ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

2012.09.13 (Thu)

毎日のおばけ作戦とぷーしゃんのばんしょーこー

あれやこれやと要求が多くなってきた2歳目前のうさこ。
お風呂から上がって、ベビーローションを塗り、オムツを履いて、寝巻きを着るという一連の動作の合間にも、必ず脱走し、テーブル椅子の下に滑り込みます。せっかくお風呂できれいになったのに、ルンバ頼みの床に体を擦り付けてしまって、アレレ…、です。
その後はしばらくかくれんぼなのか鬼ごっこなのか、逃げ回ってなかなかつかまりません。こっちが追いかけ回すにも限界があるし、追いかけるとますます喜んしまって大興奮。

そこで今頃登場するのは「おばけ」
「うさちゃん、お腹出したままだとおばけにお腹取られちゃうよ、大変だ!早くおいで、お腹ナイナイしとこ。」
これでだいたい、眉間にシワを寄せながら「ふぇーん」とひと泣きしてトコトコやってきます。おばけが何者か分からないものの、なんだかお腹をとられては大変だ、という次元で理解している模様。

最近の寝る時の儀式は、昔話を2つ読んで寝る、で、2つ目を読む時に「これが終わったらねんねだよ、約束だよ」と言い聞かせ、本人も殊勝に「うん」と同意するのですが、必ずしもうまくはいかず、そのあともベッドから脱走したり、最近お気に入りの災害用ラジオの充電器を回したりとあれこれ遊び続けます。ここでもおばけ登場です。
「うさちゃん、いつまで寝ないと寝ない子誰だ~っておばけがくるよ、どうする?」ここでまだ興奮が収まらないようなら、うさこから見えないところでトントンと音を出します。「あれ?おばけの音がしたよ、どうする?」
ここまくると、ふぇーんとなって、慌てて頭を枕に突っ込み、寝たふりをします。そこからすぐ寝るわけではありませんが、起き上がろうとするたびに「おばけ来たらどうする?」「イヤー」バタッと伏せ、を何度か繰り返すうち口がパクパクしてきて眠りにつきます。
(赤ちゃんの時からずっと、眠くなると口のところにタオルをチュパチュパする癖があり、今も本当に眠くなるとタオルを持って口のところでチュパチュパやっています。)

いつまで通じるかわかりませんが、いまのところ、おばけ様々で、お化けの力を借りながら、なんとか日常のルーチンをこなしています。

もう一つの秘密兵器(というのか、諸刃の剣)はプーさんの絆創膏。
以前保育園で擦り傷をつくったとき、絆創膏を貼ってもらい、それがえらくお気に入りでした。その後、うさこが欲しがるのでマツキヨで買ってきたプーさんの絆創膏があります。

先日、お風呂のドアで軽く指を挟んだうさこはお父さんに猛抗議。明らかにうさこが自分でやったことなのですが、お父さんのせいだと主張(笑)。仕方がないので「プーさんの絆創膏を貼ってあげる」とうさこの約束し、ようやく納得させてお風呂に入れることができました。
お風呂から上がって、絆創膏を貼ってやると(もちろん、血も出ていないから意味ないんすけどね)、いっぱしの怪我をした気持ちになったらしく、絆創膏を貼った左の人差し指を終始突き出した状態で眺めていました。そして「ぷーしゃんのばんしょーこー、いいねえ。」を連発。その日はご機嫌でした。
その時から剥がす時が大変だな~と思いつつ、「明日の夜には治るからそうしたらおしまいよ」とは何度も言いはしたのですが、案の定、翌日は大さわぎでした。

実際には保育園で水遊びをしているうちに剥がれてしまい、「ぷーしゃんの、ばんしょーこー、ないねー」と悲しそうに先生に言っていたらしいのですが、私が迎えに行った時にはそのことを忘れて機嫌良く遊んでいました。が、家に帰って夕飯の支度をしているうちに思い出し、突如号泣。「ぷーしゃんのばんしょーこー、ぷーしゃのーばんしょーこー、いるー、ギャーギャーギャー!!!」で大暴れ、手がつけられません。
もう一度貼っても同じことの繰り返しなので、しばらく抱っこで、「うさちゃんの手って、治ったからプーさんバイバーイ、ってしたんだよ。また痛くなったら来てくれるから大丈夫だよ」と説得を繰り返し、ようやくプーさんがバイバイしたことに納得してくれました。

