫そうだから大丈夫、という感じで毎週一緒に出歩いています。もちろん、できるだけ直射日光に当たらないように、とか、風がきつすぎるようだったらミミスケと私は建物の中へ、といったことは多少気をつけますが、一人目のときにはないであろう手荒い扱い…。ごめんね、でも、逞しく育ってくれるよね。

最初にでかけた上野動物園。
それまで1ヶ月健診とデパートぐらいしか外出することがなかったので、滞在はせいぜい1時間半ぐらいでしょう、と思って出発したのですが、結果的に3時間近くの滞在になりました。
この日うさこが一番熱心に見たのはゴリラ。ゴリラの動きって人間ぽくて面白いですね。赤ちゃんゴリラを片手にひょいと載せて歩いているお母さんゴリラも見られたし、上手にヨーグルトだけ舐めとっていたり、面白かったです。ゴリラの赤ちゃんは自力でお母さんにしがみついていてたくましいな〜、人間の赤ちゃんって本当に他人任せでしか生きられない状態で生まれてくるのだから不思議だな〜なんて思いながら大人も楽しみました。
その他、象も背中を箒で掃いてもらうのが気持ちよいようで、そのために自らゴロンと横になったりといった姿などなど、大人にも楽しかったです。パンダも見て確かに可愛かったのですが、それほどサービス精神のある動物ではないようで、あまりパフォーマンスはなく、意外と地味な印象でした。

そうこうするうちにお腹のすく時間になったのですが、お弁当を用意していかなかったし、レストランで食べるとなるとなんだかんだとまた時間がかかるので、小腹が減ったら食べようと持参していた人形焼(前日お土産でもらったものがあったので)を食べさせてつなぎ、どうしてもワニを見たいといううさこを旦那さまが連れて西園へ、私はミミスケを連れて授乳室へ。
一段落したところで昼過ぎに帰宅しました。
この日は東園だけでほぼ終わってしまったので、もう一度行きたいと思います。

その翌週は葛西の水族園へ。品川も候補だったのですが、休館日だったので葛西になりました。
この日からは前回の教訓をいかして弁当持参方式にしました。
うさこのおかずはうさこ用の弁当箱に詰め、大人の弁当と3人分のおにぎりは重箱へ。うさこが起き出してくる前に作っておかないと邪魔が入るので5時から弁当作りです。私は出発時点で半分疲れてしまいますが、予想以上にうさこのウケがよいので、毎週頑張っています。こんなことも、なかなか今ぐらいしかないと思うので…。

ちなみに、午前中に見て、お弁当を食べて、帰る、というスケジュールを想定して、朝からすごく頑張っているつもりなのですが、うさことミミスケの用意をして出発するにはなんだかんだと時間がかかり、着いて弁当、それから見たり遊んだりして帰り、車の中で爆睡するうさことミミスケを連れて帰ると速くて3時、遅くて4時半。最近のわが家の夕ご飯は6時なので、そうこうするうちにもう夕飯の支度をする時間、という一日がかりのイベントになっています。

葛西でのうさこのヒットは、まず、お弁当を食べた野原。実に楽しそうに走り回り、斜面を上がったり下りたり。少々転んでも泣きもせず精一杯走り回りました。追いかける旦那さまがヘトヘトです(私はミミスケと屋内に避難)。
nohara.jpg


魚や動物の興味としては、シロクマとペンギンが一番面白かったようです。シロクマさん、芸達者で客の心をつかんだ動きをしてくれます。水中のペンギンはやはり動きが俊敏で素敵です。

1歳になる前に美ら海水族館に連れて行ったときの最大の興味は、水面で光る「あぶく」、去年のGWに行ったときにも反応はまだ今一つでしたが、2歳半を過ぎた今はちゃんと魚や動物を見ながら興味を示すようになりました。
家にうさこのお気に入りの美ら海水族館のジグソーパズルがあり、そのパズルには「ヒョウモンオトメエイ」とか「マダラトビエイ」など、美ら海ならではの魚が描かれています。葛西には黒いエイがたくさんいまたので、それを見ながら「パズルとおんなじだね~」と教えると、帰ってからパズルを見ながら「黒いのしかいなかったけど、おんなじだったね」と、自分で言うようになりました。

