ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2012.04.26 (Thu)

凍結確認

水曜が標記の凍結確認の日。


結論は、今回も残念賞。
全員脱落でした。

4月よりちょっぴり成績がよく、勝手に期待していただけに一瞬呆然。
うさこと3人の生活も幸せだし、それでいいかな、というのがまず頭に浮かびました。


が、次の瞬間、「もう限界」というにはまだ早いな、と、思い直しました。
(まだ2ヶ月。どうこう言うのは早すぎるのは当たり前なんですが、4月の通院が思いのほか大変だったので早くも息切れ気味)


さらに次の瞬間、6月の出張は無理かもな〜なんて考えていたんですが、見通しの甘さを自分でおかしく思ったり、うさこがやってきてくれたことが改めて奇跡的なことなんだなあと痛感できたり。
まあそう思うってことはまだしばらくは頑張れそうってことだなあと思い、次の周期は一休みにしてお休みしてしまうかもしれませんが、もうしばらく頑張ってみようと思い直した本日でした。


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2012.04.22 (Sun)

分割確認

昨日から実家に帰省しています。
採卵の翌日からうさこは微熱。まあ元気だったのですが、楽しみにしている両親と祖父をがっかりせるわけにいかないので、木、金の保育園をお休みし(結果、父母は、仕事を半分ずつ休み)、なんとか土曜日無事飛行機に乗りました。完全に治ったとは言えないけれど、今日はもう鼻水ぐらいであとは元気です。
慣れない場所で興奮したのか、昨夜はけっこう夜泣きして、今日はその緊張が解けたのか、もう3時間半も昼寝しています。少々起こしても目を覚ます気配なし…。

金曜の分割確認、電話しました。
平日の昼間に日時指定で電話って、難しいですよね。話し中のことだってあるし。
先月も今月も毎度電話に遅刻ですが(この分割確認は10時にかけることになっていますが、かけたのは2時過ぎ)、特に怒られたりはしていません。

結果、前日からは脱落なく順調な経過でした。
前日受精した2個は、グレード3とグレード1で分割。
前日顕微受精した3個の未熟ちゃん出身は3つとも受精。
先月はこの段階で2個脱落でしたから少し成績は明るい。
まだまだどうなるかわかりませんが、水曜が凍結確認です。
なんとか育ってくれますように。

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2012.04.19 (Thu)

培養士さんの説明&受精確認

昨日はその後、かなり待たされてから培養士さんの説明がありました。
かつ、説明が始まりかけて、再度院長に確認とります、となって出直し。
会計が終わった時には1時近くになっていました。前回の10時前には全て終わったというのはとっても稀なことだとしても、5時間コースはさすがにヘトヘトです。
もう、何時間遅刻とか、そういうことよりも、待ち疲れてどうでもいいから早く終わって〜、という感じになっていました。

ただ、説明は私にとっては好結果。
院長の話通り、2つの成熟卵がとれたのですが、うち1つが「空砲+」と書かれていました。ここでいう「空砲」とは細胞の中に隙間があることだそうです。空砲があると受精率が下がってしまうので通常は顕微になるそうで、でも院長からはそう指示がているし…やっぱりもう一度確認します、となったのです。
確認の結果、これぐらいなら大丈夫となって2個の成熟卵は初めてのふりかけとなりました。

ふりかけは初めてなので気になることを質問。

いつも、卵子の殻が固いとか、いろいろ言われて全部顕微になるのですけど、今回は大丈夫なんですか?
=>夢クリでは7割ぐらいが顕微になるが、この状態なら大丈夫だと院長が判断しました。

受精率が下がるとしてもあえてふりかけにするメリットは、その後の成長が安定しているということですか?
=>より自然に近いということと、顕微は針を刺すということで、細胞へのダメージがないとはいえない。でも、ダメージがあるという報告はないです。

なお、うまく受精しなかった場合には、一日遅れになるが顕微受精をするのだそうです。
それで受精するかどうか見ることで、精子が入っていけなかったのか、卵子の状態が悪かったのかがわかるそうです。

という説明をきいて本日が受精確認。


無事、成熟卵2つは受精してくれました。
GV期だった5つのうち、3つは成熟。本日顕微受精をしたとのこと。2つは脱落。
奇しくもこの時点での成績は前回と同じ。
主席と次席の状態が前回よりは少しいいスタートなので、なんとか今回は…と祈る日々が続きます。

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2012.04.18 (Wed)

採卵結果(D13)

7時45分集合。いつも通りの持ち込みです。
もともと採精室が落ちつかない、ということで、うさこのときにも持ち込みだったんですが、今はうさこの準備をして保育園につれていくというお仕事があるので、持ち込み必至です。

