ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

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2012.09.01 (Sat)

1歳11ヶ月

先週、うさこも1歳11ヶ月になりました。2歳までカウントダウンです。
寝ているとき、オムツを替えるとき、お風呂にいれる時など、「大きくなったな~、でもまだ小さいな~」としみじみ思います。

保育園で測ってもらったところによると、8月半ばの身体測定で84センチの12.7キロ。ずっしり、どっしり大きいです。
走る様子も「ドドドドド」という感じ。先週末遊びに行ったお友達の男の子の軽やかな走りとはずいぶん違いました(笑)。親に似る限り運動神経は期待できませんが、今のところ健康優良児という感じで育ってくれているのはありがたいです。

8月始めの熱生痙攣のあとは、1週間ぐらいで完全回復し、その後は多少お腹が緩めな日も多いですが、毎日元気に保育園に通い、毎日のように水遊びやプールで遊んでもらっています。去年の夏もお腹が緩めの日が多かったので、どうもそういう性なのか、水の飲み過ぎなのか、お腹が冷えるような原因が何かあるのか…と思っていますが、原因は突き止められていません。保育園の先生に聞くところによると、水遊びが大好きなのはいいのですが、ひたすらジャバジャバお腹に水をかけているというのでそのせいかなと少し思っています。下痢というほどでもないし、食欲も元気も十分なので、まあ様子を見つつ、毎日過ごしています。

言葉は先週はじめぐらいにまたグンと増えました。旦那さまの夏休みで三人でなんとなくゆっくり過ごす時間が長かったせいなのか、たまたまなのか、うれしそうにいろいろしゃべっていました。
単語を発するというより、大抵の場合2語か、3語の言葉を話すようになり、会話らしくなってきました。
「うさちゃん、パン食べる?」「パン食べる、よ」
「朝ごはん、パン食べる?ご飯と食べる?」「えーっと、えーっと、納豆ご飯!」
「牛乳飲む?」「うーん、牛乳と、バナナと、スイカ!」「バナナとスイカの両方はないよ。どっちがいい?」「うーん、スイカ!」
食べる話ばっかりですけど、こんな調子です。
ちなみに無類の納豆ご飯好きです。簡単にバランスがよくなるので、母としては大助かり。でも、切らしているときは意識の方向転換に手を焼きます(笑)。

ここ数日は、文章で話すことも急激に増えて、「うさが持つ!」「うさは麦茶でしゅ」といった一応立派な文章になってきました。

創作フレーズもあって、「お父さんはー、みかん。うさはにんじん。お母さんはー、バナナ!」これはノンタンの「もぐもぐもぐ」に出てくるアイテムから選ばれた模様ですが、なぜこの割り当てになったのかは不明です。ちなみにおばあちゃんはいちご、おじいちゃんはビールだそうです。ビールはノンタンに出てこないんですけどね。

最近のお気に入りフレーズは「おとうさんは、おっきい。うさはちいさい(声も小さくなります)、おかあさんはー、○○○」おかあさんは日によって大きかったり、小さかったりです。
「おとうさんの足はおっきい、うさの足はちいさい、おかあさんの足はちゅうぐらい」と、足の大きさは決まっているようです。

お気に入りのおもちゃはパズル。ノルウェーのおもちゃ屋さんで買ってきた2枚ずつのカードを合わせるもの(写真)、義妹からもらった美ら海水族館のジグソーパズルが大好き。
ジグソーパズルは好きですが、自力では難しくて、ほとんどはおやがやり、部分的にうさこがはめるという感じですが、日に何度もやらされます。
カード合わせの方は、数の大小はわかっていないようですが、ペアにすることはほぼ一人でできて、今頃はわざと違う組み合わせをはめて、「あれ?あれ?」というのを楽しんでいます。助手のトラのぬいぐるみに一緒に「あれ?あれ?」と言わせてみたり、なかなか芸が細かくなってきました。ちなみに保育園ではアンパンマンのパズルを毎日やっているのだそうです。