そして昨夜、風呂場で転んだうさこは足が痛いと猛抗議。(確かに多少痛かったとは思いますが、転び方からして大したことはないはず)
そして仕方なく、プーさんの絆創膏を貼る約束をしてしまったのです…。
もちろん、貼った昨日は上機嫌。なんども「ぷーしゃんのばんしょーこー、いいねえ」と繰り返し、今朝も旦那さまに自慢。
さあ、今夜はどうなることでしょうかf^_^;)
(ちなみに今日のお迎えは旦那さまの担当です。頑張ってね~)

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2012.07.22 (Sun)

石垣島旅行(食事編)

早々の夏休みをとり、7月9日から4日間の石垣島旅行に行ってきました。
初めて沖縄にいったのは4年ほど前の冬なのですが、そこで味を占めて夏に行くようになりました。
2度目は夢クリ通院中の3年前、3度目は去年、4度目が今回。梅雨が明けて台風がくる前の7月上旬に出かけています。

去年は離島希望の旦那さまを押し切って本島を主張しましたが、今年はうさこも前より体力もついたはずだし、石垣島まではOKと思ってANAインターコンチネンタルへ。
旦那さまは竹富島の星野リゾートに惹かれたようなのですが、まず私としては離島の離島は時期尚早と思ったのと、全体に子どもOKの方が何かといいかなということで妥結。

お部屋も広くてよかったです。
旦那さまが電話してツインではなく、キングサイズダブルの部屋に変えてもらってくれたおかげで、うさこも川の字で寝ることができました。
それでも初日、夜中に「イーターい~」といううさこの泣き声が…。
びっくりして起き上がって見渡してもうさこの姿がなく、大慌てで声の元に近づくとあろうことか足元から落ちたうさこが寝たまま泣いておりました(#^.^#)
抱き上げてベッドに戻したときにはすでにスヤスヤと寝息をたてておりました。予想外の軌跡を描いていたようです。

お子さま連れが多く、気兼ねをしなくてすんだのが何よりでした。
去年行った本島のブセナに比べると、ルームサービスの充実度は下がりますが、子連れの人も多いので、結局3日ともホテルのレストランで食事。近所のママ友・パパ友家族と出かけると、「うさちゃんは奇跡的にいい子でスゴイね~」と褒められるうさこですが、3人だとそうはいかず、そこそこ暴れます。
やはり2歳目前の子どもが我慢して座っていられる時間はたかがしれているので、大人の外食を一通りするには、立ち上がったりできる場所が必要ですね。


その点、2日目夜の中華はよかったです。
角のソファー席になっていたので、奥側に靴を脱がしてうさこを座らせ、私が横に座って蓋をします。これで脱走防止。
手の届く範囲から危険物を取り除き、適度に興味を引くもの(おしぼり入れとか、コースターとか)を与えておくとなかなか順調。
このところ、食べムラも目立つようになってきたのですが、魚介類が大好きなうさこに向いたメニューも適度にあって、もっとよこせもっとよこせと催促するぐらいよく食べました。
これまで何でも要求は「はい、どうぞ!」だったのですが、自分の皿とスプーンを差し出して「うさもー!」と言うようになり、「バナナは?」「ニュウニュウ(牛乳)は?」など、助詞を使った日本語らしい要求が言えるようになってきました。心なしか、旅行中にうんと言葉が増えた気がします。
そんな調子でフカヒレスープやら、魚やらを「うさもー」と要求しつつなんとか食事の終盤まで持たせることができました。さすがに終わりのあたりでは我慢の限界を超えたので、一緒にロビーを散策。
ひとしきり遊んでからデザートを食べに戻りました。

子ども用椅子は便利なのですが、やはり我慢の限界に達するのが早く、最終日の鉄板焼きは(混んでいて、ここしか予約がきなかった)おいしかったのですが、やはり子どもペースにはちょっと合わず、メインあたりは旦那さまと交代で連れ出し、その間にそそくさとかきこむという格好になりました。

ちなみに普段の夕食は、平日はうさこだけ先に食べせ、大人はうさこが寝たあと。休日は一緒に食べ始めるけれど、うさこが先に食べ終わるので、その後は椅子からおろして遊ばせています。