本当はうさこが起き出す前にいろいろ準備した方が効率的なのですが、私が起き出すと必ず気配を察知し、起きてベビーベッドの上で立ち上がってしまいます。大人のベッドにつれてきて添い寝をすると二度寝してくれる時もあるのですが、やはり私が起き出すと起きてしまう…。
今朝ももうちょい二度寝作戦を試みたのですが、うれしそうに私の顔を見ながらニコニコしてタオルケットしゃぶるばかり。その様子はほんとに可愛いんですけどね〜。

かくして一緒に起き出し、うさこの朝ごはんの用意をして食べせている間に旦那さまは御勤め。
私も身支度をしながらなので、うさこにつきっきりで食べさせるわけにもいかず、うさこを食事用椅子(今もハイローチェアを使っています)に座らせて、パンやおかずを自分で食べるように置いて部屋を出たり入ったりしていました。
と、すっかり甘えっ子になってしまい、好きなおかずだから普段なら自分ですくってガシガシ食べるくせに、今日に限って食べさせろと主張。なんだか自分への関心度が下がっていることに抗議したいみたいです。
子どもは敏感に察知するというけれど、ほんとに何か違うと思うと関心を引こうといろいろ必死で画策する様子は可愛くもあり、忙しい時には困ったものでもあり。本当に幸せな話なんですけどね。

前回のような10時前終了を祈っていたのですが、8番?10番?のベッドでした。トイレの手前のところです。
ということは採卵の順番もあとの方だな〜、院長じゃないのかな〜と思っていたのですが、今日は採卵の人が多かったようで、安静が終わった人が退出するとベッドの2巡目もどんどん人が入っていました。

しばらくはベッドでメールを見たりなどなどしていたのですが、飽きてベッドでボーッとしていたら、ロッカーの横にぶら下がっている初めて採卵する方へ、というラミネート加工されたお知らせが目に入りました。
「ちゃんとお尻をつけた姿勢が一番痛くない」とか、今更ながらホウホウと思って読み、最後までいったところで、思わずウルっとしてしまいました。
正確には覚えていないけれど、「これまで患者さんはとても頑張ってきたと思います。さらに頑張れというのは酷かもしれないけれど、ここが大事だから頑張って」、というような意味のことが書かれていました。
二人目通院を始めてからまだ日も浅いし、一人目の切実さに比べれば、今は自分でも贅沢な希望のため、という気もあるし、うさこの毎日の成長を見ているだけで悲壮な気分には全くならなくてすむのだけれど、長い長い待ち時間や、通院日に気を揉むのは確かにストレスにはなっていて、これを見たらなんだかホロッとしてしまいました。

ベッドで待つこと1時間ほどで順番がやってきました。
なんと、まだ院長でした。
さっき読んだばかりの注意書きを忠実に守り、今日は叱られずに最後までいきましたよ!

右は主席を含めていくつかとれた様子がありましたが左はサッパリ。
院長の独り言は「AMH高い割には卵胞少ないな」を繰り返していました。私もそう思います。今周期はずっと左はほとんどありませんでした。どうしちゃったんでしょうか。

完全自然周期だった前回より、刺した数もとれた数も少なそうな気がしながら終了。痛みは前回より大。でも、安静が終わる頃にはだいたい落ち着きました。

4階で内診を待ちましたが、上着を置いて席をとったまま立つ人が多く、椅子が空いているのに座れない人が続出。立っているのがしんどい日にはその席とりがうらめしく感じます…。
採血やら内診やら、しょっちゅう呼び出しがかかっているので、席の循環は早いからみんながちゃんと荷物を持って立てば、だいたい人が座れる気がするんですけど。張り紙とかしてくれるといいのになあ。
確かにモニターが見やすい位置とか、見にくい位置とかあるので、せっかくいい席にいたらそこに戻りたいというのもわからないではないけれど、なにせ入れ替わりが早いから移動すればいい話だし。

内診では左にとりきれなかった卵胞があったようで計測されていました。あんなにお腹ぎゅうぎゅうと押されたのに、院長でもとれないことあるんですね。

問診を待つ間には早く終了の期待もほぼなくなり、もうあきらめ気分。
メインさんはちゃんと成熟卵だったのかしら、もう1個ぐらい、エムって言われていたのがあったけれど、それはどうだったのかな、小さいのはたぶんGVなんだろうな、とか。

ようやく呼ばれた1番診察室、さすがに秒察とまではいきませんが、手短に終了。
成熟卵が2つ、あとはGV期が5つでした。
「精子は問題なし。この2つはそのまま培養してもいいと思うんだけど、残りは顕微になります。」
そのあとは、
「意外と少ないね。もうちょっと良いといいんだけど」(ええ、そりゃ私もそう思いますよ)
「まあ、しゃあないか」(何かやりようがあるなら頑張りますけど、ないですよね…?)
を二度ほど独り言で繰り返して終了(笑)。
もちろん、そこ口を挟んでも叱られるだけなので( )内は心の声。賢明に黙っておりましたよ。