子ども向けとしては、ナマコなどに触るコーナーというのも重要だと思うのですが、うさこはこれはダメです。超ビビりのタイプで、ほとんど触れることができません。
ちなみに犬や虫も全くダメで、お散歩中のチワワを見て「ぎゃああああ・・」と私にしがみつき、足元のアリを見て歩けなくなります。このままじゃ困るのですけど・・・。

弁当=>走り回る=>ようやく水族館の中を見る、という順番だったので終盤にはすっかり疲れてしまい、ベビーカーに収まったうさこ。淡水魚コーナーはパスして終了。

そしてさらにその翌週、「アザラシが見たい」といううさこの要望を受けて、新江ノ島水族館へ。
ここはずいぶん以前に旦那さまと行ったことがあり、「イルカショーがよかった」という印象の水族館です。
ミミスケが2ヶ月児だということを考えると遠すぎるかも、と思わないではないですが、車に乗っている間は機嫌よくお昼寝してくれることが多く、ビョルンの抱っこひもに入っていればご機嫌なのでなんとなく大丈夫でした。

鎌倉市内が予想外に混んでいたので、やはり到着は昼前。イルカショーだけ見てお弁当でした。
やはり2頭のイルカが同時にジャンプする姿はカッコいいですね。プールやスタジアムが比較的小さめで、近い距離で見られるのが良い気がします。

館内でお弁当を食べてよいことになっているのも魅力。車に乗っているときから「お弁当たべたい・・」と小声でささやいていたのですが(最近、ちょっと厚かましいかなと自分でも思う要求は小声で言うようになりました。果物を食べた後にさらにヨーグルトを食べたい、とか、さらにもっと牛乳を飲みたい、とか、は小声です)
「海を見ながらお弁当を食べる」がうさこの希望だったのですが、それをかなえてくれる良い場所がいっぱいありました。

うさこの要望通り、アザラシを見た後、一通りの展示を見終わらないうちにうさこは収束モード。
眠くなってしまい、ウミガメにたどり着くころには足がもつれ、抱っこ~、となり、駐車場へ。それでも十分満喫できたと思います。

そしてさらにその翌週となる一昨日は千葉のマザー牧場へ。
この日も朝5時から弁当を作り、皆で出発、この日もやはり昼前の到着。
この日も野原で馬を見ながらお弁当。

予想はしていたことですが、ビビりのうさこはアヒルショーを見ても、羊と触れ合う時間になっても、旦那さまの抱っこから降りることはなく、少しでも近づいてくると「ギャーー」とパニックです。
そしてうさぎを見に行こう!と、向かっている最中にベビーカーの中で撃沈。コーナーの前でいくら起こしてもピクリともせず熟睡で、仕方なく駐車場に向かいました。

この日一番楽しそうだったのは、犬やうさぎの自転車があるコーナー。
jitensya.jpg


ここがいいなら、もっと近場でいいところがあったのでは?と思うのですが、翌日の保育園では「マザー牧場楽しかったの~♪」と先生に報告していたようなので、まあ、行った甲斐があったのかな。
あとは斜面の野原を嬉しそうに走り回るのは相変わらず。そういう場所が楽しいということなんですよね。

平日に出かけると、どこも空いていてとても快適。
仕事に復帰してからはなかなかできないけれど、たまにはあらかじめ計画して平日に休んで出かけるのはいいなあと思いました。子どもの発熱で突発的に休んだり、保育園の保護者会があったり等々、必然的に休みが増えてしまうので、遊びに行くための休みを確保するのが難しく、やろうと思ってもなかなかできないことではあるのですが、努力したいです。

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2013.05.27 (Mon)

2歳8ヶ月

先週でうさこは2歳8ヶ月になりました。
このところ、成長記録はほとんど書いていなかったのですが、どんどん忘れていくので最近の様子の覚書。

実によくしゃべる。3月ごろから大人の口調を真似た接続詞などが頻出したり、理屈をこねるようになってきた。
「うさこ、ピーマン嫌いなんだよね、実は。」
「そういえば~、○○だよね。」
「スカイツリーの色、いつもと違うね。いつもは4時になったら(本当は9時)、青になるのにね。」
「今日は、○○でしょ、だから、○○したのよ。」