生後9ヶ月だった去年は、レトルトの離乳食中心で、朝食バイキングなどで少し食べられるものを食べる、という感じでしたが、今回は基本、完全とりわけ。持参したのは行きの飛行機で食べさせる昼ごはん分だけで、あとは、現地のMAXバリューでロールパンとバナナを補食として調達。ホテルの売店で牛乳も購入。
海遊びの後食べさせたり、午後のおやつなどに重宝しました。
最近は食べムラもあって、特別に用意したからと言って食べるとも限らないので適当にやりすごしました。
例えば、鉄板焼きのときには、サラダのトマト、野菜焼きのうちカボチャのみ(紅芋は味は好きだと思うのに色が怖くて断固拒否)、魚はたくさん欲しがり、エビは美味しかったけれど繊維が長くて苦戦、白いご飯は大好きだけど終わりに出てきたの飽きてしまって即終了、うさこの分まで用意してもらったデザートの紅芋アイスクリームは全部食べると多すぎるのでさりげなく私が半分以上を没収。
やや野菜が足りないかな~とは思いますが、ま、少々のことは問題なかろうと。

エプロン、調理ばさみと、食事用の皿、スプーンは持参しました。
大抵子ども用の食器を貸してもらえるので要らないことも多いのですが、やはり使い慣れた皿の方が掬いやすいようで、自分で食べてくれたりするのでこっちが助かります。
スプーンは、先月末の北欧出張で仕入れたムーミン。これまビョルンのプラスチックを愛用してきましたが、うさこは「みーみん」と呼んで気に入っています。フォークがムーミン、スプーンがミーなので混ざってしまった模様(笑)。金属製の方がお姉さんな気がするのかな。

旅行に持参した食事道具はこちらとあとキッチンばさみ。取り分けようです。



ちなみにこのお皿たちは、自分でもとっても使いやすかったからと高校時代からの親友に出産祝として大きさ様々組み合わせてもらったものです。
デザインモリのユニバーサル食器

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2012.07.06 (Fri)

保育参観と夏祭り

月曜日に出張から戻り、いつもより2時間ほど早く保育園に迎えにいきました。
うさこはお友達と一緒に園庭で遊んでいましたが、私の姿を見つけると一目散に走ってきました。で、一度走ってやってくると、こっちへ来い来いと園内を誘導し、帰り支度をする玄関へ。
いつも18時迎えで一番最後なので、お友達より早いと得意なのかな〜と思います。健診などで早く迎えに行く日は、部屋の中から「私よ、私!」といった風で出てくるので。でも、一人になると先生を独占できるので、みんなと一緒の時よりよくしゃべるそうですから、寂しいというわけではないような気もします。
その日の夜、旦那さまもそこそこ早く帰ってきたので、寝かしつけは3人揃って大人のベッドで川の字になりました。うさこは右(父)を見上げてニコニコ、左(母)を見上げてニコニコ。揃うとやっぱりうれしいんですね。
嬉しいのはいいんですが、興奮しすぎてなかなか寝てくれず、ベッドの上で立ち上がったり等々。まあ、6日も留守にしたんだから仕方ないか…。

前置きが長くなりましたが、今日は保育参観+夏祭りの日。
今年から保育園の運営会社が変わったので、行事に定型がなく、あれこれ保護者の希望をとったりもしながら、結局今日のような形に落ち着きました。
わが家が両親で参加という気合の入り様です(笑)。他のお友達はいずれもお母さんが参加。
9時に登園し(わが家が最後)、15分ほど自由遊びで、朝の会へ。いつも8時頃登園のお友達が多いので、うさこが最後に登園するとお片づけ=>朝の会となります。
自由遊びの時間は思い思いに遊びながらも、そこそこお互いにやりとりをしていたりもして、大きくなったな〜と思います。
朝の会では、小さな椅子にずらっと並んで座る様子が可愛らしい(^。^)
一人ずつ順番に名前を呼ばれて「はーい」とお返事して、シールを貼る帳面を受け取り、シールをもらってペタリ。
皆、自分の名前が呼ばれるまですごく真剣な顔で先生を見ているのもまた可愛い。
絵本を読んでもらったりなどの行事を終えて、牛乳タイム。おしぼりをもらって手を拭いて、コップに入った牛乳を配ってもらうと皆一生懸命飲み干して、コップをお片づけ。皆ちゃんと集団行動できています。すご〜い\(^o^)/

その後、みんなでおトイレタイム。
一人一人順番にズボンを脱がせ、スリッパを履かせてオムツを外し、子供用トイレに座らせ(おそらくそこで実際に用を足しているのは少数派)、新しいオムツとズボンを履かせて、手を洗わせて自分のタオルで拭いて、ようやく出来上がり。クラス7人の園児に、先生2人〜3人がかりという恵まれた体制ではありますが、じっとしていられない子どもたちを裁くのは大変だな〜、よくやってくれているな〜、という感じです。
ちゃんと何をするのか分かっている子供たちも偉い!

