ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2012.03.30 (Fri)

凍結確認その2

昨日、前日から持ち越された凍結確認の電話。


結果は残念、脱落でした。

うさこのときにも最初の自然周期はうまくいかなかったのですから、まあそんなもの、と考えて次に臨みたいと思います。
必死になった方がたまごちゃんに想いが届くのか(今回は電話が2時間ぐらい遅れるほど他のことに気を取られていました)、なんて非科学的なことを考えたりもしますが、普通にしているのが一番だろうと思うので、いつでもおいで、待っているよ、ぐらいのゆったり気分で進みたいと思います。

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2012.03.29 (Thu)

凍結確認

数日前の記事、タイトルが間違っていました。受精確認と分割確認でした。
凍結確認は昨日でした。

結論だけ言うと、今まで頑張っていた3つのうち、2つは胚盤胞にはなったものの、その後の成長がみられず脱落。
残り1つが胚盤胞になったけれど、大きさ等が足りないので培養中、このまま育てば凍結、翌日に再度確認を、とのことです。
このスローペースは、GV期出身ということでしょうか。こんなに遅くてだいじょうぶかな〜という心配はありますが、今日もう一日希望をつなぎ、電話します。

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2012.03.25 (Sun)

受精&分割確認

木曜が受精確認、金曜が分割確認でした。

まずは受精確認。
あまり期待しすぎないように、と思いつつ、14時を20分ほど過ぎてから電話。

結果は成熟卵だった1つ、M1だった1つは無事受精、GV期だった5このうち、3つは成熟、2つ脱落。

結果を旦那さまにメールすると、「すごいね、全部育ったら選ばなければいけない悩みが出るかも」という返事。夫婦で舞い上がってしまうと、後のショックも大きいので、そこは敢えて、そんな贅沢な悩みにはならないと思うよ、と、現実路線で返事。ま、現実を考えると、あきらかにそうですから。
仮に複数個できても、選ぶのは院長で、患者には選択権ないですから…ね(笑)。

続いて翌日の分割確認。

結果は、前日受精確認ができていた2つのうち、1つは無事分割。2細胞でグレード1とのこと。もう1つは残念ながら脱落。
GV期出身で、前日成熟後に顕微受精してもらった3つのうち、2つは受精。1つは脱落。

いまのところ3つの卵ちゃんが頑張ってくれています。
来週の水曜日、どうなることか、まだまだ分かりませんが、このまま元気に育ってくれることを祈るのみです。

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2012.03.22 (Thu)

D21(採卵結果)

うさこを寝かしつけながら一緒に寝てしまい、旦那さま帰宅後、やおら起きだして夕食・・・の結果、変な時間になりました。最近よくあるパターンです。

無事、採卵終了しました。
結果は、成熟卵1つ、MⅠ期1つ、GV期5つ。
1つしかないと思っていたので、院長サマサマのうれしい方の予想外でした(採卵中、2度3度、おこられたんですけどね)。

集合は7時40分で、7時35分に到着。受付番号は13番。
4とか、9とか、そういう数の方が物事がうまくいくタイプなので、13番にまず満足(13はまだ未知数ですが、4+9=13ですし)。

4階受付に持ち込みさんを提出。

すぐ5階に呼ばれて、中へ。1番ベッドでした。
「初めてですよね?」ときかれ、「いえ、1人目のときに」
「じゃ、着替えとか、わかりますかね」
「はい、たぶん」
「着替えたらトイレに行ってください」
そうこうするうちに、外の看護師さんたちの声がきこえます。
「院長あがってきちゃったよ」

「ぴょんたさーん、着替え、終わりましたか?」
「はいはい、もうすぐ・・」
「トイレに行って準備してください」

トイレを出ると、追いかけるように、「ではぴょんたさん、ショーツを脱いで、準備をお願いします」「はいはい」「入っていいですか?」

血圧を測りに来てくれた看護師さん、とっても申し訳なさそうに
「すみません、あわただしくて。院長もう来ちゃったんで。初めてなのにねえ」

「いえ、2年前にもやっているので大丈夫です」

「よかった。じゃ、申し訳ないですけれど、もう行きますね」

ということで、いざ出発。

院長、すでにスタンバっていらっしゃいました。お待たせして恐縮です

消毒等々を経て、いざ採卵が始まっての第一声。
「排卵中!」

あれま、と思っていると、「押さえると崩れるし」とかなんとか、ブツブツ。

刺されているあの鈍痛を感じた後、「1リンス」「エル」という声が聞こえました。
よかった~、間に合ったみたい、これで終了かな、と思っていると、画面の黒い影を追いながら、次々と鈍痛が。

