ぴょんたのひよこ日記

結婚13年目の共働き夫婦です。 4歳の娘、2歳の息子との毎日の中、3人目のお迎え準備を始めました。

2011.01.24 (Mon)

3-4ヶ月健診

先週はうさ子の3-4ヶ月健診でした。

ベビーカーで行くか、抱っこ紐で行くか迷ったのですが、ベビーカーだと機動力がなくなるなあと思い、抱っこ紐で行きました。
抱っこ紐で正解!

場所は近所の保健センターでしたが、ベビーカーは中まで持ち込むことができず、入り口に置くことになっていました。となると、ベビーカーできたお母さん達は両手で子どもを抱かなければいけないから何をするのも大変。
ほぼ首の据わった子ばかりですが、それでも片手で抱くのは大変です。
受付の後、まず予防接種と離乳食についてのお話を聞くというコースでしたが、赤ちゃんを抱いたまま丸椅子に座るというもので、両手で赤ちゃんを支えていると資料を配られても困るし、大変そうでした。

離乳食のお話は、
最初は10倍がゆから。炊飯器の中に耐熱の器を入れれば簡単に作れる。ご飯からもつくれる
野菜スープはいろいろな野菜を入れて煮るだけ。味付けは基本的に不要。だしは最初は昆布、少し慣れてタンパク質が大丈夫になったら鰹節などもOK。
本などで1さじと書いてあるのは、小さじスプーンの半量の2.5ccぐらいのこと
おっぱいを飲むための反射(口の周りに手をやると吸い付くなど)が弱くなってくるとそろそろ準備ができたということ
以前は準備期として離乳食前に果汁を与えたりもしたけれど、果汁などの甘い物を好んでおっぱいを飲まなくなって低栄養になる子どもが出てきたので、今は5ヶ月になるまで待ってから離乳食をスタートさせる
離乳食の講習会にもぜひ参加するように

というような話でした。
特段目新しいことはありませんでしたが、最近、わたしたちが食事をしているとうさ子がダラダラとよだれを垂らしながら見ているので(まだ4ヶ月にならないのになんという食欲・・・)、早めに始めるべきなのかどうかというのが気になっていることでした。
ですので、栄養士さんにも、保健師さんにも、診察のときの先生にも聞いてみたのですが、答えは全部同じ。
5ヶ月まで待って始めましょう、でした。
とすると、離乳食の開始まであと1ヶ月。心の下準備をしておきます。

お話の後は受付順に保健師さんの問診、計測、小児科の先生の診察。
受付は真ん中ぐらいだったので、1時間ぐらいの待ち時間がありました。
その間、なんとなくお母さん同士でのおしゃべりができてそれもまたよかったです。
最近行き始めた児童館で会った人とか、予防接種のために行った小児科で会った人など、互いに少しずつ顔見知りになりつつあったところだったので、初めて会った人も含めて、なんとなく話しやすい雰囲気ができていました。

予防接種の小児科はどこに行っているとか、その小児科は行ってみてどうだった、とか、児童館ではどんなことをしているか、とか、保育園はいつからいかせるか、どこを希望するか、とか。
同じ地域に住んでいるから、小さい情報だけれどお互いに有益です。
そんなおしゃべりをしながら、子どもの名前をたずねあったり、「○○ちゃんだって。お友達できてよかったね」なんてことを自分の子に話しかけたり、という中で時間が過ぎていきました。
その間、中からは順番に「ギャー!!!」という泣き声が聞こえてくるので、いったい何されているんだ??注射はないはずなのに痛いのか??と、お母さん達は一様にやや警戒モードになりました(笑)。

それにしてもほぼ同じ月齢の子どもばかりだけれど、全く一人一人違うものですね。以前だったら「赤ちゃん」としか見えていなかったのに、ほんと、一人一人が全く違う赤ちゃんとして見えてくるのだから不思議です。

保健師さんの問診でも特に変わったことはなかったのですが、へえ、っと思ったのは、家族で結核の履歴がありますか、という質問があったこと。
確か、私の父が子どもの頃結核になったことがあるって言ってたなあ~、というぐらい、日常の感覚からは遠い病気でしたが、たしかにBCGも結核の予防接種だし、赤ちゃんにとって(高齢者や体力が低下しているときは大人も、なんでしょうけれど)は結核って重要な病気なんだなあと改めて思いました。