相変わらず食欲は安定しており、野菜嫌いも一時ほどではなくなりました。菜っ葉類は食べるようになり、ブロッコリー、かぼちゃ、トマトあたりは大好きなので、まあ、あとはそこそこでいいかな、という感じであまり無理強いはしていません。人参など、今はあまり好きでない野菜を食べさせるには「牛乳飲む人?」「はーい」「これ食べない人には牛乳ないよ。」「イヤー」「じゃあ、牛乳飲む人?」「はーい」「じゃあ、パク!」と言って食べさせています。今のところ、牛乳とフルーツはこの交換条件は使えます。

間もなく2歳。本当にあっという間に大きくなって行くものですね。

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2012.08.20 (Mon)

みんなおいでー

先週は旦那さまが夏休みの全社休業だったので、家中、ゆっくり過ごしました。朝はうさこと私を車で送ってもらい、帰りは私も定時で引き上げ、また車で迎えにきてもらって帰るという感じ。うさこもなんとなくのんびりした雰囲気で楽しいのか車の中でもご機嫌です。

帰ってからは旦那さまがお風呂と夕飯の支度をしてくれて、うさこのお風呂のあと3人でご飯。うさこが寝る9時に私も一緒に寝てしまうという贅沢な生活です。(後片付けも旦那さまがやってくれました。感謝!)

おかげで少し悪阻の気配がありますが、特段の問題を感じることなく10日間を過ごしました。
うさこがわたしのお腹によじ登ろうとするたびに「ダメ。赤ちゃんがいるから優しくしてね」というので、うさこもお腹に近づいてダメと言われると、自分で「あかたん?」というようになりました。

赤ちゃんが好きか?の質問には、微妙な態度のときもありますが、「うん。よしよしする。」ということが増えてきました。実感はないのでしょうが、保育園の隣のクラスに生後半年ぐらいのお友達がいるので、赤ちゃんが何かはわかっている模様。
基本的に世話焼き系のようなので(保育園でも食事のときのみんなのエプロンを配ったり、椅子がはみ出していると直したり、帽子を配ったりしているらしい…)、このまま元気にゴマちゃんが生まれてきた時には可愛がってくれるんじゃないかと思いますが、どうでしょう。でもきっと、ちょっとさみしくなって赤ちゃん返りなんかもするんだろうな。

ようやく標題の話ですが、最近、めきめきうさこの言葉が増えています。
朝、ベビーベッドで目が覚めると大人のベッドへの乗り移りを要求=>しばらく川の字を楽しむ=>ベッドから脱出=>メガネを渡して起きるよう催促する(通称めんめサービス)の流れは以前からなのですが、セリフが派手になってきました。

「おたーしゃーん、おーきーて。おーきーて。」(か行の発音がうまくできないのでお母さんが、おたーしゃんになります)
ドンドンドンと布団を叩き、ドアの前で「みんな、おいでー!!」

みんな、おいでー、には笑ってしまうのですが、保育園で流行っている模様。うさこが通う保育園の部屋は2室が廊下でつながっており、それぞれ「遊ぶ部屋」「ご飯とお昼寝の部屋」として使われています。
部屋を移動する際、最初に走って行った子が「みんな、おいでー」と叫ぶのだそうで、想像するとなんとも微笑ましい光景。
一番乗りが得意なんでしょうね。

そんなわけで、本当なら休みで朝寝を楽しみたい旦那さまも、毎朝うさこのペースで起こされていたのでした(笑)。

本日は心拍確認の日。
内診も終わってちょっとドキドキしながら問診待ちです。

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2012.08.05 (Sun)

初めての熱性痙攣

うさこが熱を出しました。

先週月曜日の迎えのとき、若干顔色が悪いかな〜とは思ったものの、保育園では夕方のウンチが多少緩かっただけで、ご飯もモリモリ食べ、元気だったようです。帰ってからも特に問題なし。
夜中、ときどき寝ている時に乾いたような、痰のからんだ咳をしているのが気になりましたが、それぐらい。

火曜日の朝も元気。熱もなし。
水遊びは控えた方がいいかな〜とは思いましたが、他の子が遊んでいるのに自分だけ大好きな水遊びなしというのは難しいかと思い、短時間でお願いしますと伝えて保育園に預けました。