私:「どうしてこんなところに置くの?ちゃんとしまわなきゃだめでしょ!」
うさこ:「お母さんが使うかな~、と思って置いたのよ。わかった?」
(これには爆笑してしまい、行動をたしなめるには至らず・・)

一気にしゃべるフレーズも長くなってきました。保育園の入口でアゲハチョウの幼虫を飼っているいるのですが、寄り道が止まらないうさこに”早く行って蝶々になっているか見ないと!”と声をかけたところ、いきなり走り出しながら
「蝶々になっているかなあ、さなぎになっているかなあって見ないとね。それから、うさこはちょうちょマークだよ、って先生に言おうか~」
だそうです。(保育園で一人一人の園児にマークがあり、うさこは蝶々マークです。)先生はうさこが蝶々マークであることはご存じのはずですけど・・・。

即興歌を作るのがはやり。
なぜか「はい、わたしです」というフレーズから始まり、延々と何の節だか分からないけれど、何らかのメロディーに載せて、いろいろな言葉を盛り込んだ歌を歌い、それをビデオにとってくれと要求。
目の前に見えたものに、知っている歌の歌詞や、絵本の言葉を盛り込みながら、歌が数分にわたって続きます。

絵本を覚えて一人で読むことも増えました。親が覚えていないぐらいの時期からそらんじているので、子どもの脳ってすごいのね~、と改めて実感。親の方はすでに記憶力に自信がなくなりつつあります・・・。

要求が通らないと金切り声をあげる、嘘泣きをする。
イヤイヤの延長でしょうが、わざと泣いたり、喚いたり。金切り声にはかなりのパワーを奪われ、疲れているときにはこっちが参ります。

都合の悪いことは聞こえていても聞こえないふりをする。
いくら言ってもダメなときはだめという感じで、強制連行すると金切り声。まだまだイヤイヤ真っ盛りです。先週末もは散歩から帰ってきて手を洗わせようとしてもいつまでたっても玄関で寝転んでいるので、旦那さまが手を引っ張って連れて行こうとしたところ、甘えながらも抵抗したので肘を脱臼(2度目)。
まだまだ苦戦が続きそうです。秋までには収まってほしいな~。

新しい保育園でようやく自己主張できるようになった
家では上記のとおり自己主張するうさこですが、内弁慶なのは相変わらずで、保育園ではこれまでもお友達におもちゃを取られたりしても残念そうにしながら黙って我慢するか、他の遊びに移っていくかしていたようです。
それが昨日、初めて「うさが使ってるの!やめて!」と泣きながら抗議して譲らなかったそうで、先生には「よく頑張った」と褒められました。先生曰く、いつも我慢しているのではなく、ちゃんと主張できるようになってよかった、もっともっとヤレ、もっとヤレ、という感じ、とのこと。
通常、お友達に貸してと言われたらどうぞと譲れ、とは教えるでしょうけれど、嫌だったら抗議しろとはなかなか教えていなかったなあ、と思いつつ、奪い合いをしてもそれでよい、と見守ってくれる保育園に安心しました。

お手伝いも好き
お手伝いが好きなのは以前からで、いろいろやろうとしてくれていましたが、私が付き合う余裕がなくできるだけ封じてきた感があります。
が、毎日夫婦ともども休み、私の体調も回復してからは、夕食準備などなどいろいろ手伝わせるようになりました。(実質役には立たないから、手伝いというより、一緒にやる)
保育園から5時前後に帰ってきてから、野菜を切ったり等々、気が向けば一緒にやります。ミミスケさえ寝ていてくれれば順調に準備ができてまだ明るい6時に夕ご飯。贅沢な感じです。
その他、洗濯物を干す(うさこは洗濯物とハンガーを渡す係)、洗濯物をたたむ(これは荒らされることの方が多い)、など。
一番役に立つのは、ミミスケのオムツを持ってきて、とか、ティッシュとって、とか、気が向けば(笑)、上手にやってくれます。