その後「親子制作」として、牛乳パックを利用した金魚掬い用のミニザルにシールでデコレーションしました。
うさこはゆっくりした動作ながらそこそこの数のシールを貼り付け、仕上げのテープを貼ってもらって完成です。

その後は親子で夏祭り。その準備が凄かったです!
紙やサランラップ、ペットボトル、ビニールテープ、紙コップぐらいの素材で、金魚掬い用の魚をたくさんつくってビニールプールに浮かべてくれたり、輪投げ、まとあて、お面やさんが準備されており、輪投げやまとあてをすると、さらにお土産にラムネとサランラップと折り紙でつくった首飾りが貰えたり。
◯◯コーナーといった看板や、提灯まで下がっていました。
もう1クラスと合わせてもわずか10人の子どものためにこんなに準備をしてくれるのはすごいなあと思いました。

金魚掬いでびしょ濡れになったので、部屋に戻って再びトイレとお着替え。
その後は親も一緒に午前食。親も全く同じものをお相伴にあずかりました。薄味でおいしかったです。
うちの保育園は午前、午後、二度ともおやつではなく食事の給食が出るのでありがたいのですが、毎回かなり食べているんだなあというのがよくわかるボリュームでした。それをお代わりして食べているうさこの食欲はすごい!
お腹がポンポコリンになるはずだし、家で少々食べなくても何ら問題はないなあと改めて思いました。
それにしても、他のお友達と比べてもうさこのお腹が出ているのは家でも食べさせすぎなのかしらと思うぐらいですが、ま、いいんでしょう。
今日の食べっぷりはというと、親がいて甘え気分になっているのか、毎回の「完」「完」「おかわり」という連絡帳の勢いはなく、途中で遊びモードに。なだめたり気をそらしたりしながらようやく完食でした。

その後は子どもたちはトイレとお昼寝の時間、親は交流会でしたが、私は夢クリ通院指定日だったので、あとは旦那さまに任せて午前通院に滑り込んだのでした。
夕方またお迎えです。


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2012.06.30 (Sat)

お父さんとお留守番

私が学会で来るのに丸一日かかる北欧の小さな町に来て今日で4日目(ついたのは夜中だったから3日目というのか?)。今日が最終日で明日は朝から帰路につきますが、日本につくのは月曜の朝です。
うさこのお父さんとお留守番も4日目になりました。
2歳にもならないうさこを置いて出張できるようにしてくれる旦那さまにも、うさこにも感謝。


こちらの夜中12時が日本の朝7時。今はスカイプで簡単にビデオ電話できちゃうので、2日目の夜(日本の朝)からスカイプしています。
うさこは、なんだかお母さんいないなあとは思っているようですが、お父さんといつも通りすごしているようです。

初日は、なんだかipadの小窓にお母さんが映ってるし声も聞こえてるけど、なんか変なの~、と言う感じでいぶかしげな様子でしたが、2日目には慣れて「うさ、とー、おとうしゃん、とー、おかあしゃん、とー」と順に指をさしながら言ってみたり(最近、「とー」「とー」で、つないでいくのがお気に入り)、「うさちゃ~ん」「はーい」「いくつ?」「ひとちゅ!」と得意技を披露したり、ノンタンの本を持って来て、私が読むのにあわせてページをめくったり、と遊びました。
たぶん、楽しかったのはうさこより私だろうな・・・。

この土日は旦那さまにフルに見てもらい、月曜の迎えからが私の番。
学会の中身はそこそこ面白いし、町もきれいで楽しいのですが、なんだか早く帰りたくもなっているところです。


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2012.06.24 (Sun)

1歳9か月になりました

あっという間に時間はたち、今日でうさこは1歳9か月になりました。
あと3か月でもう2歳。加速度的に早く日が経っていくような気がします。

今日は旦那さまは風邪でダウン。うさこと二人で銀座に出かけ、夏用の靴を買ってきました。
お友達が履いているのをみて、これからの季節、裸足でも大丈夫な通気性のよい靴があったほうがいいな、と思いまして。
買ったのはミキハウスのつま先カバーベビーサンダル
14センチの赤です。クマのポイントのあるピンクや他メーカーとも多少は迷ったのですが、赤の方がピンクよりは合わせやすいかなあと思ったのと、あっという間に小さくなるので、次に別の色を買えばいいかと思ったりで、さっさと決めました。