火曜の夜、私は退職する同僚の送別会。旦那さまが普通に迎えに行ってくれましたが、20時ごろに38度の発熱というメールが。
帰ってから翌日の作戦会議です。普段は外せない用を縫うようにしてなんとか調整可能なのですが、今回はなかなかそうもいかず、翌日には熱が下がっていることを勝手に期待して、ダメならダメな時に考えるということにしてとりあえず寝ました。

夜中に測った時も38度、朝になる頃には下がるかな〜と期待していたのですが、水曜日の朝、やはり体は熱いまま。その日は私が仕事を休むことにして、そのつもりで動き始めました。
そうこうするうち、6時半過ぎになり、うさこがも目を覚まし、熱はあるもののそこそこご機嫌。まずはと熱を測ったところ9度4分と予想外に高熱だったので、以前かかりつけで処方してもらっていたカロナールを飲ませました。(かかりつけの小児科にかかるまでにはその時点から少なくとも2時間以上かかるので、その間ずっと高熱のままなのはよくないだろうと思いましたので。)

甘い薬大好きのうさこは、「美味しい〜」とサインをしながら喜んで薬を飲み、ベッドの上でひとしきり遊んだあとで、「あっち、あっち(の部屋に行く)」と主張してベッドを滑り降りようとしたところまではよかったのですが、そこでハタと動きが止まりました。
足が引っかかったのかと思い、抱き上げようとした瞬間、ガタガタと震え始め、抱き上げるとガタガタは一層ひどくなり白目をむいて硬直して…という状態に。口から泡を吹いて、体を突っ張ってという状態がどれぐらい続いたのか、正確にはわかりませんが、おそらく、せいぜい1、2分だったろうと思います。

咄嗟に何をしたらいいのかがわからず、救急車を呼ぶべきかどうか迷いました。#7117にかけるべきなのか?他に相談窓口があるのか?病院にはすぐ連れて行くにしても、タクシーで行くのがいいのか、救急車を呼ぶべきなのか?
うさこを抱っこしたまま、母子手帳に何か書いていないかざっと探しましたが、結局見つからず、救急車を呼ぶことになりました。

旦那さまが電話し、症状や住所などを伝えている脇で「今の間、何をしたらいいのか聞いて!」と言ったものの、そこで電話はきれたとのこと。まあもうじき来てくれるだろうから、行く用意をしよう、と言っているうちに向こうから電話をかけてきてくれました。
ありがたいですね。

ちなみに、受診した先で小児科の先生に痙攣している最中に親がすべきとはなんですか、と聞いたところ、できることはないので、気道を確保するだけでよく、その様子をよく見ていること、と言われました。
大抵の場合、病院には到着した時には痙攣は収まっているので、診断するには見ていた人の証言しか手がかりがないので、そのときの様子はとても大切なんだそうです。
一般に、気道の確保は仰向けに寝せて、少し顎をあげた姿勢が一番安定するといわれているとのこと。嘔吐する場合もあるので、その時には顔を横に向けて、吐瀉物で窒息しないように気をつけることが重要。以前は舌を噛まないように何かをかませるなどという説もあったが、今は却って窒息しやすいということでしないのがよいとされているとのことでした。

うさこを抱いて、保険証や母子手帳等々、着替えとエルゴを持ってマンションの下に降りると、救急隊の方が到着してくださったところでした。救急車に乗り込み、血圧や体温等を測ってもらいましたが、うさこは慣れない場所を嫌がってギャアギャア泣き叫ぶので、血圧は測定できず…。必死で泣いているのはかわいそうではありましたが、私としては生きて元気な証拠となんとなく安心でした。

うちの最寄りの救急病院には何度か受診したことがあったので、診察券を渡し、救急救命士さんがその病院に受け入れの可否を確認した上で症状などを説明してくれました。無事、受け入れてもらえることが決まり、病院へ。歩いてもいけるぐらいの距離なので5分ほどで到着。私が抱っこして救急車からおりました。