走るのやジャンプも徐々には・・・
明らかに運動の素質のなさそうなうさこ。親を見る限り仕方がありませんが。
でも最近ようやく走るのが好きになったみたいで、速くはないけれど保育園に行く途中、せっせと走ったりするようになりました。ジャンプもどれほど飛べているんだか、ではありますが、前よりはジャンプらしくなってきたかな。同じ月齢で仲良くしてもらっている男の子と比べて明らかに劣りますが、少しずつは前進しています。あと4か月で仕事に復帰すると思うと、習い事をさせる時間の余裕がないので、日常の生活の中で運動神経を鍛えるには何かいい方法があれば知りたい・・・。

野菜嫌いは小休止かな
一時期、ブロッコリーとトマトぐらいしか食べなくなっていた野菜ですが、最近はそこそこ食べるようになりました。目下の懸案は、葉物を口にいれたまま、いつまでもぐちゃぐちゃ噛んでいて、一向に飲み込まないことがあること。野菜が長すぎるのかなあと思って刻んだりもしましたが、そこそこお腹がいっぱいになってから遊んでいるだけということが判明。
お皿に盛ったおかずのうち、肉や魚ばかり先に食べようとして、先に野菜を食べさせようとしても断固拒否だし、お腹がいっぱいになってくるとやはり食べさせにくいし、で、なかなかうまくいきません。毎日給食は完食して帰ってくるし、全く食べないわけではないし、それほど心配しなくてもいいのでしょうが、毎日知恵比べです。

もっといろいろありそうなのですが、いざ書き出そうと思うとなかなか項目が思いつきません。
今のところ、このへんで。

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2013.05.26 (Sun)

親子で晩酌

最近の朝の風景。
リビングの出窓にコップと椅子が並んでいます。

晩酌


これは、うさこと旦那さまがお風呂上りに外を眺めながら、水で晩酌(旦那さまはビールを飲んでいる場合が多いようですが)した跡。

今は二人とも産休・育休中なので、夜のお風呂も2人がかり。
旦那さまか私のどちらかがまず入って自分を洗ってから、ミミスケ、うさこを順に入れます。
もう一人がそれぞれを受け取って拭いて服を着せて、その後私はミミスケの授乳。
うさこは裸のまま走り回るので、服を着せるまでにずいぶん時間がかかりますが、それが一段落するとリビングに行って、水か麦茶を飲むというのが一連の式。
ミミスケが飲んで寝た後、私も一緒に参加することもあります。

コースターやコップ、椅子の並べ方はうさこの指示に従わないと怒られます(笑)。
使うコップもこれに限定で、大人はこのガラスコップ、うさこはこのマグカップ。

たくさん飲ませると夜中のおしっこが心配なので、コップにまず薄く入れ、それを飲み干すと必ずおかわり。
そして、旦那さまのコップが空いていると「おかわりしていいよ」と勧めるうさこ。
飲み会好きな大人になりそうです。
旦那さまはこのうさことの晩酌がことのほか楽しい様子。
あと1か月で旦那さまの育休が終わったらこんな長閑な時間は消えてしまい、戦争のようなお風呂タイムになりそうですが・・・。


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2013.03.26 (Tue)

出産準備その3~転園準備

本来、うさこの転園は出産とは直接関係ないのですが、入院・出産のタイミングとうさこの認可保育園への転園の時期が重なるので、「一人目の子の生活の確保」が最重要課題となっているわが家にとって転園準備も出産準備の重要な一部です。

いろいろと揉めた区役所とのやりとりも決着した後、先々週が新しい保育園の健康診断、先週が園長先生、担任の先生との面談でした。

朝イチの時間帯を希望したので、面談には旦那さまも同行し、うさこと3人での面談です。
一通りの説明を受ける間、うさこは貨していただいた絵本を自分で開いたり、読め、読めと要求したり、持参した自分の“お仕事かばん”からスタンプとメモ帳を取り出してペタペタ押したりしながら、概ねいい子で過ごしました。

