ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

2012.03.28 (Wed)

1歳5ヶ月の成長

先週末でうさこも1歳6ヶ月になりました。
1歳4ヶ月は歩くことを中心に、動きが運と成長した月でしたが、この1ヶ月は知恵の面でずいぶん成長した気がします。
イヤイヤと、あれこれ主張するのも顕著になってきました。叱られると「叱られたこと」に抗議して泣くようになりました。台所の侵入防止の柵を引っ張るので「ダメ」というと、それを聞いてウワァーン、ウワァーン、ウギャーと大音量で涙をボロボロこぼしながら抗議。

とにかく与えられたものは何でも喜んで食べる、食に関してはスーパー良い子だったのですが、気に入らないとベーっと出すことが増えました。野菜のごった煮にダシとして刻み昆布を入れることが多いのですが、その昆布の食感が気に入らないらしく、ベーッと舌で押し出してきます。特に味噌汁のような味付けの時には、好きな豆腐と人参だけ拾って後はベーッ。スプーンにすくって口に持っていくとスプーンを手で押しのけます。同じ野菜のごった煮でもうさこの大好きな味(ツナのクリームシチューになっていたり、トマトスープになっていたりなど)だと、自分ですくってどんどん食べるんですけどね。
青菜と納豆をまぜたものなんかは今でも大好きなので、必ずしも野菜がダメというわけでもないので、まあいいか、という感じで、気をそらせながら適当に食べさせています。

絵本に目覚めました。
次から次へと絵本を持ってきて読め読めとせがみます。絵本を渡してからお尻を突き出して、私や旦那さまの膝にバックで入ってくるところは可愛いです(笑)。
おしくらまんじゅう、だるまさんシリーズなど、以前から気に入っていたものに加えて、くっついた、いいおかお、もうねんね、など最近買ったものもお気に入りです。松谷みよ子さんの「いいおかお」を見ながらうさこのいいお顔は、両手でほっぺたをぎゅーっと持ち上げるポーズ。「うさちゃん、いいお顔は?」というと、ギュー。
果たしてこれがいいお顔かどうかは怪しいですが、その仕草は面白い!

ぬり絵がブームです。
どこかからボールペンなどをみつけてくると、盛んに何か描こうとするので、コロールを買いました。昔のクーピーの形が変わったようなものです。重ねられるようになっていて、うさこはお絵描きだけでなく、並べ替えたり、重ねたり、袋にいれたり出したりも楽しんでいます。
このコロールを買ってから、白いA4のコピー用紙やノートを与えていたのですが、どうしても絵本に書こうとして、「ダメ!」といわれて大泣き、となるので、ぬり絵を導入。絵本も無意味に描いているというよりは、絵の部分に塗っているので、塗り絵ならちょうどよいかも、と思い買ってきたところうまく行きました。きれいに塗るには程遠いですが、一応、絵の部分が塗られています。
ただ12色セットですが、うさこのお気に入りはオレンジと黄色。ぞうも、きりんも、シマウマも、カメも…ほぼすべての動物がオレンジに塗られています。

言葉もみるみる増えている気がします。動物はだいぶん種類が増えて、おんま、チータ、うーわ(うさぎ)、かば、サイ、ぽっぽ、あたりは使えるようになってきました。
そうそう、なぜか一列につながったものを見ると、バイバイ〜、と言いながら手をふります。なので、「たべたのだあれ」の中のありさんの行列のページでもバイバイ〜、花壇の植木を見てもバイバイ〜、電車を見てもバイバイ〜。朝の電車が混んでいると乗らずに次のv電車を待つので、その時に一列に並んだ電車にバイバイということから敷衍してきたのでしょうか。

2月の中頃からウンチが出そうな時にお尻を押さえてうーん、とキバルようになってきたのでおまるを導入しました。
それ以降、特に大きな進化は見られず、大半はおむつのままですが、ときどきおまるで成功します。間に合わないことも多いですが、おまるは好きで、お尻を押さえているときにおまるを持ってくるとニコニコで喜んで座ります。急いでトレーニングする気もないのですが、こんな感じのことをしているうちに自然にできるようになるものなのでしょうか。もうしばらく様子を見て、何らか働きかけが必要そうだったらそのときに考えます。