病院ではすでに受け入れの準備をしてくださっており、看護師さんがすぐに血圧や熱を測ってくれ、小児科の先生もすぐきてくださいました。
痙攣の時の様子を細かく聞かれ、私も驚いて記憶に若干不安はあるものの、覚えている限りのことを伝えました。
うさこは2度痙攣したのですが、その間に意識が戻ったかどうかで全体を1回と数えるか、2回と数えるかが違うそうで、それがけっこう大切なポイントとのこと。私が覚えている限りでは、2度の痙攣の間はトロトロ寝ている感じ、その間隔は15分以内だったので、全体は1回と数えることに決まりました。

その後、うさこは採血と、再度の痙攣が起こった場合にすぐ薬を入れられられるような針を刺してもらう処置のため診察室に残り、私は待合室へ。泣き叫ぶのを見るのはかわいそうだからという配慮だったのだと思います。しばらくうさこの泣き声が聞こえていましたが、無事、処置が終わり、手を固定してもらったうさこが連れてこられました。
固定されてテープが巻かれている手を見せながら「居たい、痛い」と、あまり痛そうでなく主張しながらしばらく泣いてはいましたが、抱っこしているうちにウトウト眠りに。

そうこうするうちに、通常の外来が開く時間になったので、救急外来から小児科に移動し、最後の処置として痙攣防止の座薬をいれてもらい終了。会計やら、処方薬やらをもらって、タクシーで家に帰った時には家を出てから4時間後の11時でした。

先生から聞いた話によると、熱性痙攣は、30〜40人に1人は起こすぐらい高頻度のもので、0歳から6歳ぐらいまでの間の発達期に起こるものだそうです。痙攣を起こす前と終わったあとは、全く普通通りで、1度きりの子もいれば、繰り返す子もいるが、熱性痙攣そのもので後遺症が残ることはほとんどないとのことでした。
とはいえ、「子どもの痙攣を見たい親はいないと思うので」と、予防的に痙攣防止の座薬(ダイアップ)をいれてもらい、8時間後に再度入れるようにと処方してもらって帰りました。

これほぼ一件落着で、あとは普通の風邪ひきっ子の子守だけのはずだったのですが、その日のおまけが2つ。

まず、痙攣防止のダイアップは、説明書にも「易転倒」と書かれており、先生からも転びやすいので気をつけてあげてくださいね、と言われたのですが、家に帰って5分もしないうちに転倒しました(^^;;
病院から帰ってうさこの手と足を洗い、リビングについれて行き、玄関に置きっぱなしにしていた薬をとりにいったその瞬間、ゴンという鈍い音と、うさこの泣き声が…。
テーブルの上のコップをとろうとしてよろけ、炊飯器置き場の角に顔をぶっつけておりました…。目の周りに傷をつくりましたが、目そのものには影響なくすんだようでほっとしました。

そしてもう一つが夕方のこと。
予備もいれて座薬を2回分処方してもらったのですが、8時間後の座薬、いれた直後にウンチと共に出てきてしまうというハプニングが2度起こりまして…。オムツの中からトイレットペーパーで座薬はつまみ出したものの、洗って再度入れるべきか、困ってしまいました。
まだかろうじて診療時間だったかかりつけの小児科に電話し、状況と事情を話して、どうしたらいいんでしょう?と質問。応対してくれた看護師さんが先生に確認してくれて、念のため受診することになりました。
急いでうさこをベビーカーにのせて小児科へ(幸い歩いて5分)。うさこはすでにそこそこ元気だったので、遊びスペースで遊びながら待ち、診察してもらい、再度座薬を処方してもらってかえりました。

熱性痙攣というのはしばしば起こるものとは聞いてはいたものの、見るのは初めてだし、やっぱりびっくりしました。もう二度と起こってほしくはないですが、次からはもう少しはドンと構えて対応できると思います。こうやって母は強くなって行くんですよね(笑)。

その後、木曜は旦那さまが休んで一日子守、金曜日は初めての病児保育を利用したのですが、長くなったのでその話はまた次に。

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2011.09.19 (Mon)