「あれ、ここが左だから、ここが・・・、位置がよくわからんようになった。右がここで・・・」

いつまでも刺し続ける院長に
「薬なしで、自然周期でもそんなにあるんですか?」
と口を挟んだ途端
「黙っとって!」

はい、申し訳ありません。私が悪うございました

「ここは押さんととれんぞ」「軽めに押して」等々の指示に沿って、看護師さんが頑張ってくれて。

でも、ずっと続くので(麻酔しますよ、と言われたときに全く痛くなかったので、麻酔はなかったのではと疑っています)だんだん痛くなってきて息をとめがちになると、
「そんなことするから痛くなる。」

はい、またしても申し訳ございません

そうこうする間に、「右○リンス」という声の間に、「エル」とか「エス」とか、声が聞こえてきます。
なんと、他の卵胞からも採れていることに半分驚きながら、無事終了。


ベッドに戻ってから30分の安静。
再び血圧をはかりにきてくれた別の看護師さんにも慌ただしくてすみませんね・・と、ねぎらっていただきました。
「周りの方も大変ですね」

「いえ、私たちは慣れているんで。初めてなのに申し訳なかったですね」

「いえいえ、1人目のときにしているので」

「そうだったんですね、よかった。院長、変わってないんですよ。お薬とか、治療の方法とかはずいぶん変わったんですけど、院長のせっかちなところなんかは全然変わってなくて・・」

「そりゃそうですよね(急に変わっていたらこっちがびっくりします!!)。早い方がいいです」

こんな話をする余裕があるのも、すべて体験済みのコース、展開も予想できるからこそのこと。
やはり、そういう意味で2人目は気持ちは断然楽です。

30分の安静の間、久しぶりの夢ノートを読んだりしつつ、うつらうつらとしつつ。

安静終了後、ガーゼを取り出したりした後4階へ。
採卵時にはけっこう腰の奥に鈍痛があったのですが、このころにはほぼ解消。
さすが院長。あんなに刺したのにすごい!
その技術を維持するには、相当のせっかちじゃないと時間が足りないですよね。せっかちは我慢しますので、今後も技術の維持をお願いします。

内診室で止血ととり残しがないかの確認をしてもらい、1番診察室へ。

そうそう、内診室で待っている間の会話が面白かったです。

看護師さん:この患者さんなんですけど、○○○。
院長:カルテ見せて。書いてあるやろ。
看護師さん:でも○○○。
院長:そんなん、本人に聞けばいいやろ。わしに聞かんでも。本人に聞くのが一番正確なんやから。

本人の言、信用されているんですね。よかった、よかった。

1番診察室に呼ばれて、卵の写真を見ながら軽~く説明。
「排卵中でしたが、卵子はまだありました。成熟卵ではありますが、本来の排卵のタイミングはもっと遅かったんやろね。圧迫で排卵したんでしょう。ときどきあることです。まだ周りが硬いので顕微授精になります。あとは未熟卵。このタイミングやと、今周期の移植はありません。全部凍結になります。」
「培養士からの説明があります」
以上!

「次回の通院は?」
「生理3日目。それも全部培養士から説明あるから」
「ありがとうございました」

この時点でまだ9時。
早~い!!

その後、培養士さんから説明していただきました。
それぞれの段階やら、周りの細胞が硬いときに顕微になることとか、今まで通りなので、特に疑問もなく、しかるべく進んでいることが確認できて納得。

院長は、排卵のタイミング前に圧迫で排卵したのでは、との見方でしたが、思うに常に私はそういうタイプなのではないかという気がしています。
うさこがやってくる前の2回の採卵はほとんど成熟卵なく、未熟ばかり。成熟卵でも、殻が硬いから顕微、と相成りました。期待しないようにとセーブしつつも、そういうタイプでもうさこがやってきてくれたんだから、今度もうまくいくかも、と、期待してしまいます。
うさこもMⅠ期出身でしたから。