自己主張が強くなってきたおかげで、歩きたい欲を抑えるのが大変です〜。朝はひたすら気をそらし、帰りはつきあいつつもスキあらばベビーカーイン!(そうしないと疲れすぎてお風呂でギャン泣)
帰りにスーパーで買い物するのはほぼ無理。近所の肉屋さん、お豆腐やさんがやっとです。

相変わらずやや苦戦しているのは歯磨きですが、自分で磨くのは大好き。仕上げ磨きはポテイ島に熱中しているといいのですが、ギャンギャと泣くこともしばしば。そっくり返って泣いている間に、大急ぎで磨く毎日です。うまく磨けないときにはガーゼで擦っています。

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2012.03.20 (Tue)

セカンドシューズ

本日もまた夢クリ待ち時間。夢クリ通いが増えると、時間がなくなるはずなのに、ブログの投稿が増えるという、変な現象…。要はまとまったことも、うさこの相手もできない無駄な時間が多いということですね。

なかなか歩かないおかげで、ファーストシューズを半年、2足も経験したうさこさんですが、ようやく歩くことに目覚め、その途端、足もぐんと大きくなったようです。もう少し「お姉さん靴」を買いにデパートへ。

昨年9月に買った初代ファーストシューズが11.5センチ、年明けに買った2代目ファーストシューズが12センチだったのですが、測ってもらうと足の大きさが12.5センチ。靴は13センチがよさそうだということになりました。

まだ歩く重心が左右に揺れるヨチヨチ歩きなので、ハイカット足首を支え、靴底もそれにあわせたものがよさそうとのことでした。
ミキハウス、ファミリアなども見た上で、結局選んだのはアシックスのスクスクファースト
ニューバランスも候補だったのですが、うさこの足の形にはアシックスの方が合っていて、本人も履くなり嬉しそうだったのそれに決定。
その場でそのまま履いて帰りました。

歩きやすいのか、見た目が気に入ったのか、この靴を履くのが嬉しくてたまらない様子は見ていて面白いです。
昨日も保育園の帰りを歩くと主張し(結果、またもやお風呂ギャン泣だったんですが)、テクテク歩き、エレベーターの鏡に映った自分をみると靴を指差して「おお!」ニコニコ。得意気です。
半年前から歩くお友達のKちゃんとよく似た靴だから、お姉ちゃんになった気分なのか、ベージュにピンクのデザインが気に入ったのか。
とまれ、気に入ってくれてよかった、よかった。

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2012.03.17 (Sat)

保育園

前にチラッと書きましたが、わが家は4月からの認可保育園は落選。
1歳になる去年の9月から職場の保育園に通っており、少人数でよく見てくれること、通勤もそんなに遠い方ではないので、中途半端に生活動線から外れたところ、納得のいかないところに行くよりは、行きたいところに決まるまでは、今のままでいいかなあと、第一希望しか書きませんでした。
ゼロ歳児もあるところなので、厳しいことはわかっていましたが、やはり落選。
区役所に電話して順位をきいてみると、300人弱のうちの半分よりやや下でした。すでに預けて復職していてもそんなものとは、なかなかキビシイです。
ただ、この順位は他の保育園ならまだ入れるところはあったそうですから、選り好みした以上仕方がありません。

選ばれていく手順をきいたところ、うちの区の場合は、
・まず、4月入園希望者を、点数に沿って一覧にする。
・その際、残業時間は考慮しない
・一位の人から順にその人の第一希望から順に確認していく。1位の人の第一希望が空いていなかったら、その人の第二希望、第三希望と進んで行き、空きがあったところで決定。その人が書いた希望どれも埋まっていたら、その人は待機となって、次の順位の人に進む
ということだそうです。
だから、どの組み合わせで希望を書くととおりやすいとか、そういう問題はなく、空きのあるところを書いていたかどうか、ということですね。まあ、公平だし、応募する側も、素直に希望を書けばいいということがわかり安心しました。
今の保育園は3歳までしかいられないので、いつかは移らなければならないのですが、現状では順位はなかなか上げようがないので、まあこのまま待機して、いつか移れる日を待ちます。ただ、もう少し希望を広く書くことも徐々に検討していかなければ。もうちょっと遠いところもおいおい見学に行こうと思います。