健診の2週間前に6800グラムぐらいあったので、優に7キロは超えているだろうと思っていたのですが、意外にもまだ7キロに達していませんでした。身長は思ったより伸びていて、64センチに。
体重の伸びがちょっと鈍化してきました。
念のため、先生の診察のときに聞いてみたのですが、「同じペースで増え続けたら大変なことになっちゃいますから、徐々にペースは落ちて当然ですよ」と言われました。遊び飲みというのか、飲みむらが出てきたせいかなと思うのですが、まあ、成長曲線からはみ出すかと思うぐらいだったのが、ちょっと落ち着いてきたというぐらいだから当面は心配ないのでしょう。

先生の診察でも特に問題なかったのですが、裸ん坊であちこち引っ張ったりしながら診察してもらっているうちにやっぱり泣き出しました。「なんか変だ、なんかいつもと違う」とちょっと緊張していたところで、腕を持ってぐいっと体を起こされたときにスイッチが入ってギャー!!!
外で聞こえていた泣き声はこんな感じだったんですね。

生後1週間で退院してから気がついたのですが、うさ子は背中に真っ赤な痣があります。これについても聞いてみました。
急に大きくなるようでなければ心配はなく、時間と共に消えるかもしれないし,消えないかもしれない、消えるとしたら1歳半ぐらいが一つの目安、気になるならレーザー治療もどんどんよくなっているから話を聞くために皮膚科に相談してもいいかもしれない、とのことでした。
心配というほどのことでもないのですが、ちょっと気になるのでこれまでも1ヶ月健診、予防接種先の小児科でも質問していて、だいたい同じ答えでした。ですので、当面は様子見で、消えないようであればもう少し大きくなってから話だけ聞きに行ったりして、実際に治療するかどうかはもっと後で考えればいいかなあということでこれも当面は心配なさそう。

これにて終了で帰宅。
家を出てから帰るまで2時間ほどでしたが、うさ子はぐったり疲れたらしく、ストンとお昼寝してくれました。
元気に育ってくれていることに感謝。

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2011.01.14 (Fri)

初めての小旅行

うさ子のギャン泣きはひどい日もあれば、たいしたことない日もあり、という感じだったのですが、ここ3日ぐらいさんざん泣いたのでついに声が枯れてハスキーボイスになっちゃいました
散歩にしっかり連れだしたらギャン泣きが減るかと思い、それでうまく行く日もあったのですが、必ずしもそうはいかないみたいです。
最近では慣れてきて、泣くのを悪いことだとは思わず適当にあやしながら気長に待つようになっているのですが、声が枯れるとは・・・。
早く元のかわいい声に戻ってくれるといいのですが。

そんな毎日ですが、先週末の3連休、突如うさ子を連れての小旅行を決行してしまいました。

かねてから旦那さまの両親から一緒に温泉に行くのを誘われてはいたのですが、うさ子を連れて行けるかどうかずっと返事を保留にしていたんです。
両親も無理をしなくていいと言ってくれていたのですが、遠方に住み、お正月にも帰省しなかったので出産の翌日に顔を見に来てくれたきり、一度も顔を見ていないので、さぞかしうさ子会いたいだろうなあと。

年が明けてもまだ迷っていたのですが、御食い初めの時の様子やら、車で1時間ほどのところに住む旦那さまの祖母と叔父を訪ねたときの様子を見ると、行けるんじゃないかなあという気になってきました。
どうやら慣れない環境に行くと、最初は泣くけれど、しばらくすると落ち着いて飲んだり寝たりできて、その後家に帰ってくるとぐっすり昼寝をしています。
これらを見る限り、かなり肝の太いタイプらしい様子。
じゃあここは一つやってみるか、ということになりました。

場所は新幹線で1時間半。その後車で30分の距離。
トータルで家を出てから3時間ぐらいですからまあ許容範囲。
とはいえ初めての新幹線大丈夫かな?とか、初めてのお泊まり大丈夫かな?とドキドキです。