得意なことと苦手なこと

昨日は仲良しのご近所親子2組と一緒に午後3時からの飲み会。
みんな9月生まれで、生まれる前の両親学級で一緒になったご近所さん。以前も一緒にベビーカー3台と大人6人で飲み会をさせてもらった方たちです。
3時からの飲み会、よかったです~。
3時から6時まで1軒目でたっぷり食べて飲んで(奥さんたちはワインを気持ちだけ)、6時からもう1軒ベルギービールのお店に行って(奥さんたちはデザートタイム)、満足してもまだ8時。
途中、チビちゃんたちは和光堂のお弁当を食べて、家路についてもお休みタイムに間に合います。お店もすいているし、とっても満足でした。

いつも仲良くしてもらっている同じ月例のお友達ですが、何が得意か苦手か、ぜんぜん違いますね。
うさこは食べることと寝ることは圧倒的に安定していますが、未だ立ちません(^^;;
うさこより1週間早くうまれたYくんは、7月ごろにはすっかりつかまりだち。今はスタスタ歩いています。でも、食べることは苦手だそうで、また夜中も毎日3~4回起きるそうで、ママは大変。
うさこより数日早くうまれたNちゃんは、先月にはうれしそうに掴まり立ちを疲労してくれていましたが、1歳目前で歩き出したとのこと。うさこと同じ時期にお試し保育をはじめたそうですが、保育園ではミルクを飲まないと決めているそうで、ママはちょっと気がかりな様子。
3人とも性格はそれぞれで、できること、できないこともそれぞれですが、うれしそうにニコーっと笑っている姿は皆幸せな子どもの姿で、ほんと、子どもの成長はどこが得意なのか苦手なのか、どんな組み合わせでもいいんだなあと思います。

そんなうさこの得意と苦手は、こんな感じです。
あと1週間足らずで満1歳の誕生日を迎えるうさこ。

先に書いたとおり、未だたちません。
お風呂の中ではとっくに片手で余裕、ときどきズルっと滑ってもちゃんと持ちこたえているのですが、陸では一度も立ったことがありません。膝立ちは好きで、プレーリードッグのように伸びていたりはしますが。
はいはいも一応できますが、急ぐときにはずりばい。
「うさちゃんおいでー」というと、顔をくしゃくしゃにしながらズリバイで突進してきて可愛いんですけど、そのときは必ずズリバイ。お腹で床のお掃除です。

どうにもこうにも運動神経は鈍そうなうさこですが、それ以外のところは日々成長している感じがします。
一度できるようになってもブームが去るとできなくなったりもするのですが、今時点で楽しくやっているのは、
うさちゃーん と呼ばれて手を上げる(一時はちゃんと上に手が上がっていたのですが、今はどうも手が曲がって、頭をかいているようになってしまいますが。)

バイバイ。(ただし、緊張するとできなくなるので、いざというときにはできないことが多い。)

はずかしい!の声にあわせて口を手で押さえる。これはかわいくできるので、今のところ人様に見せるのに一番よい姿。

シー!の声で口の前に人差し指を立てる、はずが、鼻に指を入れる。最初は確かにちゃんとできたのですが、いつの間にか基本形を誤って覚えてしまい、残念な姿に。

本のページをひたすらめくる。お気に入りの「おしくら・まんじゅう」では最終ページの「バイバーイ」にあわせて自分もバイバイする。

「はい!」は上手に言えるようになりました。はい、といろいろなものを渡してくれます。

いないいないばー。先週末の帰省で、98歳のひぃおじいちゃんが全力でいないいないばあをしてくれたお陰で、すっかりお気に入りになりました。
タオルをうさこの顔にかけていないいないばあ、とやると、自分でタオルをかけたりはずしたりしながら、いないいないばあをします。タオルがないと、一人で目の前に手を重ねたり外したりしながら、バー、バーっとやっています。

引き出しのものを引っ張り出すのが大好きですが、最近はしまうのも好きになりました。お陰で、思わぬところからボールやら積み木やらが出てきます。

もっといろいろ面白い姿を見せてくれているような気がするのですが、今思いついたものを書き出したらこれだけでした。あれ?って感じです。見た端から忘れてしまうのでしょうか。


近所のママ友さんたちのお陰で半年の育休を満喫した旦那さまですが、旦那さまの育休もあと10日。
わたしの産休・育休、旦那さまの育休で専業主婦/主夫を乗り継いできた1年余りですが、ついに主夫・主婦のいない共働き生活に突入です。
どうなることやら、後の我が家の運営シミュレーションを研究しなければ・・・。