この半年お世話になっている職場の保育園は、先生たちが本当によく見てくれて、安心ないい保育園でした。
だから、まあこのままでも、と思っていたのですが、急遽、管理を委託している業者が変わることになり、いくつか条件も変わることになり、それに伴い、先生たちが全員変わることになってしまいました(涙)。

ベテランの先生が多く、今の委託業者になる前からずーっと務めてくださっている方ばかり。今の園児のお兄ちゃんお姉ちゃんもお世話になっていた方が多くて、◯◯ちゃんどうしてる?◯◯ちゃんはもうそろそろ小学校よね、なんて、本当に一人一人をみてもらっている感じがありました。手作りおもちゃも多かったし、連絡帳のカバーは、先生が一人一人に決めたマークを手でアップリケしてくれたもの。給食でサバを食べてじんましんが出た時も、「続くようなら病院に行ったほうがいいけど、じんましんが引いたあとで連れて行っても何もわからないからね。今までは普通に食べていたから、たまたまかもしれないのよね。次も青魚食べさせる時に気をつけて見ていた方がいいわね。」というとても当を得たアドバイス。安定した環境でみてもらっていてとても安心でした。

昨日見せてもらった新しい配置表ではいずれも経験3年目ぐらいの方ばかり。若いからといって悪いわけではないし、現に今年うさこを担当してくれた先生は産休の交代スタッフで本当の新人さんだったので、ときどき??ということがないわけではありませんでしたが、常にベテラン先生も一緒に見てくれる安心感があったんですよね。(上記のじんましんの話は担当の若い先生ではなく、同じクラスの担任のベテラン先生からきいたもの)
今後はちゃんと見守られる体制なのかやや不安です。誰にも新人時代はあるのですから、それはそれでいいのですが、ちゃんとスーパーバイズされる体制があるかどうかが重要だと思います。
認可に比べて人数が少ないので、大きな混乱はなさそうですが、最終的には親が目を光らせていくしかないのかなあ…。

そんなわけで、来週は年一回の父母会保母会で、転園していくお友達とのお別れ会ですが、今年は先生たちとのお別れ会にもなります。
一番月齢が近く仲が良かったKちゃんも含めて半分ぐらいのお友達は転園してしまうので寂しくなります。
入園以来、ずっと毎日一緒に遊んでいたKちゃんとは大の仲良しになり、朝会うとうれしそうに「Kちゃん!」と名前を呼べるようになったんですが、残念。
また次の環境にうまく適応してくれることを祈ります。

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2012.03.14 (Wed)

歩く意欲マンマン

夢クリの長い待ち時間にiPadから。

このところすっかり歩くこと喜びに目覚めたうさこ。
10日ほど前には、初めて外を50メートルぐらい歩いてご満悦。得意げ、誇らしげな笑顔は見ていて楽しいです。いつまでも歩かず、それはそれそれ、という感じに見えたうさこですが、どんどん歩いて行くお友達見ながら、自分も歩きたかったのかもしれません。

先日の日曜日は、遊びにきてくれたおじいちゃん、おばあちゃんを見送りに歩いてタクシーの通る道まで見送り、帰り道も抱っこ拒否。よほど歩きたいんだなあと思ったので、月曜日の帰り道、保育園の園庭は自分で歩かせてみました。いつもは建物の玄関ですぐベビーカーに載せるのですが「うさちゃん、あんよしようか」と手をつなぐと、我が意を得たりとばかりに嬉しそうに歩き出しました。
園庭の出口でベビーカーに乗せ、連れて帰ろうと思っていたのに、ベビーカーを拒否してギャン泣き。無理やり乗せても、反っくり返って泣き続けるのでとても電車に載せられる状態でもなく、あきらめて歩かせてみることにしました。
保育園の出口からすぐのところに地下鉄のエレベーターがあり、自宅の最寄り駅からも100メートルほどのところに地下鉄のエレベーターがあるという、とても便利な通勤経路です。それでもまだまだ歩き出して日が浅く、ファーストシューズを履いているうさこの足で歩けるものなのか?と思いつつ、でもまあ、すぐ根をあげて抱っこ、か、ベビーカーになるだろう、と思って歩き始めました。