今日無事キャッチされた7個のたまごちゃん。うさこお姉ちゃんに続いてこの世に生まれてきてくれますように。


ちなみに、たくさん刺したので、具合が悪ければ一度出勤して最低限だけ片づけて早退しようかとも思ったのですが、その後、10時過ぎには出勤し、うさこの迎えまで普通に過ごせました。
安静にするにこしたことはないのでしょうが、それができないこともあるわけで、助かりました。


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2012.03.21 (Wed)

D20通院(採卵日決定)

すっきり晴れてまぶしいような天気に、安静生活の終わりが見えてきて、母子手帳をもらいに行った時を思い出しました。2月の上旬だったから1ヶ月ほど違うのですが、今年はいつまでも寒いですから。とはいえお彼岸。これから春に向かってくれることでしょう。

今月は1日がD1なので数えやすいはずなのに、毎度思わず、受付機の横で、「前回はD17だったからプラス3で…」と考えてしまいます(笑)。

今週期5回目の通院ですが、そのうち休日が4日とは素晴らしい偶然です。それだけでストレスがずいぶん違います。
明日か明後日に予定されていた出張は、先方もなかなか忙しく調整に手間取ったのを幸いと、来週に繰り越しました。年度末押し迫っての時期で、研究費の処理上、ちょっと面倒ですが、ハラハラするよりはいいなと。昨夜それを先方に連絡したことでモヤモヤがちょっと晴れました。

いつもと同じく10時ごろ受付。本当はもっと早くか遅くに行った方が待ち時間が少ないんでしょうけれど、なかなか早起きもできず、普通に起きてうさこに朝ご飯を食べせて…とやっているうちに、結局毎度同じ時間に到着です。

相変わらずの混雑ぶりですが、土曜日とほぼ同じ時刻に受付した割には20番以上早かったので、少しましということでしょう。
採血のあと、内診までが2時間弱。

内診室でドキドキしながらモニターを見ていると、左側は5ミリ台ともっと小さいもの。しぼんじゃったのかなあと思って見ていると、右にはいびつながら16ミリ。
中身はともかく、無事に進めそうです。

前回と同じくM先生。
説明はとても丁寧ですね。お嫁ちゃんさんの評価どおり、今まで会った夢クリドクターの中では一番きちんと説明しようとしている感じです。
「LHサージがかかっちゃっていますね。」
いつもダラダラLHが高いので、大丈夫かなと思って数値をみると、125。これはいくら私でも本物です。
(卵胞が小さい時の20や30って、私はサージではないのですが、すでに始まっていますねという判断ミスに遭遇したこともあるので、自分で確認しないと納得できません)

丁寧にLHの曲線を書いて、「今ここ、この場合はパターン2で採卵します。明日の午前中にとれる確率が一番高いですが、LHサージが始まった時間がわからないので排卵済みということもあります。そのときはご了承ください。」
とのこと。夢クリでDrからご了承くださいなんて言われること自体ビックリです(笑)。
スプレキュアは、卵をはがれやすくするため、という説明でした。こういう説明は初めてでしたが、なんか、納得です。うまくスプレキュアが効かなかったら、うまくとれなくて、すなわち判断としては「空砲」になるんじゃないかな、と。やたらたくさん卵胞ができてE2も高かった割には、空砲と未熟卵が多かった2年半前の採卵はスプレキュアがうまく効いていなかったのではないか、と思うわけです。思うだけで、確かなところはわかりませんが。

処置室でスプレキュアを出してもらい、説明を受けてスプレー。
有効期限が9月まで、4回分使えるというのはまあ妥当なんですが、9月までこの生活を続けるのはキビシイな~、と思いつつ聞きました。
まあ、半年ぐらい当たり前なんですけれど、明日には卵がとれて、無事に進んで行く展開を知らず知らず意識していることに内心苦笑です。今朝までは今月の採卵キャンセルの可能性も考えて、心の準備をしていたんですけど…。

そういうわけで、明日が採卵に決まりました。集合時間は16時に確認ですが、おそらく7時台。うさこの保育園の送りを旦那さまに頼み、分身君は持ち込み予定です。

先の予定が決まったことで自分の中でなんとなく漂っていたモヤモヤも晴れてほっとした気分です。
明日は出勤しないわけにはいかないので、1個だけだし、午前休で午後から出勤するつもりです。

E2:297
LH:125
P4:0.7
FSH:16.4
たまご:16.5ミリ

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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