ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2012.06.26 (Tue)

凍結確認

先週の木曜あたりから、うさこは鼻水さんでした。土曜日にはまだ垂らしていましたが、日曜日には復活。それと入れ替わるように日曜日から旦那さまは風邪でダウン。
私にも日曜の午後あたりからのどと鼻水がやってきました。明日から海外出張なので、タイミング的にはちょっと困ってしまいますが、仕方がありません。頑張って治します。

昨日は凍結確認の日。
今までで一番調子のいい感じではありますが、所詮、私のことですからそれほど多くは期待できない、ゼロでも誘発したら何とかなるかもしれないんだから、と、自分に言い聞かせながら電話。
会議をこっそり抜け出して何度かかけてみるものの、話し中。

16時近くなってようやくつながりました。

結果は・・・


「まず、6日目午前の胚盤胞が2つ」



「こちらはフラグメントもなくきれいな状態なのでアシストハッチングもしていません」



「それから、7日目午前の胚盤胞が1つ」



「こちらはフラグメントが多かったので、途中でアシストハッチングをしました」



最初のワンフレーズ、スローモーションで聞いたような気分でした。

6日目、と言われた時点で、ゼロじゃない!よかった!と思ったところですが、それが2つ、というのに自分で驚きました。
5日目がいいのは分かっていますが、うさこは6日目が1個、しかもAHでなんとか、という感じでやってきた子ですから、6日目でも十分と思っています。

それが6日目で、AHなしが2つ、さらに7日目でももう1個あるなんて。


これから先はまだまだ分かりませんが、採卵3回目にして次の一歩に進めることになりました。

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2012.06.21 (Thu)

分割確認

昨日の分割確認、指定時間には電話できず、お昼になってから電話しました。

結果、成熟卵だった6つは無事分割。
4細胞が4つ、2細胞が2つ、とのことでした。
GV期出身の2つのうち、1つは無事授精し、もう1つは脱落しました。

4細胞、2細胞がどれくらいのことなのかはよくわからないです(グレードなどは言われなかったし、聞きもしなかった)が、今のところは調べたりせずそのまま待とうと思います。

この時点で7つ頑張っているというのは3月4月よりはずいぶん元気なたまごたちですが、それがどうなるかは最終段階まで全くわかりません。
頑張れ、たまごたち!と念じつつ、月曜を待ちます。

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2012.06.20 (Wed)

受精確認

受精確認。
会議のため、15時過ぎになってから電話したのですが(指定は14時)なかなかつながらず、随分かけなおしてようやく繋がりました。

結論としては全員脱落なく、順調に次のステップへ。
成熟卵は6個とも顕微とはなりましたが、正常受精。
GV期だった2個も成熟し、顕微受精をしてもらったとのこと。

個数は3月から、4月と大してかわらないのですが、今回は成熟卵が多いので否が応でも期待してしまいます。
いずれも計7個ではありましたが、3月は成熟卵1個、4月は2個。
まだまだ期待するのは早いので、盛り上がらないよう気をつけつつ、祈る日々が続きます。

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2012.06.19 (Tue)

採卵日

採卵日。私は早々に起き出し、旦那さまも6時ごろには起きてきました。
うさこはいつも通り7時前に目を覚ますと、部屋に父も母もいないことに気がつき、徐々にボリュームを上げながらはーい、はーいとアピール。
うさこをベビーベッドから下ろし、朝ごはん&身支度。

採精室は落ち着かないそうなので、我が家は毎度持ち込みです。
通院が9時と言われたので、うさこの登園時間と重なります。やりくりを考えた結果、分身をもって、3人揃ってタクシーに乗り、旦那さまとうさこを保育園前で下ろし(わたしの職場にある保育園と夢クリはタクシーで5分の距離)、私はそのまま新橋に向かうことになりました。