あんなに反り返って泣いていたうさこは、ベビーカーから降ろされたとたんに上機嫌。私の荷物はベビーカーに乗せ、片手でしっかりうさこの手をつなぎ、反対の手でベビーカーを押して歩き始めました。うさこはよちよちと歩きながら、駅の構内の広告を指差して「ワンワン、ワンワン」と叫んだり、私の顔を見上げてニコーっとしてみたり。本当に歩くのが楽しいんだな~という感じでした。
いつもの数倍の時間をかけて改札にたどりつき、さあそろそろいいだろうと「うさちゃん、そろそろベビーカー乗ろうか」というと、途端に抵抗。押し問答(?)なので、私が負けて、気が済むまで歩かせることにしました。
電車の乗り降りだけは危険なのと、エレベーターの乗り降りで他の人もいるときには待たせるわけにもいかないので、そこだけピンポイントで抱っこ。片手でうさこを抱き上げ、反対の手でベビーカーを操り、おまけにその間、抱っこを嫌がるうさこが暴れまくる…。腕、筋肉痛です。まもなく逞しい母の二の腕になることは間違いありません。

最寄り駅を降りてからも、何度もベビーカーに乗ることを促しましたが、断固として聞き入れないうさこ、なんと家まで自力で歩き通しました。本当は帰りにスーパーで買い物しようと思っていたのですが、とてもじゃないけれどそんなわけにはいかず、直帰なのに、いつもの3倍近い時間をかけて家に辿り着きました。

まあ、時間はかかったものの、本人はえらく満足そうで、7時には帰り着きましたから、ここまではよかったんです。問題はそのあと。
いつもどおり8時半ごろからお風呂に入れようとすると、絵本おしまい、といったことをきっかけにk疲れすぎ、眠すぎのせいか、ギャンギャと泣きわめきます。
ふだんなら湯船は大好きご機嫌の時間で、ゴッチャー!のちょうちょ、とか、バランス~、ガシャンガシャンガシャン、などを披露して親子で楽しい時間なのですが、最大ボリュームで泣き続けるお風呂タイムに母はぐったりです。
結局お風呂から上がり服をきせている間もずっと泣き続け、寝せるために部屋を暗くしてから抱っこでトントンしているうちにようやく落ち着きました。

昨日も同じく帰りはうさこペースの歩いて帰宅。同じくお風呂で泣きわめき、でも疲れていたようで、ベッドで添い寝するとあっという間に寝たようです(私もあっという間に寝てしまったので、正確なところは確認できず)。
朝も歩きたい素振りは見せるのですが、朝はうさこのペースには付き合えないので、「たっち、たっち」と訴えるうさこの声には気がつかないふりで、「ワンワンいたよ~」とか、「だるまさんと、うーん、パッ」などと言いながら気を外らす作戦必死で敢行。

うさこは基本的に聞き分けが良く、手がかからないタイプだと思いますが、それでも自己主張が激しくなってきました。イヤイヤ期なんですね。

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2012.03.11 (Sun)

1歳4ヶ月の成長

早いものでうさこも1歳5ヶ月も半分を過ぎました。

うさこにとって、1歳4か月は大きな成長の月でした。

ちょうど1歳4ヶ月になった2月はじめあたりからようやく歩くのが面白くなったみたいで「うさちゃん、立っちして」と声をかけると立ち上がり、歩き出すようになりました。
最初の一歩にすご~く時間がかかっただけあり、そこからは見る間に進歩をとげ、いつの間にか歩くことがデフォルトになりました。

今でもリビングから親の姿が見えなくなり、慌てたときなどは、時々、「わぁー」という声を上げながら怒りの高速ハイハイで廊下を突進することはありますが、今は大抵は歩いてやってきます。