荷物は
・おむつ(25枚)
・ありったけの着替え
・バウンサー
・バスタオルとタオルを数枚ずつ
・授乳用ケープ
・防寒用の厚手スリーパーとマント

これだけでけっこうなかさになりました。
我々の荷物をチビッと隙間に詰め込んで、夫が荷物係、私がうさ子係で移動することにしました。

温泉旅館でゆっくりするという旅行で、移動は駅だけなので邪魔になるベビーカーは持たないでビョルンのだっこ紐で出発です。
これまでは新幹線も飛行機も常にギリギリに乗るタイプの我々夫婦でしたが今回は常に30分前行動を実践できました。おかげで出発間際のウンチにも余裕で対応。常日頃からこうしておけばいいんですけどね。

東京駅に着いたときには目を覚ましていたうさ子ですが、構内を歩いているうちにトロトロとお休みモードになり、新幹線に乗る頃にはコテンと寝てくれました。
新幹線の中でもビョルンに入れたままずっと抱っこしていたらなんと降りる寸前まで眠り続けてくれたのです。
なんとも親孝行!!

その後旅館までの道のりは、車が止まると泣き、動くと収まるという繰り返しでしたが、なんとか無事到着。
祖父母(旦那さまの両親)と、叔母夫婦(旦那さまの妹夫婦)の大歓迎を受けたのでした。

まずはおむつを換えて、おっぱいを飲んで一段落したところで、改めておじいちゃん、おばあちゃんにご挨拶・・・と思ったのですが、まだ警戒モードであんまり笑ってくれず、無理に抱っこしてもらったら泣いちゃいました
先月の半ばごろから人見知りというほどではないけれど、うさ子にとって知っている人(父母)と、それ以外の人の区別がつくようになってきたようで、私たちへの反応と他の人への反応が違うんですよね。おじいちゃん、おばあちゃんとはいえ、やっぱり徐々に慣らさないと駄目なようです。

その後、徐々に慣れていったあと、おじいちゃんやおばあちゃんに抱っこしてもらうときには、私がうさ子の前にいて手を握っていると大丈夫になりました。
うさ子は、私の顔とおじいちゃんやおばあちゃんの顔を交互に見つづけながらニコニコ。
かくして無事おじいちゃん、おばあちゃんにも抱っこでニコニコを披露できました。

お風呂は温泉ではない部屋の内湯に入れたのですが、お風呂に浸かっている間はそれなりにご機嫌。
上がるときにはこちらも普段とは違う様子にちょっと泣きました。
夕食時にはバウンサーに乗って食卓に参加。それなりにご機嫌でスタートしたのですが・・・


途中からぐずりだし、しばらくは揺らしてなだめていたのですが、その効果もなくなってあきらめて抱っこすると、ぷーんと臭いが。

はい、大量のが出て、背中側にはみ出していました。

どおりで泣くわけです。

慌てて全てを着替えさせ、なだめるためにおっぱいを飲ませ、服やバウンサーのカバーを手洗いで洗濯。
その後もなかなか泣き止まないので、旦那さまと代わる代わる抱っこで熊のように歩く、を実践しました。
おじいちゃん、おばあちゃんも手伝いたいのだけれど、泣いちゃいそうで手が出せない、という状況で、夫婦で交代で熊、です。
おかげでおいしい懐石料理も後半はかき込むように食べることになってしまいましたが、無事料理も完食し、うさ子も眠りにつきました。

翌朝6時頃に目を覚ましたうさ子。
普段は朝はすこぶる機嫌がいいのに、いつもと違う様子を察知したのか目を覚ますなりギャーンと泣き始めましたが、おっぱいを飲むとまた安心して二度寝。
その後、ちょっとだけお風呂に入れたときには、お風呂好きぶりを発揮してご機嫌。でも上がるときにはギャーン。

そんなこんなで、いつもよりはちょっと緊張した様子を見せながらも、昼頃、宿を出発するまで、それなりに機嫌良くもしてくれて、笑い顔を見せてくれました。
なので、けっこう神経太いタイプだったから大丈夫なのね~と思っていたのですが、宿から駅までのタクシーに乗ったとたん、コテンと熟睡。駅で一度起きたものの帰りの新幹線も熟睡。
赤ん坊なりにやっぱりいつもと違う様子に疲れたんだなあと。

家に帰ってきた後と翌日、夕方から夜のギャン泣きが少しひどかった気がしますが、それ以外は特に変わった様子もなく、無事に日常に戻っています。
普段とは違う環境の刺激が必ずしも悪いことではないのだと思いますが、今回の旅行はうさ子のがんばりMAXのレベルだったのだなあとしみじみ思いました。
「適度な刺激」って難しいですね。