どうやら2つの成熟卵は顕微を免れることができそうです。これは私には初めて!今まで4回の採卵で全て顕微です。
うまく受精してくれるかどうかが不安ですが、通常は2分の1の確率で凍結できるときくし、1個は大丈夫なんじゃないかと期待してしまいます。

培養士さんの説明はまだですが、とりあえずここまででupします。

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2012.04.16 (Mon)

フェマーラ周期(D11)通院

連続通院の月曜日。うさこの朝ごはんの用意だけして、食べさせたり等々含めてうさこの保育園への送りを旦那さまに頼み(わたしの職場の保育園なので通常は私が送ります)、7時すぎに自宅出発。
久々の8時前通院で並びました。
今週は何時間休むことになるんでしょうか。前周期は奇跡の休日通院であまり目立たず乗り切りましたが、今周期はなかなか難しそう。今週は何時間休むことになるんでしょう…。ただでさえ週に3日は定時帰りなので仕事はたまるし、気は引けるし。
2周期目にして早くも調整が苦痛です。

7時40分ぐらいから並んで40番代半ば。採卵の方が多かったような印象です。
今日も不規則に呼ばれるし、内診後、診察室呼び出しがほとんどないままもう10時。9時からが勤務時間で、2時間遅刻しますとメールを出してきましたが、この分じゃもっとかかるってこと?この見当のつかない具合がなんとかなったらもっと楽なんですけどね。

内診では22ミリの卵さん。採卵はいつなのか、が、最大の関心事で落ち着かないまま待つこと2時間近く。半分はもう水曜採卵は免れないな〜という諦めでしたが、もしかして火曜午後なんていうイレギュラーもあるかしら、と期待したり。

10時半をすぎてだんだん本気でイライラしはじめ、11時すぎてようやく呼ばれました。5番のんびり先生。

まずホルモン値。
E2:332
LH:13.9
P4:0.4
FSH:5.1
入って紙をみたとたん、まあ、水曜よね〜と思いました。院長以外だったら火曜とか、場合によっては水曜午後の可能性なんかをダメもとで聞いてみようかとも思っていたのですが、水曜朝が自分でもベストな気がしたのでその質問は引っ込めました。ここで誤ると何のために今周期通ったのか、今日もイライラしながら待ったのかわかりません。

一つ意外だったのは、ガニレストを打って18時にスプレキュアとのこと。
24時だと思っていたので意外。普通は夜中の12時なのに、夜6時というのはそんなに時間が経ってしまって大丈夫なんかな〜ということ。
質問して見ました。
と、お返事はあまり煮え切らないながら、要約すると「まだ11日目と日数も浅いし、AMHが高い患者で、LHがまだ上がっていない場合、もし1つ目が排卵していても2つ目、3つ目あたりがいいのが取れたりする」とのこと。

採卵のタイミングを決めるという重要な話のときには、この自信のなさそうな話ぶりが不安を誘いますが、今までも普通のタイミングだとどうも未熟卵になる傾向があったので、そこを長めにとるというのはまあ納得。LHが昨日と大して変わらないといわれましたが、そのとおりで、私の場合、常にダラダラこれぐらいの値にはなります。

一旦診察室を出てから、セロフェンについてどうするのか聞いていなかったことに気づいて後戻り。セロフェンはもう不要だそうです。

処置室までも少々時間がかかりましたが、いつも的確に説明してくれる看護師さんだったのでラッキーと思いつつお話を聞き、注射をしてみらいました。私は痛みに鈍い方なのか、看護師さんが上手なのか、二の腕の肉が十分なのか、刺している間はあまり痛くもなく終了。説明されたとおり、あとでチクチクした痛みはありますが、差し支えるほどでもなく。

この看護師さんならと思って、もう一度、18時のスプレキュアはよくあることなのか聞いて見ました。
すると、院長がデータを見て指示を出しているということなので、もう異議を差し挟む余地ゼロね、と思ったら何だかおかしくなって笑っちゃいました。看護師さんの口ぶりでは、そんなに多いパターンではなく、院長の新しい試行パターンの様子。でも、なんとなく感覚的に納得できる判断なので、多嚢胞の患者向けパターンなのかしらと思いつつも処置室を出ました。
また院長採卵だったら最速で終了できるかもしれないし、そしたら会議には少ししか遅刻せずにすむし、と一縷の期待をつないだのでした。

それにしても今日は時間がかかるー。7時半過ぎにきたのに、もうすぐ12時ですよ〜。こんなことなら12時ギリギリにすればよかった…。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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