3人でタクシーに乗るのはそんなに珍しいことではないし、基本お出かけ好きのうさこなのですが、なんだかこの日はタクシーの中でぐずりっぱなしでした。
母抱っこをせがむのですが、圧迫排卵が怖くてお父さん抱っこを続けたら「なんかへんだ、お母さんがいるのに抱っこしてくれないなんて、いつもと違う」と思われたらしく、泣きっぱなし。いつもならお父さん大好きなのになあ…。
そんなわけで、旦那さまとと保育園に到着してからも先生に抱っこしてもらってもまだ泣き続けていたようです。

私は無事9時ちょい前に到着し、受付。ベッド待ちの時間もそこそこあって、採卵は10時40分頃だったと思います。
2番S先生でした。
結構、グイグイ、ズボズボとうう感じでそこそこ痛かったですが、とにかく早いという印象です。
たぶん、左右あわせて20回ぐらい刺したとおもいます。
途中どうしても呼吸が変になってしまうし、痛いと力がはいってしまうので、そのたびに看護師さんに「普通に息をしてください」「鼻で普通に」「力入れないで」と注意され続けました。分かっちゃいるけど、難しいですよね。

安静が終わって4階に降りるとあっという間に内診室、内診室から直接2番診察室へ。
ここはとってもスピーディー。

卵は6個成熟卵胞、2個GV期の未熟卵、3個変性卵でした。
私にしては上出来。フォリスチム注射が効いたような気がします。(5番先生ナイス判断!)
ま、ここからどうなるかわからないので、喜ぶには早いですけど、なんとなく満足です。

で、もう一つありがたいことに、次の通院スケジュールが私の希望にギリギリフィット。これはラッキーです。
6月26-7月2日、7月7-12日(13日も午前は厳しい)と2度にわたって連続して通院できない期間が続くのに、次回はその谷間、7月6日と7月13日(午後5時まで)だそうな。
これはとてもラッキーです。しばらく清々しい気持ちで過ごせます。
(プラノバールを処方されたので、通院できない日があるけど次はいつですか?と聞いたら教えてもらえました)

そういう意味では、採卵が今日にずれこんでよかったです。昨日だったら一日ずつずれているところだし。ピルの処方だから1日ぐらいは伸ばしてくれてもよさそうなものだけど、○日目のホルモン値を重視する夢クリに例外の交渉をするのはそれだけで大変だし。

しばし待って、培養士さんのお話。
もう、だいぶ回数も重ねてきたので問診の時のお話で8割方足りているのですが、その卵がどっちから取れたのかなどは培養士さんなら安心して質問できるし、丁寧に説明してもらえます。
今回の卵はほとんど右、未熟卵1個だけが左でした。土曜日に大きくなっていた2つが大きいサイズ1番と2番の卵になってくれたようです。
首席くんは今回も振りかけチャレンジとなりました。

というわけで、もちろん、今日の8個の卵ちゃんたちの成長を祈るばかりですが、もし、仕切り直しとなった時には久しぶりの誘発となりそうな雲行きです。
うまく凍結できた時はどうなるんでしょう?ピルはまあ、放って置いて、普通に戻って移植なのかしらん?
うまくいったときには凍結確認で培養士さんに聞いてみることにします。

でも何より、今日の卵ちゃんたち、頑張ってね。
うさこお姉ちゃんのように、最初はゆっくりでもいいから、自分のペースで育っておいで。待ってるよ。

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2012.06.17 (Sun)

D13&D14通院(ようやく採卵決定)

本日は採卵当日。
金曜に締切だった仕事ができないまま昨夜はうさこと早々に寝てしまったので、早めに起きだしておりました(うさこと一緒に寝たから、4時おきでもちゃんと7時間睡眠)。あと1時間半ぐらいは静かな時間です。
通院が続きすぎて記録が間に合っておりませんので、採卵決定までの2日分をまとめてご報告。