次のお泊まりは春になってから、私の実家に連れて行くときになりそうです。

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2011.01.04 (Tue)

御食い初め

あけましておめでとうございます。
去年のお正月は判定日前のドキドキで落ち着かない日々でしたが、今年はうさ子と三人のお正月。
本当に大きな変化のあった一年だなあと改めて実感した新年です。

特に何をしているというわけでもないのに、あっという間に毎日が過ぎていきます。
一時手を焼いたギャン泣きも、こちらが慣れたのか、多少改善されたのか、まあまあ毎日なんとか許容範囲に収まってきました。
眠くなると泣くという典型的なパターンで、夕方が最悪、というのは変わらないのですが、午後せっせと外に連れ出して、夕方家に戻ってきて間もなくお風呂、お風呂からあがっておっぱい、というパターンでなんとかギャン泣きの時間が短くなってきたような気がします。
夕食時も泣くことはあるのですが、ハイローチェアを少し起こして一緒にテーブルを囲むと夕食に参加した気分で満足そうにしていることも出てきました。日によりけりですが、ペタペタと指をしゃぶったり、自分に関心を向けろとうなったり、顔を見てニコーっとしたりを繰り返しているうちに眠くなってギャーッと泣いて寝る、というパターンが多い気がします。

午後の外出は授乳室などが完備しているショッピングセンターにおむつやらを一式もって出かけるパターンが多いです。
ベビーカーでテクテク歩いているうちに寝てくれることもあったりなかったりですが、うさ子がうまく寝入ってくれたときにはカフェに入り、うさ子が起きるまでそこで本を読んだりなどなど。
予想外に早く起きてぐずり出したり、ついぞ寝てくれなかったりで毎回うまくいくわけではありませんが、私もほっとする時間が持ててなかなかいいです。

そんなことをしているうちにあっという間に年末になり年始になりでしたが、うさ子もお正月に生後100日を迎えたので御食い初めをしてきました。
うちは両親がともに遠方でこの時期に上京するのは難しかったので、はじめは家でちょこっと何かしようかなと思っていたのですが、ゆっくり外でおいしいものを食べたい!という私の希望により、ホテルの御食い初めプランを利用することにしました。

そこそこお値段が張りますが、もともと「御食い初め」の時期の赤ちゃん参加が前提なので気兼ねしなくてもいいのが一番の魅力です。せっかくだから普段はなかなか行けないようなところに奮発して行ってしまおう!ということにしました。
わが家が利用したのは椿山荘錦水のプラン

畳の上に4人用テーブルといすが2組セッティングされている小さなお部屋でした。
うさ子の席にはハイローチェアを用意してもらいました。(レストランで用意してくれます)
大人二人+うさ子の少人数なので個室が約束されていたわけではありませんが、「できるだけお隣にお客さんを入れないようにしますね」と言ってもらい、結果的に個室でした。

車で向かう間はスヤスヤと寝ていたのに、ホテルに到着したとたん、入り口の人混みでただならぬ気配を感じたのかギャン泣きスタート。
ここで泣くか~、という状況で、レストランの席に通されても泣き続けてどうなることかと思ったのですが、お膳が運ばれてくる頃には落ち着き、無事食べる真似の儀式もできました。
大人の料理が運ばれてくるときには眠ってくれて実に親孝行。旦那さまと私は二人でゆっくり食事をすることができました。
大人用の料理はうさ子のお膳と同じものに加えて、前菜、お刺身、伊勢エビの洋風焼き物、お味噌汁、デザートがありました(食べるのとうさ子の写真をとるのに忙しく、料理の写真はあんまり撮らなかったんです・・すみません)。

お料理については、お値段相応かなというという感じで、意外性はありませんでしたが順当においしかったです
食べきれなかった焼き鯛とケーキはお持ち帰りできました。
ちなみにケーキに飾るチョコレートの板には予約の時に頼んだメッセージを入れてもらうことができます。

okuizome
お膳の中身は左手前がお赤飯、右の手前がお吸い物、真ん中が煮物、左奥が歯固めの石、右奥が茶碗蒸しです。写真に写っていませんが、梅干しも入ったお漬け物のお皿もありました。