ソファの上がり降りをマスターしたのは1歳4か月の終盤でしたが、それも2週間ほどの間に楽々できるようになりました。
大人のベッドから降りる方法もマスターしました。うさこが起きてからも、親がまだ起きたくないのでうさこを大人のベッドに移動させて遊ばせるという方法を使うと、こちらが気を抜いている間にいつの間にかするりと降りて歩き回っている、ということもあります。
うさこが立ち入らないはずの場所の掃除は特に手を抜いているのですが、なかなかそうもいかなくなってきました。ホコリを見つけるの、うまいですから・・・。


言葉も増えました。
大抵の動物がワンワン、一部ニャァニャ、ゾウとキリンが特別待遇でしたが、それに加えて、うーわ(うさぎ)、ポッポ(鳩)、パンダなど、動物のジャンルが広がっています。今のところげっ歯類もれなくうーわ。パンダは声に出していうことはできず、手を眼のふちに持っていきます。そのため、フクロウと混同しがちです(笑)。
道を歩いている犬を見かけると、指さしながら大声で「ワンワン!ワンワン!」と叫ぶのですが、いざ、本物のワンワンがうさこに興味を持って近づいてくると顔が曲がります(笑)。いずれもちょっと嗅いで通り過ぎていくしつけのいいワンワンたちなんですけど。
 
プップー(車)も得意になりました。タクシーに乗ったりすると、目に入る車の絵を次々と指さして、「プップー、プップー」と連呼します。

バイバイ、あった!、おいしい、はいどうぞ、などは文脈にあわせて使えるようになっています。

こちらの言うことは大体わかるようになってきて、旦那さまが寝室にいることが分かっているとき、「お父さんとこ行こう」と言うと、自分で廊下を歩いていきます。
お風呂だよ、というと、ちゃんと服を脱がせるためのバンザイをして、脱いだ後はオムツいっちょで歩いてお風呂に向かいます。


相変わらず外やお客さんがいるときには張り切ってしまい、昼寝はしません。
お客さんが帰った後や、外でお友達と別れた後は爆睡です。
昨日は夢クリ通いのため、区の一時保育に預けたのですが、9時半から13時半まで、昼寝はせず、旦那さまが迎えに行ってエルゴに入れると、外に出て1分もしないうちに爆睡したとのこと。
今日もおじいちゃん、おばあちゃんが来てくれたので、その間は大ハッスル。眠すぎて足元はフラフラなのに、はしゃぎまくっていました。見送ってからも興奮が冷めるのに少々時間がかかりましたが、今はバウンサーの中で爆睡中です。(休みの日の昼寝はいまだにバウンサーに入って寝ていることが多いです。もう大きさが目いっぱいになっていてもうすぐ頭がはみ出しそうですが)

歯も順調に生えています。
年が明けてから臼歯が生え始め、今は4本しっかり頭をだし、さらにあと2本、顔を出しています。
大抵のものが食べられるようになりました。
歯磨きは自分で磨くのは好きですが、仕上げ磨きは相変わらずあまり好きではありません。でも、一時ほどのことはなく、いないいないばあなどを見せているとなんとかなる感じです。
3月初めに行った歯科検診では、特に前歯の外側を注意するように言われたので、暴れすぎた日はガーゼでそこを拭うようにしています。

徐々に自己主張も始まってきて、テーブルの上から引きずりおろしたものなどを取り上げると、ほかのものを与えても、イヤだとばかりに跳ね除けます。
いただきますは上手にできるのに(発音はタッタッター)、ごちそうさまは抵抗します(こちらも、発音はタッタッター)。手をわざと下向きにしたり、ささやくような声だったり、知らんふりをしたり。
「ちゃんとごちそうさましなさい」と言うと、あれこれバリエーションを変えながら、試み、こちらの反応を伺っています。
叱られた後は、顔色を窺っているらしい様子にこちらも気を抜けません(笑)。

あと2週間で1歳6か月。いよいよイヤイヤ期に突入することでしょう。
昼間は離れているので、あまり大変でないのか、それとも、朝夕だけでも手を焼くのかわかりませんが、また次の段階に進んでいきそうです。


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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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