****************

この1週間、7日のうち5日通院です。
日曜日=D8
火曜日=D10
木曜日=D12
金曜日=D13
土曜日=D14

D12までは予測通り。その後土曜日採卵、が目論んでいたスケジュール。

ところが、D12の卵胞の育ちがイマイチで、D13通院となり、さらにD14通院と連続3日通院の上で一日おいて採卵となったのでした。

これだけ続くと本当に疲れました。
ざっと滞在時間を足してみると2+4+3+2.5+2.5+1=15
余分に2日働いたぐらいあるじゃないですか...。疲れるはずです。

D12の通院で、E2:217、もう一日粘ってみようといわれた後の話です。

D13(6月14日)
この日は7:50の時間指定。時間指定だから早く終わるだろう、とたかを括って休みはとらずにそのまま出向いたのですが、意外に時間がかかって10時終了。途中で職場にメールで詫びをいれる羽目になりました。

5番のんびりW先生。
内診では細かいのもぜんぶ丁寧にはかってくれました。
15ミリぐらいで足踏みでしたが、まあ、日曜採卵かなあと気楽に構えていたら、なんとE2が下がっており、このままでは採卵できないとのこと。
「FSHがどんどん下がっているから、このままでは、今一番大きい卵胞がしぼんで、その後もう一度ホルモン値上がってくるまで待たないといけないですね。FSHを上げる注射をしてまた明日見てみましょう」
とのこと。確かにそれがよさそうな気がしたのでそのままありがとうございました、と席を立ったのですが、一応今後のスケジュールの目安を聞こうと「そうなると採卵は日曜日以降ってことですよね?」と尋ねたところ「わかりませんね〜。この分だと一度しぼんでしまうとまた復活してくるまでに時間がかかるでしょうし。何もせずに2日後か、注射を打って明日か。」とのこと。
何もしないと失速し続けるのは目に見えている気がしたので、注射で明日、にもちろん賛成。

E2:207
LH:23.5
P4:0.3
FSH:6.5

処置室で看護師さんにフォリチスム75単位を注射してもらいました。
自己注射より痛かった気がしますが、それで無事卵が育つなら文句はありません。とは言え、週末に採卵が済むと思っていたのでこのズルズルパターンは辛いところ。


D14(6月15日)

この日も時間指定の7時50分。
予想以上にビュンビュンと進んだ感じで、着くなり採血、採決が終わったと思ったら外来受付、その後もすぐに内診室に呼ばれて、問診、処置室、いずれも史上最速。会計も含めて終了したのは8時55分。
素晴らしい!前日もこのペースを期待していたんですけどね。

内診では左側が17ミリ、16ミリと大きめになっていたことに安堵。
右側はまだ11ミリともっと小さいものが3つほどでしたが、まあ、フェマーラだし、こんなもので採卵かなあと思いつつ問診まち。

3番丁寧なM先生。
E2:272
LH:21.7
P4:0.3
FSH:9.1

「ホルモン値もあがって、250以上になりましたから、採卵しましょう。LHが今日は前日より下がっているから大丈夫だとは思うけれど、20以上になると排卵してしまう可能性も出てくるので、ガニレストの注射を打っておきましょう」ということで終了。
この日もちゃんと、何か質問ありますか、と聞いてもらったのですが、特に思いつく質問もなく退出。

処置室でガニレストを打ってもらい、いつもどおりスプレキュアや採卵日の流れの説明。
スプレキュアがなんと2度打ちデフォルトに変わっていました。指示は22時と22時10分。
前から2度でしたっけ?と聞いたところ、「より確実になるようにということで最近変わりました」とのこと。やはりスプレキュアがちゃんと効いていないと思われるケースってけっこうあったってことなのでしょうか。

前日の集合時間確認はなんと9時集合。今までで一番遅いです。
もっと早い時間がいいなあとは思っていましたが、スプレキュアから採卵までの時間をあける方がいいタイプに部類されているようなので、第2陣なのでしょう。

というわけで本日本番。
昨日は散歩の途中で3人で近所の神社でお願いしてきましたし、うまくいきますように。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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