帰りにお庭を散歩して帰宅。
旦那さまはお酒も楽しんだので、帰りは私が運転です。
楽しく美味しいひとときでした。

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2010.12.20 (Mon)

小児科選びと予防接種のスケジュール

うさ子もクリスマスイブには満3ヶ月になります。
満2ヶ月からは予防接種が始まります。先週金曜日、初めての予防接種にいってきました。
hibと肺炎球菌。いずれも任意摂取ですが、出産した病院でも、知り合いの小児科の先生にもぜひ受けておいた方がよいと言われていましたので迷わず接種することに決めていました。
とはいえ、どこで受けるかはちょっと思案。

出産した病院には母子保健科というところがあり、健診やら予防接種やらを受けることができます。医療体制は充実しているし、出産したときのことも記録があるし、1ヶ月健診もそこで受けたので多少魅力があります。
でも、いざ風邪引いたとか、なんだとかいう時に車か電車で40分というのは遠すぎる気がします。

出産先としても検討した近くの総合病院は小児科も充実しているし、夜間救急もあるし、予防接種専門の外来まであるらしくちょっと魅力。
でも、ちょっと何か変なんですよ、というぐらいで毎回総合病院に行くのもどうかと思うし、大きな病院だと毎回先生が違うわけだから、「かかりつけ」って感じにはならないなあと。

やっぱり近所にかかりつけの小児科のクリニックをみつけることにしました。
かかりつけの小児科としては、妊婦健診で診てもらっていた女性クリニックのお向かいが小児科なので、そこを候補にしていました。評判もいいみたいだし、そこをかかりつけにすることに決めました。

じゃあ、予防接種をどうするか。
予防接種は早めに予定が立てられるので、少々遠かったり、総合病院であっても親の側は対応は可能なのですが、かかりつけの先生に診てもらう機会を増やしておいた方がいいのか、総合病院や出産した病院で診てもらう機会を確保しておいた方がいいのか。

あれこれ逡巡したのですが、結局、近くの先生に診てもらう機会を持っておいた方がいいだろう、だから予防接種もかかりつけの先生のところで、という結論になりました。
そこで、歩いて2~3分の近所の小児科をかかりつけにすること、予防接種もそこで受けることに決定。

電話で予約し、hib(任意)の1回目、2回目、肺炎球菌(任意)の1回目、2回目、3種混合(定期)の1回目、2回目、BCG(定期)の計7回の予防接種の予定を組んでもらいました。
実にたくさんあって、それぞれの間は1週間以上開けなければいけなかったり、1回目を打った後に必要な間隔を開けて2回目を打たなければいけなかったりで自分で考えるのは大変だなあと思っていたのですが、クリニックの看護師さんがスケジュールしてくれて助かりました。

うさ子の予定は
12月17日 hibと肺炎球菌の同時接種(どちらも1回目)
12月24日 三種混合の1回目
1月14日 hibと肺炎球菌の2回目
1月21日 三種混合の2回目
1月31日 BCGの1回目

となりました。

いざ診察室に入ると、普段と違う雰囲気に驚いたのか、うさ子はギャンギャン泣きます。
いざ針が入るとギャーっと全力で泣き叫ぶうさ子。
さらにもう一刺し。さらにギャーッ!!

先生曰く「ちなみにこの注射、どちらも痛いです」だそうで。
真っ赤になって泣き叫ぶのを見るのはとても可愛そうなんですが、意外と立ち直りが早く(笑)、服を着せ終わる頃には泣き止んでいました。
その後15分ほどは院内で様子見をしてから帰宅。
大きな副作用はなく、泣き叫んだことに疲れたのか、夜はコテンと寝てくれました。

hibや肺炎球菌は始める時期によって接種回数が異なり、早く始めると回数が多いのですが、先生によると後遺症も大きい病気だから、2ヶ月から始めることはとても重要とのこと。早く始めることにしてよかったです。

今週は三種混合。まだまだ続きます。
また泣くんだろうなあ・・・。
痛いのは可愛そうだけれど大病になると大変だから、頑張ろうね。

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2010.12.13 (Mon)

初めてのお留守番

ここ1週間、日に日に寝ぐずりがパワーアップしています。
以前は100発100中の特効薬だった「添い寝+おっぱい」が効かなくなり、もう反り返って泣く泣く・・・
抱っこして歩くしかありません。
その分、ちゃんと成長してもいるらしく、私の顔を見つけるとニコッと笑う頻度も急上昇しているのですが。