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2011.09.17 (Sat)

保育園初日

先週末の帰省中、はじめはうさこが鼻かぜをひき、それを私がもらい、旦那さまももらい・・。
うさこは驚異の回復力でその翌日にはピークを過ぎていましたが、大人は回復に数日かかりました。
本当かどうかは知らないですが、子どもが持ってくる風邪は子供の中で増強してからまき散らすから親がもらう頃には強~くなっている、という人もいて、そうなのかもしれない、と思いました。
今年に入ってから、2月、4月、6月と風邪をひき、8月は無事に通り過ぎたと思ったらもう風邪ひいちゃいました。以前は一年に1回かせいぜい2回ぐらいだったのですけれど、

さて、今週の水曜がうさこは保育園初日。新しい生活がスタートしました。
私の職場の保育園なので、基本的に私が毎朝連れて行くことになります。
今月からフレックスの勤務を9時からにしたので、通勤電車が混んでいるかな?と心配したのですが、数日前からリサーチした結果、意外にも空いていて、ベビーカーでもOKでした。
保育園の終了が18時なので、フレックスはこれ以上遅くできない都合上、通勤時間が意外にも空いているのは本当に助かります。

初日の昨日は1時間ほどの慣らし保育の予定。旦那さまも一緒に3人で向かいました。
皆、自宅の近所の認可を第一希望に考えるようで、うさこが通うこの保育園は4月には園児が少なく、年度末に向かって徐々に増えていくとのこと。0歳児はうさこが3人目です。
到着して先生とお話ししているうちに先月から入ったお友達も登園。お互いじーっとみながらご対面。これからよろしくね、です。

先生と15分ばかりお話しして、私は職場へ。その間、もう一人の保育士さんが
最初は保育室に旦那さまも一緒に入り、しばらくしてそっと出てきて、30分ほど離れてみるということになりました。
旦那さまがそーっと出てきてしばらくするとうさこも気が付いてちょっとキョロキョロしましたが、まあいいやと保育士さんと遊び続けていました。
それを見た旦那さま、「泣かれるよりいいけど、ちょっとさびしい。半年間あんなに一緒にいたのに・・」とのこと。
その日は無事に1時間ほどの慣らし保育を終了したようです。

翌日は、朝イチで私が外の用事があったので、旦那さまが連れて行きました。
2時間の予定で、大丈夫だったら午前食を食べる、というのがミッション。
旦那さまが保育士さんからきいた報告によると、「眠れなくて泣いたけれど、ご飯がでてきたら泣き止んで完食」とのこと。
いかにもうさこらしい!!と思ったのでした。

そして3日目の金曜、朝は私が一人で保育園に連れて行きました。
家を出るときからなんか様子が変だなと気が付き始めている様子でしたが、お父さんにちゃんとバイバイして、帽子をかぶって出発。駅を降りて、保育園に向かう間は表情はやや硬いものの順調でした。
保育園についてみると、同じ0歳児くらすの男の子Kちゃんが先に来ていて園庭でお母さんと遊んでいました(彼はうさこより1か月大きいのですが、もう一人でスタスタ歩いています。すごい!!)。
うさこはKちゃんをじーっと見ていましたが、どうも愛想がいまひとつ。
そして園内に入って荷物を出したり入れたりしている頃にはすっかり表情が硬くなり、保育士さんに「おいで!」と言ってもらって抱っこを交代した途端、エーンと泣き出しました。
真っ赤な顔でひとしきり泣き、泣きながらもバイバイしてくれて、可愛いんだけれど、やっぱり少し心を残しながら仕事に向かいました。

その日は無事、午前中もお昼寝できたようで、結局3時間の慣らし保育になりました。旦那さまが12時に迎えに行ったときには、まだご飯を食べていたそうで、よく食べますね~、と保育士さんにも褒められたとか。
食べることに関してはえらく安定しているうさこです。

私が職場復帰した時にも最初の3日は大泣きしたけれど、4日目からはすっかりお父さんとの生活になれたうさこです。
きっと来週は保育園が楽しくなるんじゃないかなあと期待しています。

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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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