ちなみにうさこの“お仕事かばん”とは、小さめの紙袋で、出かけるとき、お父さんもお母さんも「お仕事かばん」を持っているから、うさこにも必要だ、と主張し、そこに気にいっているグッズ(スタンプ、空っぽでうさこのものになっているアイシャドウ用ケース、メモ帳、等々)を適当につめこんで、腕にかけて出かけます。
保育園に行くときにもそれを持っていくといって聞かず、持っていくだけ持っていき、帰るまでロッカーの保育園バッグの中にしまわれ、また帰るとき得意そうに腕にかけて帰る、という代物です。

園長先生、担任の先生それぞれ個別の面談があり、およそ1時間ほどでした。
うさこの場合、1歳のときから1年半、保育園には通っているので、ある程度適応してくれるだろうと思いますが、何より、入園式が4月2日、私の入院が4月4日と決まっている状況のため、私が退院できるまで、最初の2週間を無事のりきれるかが最大の課題です。
園長先生も、担任の先生も、大変なことは分かってくれて「頑張りましょうね」という感じでした。
がんばれうさこ!がんばれ旦那さま!です。(私はどうしようもないので、ね)

また、この場(入園まで2週間を切った段階)で、いろいろと準備すべき持ち物を知らされました。
これまで家族ぐるみで仲良くしてもらっている児童館時代からのお友達が同じ保育園に通っていることから、事前情報でどんなものが必要になるのか聞いていましたが、あれこれお裁縫が必要です。

手芸の類も嫌いではないので、時間さえあれば作るのは嫌ではないのですが、作り方を飲み込んで、材料をそろえ、うさこが不在か寝ている間につくる、という時間を確保するのが大変です。今回はたまたま休みに入った時期だからよいものの、休日出勤や出張が続く時期なら無理~、という感じ。
そのほか、上履き等々、買うだけだけれど、買うために出かけてサイズを合わせたりする時間も必要なものだったり。
どうせなら、入園の許可と一緒に教えてほしいと思うものばかりです。

結局、自分でつくることにしたのは、
・上履き袋、下履き袋
・あずま袋とかいう名前の寝具入れ
・園から指定された布に、決められたマークと名前を入れて縫い付けるもの
・食事用エプロン(タオルを縫ってゴムを通すだけ)

買う必要があるもの
・上履き
・枕用タオル(どんなタオルでもよいのだけれど、うさこが好きな柄を選んでやりたくて)

その他、特段買う必要があるというほどでもないけれど、ビニール袋やら、おしりをふくためのタオルやら、一々名前を書いて準備するといった細かいことがあります。

春分の日にひととおり買い物をして、上履き袋とあずま袋は完成。

下履き袋は、上履き袋と同じで柄違いなのですが、キルティング地のふちをバイアスで止めようと思ったのですが、そのバイアステープが足りなくなって、楽天の通販から届くのを待っているところです。いよいよ間に合わなければジグザグミシンで作ってしまいますが、「4年間、ずっと使いますからしっかり作っておいた方がよいですよ」なんて言われたので、二度作ることになるよりは、この際、ほつれにくいように作っておいた方がいいかなと、バイアステープを巻く形を考えています。
本当は、昨日、うさこの上履きを買うために大型スーパーに出かけてその時に調達してこようと思ったのですが、旦那さまの体調があまりよくなかったことと、私もお腹が張りがちだったので、無理するのはやめて通販にしました。ついでのお名前用アイロンテープなども同じ通販で購入。

また、うさこの上履き、本当はためし履きをさせた上で、そこで買うもしくはネットで買うことを考えていたのですが、ためし履きなしでこちらも楽天の通販で注文しました。
もし、大きすぎたら1サイズ下をもう一度買い、大きくなってからそれを履かせればよいかと。

たくさんの名前付けにあたっては、1年半前の入園時に購入したねいみ~を使います。
インクが乾いてきたので、この機に補充用インクと、新しく保育園で決まったマークのスタンプを追加購入。

前回の健診で安静にと言われたこともあり、入院が前倒しになる可能性も考慮しつつ、早く準備を終えてしまわなければ・・という状況です。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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