このところの成長としては、
ここ数日で呼べる名前が増えました。自分のこともようやく呼べるようになりました(たしかに子どもにとってはやや発音しにくい名前です)。写真を見ながら「これ誰?」と言うと、「うさ!」とうれしそうに答えます。お友達の名前も言えるようになって、写真を見ながら「○ちゃん」「○たん」等々、言えるようになりました。
でも、相変わらずの緊張しいなので、久しぶりに会うお友達の前ではしばらく固まっています・・・。もう少し社交的になってくれるといいんですけど、親に似たら仕方ないか、という感じ。

歌に合わせて踊るのが一層楽しくなりました。おかあさんと一緒を見ながら踊るとか、歌をききながら拍子をとるといったバリエーションが広がりました。ひさしぶりに3月以前のおかあさんと一緒を見せると、ゴッチャのコーナーを一通り踊れるようになっていました。3月ごろには、お気に入りのポーズを所々で決める、という感じでしたが、今は見ながら一通りの動きをしています。

好き嫌いがじわっとシフトしています。ブロッコリーが好きだったはずが、イマイチに。一方、ベーッとしがちだった青菜はややOKに。ホウレンソウは好きになりました。ちなみにホウレンソウを見ると必ず「じーちゃん」と言います。実家でおじいちゃんと一緒に庭で収穫したことがインプットされている模様。
相変わらず無類のエビ好きで、エビと炒めたものだったら、野菜もある程度までは食べます。
ちなみに最近のお気に入りの1つが、「エ!ビ!エ!ビ!」と歌いながら手を振るダンス?です。

嘘泣きが発現。
10日ほど前、保育園の園庭で転んでひざをすりむきました。絆創膏を貼ってもらって返ってきました。
家に帰ったころにはもう傷も乾いていたので、お風呂に入るときに絆創膏を外したら怒る怒る。お風呂に入っている間中痛い痛いと大泣き、大騒ぎ。で、もう一度新しいのを貼りなおしてやったらようやく落ち着きました。
翌日には、朝起きたところで「もう痛くないよね、とろうか」といったら再度大暴れ。
どうやら絆創膏がかっこいいと思っているフシがあり、また、転んだあと、たぶん、とっても優しくしてもらったんでしょうね。その後、膝を指さしては、ことあるごとに「痛~い」を連発。(絶対痛くないと親は確信)
1週間、毎日お風呂に入るたびに膝を指さしては痛い痛いと泣いて見せました。
でも、傷の治りの早い子どものこと、3日たつ頃には片方の傷は薄~くなり、1週間たつころにはよく見ないと分からなくなっていました。が、それでも着替えの時やお風呂の時、膝が目にとまると急に指さしては「痛~い、痛~い!」。面白くて笑っちゃいます。

そのほかにも、注意を惹きたくて騒いでいるときに、泣こうとして一生懸命なの様子になることも。泣こうと思うんだけど、涙と気持ちがついてこない!で、いかにも嘘泣きになっているのは笑ってしまいます。
知恵がついてきました。

毎回ではないですが、靴下やレッグウォーマー、ズボンがはいたり脱いだりできるときも出てきました。靴下を自分で脱ぐのは気に入っているらしく、急いでいるからとさっさと脱がすと怒られます。ズボンはたまに成功する程度ですが、できたら自分で拍手喝采。
寝間着として、つなぎを着ているのですが、半そでのつなぎは脚が丸出しになるので、レースの夏用レッグウォーマーを履かせています。それをつけると可愛くなると思っているようで、自分でつけたり、目が覚めたら自分で外したりなど(お昼の部屋ではしない、と決めているようです)、いろいろ自分ルールができてきました。

おまるは好きです。が、あまり機能はしていません。基本的に出た後教える感じで、「ちっち、ちっち」と言って、おまるを要求する(おまるのおいてある洗面所に走っていく)ので、おまるを準備しても、そこで坐って出ることはあまりありません。付き合えるときにはそれに付き合うという程度で、わが家のトイレトレはまだ本気にはなっていません。
年子の妹がいる旦那さまは1歳と少しでオムツがとれたというし(二人分のオムツ洗濯は大変だから頑張って!という母の期待に応えたのだそう)、私は2歳を過ぎてもまるでおまるが成功しなかったそうですし、ま、なるようになるのでしょう。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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