朝の目覚めはとっても機嫌が良くて、おむつがぬれていてもニコニコしながら愛想を振りまいてくれるのですが、日が陰る頃から怪しくなり、6時頃にお風呂に入れた後はもうギャ-、ギャ-、ギャー
よくまあ、こんなに小さいからだから大きな声が出るわね~、またまたいつまでも続くわね~、と感心するぐらいの声で泣き続けます。

こうなるともう、部屋の中をぐるぐると熊のように歩き回る毎日です。旦那さまが早く帰ってきた日には、旦那さまがやってくれることもあるのでとても助かりますが、一人で1時間以上となってくると、ほんとこちらもクタクタです。
唯一の救いは、手で抱っこに耐えられなくなって、スリングやビョルンを使っても、今のところ効果は同じなので、手で支え続けなくてもすむことぐらいでしょうか。
私は知らなかったのですが、母によると赤ちゃんは眠る時の暗いところに吸い込まれるような感覚が怖くて泣く、という説があるんだそうですね。

そんなこんなの毎日ですが、昨日、産後初めての飲み会に出かけてきました

大学の時のゼミのメンバーは卒業後も仲が良く、年に1回以上のペースで集まるのですが、年齢的に徐々に皆が忙しくなってきて、開催頻度はさがってきていて、今回は2年ぶりぐらいの集まりでした。
毎回、在京メンバーのほとんどが参加する参加率の高い会なんですが、昨日も卒業後、もう14年も経つのに元々15人しかいないメンバーのうち9人が集合しました。
場所はいつも学生時代に行っていた、安い居酒屋と決まっています。一度、六本木のおしゃれなお店でやったこともあるのですが、「うーん、やっぱり違うね~」ということになり、未だに驚くほど安い、そのお店に通い続けています。

これまでうさ子と離れたのは、私がインフルエンザの予防接種に行く、子宮頸がんの検診に行く、打撲を整形外科に診てもらいにいく、美容院に行く、ぐらいでいずれも半径500メートル以内、1時間以内で家に帰っていました。(美容院もカットだけで急いでもらって家に帰るっていう感じ)
今回は往復も含めると3時間弱、大急ぎでタクシーを飛ばして帰ったとしても20分ぐらいはかかる距離です。
いざとなればいつでも家に帰れる状態とは違う今回の外出に私もドキドキですが、旦那さまも初挑戦です。

3時間近い留守を予定していたので、2,3日前に哺乳瓶で冷凍母乳も試していたのですが、これは失敗
哺乳瓶を口に入れても全くの無関心で、泣きはしないものの、舌で押し出してしまいます。
しばらく粘った後あきらめて、お腹が空いていないのかなあと試しにおっぱいを見せるとすごい勢いでカプッ!
ゴクゴクと一気に飲んでいました。
完母の場合の哺乳瓶拒否はよくあることのようなので仕方がないかなと思いますが、離乳食が始まる時期になったら再度トライして復職に備えなければ、と思ったところです。

さて、そんなわけで一抹の不安を抱えつつも飲み会へGo
スタートは6時でしたが、なるべくいつもの生活パターンを変えないように、お風呂に入れて寝かしつけてから出発したので、1時間余り遅れての参加。終了は閉店の11時半と決まっているのですが、これも9時には店を出て帰宅しました。
店を出るときに旦那さまに連絡すると「ずっと寝ているよ~」とのこと。帰ったときにもまだスヤスヤと熟睡していました。

もう少し長居したい気持ちもありましたが、久しぶりに会う気兼ねの要らない学生時代の友人との会はとても居心地が良くて、すっかりリフレッシュできました

このところのぐずりで、気分的に消耗気味だったエネルギーを補充できて気分一新です。
1週間前にはあれこれイライラが募って旦那さまにキレたりもしたのですが、リフレッシュのお陰で同じことでもイライラせずに、おもしろいと思って眺められるようになったかしら??


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プロフィール

ぴょんた

Author:ぴょんた
41歳、結婚13年目の共働き夫婦です。

34歳で不妊治療を開始。2010年9月長女うさこ誕生、2013年4月長男ミミスケ誕生の4人家族。

まだまだ新米ワーキングマザーですが、目下3人目お迎え中。

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